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石川県 輪島市 (いしかわけん   わじまし)

国賓の乾杯を彩った、堅牢優美な輪島塗の盃

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日本海に大きく突き出した、石川県北部にある輪島市。
この地で生まれた日本の代表的な伝統工芸品が、輪島塗です。
堅牢なつくりで、人々の暮らしの道具として愛されてきた輪島塗は、海路を利用して販路を拡大し、全国各地で使用されていました。

英語で「Japan」と呼ばれる漆器は、我が国が世界に誇る工芸品。
それを代表する輪島塗は、124工程にも及ぶ手作業で作られ、技法にこだわり、質の向上を図り、伝統として定着させました。

能登半島地震により被害を受けた、輪島塗

輪島塗の起源はさまざまな説があり、現存する最古の品は室町時代のものです。
約600年の歴史ある輪島塗ですが、2007年に発生した能登半島地震により輪島市は被害を受け、輪島塗の蔵や工場が多数倒壊。
再建に多額の費用がかかることから修復をあきらめ蔵をたたむ職人も多く、輪島塗業界に大きな傷跡を残しました。
輪島塗の起源はさまざまな説があり、現存する最古の品は室町時代のものです。
約600年の歴史ある輪島塗ですが、2007年に発生した能登半島地震により輪島市は被害を受け、輪島塗の蔵や工場が多数倒壊。
再建に多額の費用がかかることから修復をあきらめ蔵をたたむ職人も多く、輪島塗業界に大きな傷跡を残しました。

しかし、「堅牢で優美、丈夫で軽く傷めば修理してまた使える」輪島塗は、復興の象徴として発信され続け、その甲斐があり震災翌年の2008年洞爺湖サミットの各国首脳の乾杯の席での採用に至りました。
しかし、「堅牢で優美、丈夫で軽く傷めば修理してまた使える」輪島塗は、復興の象徴として発信され続け、その甲斐があり震災翌年の2008年洞爺湖サミットの各国首脳の乾杯の席での採用に至りました。

洞爺湖サミットで使用された、優美な輪島塗の盃

写真

2008年の北海道洞爺湖サミットの歓迎夕食会で、国賓の乾杯を彩った輪島塗の盃。
内側の中央に、白漆で日本の国花である「ヤマザクラ」と緑の葉を配した上で、盃の中央に首脳ご夫妻それぞれのイニシャルが蒔絵により金色に描かれていました。

輪島市のお礼の品として贈る盃では、中央にはご自身のイニシャルをお入れしてお届けします。(イニシャルを別途指定される場合は、申込フォームの「▼その他」欄にご記入ください。)
盃の内側上部には、日本を除く参加国(カナダ・フランス・ドイツ・イタリア・ロシア・イギリス・アメリカ・欧州連合)首脳のイニシャルが入っています。

324,000円以上の寄附でもらえる

多種多様な、輪島塗のお礼の品

輪島塗 ランチ丼(黒)

英語で「Japan」と呼ばれる漆器は、日本が世界に誇る工芸品です。なかでもここ輪島の特産品である輪島塗は、その堅牢さと華やかさで知られています。
直径約12.5㎝×高さ約9㎝の輪島塗の丼です。

69,000円以上の寄附でもらえる

輪島塗 ボールペン(龍)

英語で「Japan」と呼ばれる漆器は、日本が世界に誇る工芸品です。なかでもここ輪島の特産品である輪島塗は、その堅牢さと華やかさで知られています。
直径約1.3㎝×長さ約12.5㎝のボールペンです。(インク交換式、ゼブラ製0.7ミリ芯)

75,000円以上の寄附でもらえる

輪島塗 祝椀(松唐草)

英語で「Japan」と呼ばれる漆器は、日本が世界に誇る工芸品です。なかでもここ輪島の特産品である輪島塗は、その堅牢さと華やかさで知られています。輪島塗は124工程にも及ぶ手作業で作られ、技法にこだわり、質の向上を図り、伝統として定着させました。直径約12.5㎝×高さ約11㎝の祝椀です。

360,000円以上の寄附でもらえる

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