あなたの思いをあしたの支援に コロナ給付金寄付プロジェクト あなたの思いをあしたの支援に コロナ給付金寄付プロジェクト
寄付金額(総額)
81,152,370
医療支援 : 39,241,039
福祉・教育・子ども支援 : 17,488,647
文化・芸術・スポーツ支援 : 8,559,366
中小企業支援 : 15,863,318
支援人数
2,207
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※寄付総額や支援人数はコロナ給付金プラットフォームのみの集計値です。
※こちらのページからのご寄付はふるさと納税の控除対象ではありません。
※ご寄付の方法はクレジットカード(VISA、MASTER、アメリカン・エキスプレス)のみです。
※コロナ給付金プラットフォームを利用した「高橋尚子が応援!マラソン大会を支える医療従事者を支援しよう!」による支援は、医療分野への寄付として寄付総額や支援人数に含まれます。

支援を必要とする人と支援したい人をつなげる

「寄付したいが、どこに寄付していいかわからない」という声にお応えするため、ヤフー株式会社、日本最大級のふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンク、公益財団法人パブリックリソース財団、そして心ある専門家有志のみなさんとともに「コロナ給付金寄付実行委員会」は発足し、2つの寄付サイトを公開しています。

この2つのサイトはともに、個別の団体や個人ではなく、①医療、②福祉・教育・子ども、③文化・芸術・スポーツ、④経営困難に追い込まれた中小企業という4つの分野の中からご自身の関心高いものを選択してご寄付いただける点が特徴となっています。

昨今、再び新規感染者数や重症者数が増加して、全国各地で医療体制が逼迫してきています。当委員会は今後も、新型コロナウイルスにより甚大な影響を受けている方々を中期的に支援するために、本寄付プラットフォームを通じて、寄付金だけでなく、困っている人たちを支援したいという寄付者の思いも届けることで支援の輪を広げてまいります。引き続き皆様からの支援を心よりお待ちしております。

支援分野

医療支援

医療支援

マスク・ガウンなどの防御用品、人工呼吸器などの医療器具、治療に取り組む人件費に助成されます。

福祉・教育・子ども支援

福祉・教育・子ども支援

コロナウイルス感染症予防対策、または、感染症の予防策の影響により困難に直面する人を助ける事業、または、将来の事業再開に向けて進める準備活動等に助成されます。

文化・芸術・スポーツ支援

文化・芸術・スポーツ支援

オンラインでのパフォーマンスの実施などの現在の代替的活動の支援、将来の事業再開に向けて進める準備活動等に助成されます。

経営困難に追い込まれた中小企業支援

経営困難に追い込まれた中小企業支援

当該中小企業における、助成、若もの、障害者の雇用継続、将来の事業再開に向けて進める雇用継続の準備活動等に助成されます。

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※ご寄付の方法はクレジットカード(VISA、MASTER、アメリカン・エキスプレス)のみです。

発起人のコメント

コロナ給付金寄付プロジェクトの立ち上げにあたり、発起人の方々からコメントをいただきました。

太田 雄貴(公益社団法人日本フェンシング協会 会長/国際フェンシング連盟 副会長)

太田 雄貴(公益社団法人日本フェンシング協会 会長/国際フェンシング連盟 副会長)

長い営業自粛・休業期間を経て、再びお店をオープンしてもこれまでのような客足はなく、多くの店舗の経営が危ぶまれていると聞きます。世界に誇れる日本の食文化を守りたい。自分と同じような考えをもつ方が一人でも多く集まることで大きな力になると信じています。また、店舗の営業再開は、感染拡大と表裏一体ともいえるため、支援の輪を拡大し第二波、第三波への対応ができることは大きな意義があると思います。

為末 大(一般社団法人アスリートソサエティ 代表理事)

為末 大(一般社団法人アスリートソサエティ 代表理事)

コロナで僕自身は家族で過ごす時間が増え、悪いことばかりではなかったように感じていました。新しい生活様式へのシフトが進む一方で、一人親などの社会的弱者のさらなる貧困問題や、虐待や家庭内暴力といった悲しいニュースも増えているように感じています。まだまだ支援の手が必要であることを認識し、寄付に賛同いただいた皆さんと一緒により良い社会を目指していけたらと思います。

