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秋田県   能代市

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 新米の季節がやってきました♪ 9月下旬から順次発送いたします。 美味しい能代のお米をこの機会にどうぞ!!

 特産品の発送につきましては、寄附の入金が確認でき次第、順次発送してお りますが、多くのご希望をいただいている品については、数週間のお時間をいただく場合がありますので、予めご了承ください。

選べる使い道

お寄せいただく寄附金の使い道は、お申し込みの際ご希望をお選びいただけます。
能代市では、次のような使い道を考えておりますので、多くの皆様からのご支援をお待ちしています。寄附をいただいた方には、年度終了後に使い道を報告させていただきます。

ふるさとの自然や伝統文化を守りたい
・風の松原の保全
・伝統文化の役七夕への補助
・民俗芸能の振興
 
●風の松原
能代市の海岸沿いに連なる「風の松原」は日本最大の規模を誇る松林です。この松林は厳しい海風により人家を埋めるほどになっていた飛砂を防ぐために、江戸時代から先人達が植栽してきたもので、いまや700万本もの見事な松林になっています。その広さは、東西幅1km、南北総延長14km、面積は約760haで、東京ドーム163個分もあります。
風の松原は、以前は「能代海岸防砂林」または単に「砂防林」などと呼ばれ、市民のレクリエーションの場として利用されてきましたが、全国的に類例のない規模の雄大さ、すばらしい景観が見直され、現在は「風の松原」の愛称で親しまれています。
「虹の松原」や「天橋立」など数ある松原の中で、ここ能代の「風の松原」が日本で一番広い松原です。
 
●役七夕
役七夕は、田楽、華麗な笛、太鼓のお囃子を先頭に、大勢の若者によって繰り出される城郭型大型灯籠が、市内をねり歩く伝統のお祭りです。地響きのような太鼓、夜空に華麗に響く笛の音色、暖かくも力強く輝く巨大な灯籠は、とても力強く迫力があり、その威容は見る者を圧倒します。
祭りの最後には、哀調をおびたお囃子の中、山車灯籠の上部にあったシャチをイカダに乗せて火を放ち流す「シャチ流し」が行われ、勇壮で華麗な祭りはフィナーレを迎えます。
「役七夕」には、千年以上も昔、阿倍比羅夫や坂上田村麻呂が蝦夷との戦いの際、多数の灯籠を用いて威嚇したことがはじまりという説や、秋の豊作を祈願するため、炎夏の眠気を覚まし疫病払いとして米代川に灯籠を焼き流したという説など様々な起源説があります。
 
●民俗芸能
能代市には、長年地域で守られ継承されてきた郷土芸能が数多くあり、夏、特にお盆の頃には各地区で見事な伝統芸能が披露されます。
脈々と地域に受け継がれてきた伝統、心、歴史を能代の人々は大切に守っています
 
写真:風の松原・役七夕・民俗芸能
ふるさとのまちづくり活動を応援したい
・バスケの街づくりの推進
・きみまちの里フェスティバルへの補助
 
●バスケの街
能代市には高校バスケット界で58回の全国制覇を誇る名門「能代工業高等学校」があり、それにちなんで市でもバスケットに関した様々な取り組みを行っています。街の公園や広場などに設置されたバスケットリングを囲んで子供から大人までバスケットに親しんでいる姿が見られるほか、国内外のバスケの関連資料や書籍、グッズなどを展示する能代バスケットミュージアムがあり、国道沿いにはバスケットリングをイメージした街灯も設置されています。
 
●きみまち阪
明治14年、明治天皇の東北巡幸のおり、皇后のお手紙がこの地で天皇を待っていました。その内容は、夏の長旅を気遣う皇后からのまさに「恋文」というべきものであり、明治天皇は、深い印象を抱いたこの美しい地にそのときのお気持ちを込めて「きみまち阪」と命名されました。それが現在の県立自然公園「きみまち阪」です。
10月には、燃え盛るようなきみまち阪の紅葉の中、錦秋のきみまち街道を走るマラソン大会が行なわれ、多くの県外の方が出場するほか、物産展や屋台村も開催され、多くの人で賑わいます。
 
写真:バスケットの試合・きみまち街道を走るマラソンランナー
ふるさと活性化イベントへの支援
・おなごりフェスティバルへの補助
・能代港まつり花火大会への補助
・能代七夕「天空の不夜城」運行への補助
 
●おなごりフェスティバル
能代市のイベント「おなごりフェスティバル」は毎年9月の第2土曜日に畠町通りをメインストリートに開催されます。招待された全国の有名な夏祭りが、常連出演の「青森ねぶた」「盛岡さんさ」「浅草カーニバル」「能代七夕」とともに祭りを盛り上げます。
 
●能代港まつり 花火大会
能代の花火は、全国にさきがけて7月下旬の土曜日に能代の夏の始まりを告げる花火大会として開催されます。日本を代表する花火業者による競演幻想花火のほか、全プログラムがスターマイン構成の15,000発もの壮大な規模で楽しむことができる、全国でも珍しい花火イベントです。
 
