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世界と「縁」を結ぶ出雲市多文化共生推進プロジェクト

  • 島根県出雲市
  •   移住・定住促進
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目標金額(今年)
15,600,000
目標金額(全体)
42,000,000
プロジェクト締切日:2017年4月1日~2020年3月31日(1096日間)
プロジェクトオーナー

事業概要

 出雲市では、近年、外国人住民の人口が急激に増加し、平成29年9月末時点で初めて3,500人を超えました。特に、ブラジル人の日系2世、3世の方が急増しており、定住・永住権を持つ方が全体の8割を超えています。
 市では、外国人住民を新たなマンパワーとして期待しており、外国人住民を特別扱いせず、共に暮らす隣人として付き合える関係を構築するため、平成28年、出雲市多文化共生推進プランを策定しました。これを実現し、転入した外国人住民が転出することなく、長期滞在から定住につなげることで、地域経済の発展と地域活動の活性化の実現を目指します。

KPI(成果目標)

■外国人住民
 2,899人(H28年度)⇒ 3,800人(H31年度)

■5年以上の長期滞在外国人住民の割合
 25%(H28年度)⇒ 30%(H31年度)

お問合せ先

出雲市 総合政策部 政策企画課 文化国際室
神田 圭子

電話番号:0853-21-6515
メールアドレス:kokusai@city.izumo.shimane.jp

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島根県出雲市

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 出雲市は、島根県の東部に位置し、北部は国引き神話で知られる島根半島、中央部は出雲平野、南部は中国山地で構成されています。「神話の國 出雲」として知られるとともに、出雲大社、荒神谷遺跡、西谷墳墓群などの歴史・文化遺産をはじめ、日本海、宍道湖、斐伊川などの豊かな自然に恵まれた地域です。
 本市は、県内随一の農業地帯(農業産出額が県全体の25%を占める)であるとともに、製造品出荷額は県全体の4割を占め、各産業がバランスよく調和した都市であります。
 また、国宝である出雲大社へ年間600万人が訪れる観光地でもあり、「神話のふるさと」、「縁結びの聖地」と言われています。

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