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徳島県 徳島市 (とくしまけん   とくしまし)

日本の伝統色「藍」のふるさと

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徳島市は、138の河川が流れる自然豊かな街です。豊かな自然が生み出す様々な農作物や海産物は、京都や大阪などに向けて出荷されています。

徳島市は、日本でも有数の盆踊り「阿波おどり」で知られており、毎年8月には、国内外から多くの観光客が訪れます。

また、「とくしまLED・デジタルアートフェスティバル」を開催しており、有名アーティストによる大規模なアート作品を観覧することができます。
徳島市は、138の河川が流れる自然豊かな街です。豊かな自然が生み出す様々な農作物や海産物は、京都や大阪などに向けて出荷されています。

徳島市は、日本でも有数の盆踊り「阿波おどり」で知られており、毎年8月には、国内外から多くの観光客が訪れます。

また、「とくしまLED・デジタルアートフェスティバル」を開催しており、有名アーティストによる大規模なアート作品を観覧することができます。


藍のふるさと 徳島の「阿波藍」の歴史

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藍染は、「すくも」(藍の葉を発酵させた天然染料)を使用する染色方法で、16世紀頃から行われてきています。
徳島で生産される「すくも」は、「阿波藍」と呼ばれ、その品質の良さから、17世紀以降、全国一の産地として栄えました。
その後、19世紀末には、化学藍などの普及により、徳島の藍の生産は衰退しました。
しかし、今、天然の藍染の美しさや風合いが再び見直されてきており、2020年に開催される東京五輪のエンブレムにも、「藍色=ジャパン・ブルー」が採用されています。
徳島は、現在も「すくも」の生産の約6割を占めており、藍の栽培から染料づくり、染め、製品づくりまでを行う一貫した産地です。


AI - TOKUSHIMA : SOMETHING BLUE


現代に色濃く受け継がれる、藍染の製造

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■すくもの製造


徳島のすくもは、藍の栽培からすくもづくりまでを担う「藍師」により、伝統的なスケジュールや製法に従って、製造されています。

 9~12月に乾燥させた藍の葉に水をかけ、よく混ぜ合わせ、積み上げることを繰り返し、発酵させます。

この作業は、すくもの品質に大きく影響するため、長年の経験を必要とします。

徳島のすくもは、藍の栽培からすくもづくりまでを担う「藍師」により、伝統的なスケジュールや製法に従って、製造されています。

9~12月に乾燥させた藍の葉に水をかけ、よく混ぜ合わせ、積み上げることを繰り返し、発酵させます。

この作業は、すくもの品質に大きく影響するため、長年の経験を必要とします。


■藍染の工程


すくもから藍を建て、布を染める工程は、「染師」によって担われています。

染めでは、布や糸を染め液に浸した後、空気に触れて酸化させることで、青く発色します。

この作業を繰り返すと、濃く染めることができます。

すくもから藍を建て、布を染める工程は、「染師」によって担われています。

染めでは、布や糸を染め液に浸した後、空気に触れて酸化させることで、青く発色します。

この作業を繰り返すと、濃く染めることができます。


AI - TOKUSHIMA : THE STORY OF JAPAN BLUE


■ミニコラム

■ミニコラム

藍の色は、飛鳥時代の冠位を示す色として上から2番目の高貴な色でした。また、最も濃い色は、「褐色(かちいろ)」と呼ばれ、勝利を示す「勝ち」と同じ発音であることから、武士に好まれました。
その他にも、「瓶覗き」、「納戸色」など、「藍四十八色」と呼ばれる48個の言葉で表現されており、藍染が古来から日本人の生活に密着し、愛されてきたものであることが分かります。


藍をつかった、お礼の品

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藍染製品は、殺菌、防臭、防虫の効果があり、古来より着衣として用いられ、武士が鎧の下に藍染の下着を着用するなど夏の野戦、長期戦でも重宝されてきました。現代でも就職活動で濃紺のスーツが着用されるなど、藍染のストーリーは続いています。


A046a 阿波藍染 麻混ストール

熟練の職人が一枚一枚手染めで染め上げたストールです。レーヨン85%、麻15%で手触りもよく、年間通してご利用いただけます。使い込むごとに深みと風合いが増していきます。