播戸 竜二(サッカー解説者/Jリーグ 特任理事)

播戸 竜二(サッカー解説者/Jリーグ 特任理事)

コロナの影響はとても広く、スポーツ観戦も、観劇も、ライブ等、今までの当たり前が当たり前でなくなってしまいました。この分野で生計を立てる方々の経済的損失は計り知れません。コロナの終息はいつになるか分かりませんが、寄付という形を含め「いま、できることの全てをやる」、これしかありません。微力でもいま自分たちがすべき事、出来る事があるんだという事を発信しつづけることが出来ればと思います。

古田 敦也(スポーツコメンテーター/元 東京ヤクルトスワローズ 監督)

古田 敦也(スポーツコメンテーター/元 東京ヤクルトスワローズ 監督)

甲子園の中止やプロ野球の開幕延期など、新型コロナウイルスは野球界にも大きな打撃を与えています。選手のウイルス感染の報道が相次ぐ中、自分ができる支援として医療分野への寄付を行いました。寄付の種類や支援団体も多い中で、気になるジャンルを選ぶだけで必要な方に支援が届く寄付の仕組みは便利なのではないでしょうか。新型コロナウイルスの終息はまだ見えませんが、第二波などに備え、皆でのりこえていきましょう!

お金の流れ[あなたの寄付が支援先に届くまで]

仕組みのイメージ図 仕組みのイメージ図

寄付の流れ

❶

給付金の受給者は、「あなたの思いをあしたの支援に|コロナ給付金プラットフォーム produced by TRUSTBANK」から寄付先を選択。支援分野を選び寄付額を入力することで、クレジットカード決済により寄付が行えます。

❷

寄付金はそれぞれの寄付先から「公益財団法人パブリックリソース財団」へ引き渡しされます。公益財団法人パブリックリソース財団が4分野ごとに基金を立ち上げ、資金支援を必要とする個人、任意団体、非営利法人、医療機関、中小企業(個人事業主を含む)を募ります。

❸ ❹ ❺

給付金の寄付者へは控除証明書・領収書を発行(クレジットカードで3,000円以上の寄付)。確定申告時に寄付金控除を受けることができます。

助成の流れ

①

助成を受けたい個人、団体、企業等は、公益財団法人パブリックリソース財団へ助成申請。各テーマに精通した専門家・有識者が審査委員となり、適正な選考を行った上、助成が実施されます。

②

各テーマに精通した専門家・有識者が審査委員となり、適正な選考を行った上、助成が実施されます。

コロナ給付金寄付プロジェクト 助成結果

第一回助成結果のご報告

第一回助成は、2020年5月8日から2020年5月末日までのご寄付を原資に、4分野合計で総応募件数は238件、総助成件数は51件、総助成額は71,956,667円でした。
詳しい公募、審査結果はこちらからご確認いただけます。
https://www.info.public.or.jp/result01

助成先の皆様の声

第一回助成先決定記者発表の際に、助成先団体・個人の皆様が発言されたコメントのダイジェスト動画です。

第二回助成結果のご報告

第二回助成は、2020年6月1日から2020年7月31日までのご寄付を原資に、総応募件数は400件、総助成件数は84件、総助成額は116,612,356円でした。
詳しい公募、審査結果はこちらからご確認いただけます。
https://www.info.public.or.jp/result02

第三回助成結果のご報告

第三回助成は、2020年8月1日から2020年9月30日までのご寄付と第二回助成からの繰り越し分を原資に、総応募件数は116件、総助成件数は27件、総助成額は35,933,826円でした。
詳しい公募、審査結果はこちらからご確認いただけます。
https://www.info.public.or.jp/result03

