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徳島県 鳴門市 (とくしまけん   なるとし)

土の風合いが醸し出す素朴なやさしさと雄大さ 大谷焼

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徳島県の北東端に位置し、鳴門海峡の西側に位置する鳴門市。
その昔、阿波の国と呼ばれていた徳島県では、徳島藩の保護奨励を受けた
藍染がさかんにおこなわれていました。
この藍染に欠かせない道具であったのが、藍甕と呼ばれる大谷焼の大きな甕でした。
徳島県の北東端に位置し、鳴門海峡の西側に位置する鳴門市。
その昔、阿波の国と呼ばれていた徳島県では、徳島藩の保護奨励を受けた
藍染がさかんにおこなわれていました。
この藍染に欠かせない道具であったのが、藍甕と呼ばれる大谷焼の大きな甕でした。

 

約230年の歴史を持つ大谷焼

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鉄分を多く含み、ざらっとした土の味わいある風合いにかすかに金属的な光沢をもつ、素朴さと雄大さを兼ね備えた大谷焼。
2003年に経済産業大臣指定伝統的工芸品に指定された、約230年の歴史があるといわれる徳島を代表する焼き物です。

大きな甕を作る時には、「寝ろくろ」という一人が作業台の下に寝転び、足でろくろを回す二人がかりで行う珍しい方法がとられ、身の丈ほどもある陶器は大きな登り窯で焼き上げられます。
大きな甕を作る時には、「寝ろくろ」という一人が作業台の下に寝転び、足でろくろを回す二人がかりで行う珍しい方法がとられ、身の丈ほどもある陶器は大きな登り窯で焼き上げられます。

大谷焼の歴史

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大谷焼の始まりは、江戸時代後期に四国八十八ヶ所霊場巡りにきた豊後の国の焼き物細工師が大谷村に立ち寄り、ろくろ細工を伝えました。
当時の阿波ではまだ珍しかった焼き物に、12代藩主蜂須賀治昭公が興味を持ち、九州から職人を集めて大谷村に藩営の窯がつくられ、染付の磁器が焼かれることになります。
しかし、遠方から原料を取り寄せるなどしていたため採算が合わずに3年というわずかな期間で閉窯した後、藍商人だった賀屋文五郎らにより再興され、土と釉薬を地元で調達して登り窯を築き、藍染の生産によって需要のあった大甕など大物陶器の生産を開始しました。

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時代のうつりかわりとともに大谷焼も変換を遂げ、その火は絶やされることなく、今では大甕だけではなくお皿や徳利などの日常で使用される雑器もつくられるようになりました。

最盛期には数十件の窯元があった大谷村ですが、藍甕の需要が減っていくに連れその数を減らし、現存する窯元は7軒のみとなっているそうです。
毎年11月には東林院境内で窯元合同の陶器市・大谷焼窯まつりが開催されています。
最盛期には数十件の窯元があった大谷村ですが、藍甕の需要が減っていくに連れその数を減らし、現存する窯元は7軒のみとなっているそうです。
毎年11月には東林院境内で窯元合同の陶器市・大谷焼窯まつりが開催されています。

日々の暮らしに土の温もりをくれる大谷焼のお礼の品

大谷の赤土に2色の釉薬を掛分け、重なりあった部分を作り3色で構成された色合いになっています。使う向きを変えることで見え方も変わり、楽しむことのできる器です。

内側は2色の釉薬を重ね掛け、1つ1つ少しづつ見え方の違う明るい水色になっております。外側は大谷の赤土を焼き締めてデザインされた伝統ある茶色になっております。内側に釉薬がかかっていますが、泡立ちも非常に良いです。また、ビール以外にアイスコーヒー等も楽しんでいただけると思います。

大谷焼は230年以上の伝統がある徳島を代表する陶器です。色は敢えて濃い色にする事で、コーヒーを入れるとシックで上品な仕上がりに。温かみがあり、来客用としてもお使いいただけます。取っ手からお皿まで手造りで一つ一つ丁寧に造られた品のあるブルー基調のカップ&ソーサーです。水色・まだら青(濃紺・青・深緑・等の色が混ざっています)

渦潮麺鉢は従来の市販されているラーメン鉢と違い、縦型の形でラーメン鉢までの距離が近い為、麺もすすり易く、スープも飲みやすいです。
そして何と言っても空気に触れる面積が少ないため、食べ終わるまでスープが冷めにくく、最後までアツアツで美味しく食べて頂けるのが最大の特徴です。

徳島県鳴門市で育まれた自然と、200年以上受け継がれてきた智慧と伝統から生まれた、『大谷焼のこぼしにくい器』。aeruのこぼしにくい器は、赤ちゃん、子どもたちの「自分で食べるを応援する器」です。食べ物を上手にすくえる秘密は、『こぼしにくい器』の内側にある“返し”。“返し”があるので、柔らかいおかゆも、こまかく刻んだお野菜も、スプーンで上手にすくえます。釉のかかり方や土の表情など同じものは一つとしてない、世界に一つだけの『大谷焼のこぼしにくい』を、徳島県鳴門市の職人さんとお届けします。シンプルなデザインなので、お子さんが成長して大人になっても使い続けられます。子ども目線で作られたホンモノが、子どもたちの豊かな感性や価値観を育むお手伝いができますように。

徳島の誇る伝統産業の阿波藍で、鳴門市の小さな工房で染められたヘンプ大判ショールです。「青は藍より出でて藍より青し」ということわざどおり、藍染めの青い色は、「JAPAN BLUE」として世界に知られるほど深く鮮やかな色彩です。 本藍で染めたヘンプショール。大判のショールなので、色々な使い方を楽しめます。サイズ:約90cm×180cm

徳島の誇る伝統産業の阿波藍で、鳴門市の小さな工房で染められたシルク100%のストールです。「青は藍より出でて藍より青し」ということわざどおり、藍染めの青い色は、「JAPAN BLUE」として世界に知られるほど深く鮮やかな色彩です。 本藍で染めたシルクストール。日々の暮らしの中で、藍染を楽しみませんか。サイズ:約40cm×170cm

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徳島県鳴門市のわざもり掲載お礼の品一覧

徳島県鳴門市の工芸品のお礼の品一覧やイベント情報などが載っている地域のページがございます。詳しくはこちらをご覧ください。

イベント情報

  • 2017年5月24日

    佐賀県伊万里市

    大川内山「風鈴祭り」

    6月17日(土)~8月31日(木)

    詳しくはこちら

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