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徳島県 徳島市 (とくしまけん   とくしまし)

藍染め 日本の伝統色「藍」のふるさと

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四国地方、徳島県の東部に位置する徳島市。
四国一の大河・吉野川をはじめ、市内に大小さまざまな川が縦横し、中心部には美しい眉山(びざん)がたたずむ水都です。
古くから阿波の国の中心地として栄え、阿波おどりや人形浄瑠璃などの文化が、現代まで受け継がれています。

江戸時代には藍の生産が盛んにおこなわれ、全国シェアをほぼ独占。阿波の国・徳島藩に繁栄をもたらしました。
四国地方、徳島県の東部に位置する徳島市。
四国一の大河・吉野川をはじめ、市内に大小さまざまな川が縦横し、中心部には美しい眉山(びざん)がたたずむ水都です。
古くから阿波の国の中心地として栄え、阿波おどりや人形浄瑠璃などの文化が、現代まで受け継がれています。

江戸時代には藍の生産が盛んにおこなわれ、全国シェアをほぼ独占。阿波の国・徳島藩に繁栄をもたらしました。

 

「藍」のふるさと、徳島の「阿波藍」

古く歴史のある藍染めが、庶民にまで爆発的に普及したのは江戸時代。
木綿糸が大量に生産されるようになり、他の染料では染まりにくい木綿でも発色よく褪せにくい藍はたいへん重宝されました。
町内に一軒は紺屋(染物屋)が存在し、着物だけでなく、さまざまな生活用品に浸透していました。

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藍が日本へ伝わったルーツについては諸説ありますが、中国を経由し渡来した説というが有力です。
吉野川が流れ、肥沃な土壌に恵まれた徳島は、藍の葉の栽培に適しており、藍の葉からつくられる藍染めの原料「すくも」の生産が盛んにおこなわれました。
現在でも全国で使われる「すくも」のほとんどが徳島で作られ、まさに「藍」のふるさと。
徳島でつくられたすくもを、阿波藍と呼びます。

 

深く鮮やかな美しさ、日本の色「JAPAN BLUE」

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「青は藍より出でて藍より青し」ということわざがありますが、藍染めの青い色は、「JAPAN BLUE」として世界に知られるほど深く鮮やかな日本を代表する色です。
馴染みがあるものとして、サッカー日本代表のユニフォームを「ジャパンブルー」と呼んでいますが、これも「藍色」を表現しているといわれています。

 

藍染めの一番の魅力は、やはりその色そのもの。
瓶(かめ)を覗いたときのように薄い色である「甕覗き」(かめのぞき)から始まって、「薄藍」(うすあい)、「浅葱色」(あさぎいろ)、「縹色」(はなだいろ)、「藍色」(あいいろ)、「勝色」(かちいろ)、「留紺」(とめこん)など、藍の色を表す様々な名称のとおり、多様な色彩美が染め出されることにあります。
藍染めの一番の魅力は、やはりその色そのもの。
瓶(かめ)を覗いたときのように薄い色である「甕覗き」(かめのぞき)から始まって、「薄藍」(うすあい)、「浅葱色」(あさぎいろ)、「縹色」(はなだいろ)、「藍色」(あいいろ)、「勝色」(かちいろ)、「留紺」(とめこん)など、藍の色を表す様々な名称のとおり、多様な色彩美が染め出されることにあります。

 

「藍」のふるさとから贈る、お礼の品

005-006 藍染スカーフ

「風をまく」という表現がぴったりの、日本産のシルク生地を使った藍染スカーフ。「いつまで作り続けられるかわからないけれど」とは、80歳を超える熟練の織り手の言。完成度の高い生地だけに、多くの方につくり手の息遣いを感じていただけるよう、染め手も緊張感をもって相対しています。

50,000円以上の寄附でもらえる

008-006 藍染スカーフ

「風をまく」という表現がぴったりの、日本産のシルク生地を使った藍染スカーフ。「いつまで作り続けられるかわからないけれど」とは、80歳を超える熟練の織り手の言。完成度の高い生地だけに、多くの方につくり手の息遣いを感じていただけるよう、染め手も緊張感をもって相対しています。

80,000円以上の寄附でもらえる

014-004 AWA AI 長財布 (wallet)

徳島を代表する伝統工芸、藍染で染め上げた本革製品です。
阿波(とくしま)藍、300年の歴史の中で受け継がれた天然染料は、藍の葉を育てた後に、刈り取り100日間をかけ染料にしていくのは徳島の藍師の技。
そこから出来上がったスクモ(染料のもとになるもの)を藍染め工芸師が一枚一枚丹念に染め上げたレザーは、独特の色の深みや微妙なムラ感を楽しむ事ができます。

140,000円以上の寄附でもらえる

032-001 本藍染イタリアンレザーの折財布

小銭入れを排した薄めの仕立て。
札入れ1箇所、カードポケット6箇所+隠しポケット2箇所が一体となっております。
最高級のトスカーナ産牛革を本藍染で染め上げ、総手縫い・切目本磨きで仕立てています。

320,000円以上の寄附でもらえる

004-018 藍木スピーカー セット

徳島県産檜と藍染布を融合した徳島ならではのスピーカーと便利なスマホ用スタンドをセットした品です。スピーカーはスマホやパソコン、音楽プレーヤーに接続して使用。木製ならではの温かみのある音色が楽しめます。スマホスタンドも様々なスマホに対応し、横でも縦でも置ける安定した設計です。

40,000円以上の寄附でもらえる

001-029 藍食人 インディゴハーブティー

生薬として古くから親しまれてきた阿波藍をブレンドしたオリジナルハーブティ4種セット。富士山をバックに吉祥のシンボルである松・竹・梅とそれぞれに意味を持つ動物で日本を象徴するデザインを施しました。

10,000円以上の寄附でもらえる

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徳島県徳島市のわざもり掲載お礼の品一覧

徳島県徳島市の工芸品のお礼の品一覧やイベント情報などが載っている地域のページがございます。詳しくはこちらをご覧ください。

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