2018年大賞は「高知県須崎市」

2018年ふるさとチョイスアワードのテーマは「STORY」。
2008年のふるさと納税制度開始から10年。様々なストーリーがふるさと納税で生まれています。
表にはなかなかでないストーリーを寄附者の皆様に知っていただきたくこのテーマにしました。

高知県須崎市の発表テーマは「しんじょう君とふるさと納税でまちが変わる」。
PR方法がなかったという須崎市で、真剣に町の特徴を探し、それを使って懸命に自治体の発展を追い続けた姿勢。何もなかった所に大きな変化を起こしたことが高く評価されました。

会場に足を運んでくださり投票してくださった寄附者の皆様ありがとうございました。
ふるさと納税をきっかけに生まれた地域の取り組みを見事発表してくださいました、ノミネート自治体の皆様ありがとうございました。

改めまして高知県須崎市さん、おめでとうございました!

WINNER

winner
高知県須崎市
しんじょう君とふるさと納税でまちが変わる
須崎市では、ふるさと納税を財源に、しんじょう君によるシティプロモーションに取り組んでいる。SNSを活用した情報発信や大規模なキャライベント開催、アジア圏でのアニメ化を進めている。地元高校生と漁業者と共にクラウドファンディング実施や、返礼品事業者と海外イベントへ出展し、海外販路開拓やインバウンド観光のキッカケ作りに取り組む。
大賞
優秀賞
青森県三戸町
オンリーワンのお礼品から始まった三戸町のSTORY
11ぴきのねこのまち、ずっと応援します!寄附者メッセージの半数以上が、当町出身の漫画家、故・馬場のぼる氏の代表作『11ぴきのねこ』ファンからのもの。この想いに応えるため、オンリーワンのお礼品開発を一昨年度から続けています。寄附金の使い道は、11ぴきのねこの石像設置や人形劇開催など、聖地・三戸町ならでは。「11ぴきのねこのまちだから応援したい、行ってみたい!」。こんなSTORYにこれからもこだわり続けます。
優秀賞
埼玉県
自治体連携で感動体験を提供 ~ライバルから仲間へ~
観光名所がなくても「地元の日常」を「誰かの特別」に変えれば良いのです!
今年3月、県の呼びかけで市町村が連携し、体験型返礼品で地域振興を図る会議を設立。10月には複数市町村を周遊する体験コースを3エリア(7市町)で作りました。
例えば、大豆畑から醤油蔵へつながる物語があり、喧騒に疲れた貴女を癒す瞑想ヨガと焼き芋があります…。市町村連携で生まれた魅力的なストーリーで、寄附者の方に感動を提供していきます。
優秀賞
東京都墨田区
地域へ、世界へと北斎の魅力を発信!成長し続ける美術館を目指して
すみだで生まれ、その生涯のほとんどをすみだで過ごしながら数多くの名作を残した葛飾北斎。墨田区では、この郷土の偉人を顕彰し、観光や産業へも寄与する地域活性化の拠点として、「すみだ北斎美術館」を平成28年に開設しました。すみだ北斎美術館では、展覧会だけでなく、様々な事業を展開し、いつまでもすみだと北斎の魅力にあふれ、地域の皆さま、世界中の方々に愛され続ける美術館を目指していきます。
優秀賞
東京都文京区
子ども宅食プロジェクト「とどく、つながる、みらいのために」
経済状況が食生活に影響するリスクがある家庭の子どもに対して、企業等から提供いただいた食品等を直接手渡しで配送しています。配送をきっかけに、子どもとその家庭を必要な支援につなげ、地域や社会からの孤立を防いでいくことも目的になっています。
本事業は区、NPO団体等が対等な関係でパートナーシップを組み、事業に取り組むコンソーシアム(共同体)形式を採用し、各団体の強みを活かしてプロジェクトを推進しています。
優秀賞
高知県日高村
寄付実績0件!ふるさと納税は、内部コミュニケーションツール
「村民に弟子入り体験しよう!」
をコンセプトにして、村民の日常を体験できるサービスをふるさと納税で始めました。
始めたきっかけは、村のおじいおばあの普段の生活が魅力的だから。ふるさと納税で提供できるようになるまで、地域事業者や東京メンバーの協力、村民との調整に文字通り協力隊が四苦八苦して作ったサービスだが、残念ながら申込実績はなかった。でも、取組んだことで地域の繋がりは強くなった。寄付額や件数じゃなくて、まずはやってみる。
ふるさと納税は、地域内でもコミュニケーションツール
優秀賞
福岡県赤村
唯一の『赤』をお届けさせていただきます。
福岡県赤村は炭鉱で栄えた筑豊地方に位置し、炭鉱ではなく農業一筋に培ってきたどこにでもありそうな村です。この村にも日本で唯一のものがありました。それは日本で唯一、自治体名に色のみを冠していることです。その昔、正義のヒーローの主人公は必ず『レッド』が担っていました。私たちは『赤』にこだわったふるさと納税の返礼品をお送りすることで、皆さんのヒーローになれればと・・・。
優秀賞
鹿児島県長島町
町の子どもをみんなで支える「ぶり奨学金」
ぶり奨学金制度とは、出世魚で回遊魚のブリにちなみ、学校等卒業後、地元リーダーとして活躍してほしいとの願いを込めて名づけられた長島町の新しい奨学金制度です。
具体的には、金融機関からぶり奨学ローンを借り、返済した場合に、元金相当額については卒業後に長島町に戻って居住している期間分を、利子相当額については全期間分をぶり奨学基金から補填する制度です。
自治体が独自に運営する奨学金制度はありましたが,自治体と金融機関が共につくった制度は全国で初めてです。
ぶり奨学金の原資には,町の一般財源から1億円を拠出し,それに町民や事業者からの寄附金やふるさと納税で運用しています。
優秀賞