11,000円以上の寄附でもらえる

木材そのものに、阿波藍を使用した昔ながらの本藍染を施した「藍染めwood」は、発色にこだわった独自手法を取り入れて染め付けております。
木目はもちろん、染め工程の時期により異なる色合いはそれぞれの個性となり、一つとして同じものは無いオリジナリティを持っています。
キューブは3つの藍色を、プレートは染め付け後に徳島市の花「さくら」を模様彫りし、白木と藍色のコントラストが楽しめます。

E008a 本藍染イタリアンレザーの薄型名刺入れ【本革・手縫い】

薄型の名刺入れ。カードケース・パスケースとしてもお使いいただけます。
最高級のイタリア・トスカーナ産牛革を、無形文化財指定、国選卓越技能章(現代の名工)古庄紀治氏による「天然灰汁発酵建て本藍染」で染め上げ、独自レシピで後処理。
総手縫い・切目本磨きで仕立てております。

54,000円以上の寄附でもらえる


その他の藍にちなんだお礼の品はこちら

Aa015a 本藍染イタリアンレザーのキーホルダー【本革・手縫い】

シンプルなキーホルダー。
特徴的なバネ式金具と、本藍染革「indaco」を採用しました。
全長 約130mm (革の部分 縦 70mm×横 37mm)

最高級のイタリア・トスカーナ産牛革を、無形文化財指定、国選卓越技能章「現代の名工」古庄紀治氏による「天然灰汁発酵建て本藍染」で染め上げ、独自レシピで後処理。
切目本磨きで仕立てております。

17,000円以上の寄附でもらえる

C015a AWA AI shou コインケース (coin case)

徳島を代表する伝統工芸、藍染で染め上げた本革製品です。阿波(とくしま)藍、300年の歴史の中で受け継がれた天然染料は、藍の葉を育てた後に、刈り取り100日間をかけ染料にしていくのは徳島の藍師の技です。そこから出来上がったスクモ(染料のもとになるもの)を藍染め工芸師が一枚一枚丹念に染め上げたレザーは、独特の色の深みや微妙なムラ感を楽しむ事ができます。また使う程に表面に艶が生まれ手に馴染みます。

33,000円以上の寄附でもらえる

A048a 【藍食人】阿波藍茶4袋(1袋5包入)

古来伝承パワーと言われるほど、生薬として古くから親しまれてきた阿波のタデ藍。
徳島県産、純度100%の貴重な阿波のタデ藍を惜しみなく使用した健康茶。
焙煎により、香ばしい風味が印象に残る味わいです。
その昔、藍商人は旅のお守りとして藍を懐に忍ばせたといわれていたことをイメージし、パッケージをデザインしました。
純藍ポリフェノールや、食物繊維が豊富に含まれ、その機能性は多岐にわたります。

11,000円以上の寄附でもらえる

《阿波藍茶》
古来伝承パワーと言われるほど、生薬として古くから親しまれてきた阿波のタデ藍。
徳島県産、純度100%の貴重な阿波のタデ藍を惜しみなく使用した健康茶。
ノンカフェインで、HOTでもICEでもお楽しみいただけます。
《藍の飴ちゃんシリーズ》
「阿波小町」という可愛らしいキャラクターがポイントのパッケージ。
お洒落でレトロな雰囲気をイメージしました。

B021a 阿波藍染 風呂敷

阿波の天然藍でご注文をいただいてから一枚一枚丁寧に染め上げております。上品な藍色はジャパンブルーと呼ばれ、誰からも愛される日本を代表するカラーです。

22,000円以上の寄附でもらえる

G004a 阿波正藍染 麻のれん

麻生地に藍染したもの。色目は何段階にも染め分け、グラデーションのおしゃれなのれん。

76,000円以上の寄附でもらえる

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  • のし

クレジット可

005-006 藍染スカーフ

徳島県 徳島市 50,000円

  • 定期
  • ギフト包
  • のし

クレジット可

008-005 藍染スカーフ

徳島県 徳島市 80,000円

  • 定期
  • ギフト包
  • のし

クレジット可

008-006 藍染スカーフ

徳島県 徳島市 80,000円

  • 定期
  • ギフト包
  • のし

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010-004 杉の藍染コップ

徳島県 徳島市 100,000円

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020-001 藍の宝石箱

徳島県 徳島市 200,000円



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