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奥州市をカヌーのメッカに!カヌー競技推進事業

  • 岩手県奥州市
  •   観光振興
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目標金額(今年)
6,900,000
目標金額(全体)
20,700,000
プロジェクト締切日:2020年4月1日~2023年3月31日(1095日間)
プロジェクトオーナー

事業概要

■地域資源である奥州いさわカヌー競技場を活用し、カヌーのメッカとして地域振興やスポーツ及び観光振興を図ります。

<奥州いさわカヌー競技場について>
奥州いさわカヌー競技場は、奥州市の西部に位置する国内最大級のロックフィルダムである胆沢ダム直下に、2016年の第71回国民体育大会のために整備されました。
 
大会中は連日1,000人を超える来場者が訪れて、全国から集結した選手達の熱い闘いに大きな声援を送りました。
また、2016リオデジャネイロオリンピックカヌースラローム競技銅メダリストの羽根田卓也選手も会場を訪れ、この盛り上がりに一層花を添え、これまでカヌーを観戦したことがなかった地域住民や地元の小中学生も多く訪れ、カヌー競技への関心が一気に高まりました。

自然の川と地形を活かした本競技場は、スラロームコースのスタートからゴールまでの高低差が4mあり、豊富な水量と流速が確保できることから、国内でも有数のコースとして関係各位から高い評価を得ております。

また、最寄駅から車で35分、最寄りのインターチェンジから車で25分とアクセスも容易で、休憩施設や宿泊及び入浴施設が近傍にあることから、合宿地としても最適であるとして、社団法人日本カヌー連盟において、ナショナルチームの合宿も実施されております。
 
更に、当市は、東京オリンピック事前合宿地として立候補しており、カヌー強豪国であるスペインやフランスチームが事前視察に訪れ、スペインチームにおいてはトレーニングキャンプも実施されました。
スペインやフランスチームにはメダル候補選手もおり、カヌー教室等のイベントを開催することで、市民の異文化理解の促進とカヌー競技の更なる普及が期待でき、奥州いさわカヌー競技場がカヌーのメッカに繋がる一助となるものと考えております。

<カヌー競技大会の誘致>
カヌーにおける機運の高まりと諸条件に恵まれておりますこのコースを国体のレガシーとして後世に引き継ぐため、岩手県カヌー協会の協力を得ましてカヌージャパンカップを誘致し、2017年度に大会の開催が決定されてから3回実施してまいりました。
大会が開催されたことにより、国内でも有数の競技場であることが選手からも認知され、選手達が奥州市に宿泊することにより地元関係者との交流も深まってきております。
 
更に、2020年度はこれまでの大会実績が評価され、日本最高峰の大会であるNHK杯全日本カヌースラローム競技大会、日本カヌースラローム選手権大会と、日本唯一のシリーズ戦であるカヌージャパンカップが併せて開催されることが決定しております。

全国から日本のトップ選手や多くの関係者、観客が来場することは、地域振興やスポーツ及び観光振興に大きく貢献するものです。

<カヌー競技と奥州市の子どもたちの未来>
カヌー競技の普及推進を目的に、2018年度から地域おこし協力隊(カヌー普及推進員)として日本代表(Jr・U23)アシスタントコーチが着任しており、初心者向けにカヌー教室や体験会、地元小中学校での出前授業などを実施しております。

カヌー教室は、胆沢ダムの麓にある調整池で6月から秋口まで毎週末開催しており、小学3年生から大人までの幅広い年齢層の方が参加しております。教室も3年目を迎え、これまで延べ600名程の参加があり、中にはリピーターの方々も多く、「カヌー」というスポーツが市内に浸透してきております。

カヌー教室参加者の中には、競技者を目指して本格的に取り組みを始めて大会に出場したり、地元小学生たちが教室とは別に指導を仰いだりと、選手育成の面でも徐々に効果が出始めております。

競技の普及とは、その競技における関係人口を増やすことです。つまり、介在するヒト・モノ・カネ全てが増えることです。
この普及活動は、カヌー競技そのものの未来、また、地域振興及び観光振興にもつながるものです。

■事業内容
(1) カヌー競技大会の開催
・大会名 NHK杯全日本カヌースラローム競技大会、日本カヌースラローム選手権大会など

(2) 奥州いさわカヌー競技場コース整備
・大雨や融雪による出水により浸食されるコースの修復

(3) カヌー練習会場整備
・未来のトップ選手輩出を見据えた選手育成のための練習会場(馬留池)整備

(4) 観光客の誘客促進のための整備
・胆沢ダム周辺のアクティビティを充実に向けた用具購入
(スタンドアップパドルボード(SUP)、ウェットスーツ)

KPI(成果目標)

観光客入込数 
【現状】延べ2,193,597人 ⇒ 【2022年度】延べ2,359,000人

お問い合わせ先

部署名:総務企画部都市プロモーション課
担当者名:津田 陽
電話番号:0197-34-2116
メールアドレス:oshufan@city.oshu.iwate.jp

岩手県奥州市

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奥州市(おうしゅうし)は、水沢市、江刺市、前沢町、胆沢町、衣川村の5市町村が合併し、平成18年2月に誕生しました。

市の中央を北上川が流れており、北上川西側には胆沢川によって開かれた胆沢扇状地が広がり、水と緑に囲まれた散居のたたずまいが広がっています。北上川東側には、北上山地につながる田園地帯が広がり、東端部には、種山高原、阿原山高原が連なっており、地域全体が緑のあふれる豊かな自然に恵まれています。

また、県内屈指の農業地帯となっており、江刺りんごや前沢牛・いわて奥州牛、江刺金札米などブランド力が高い良質な農畜産物の一大生産地となっています。加えて、国指定の伝統的工芸品である南部鉄器、岩谷堂箪笥も全国的に高い評価をいただいており、文化・歴史・自然・温泉等の多くの特徴的な観光資源が広大な市域に点在しています。

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