イベントダイジェスト

LIVE DIGEST

2018 エントリー自治体一覧

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北海道豊富町/ 北海道増毛町 / 北海道池田町 / 北海道夕張市 / 北海道栗山町 / 北海道北広島市 / 北海道寿都町 / 青森県弘前市 / 青森県三戸町 / 岩手県北上市 / 山形県天童市 / 茨城県境町 / 群馬県前橋市 / 群馬県玉村町 / 千葉県柏市 / 埼玉県 / 東京都墨田区 / 東京都文京区 / 東京都世田谷区 / 東京都清瀬市 / 神奈川県平塚市 / 神奈川県三浦市 / 新潟県燕市 / 石川県能登町 / 長野県白馬村 / 福井県坂井市 / 福井県鯖江市 / 山梨県富士吉田市 / 静岡県南伊豆町 / 愛知県豊橋市 / 愛知県碧南市 / 京都府綾部市 / 大阪府茨木市 / 兵庫県朝来市 / 兵庫県三木市 / 鳥取県 / 広島県 / 香川県東かがわ市 / 高知県日高村 / 高知県須崎市 / 愛媛県宇和島市 / 福岡県宗像市 / 福岡県赤村/ 佐賀県神埼市 / 佐賀県多久市 / 佐賀県太良町 / 長崎県佐世保市 / 長崎県長崎市 / 熊本県南小国町 / 大分県臼杵市 / 大分県佐伯市 / 鹿児島県長島町 / 鹿児島県大崎町 / 沖縄県久米島町

寄附者からのコメント

comment
  • 登壇された一人一人が地域の想いを背負って熱く語る姿に涙腺がゆるみっぱなしでした。(50代女性)
  • (ふるさと納税の)資金使途についてこれ程までにドラマがあることに大変感動いたしました。(40代男性)
  • 昨年に続き参加しましたが今年も胸が熱くなるストーリーを聞かせていただきありがとうございました。(40代女性)
  • 地域の人たちが頑張る姿に感動しました。日本がよくなることを期待できる内容でした(30代男性)

開催概要

summary
タイトル
「ふるさとチョイスアワード2018」
開催日
2018年11月21日(水)
開催時間
受付・開場 13:00
開演 13:30
終了 16:00
開催場所
スパイラルホール
〒107-0062
東京都港区南青山5-6-23 スパイラル3F
地下鉄表参道駅(銀座線・千代田線・半蔵門線)B1、B3出口すぐ
実施内容
各自治体ノミネート取り組みのプレゼンテーション / 審査・表彰

審査員

judge
高島 宏平
小黒 一三
磯山 友幸
鵜尾 雅隆
須永 珠代

と審査基準

awards
大賞winner

当日はプレゼン内容を基に、審査員、来場者、視聴者の皆様の投票で大賞を決定いたします。

・審査員が1人3票
・一般来場者が1人1票

・WEB投票は以下の通り反映投票1位自治体:3票
投票2位自治体:2票
投票3位自治体:1票

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