よくあるご質問

寄付について

Q. いくらから寄付ができますか?

A. 100円から寄付ができます。ただし、ご寄付の方法はクレジットカード(VISA、MASTER、アメリカン・エキスプレス)のみです

Q. 10万円以上寄付することは可能ですか?

A. 寄付額に上限は設定していません。もちろん10万円以上ご寄付いただくことが可能です。コロナ給付金プラットフォームでは1回につき、クレジットカードでは9,999万9,999円まで可能です。複数回に分ければいくらでも寄付できます。

Q. 寄付する際に手数料はかかりますか?

A. 寄付する方々から手数料はいただきません。

Q. キャンセル・返金はできますか?

A. すでに決済が完了した寄付のキャンセル・返金はできません。

Q. 寄付金受領証明書(領収書)の発行はできますか?

A. クレジットカード決済3,000円以上で、パブリックリソース財団から発行されます。

Q. 寄付控除は受けられますか? 

A. パブリックリソース財団から寄付金受領証明書が発行されますので、税務申告をすることで控除が受けられます。税控除の詳細は当財団WEBサイトをご参照ください。
http://www.public.or.jp/PRF/personal/tax.html

Q. 寄付はいつまで受け付けるのですか?

A. 1年間は継続公開し、寄付を受け付ける予定です。それ以降は実行委員会で協議の上、終了時期を判断いたします。

その他ご不明な点がある場合は以下のお問い合わせページよりご連絡ください。
https://www.furusato-tax.jp/contact

助成について

助成申請の方法などのご質問は公益財団法人パブリックリソース財団のホームページをご確認ください。
https://www.info.public.or.jp/corona-kifu

取材について

取材に関するご質問はコロナ給付金寄付プロジェクトメディア問い合わせ用フォームよりご連絡ください。
https://forms.gle/GnVQPSDtd3qFzU819

寄付へ進む

※こちらのページからのご寄付はふるさと納税の控除対象ではありません。
※ご寄付の方法はクレジットカード(VISA、MASTER、アメリカン・エキスプレス)のみです。

コロナ給付金寄付実行委員会

発起人

産業界のみならず、スポーツ界や文化・芸術界など幅広い業界から多くの方にご賛同いただいております。
発起人の方々についてはこちらからご確認ください。
https://corona-kifu.jp/#message

公益財団法人パブリックリソース財団

公益財団法人パブリックリソース財団

2000年に非営利のシンクタンク・NPO法人パブリックリソース・センターとして発足し、オンライン寄付をはじめとする寄付推進事業などを展開してきました。2013年、「誰かの力になりたい」という人びとの志を寄付で実現するために、個人や企業の資金力を社会的事業への投資につなぐ寄付推進の専門組織として内閣府認定の公益財団法人として新たにスタートしました。「意思ある寄付で社会を変える」をミッションに、テーマ基金、オリジナル基金など様々な寄付を集め、そこから年間5,700件を超えるNPOや社会的企業に対して助成金を提供し社会的課題の解決を支援する未来を切り拓く寄付の仕組みづくりに取り組んでいます。

ヤフー株式会社

ヤフー株式会社

1996年4月4日にサービスを開始したYahoo!JAPANをはじめ、eコマース、検索、ニュースなど100以上のサービスを提供し約8,000万人が利用する日本最大級のインターネットサービスプロバイダーです。新型コロナウイルス感染症への支援として、 同感染症にまつわる情報支援策のまとめ各種分析データの提供外出自粛要請に伴う日常生活の支援情報の提供などの取り組みを行っています。

株式会社トラストバンク

株式会社トラストバンク

2012年4月設立。2012年、ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を開設。同サイトは、約2億の月間PV数(2019年12月)、契約自治体約1,500自治体超(2020年4月)、お礼の品登録数23万点超(2020年4月)を有する国内最大のふるさと納税サイト。2013年、ふるさと納税の制度を活用したプロジェクト型課題解決支援「ガバメントクラウドファンディング®」、2014年には有事の際に寄付金を被災地に届ける「ふるさとチョイス災害支援」の仕組みを立ち上げる。

関連情報

  • あなたの思いをあしたの支援に コロナ給付金寄付プロジェクト
  • 公益財団パブリックリソース財団 コロナ給付金寄付プロジェクト
  • STOP医療崩壊 新型コロナウイルスから支えよう医療の現場
  • 新型コロナウイルスに関する緊急支援