●天空の不夜城
市民から、伝統を誇る「役七夕」の歴史の中で、文献に残る天保時代の五丈八尺(17.6m)の大型灯籠の再現を目指そうという声が高まり、設計図がない中、文献や写真を手がかりに手探りで作業が進められました。
こうして、多くの市民参加のもと、一世紀の時をこえて平成25年に復活を果たしたのが「天空の不夜城」嘉六(かろく)です。
さらに、26年からは日本一の高さを誇る24.1mの灯籠(愛季(ちかすえ))も仲間に加わり、伝統の「役七夕」と3基そろい踏みして練り歩く姿はまさに圧巻です。
 
写真:おなごりフェスティバル・能代港まつり 花火大会・天空の不夜城
ふるさとの生活基盤づくりを応援したい
・産業振興分野(起業・新製品開発支援など)
・福祉分野(子育て支援、高齢者支援など)
・教育分野(学校図書の整備、能代市子ども館活動など)
その他の使い道
・そのほかの具体的な使い道
・特に指定しない(市政全般)

能代市からの最新情報

  • 2016年9月1日(木)13時12分

     

    誘致企業「杏林製薬」のキョークルミンがついに登場

    呼吸器科、耳鼻科、泌尿器科を中心とした医療用医薬品と、その有効成分を製造している杏林製薬株式会社。
    能代工場は平成7年から操業を開始しており、ボランティア活動にも積極的に参加していただくなど、市民に愛され、 頼りにされる企業として頑張っていただいております。
    企業理念は「生命を慈しむ心を貫き、人々の健康に貢献する社会的使命を遂行します」
    ふるさと納税に登場した「キョークルミン」は、そんな杏林製薬の理念、そして思いが表れた製品です。
    クルクミンの難点は吸収しにくいことですが、キョークルミンの成分「高吸収型クルクミン」は、クルクミン原末を特別な技術で粉剤・加工することで、 約27倍の高吸収を実現しました。
    なお、クルクミンは、漢方薬、着色料、芳香剤として昔から使われているウコンの主要成分の一つです。キョークルミンが、あなたの身体のすみずみで、美しく健やかな毎日をサポートします。

  • 2016年8月22日(月)12時57分

     

    超高級!幻の梨「かほり」が今年も登場!!

    「かほり梨」(協賛:山千代果樹園)
    ●Bコース(2~3万円の御寄附)…5kg(6~7玉入)
    ●Dコース(4~5万円の御寄附)…10kg(10~12玉入)
     ※数量限定、9月30日までの期間限定とさせていただきます。
     
    ひとつひとつていねいに、大事に育てる少数生産で、市場にはあまり出回らないため、「幻の梨」と呼ばれています。今回ふるさと納税された方に贈呈するために、特別に準備していただきました!
    能代産のかほり梨はずっしりと重みのある大玉で、香りが良くとても爽やかな甘みが特徴。この機会に能代の秋の味覚をぜひご賞味ください。

    ○賞味期限…冷蔵で到着日より10日間

  • 2016年7月14日(木)8時49分

     

    「東雲羊羹」 ついに、ふるさと納税に登場!

     能代の銘菓と呼ぶにふさわしい「東雲羊羹」がついにふるさと納税に登場しました。
     練り羊羹が日本の歴史に登場するのは江戸時代。
     羊羹一筋170年の熊谷長栄堂は天保八年(1837年)創業の老舗です。
     羊羹一筋、昔ながらの伝統を頑なに守り、あくまで厳選された最高級の原料にこだわっています。
     その美味しさに太鼓判を押すのは<東雲羊羹>を実際に味わった人たち。口コミで、全国各地から注文が続々集まる盛況ぶりです。
     レトロなラベルも好評です

  • 2016年6月27日(月)15時58分

     

    リニューアル!

    平成28年6月から、リニューアルいたしました。
    お礼の品がこれまでよりも40品目以上増え、どれも能代らしさを感じていただけるものと思います。
    ぜひご覧ください。

  • 2016年3月7日(月)15時06分

     

    つるつるシコシコでなが~く愛される細うどん

    能代うどん各種(協賛・住忠製麺、鍋谷製麺、なべや製麺、佐藤ファーム)
     
     能代名物「能代うどん・片栗うどん」は、能代で昔から親しまれている、ソーメンより太い、冷麦のような細いうどんです。つるつるシコシコの食感が特徴の細手の乾麺で、寒い冬には煮込みが好まれて食べられますが、茹でた能代うどんを氷水で締め、器に盛りつけて薬味等で頂く冷やしうどんもおいしい!地元では季節を選ばず四季折々の食べ方で親しまれています。
     白神の塩や白神酵母を使用した新ブランド「しらかみ美人」も好評です。

     秋田名物の「きりたんぽ鍋」・「だまこもち鍋」に能代うどんを入れて食べるのもおすすめですよ♪

     能代で長く愛されている「能代うどん」を是非一度ご賞味ください。

秋田県 能代市 基本情報

住所
秋田県能代市上町1-3
URL
http://www.city.noshiro.akita.jp/c.html?seq=7294
TEL
0185-89-2142

寄附件数・寄附金額情報

年度 2008年 2009年 2010年
寄附件数 11件 9件 13件
寄附金額 1,563,000円 845,000円 1,407,000円
年度 2011年 2012年 2013年
寄附件数 12件 12件 18件
寄附金額 1,470,500円 3,183,000円 1,486,000円
年度 2014年 2015年
寄附件数 41件 1,822件
寄附金額 3,937,000円 36,201,000円
出典: 総務省より
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    2016年8月9日(火)16時58分
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