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『森里海ひと』地域資源ブランド推進事業

  • 宮城県本吉郡南三陸町
  •   地域産業振興
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目標金額(今年)
27,955,000
目標金額(全体)
101,955,000
プロジェクト締切日:2016年12月27日~2020年4月1日(1191日間)
プロジェクトオーナー

事業概要

東日本大震災により加速した人口減少に対応しつつ、基幹作業である一次産業を持続可能な産業とするためには、環境への過度な負荷を減少させた上で、一次産品の付加価値を向上させ、生産額を維持・向上させることが喫緊の課題です。
そのため、本プロジェクトではFSC国際認証を取得した町内産材やASC国際認証を取得した牡蠣を代表とする南三陸町らしい地域資源を活用した新たなブランド・産業を構築し、各資源の高付加価値化を目指すため、地域資源活用へ向けたプラットフォームの構築・地域資源を活用する人材育成事業などに取り組みます。
この取組により、町のブランド・しごとが輝き、交流人口増加や他地域からの移住を促すことも期待しています。

KPI(成果目標)

南三陸ブランド認定件数:8件
一次産業生産額:4,058百万円(平成31年度)
創業件数:10件

お問合せ先

南三陸町企画課地方創生・官民連携推進室
電話番号:0226-46-1371
メールアドレス:sousei@town.minamisanriku.miyagi.jp
担当者:太斎(だざい)

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宮城県南三陸町

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南三陸町は、東に口を開けた志津川湾を抱き、三方を北上山地の支脈に囲まれています。また町境が分水嶺であることから、町域でほぼ一つの流域を形成し、それ故、森・里・海のつながりを直観的に感じられる地形が特徴的です。
人々はその恵みを受けて、主に林業、農業、漁業から暮らしの糧を得ており、水産加工業や農漁業体験・民泊体験を軸とする教育旅受入れに力を注ぎ、自然と共存した街です。
平成27年度には、森林国際認証であるFSCと水産養殖国際認証であるASCを取得し、世界でも稀なFSC・ASC同時取得地域となりました。
また、志津川湾は寒海性コンブ目と暖海性コンブ目が共存する貴重な藻場が存在することから、現在、国際的な湿地保全の枠組みであるラムサール条約湿地登録を目指しています。

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