メッセージ

株式会社トラストバンク 会長兼ファウンダー(創業者) 須永 珠代

株式会社トラストバンク 会長兼ファウンダー(創業者) 須永 珠代

ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画運営しております株式会社トラストバンク会長の須永です。
弊社では、ふるさと納税で消費して事業者支援を行うことはもちろん、ガバメントクラウドファンディングによりコロナで苦しむ事業者支援、自治体支援、公立の病院支援などを行っています。
この度国から1人10万円の給付金が配られます。
その10万円の使い道について皆さんはお決めになっているでしょうか?
地域で消費をしよう!と考えている方や、食費に充てる方、感染拡大が治まった後の旅行費用などいろいろな使い道を考えていらっしゃると思います。
今回、トラストバンクではふるさと納税による寄付(自治体への寄付)だけでなく、さらなる寄付の支援の輪を拡げたく、財団を通じて多くのNPOなどの支援するサービスをリリースしました。
そこで、給付金の一部でも結構ですので、「寄付」という選択肢を加えていただけないでしょうか?寄付の裾野を広げたいという、ふるさとチョイス立ち上げ当初からの想いを実現すべく、2020年5月8日、コロナ給付金寄付実行委員会、公益財団法人パブリックリソース財団、ヤフー株式会社、株式会社トラストバンクの4社で「コロナ給付金プラットフォーム」をリリースしました。
100円から寄付が可能ですので、ぜひ、給付金の一部でも結構ですのでご協力いただければ幸いです。
支援したい4つの項目「医療」「福祉・教育・子ども」「文化・芸術・スポーツ」「経営困難に追い込まれた中小企業」から支援したい項目を選んでいただければその分野で活躍するNPOなどを通じて寄付金が活用されます。
「あなたの意思をふるさとに」これはふるさとチョイスのキャッチコピーです。
コロナ給付金に関しても「あなたの意思」をぜひ寄付という形で応援していただけると嬉しいです。

株式会社トラストバンク会長兼ファウンダー(創業者)
須永 珠代

  • ふるさと納税でも支援ができます

  • ふるさとチョイスで応援 新型コロナウイルス被害に関する支援

  • 全国の「新型コロナウイルス対策」をふるさと納税で応援しよう

このプロジェクトへの応援メッセージ

今回コロナで中小企業の方々へ少しでも支援出来ればと思っております。
会社員で少ない給料の中ではありますが、どうぞお使い下さい。

コロナが終息するまで頑張っていきましょう!
2021年5月6日 2:43
医療に携わっている。看護師さんや、お医者さんに
少しでも、ちからになれば、思っています。
2021年4月27日 16:59
飲食店関係者様、観光業界者様を始めとした方々に少しでも貢献出来ればと思い寄付させて頂きました。少しでもお役に立てれば幸いです。
2021年4月25日 17:27
大変な中、懸命にお仕事して頂きありがとうございます。
みんなでがんばって乗り越えましょう!
2021年4月25日 7:25
友人から教えて頂きました。応援しています。
2021年4月16日 17:15
いつもありがとうございます。心から感謝しています。
2021年4月16日 13:49
コロナの収束がなかなかみえない中、医療現場の最先端で頑張っておられる皆さまに感謝で一杯です。
2021年4月3日 10:28
医療を受けられること、自由に生活できることが当たり前でないことが身にしみました。何事も誰かのガンバリがあって成り立っているんだなって気づきました。医療従事者の皆さんのガンバリに心から感謝です。
2021年3月10日 19:13
まだまだ大変な状況から抜け出せない現在ですが、少しでもお役に立てたらと思っております
2021年3月5日 14:09
日本の中小企業は素晴らしい技術を持っています。これからの活躍を期待します。
2021年3月4日 18:32
少額で申し訳ないのですが、少しでも力になればと思います。
2021年2月28日 14:10
持続可能な社会のために、寄付させていただきます。
2021年2月22日 8:44
頑張ってください 応援しています。
2021年2月21日 20:59
コロナとの戦いがそろそろ1年になりますが、第一線で戦って頂いている医療関係者の皆様には本当感謝しています。今年5月に第一子が誕生する予定ですが、この状況下でもきちんと定期検診など医療サービスが受けられ、安心できる環境の維持に努めていただけていることに心からありがとうをお伝えしたいです。
2021年2月13日 21:32
みんなで作ろう#みんつくマスクの売上からの募金です。
少額ですがお納めくださいませ。
2021年2月7日 21:41