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七種の宝物をちりばめた美しさ

【愛知県あま市】七宝焼

「七宝焼(しっぽうやき)」は、金属の表面に色とりどりのガラス質のうわぐすり「釉薬(ゆうやく)」をのせて焼き付けた伝統工芸品。起源は古代エジプト・メソポタミア文明にまで遡り、これがヨーロッパからシルクロードを通り日本に伝わったといわれています。

十数年で姿を消した 幻の焼き物

【大分県臼杵市】臼杵焼

寛政11年(1799年)ごろから、豊後国臼杵藩 (現在の臼杵市)でほんの数年のみ焼かれていた幻の焼き物が「臼杵焼」です。そして現在、忘れ去られた臼杵の窯業文化を復興させるため、僅かな資料をもとに二人の職人が、「現代版」臼杵焼のブランド化を試みています。

伝統を継ぎ、鬼瓦に魂を吹きこむ鬼板師

【埼玉県深谷市】鬼瓦

鬼瓦は「鬼板」とも呼ばれ、職人を鬼板師と呼びます。鬼板師は、全国でも百数名、関東では両手で数えられるくらいです。その一人として、深谷市に工房を構える若き鬼板師がいます。

モダンを取り入れ、次代へ続いていく

【佐賀県有田町】有田焼

今から約400年前の1616年、朝鮮からの陶工李参平公が有田の泉山で磁器の原料の石を発見して、初めて磁器の焼成に成功しました。工程のなかで1300℃という高温で焼成されガラス質が溶けて固まるため、陶器に比べて独特の美しい光沢と元の石に近い強度が生まれます。

精密な造形と優雅な作風

【佐賀県伊万里市】伊万里焼

「秘窯の里」として入り口に番所を設け厳重に管理し、およそ200年間、採算度外視の特別あつらえの献上品を作り続けた伊万里市大川内山。伊万里焼は、透き通った白磁器なので絵付けの美しさが映えるのも特徴です。

伝統と個性が融合した窯元

【佐賀県みやき町】

古くからみやき町のある三養基郡一帯は須恵器、瓦などが焼かれ、白石焼は1806 年に白石鍋島家が本藩御用窯のある大川内地区から陶工を呼び寄せ御用焼を命じ、現在の白石焼の基盤をつくりました。その後、数々の名工を輩出します。

土の風合いが醸し出す素朴なやさしさと雄大さ

【徳島県鳴門市】大谷焼

大谷焼の始まりは、江戸時代後期に四国八十八ヶ所霊場巡りにきた豊後の国の焼き物細工師が大谷村に立ち寄り、ろくろ細工を伝えました。時代のうつりかわりとともに大谷焼も変換を遂げ、その火は絶やされることなく、今では大甕だけではなくお皿や徳利などの日常で使用される雑器もつくられるようになりました。

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