にいがたけん いといがわし

新潟県糸魚川市

プロジェクト受付期間:2016年12月24日~

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被災自治体

糸魚川市駅北大火

火災 平成28年糸魚川駅北大火 チェック

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駅北広場、市民公園のページを作成しました!

2019年11月26日(火)10時21分

糸魚川市駅北大火のHOPE糸魚川にて、被災エリア内に現在工事を進めている駅北広場と、市民公園のページを作成しました。 駅北広場のページでは、工事が進んでいく様子を写真で紹介していますので、是非ご覧ください。 【駅北広場のページはこちら】→https://hope-itoigawa.jp/disaster_recovery/ekikita/ 【市民公園のページはこちら】→https://hope-itoigawa.jp/disaster_recovery/park/

「防災用井戸」を寄贈いただきました

2019年8月20日(火)13時01分

7月31日、一般財団法人新潟県建設技術センター様から「防災用井戸」を寄贈いただきました。 この「防災用井戸」は、駅北大火復興エリア内に整備した「大町仲町市民公園」内に設置されており、既に大規模災害等を想定して設置済みの「災害用マンホールトイレ」と連携した水利としての利用が期待されます。 今後、市民の安全で衛生的な避難行動の受入れのために活かしていきます。

駅北復興住宅が完成しました

2019年4月10日(水)11時26分

4/9、駅北復興住宅の竣工式が行われ、入居する被災者をはじめ、地元関係者、設計施工業者らが出席し、完成を祝いました。 この住宅には大火で被災された17世帯、23人が10日以降に入居します。 この復興市営住宅で被災者の皆様が安心して暮らせるとともに、地域の拠点となり活気に満ち溢れるまちのシンボルになることを祈っています。

ご存知ですか?復興情報誌「HOPE」

2019年2月12日(火)15時23分

一昨年の糸魚川市駅北大火後、糸魚川市では復興の取り組みの一環として復興情報誌「HOPE」(ホープ)を発行しています。 月2回 第2・第4水曜に発行しており、復興の状況や防災情報、復興に携わる人々の特集やインタビューなど、様々な情報を発信していますので、是非ご覧ください。 下記ホームページよりvol.0~26全てご覧いただけます。 https://hope-itoigawa.jp/hope/

消防団の車両3台を更新しました!

2019年1月16日(水)8時30分

12月29日(土)、消防団積載車の更新に伴う車両の引渡式が行われました。 更新された3台の小型動力ポンプ付積載車は、糸魚川地域(上刈および根小屋)、青海地域(寺地)へ配備されました。 4輪駆動車で積雪期の対応と、油圧ポンプリフターによる小型動力ポンプ積み下ろし作業の負担軽減により、消防活動への迅速な対応が可能となります!

大火からまもなく2年

2018年12月14日(金)15時14分

一昨年12月22日の糸魚川市駅北大火発生後、全国の多くの皆様から温かなご支援をお寄せいただいておりますこと、感謝申し上げます。 糸魚川市は現在、一歩ずつではありますが着実に、復興への歩みを進めています。 大火から2年となる今月22日には、「復興まち歩きの日2018」を開催します。 大火の教訓を改めて胸に刻むとともに、復興する被災地とその周辺のまち歩きをしながら、まちなかの魅力を見つけてまちづくりに関わるきっかけにしていただく当イベント、是非お越しください。 糸魚川市の復興情報は、情報サイト「HOPEいといがわ」でご覧いただけます。 https://hope-itoigawa.jp/ 

加賀の井酒造の日本酒が、お礼品に復活しました!

2018年8月14日(火)10時19分

平成28年末に発生しました駅北大火後、再建を進めておりました加賀の井酒造の日本酒がふるさと納税のお礼品に復活しました! 【A‐4】糸魚川地酒セット 【A‐54】加賀の井・翡翠 詰合せ 【C‐30】3蔵飲みくらべセット 大火後には、お申込みいただいたにも関わらず加賀の井のお酒をお届けできなかった方が多くいらっしゃり、申し訳ございませんでした。 そうした中でも、再建に向け寄付者の皆様からあたたかなお言葉をいただき、誠にありがとうございました。 どうぞこの機会に、加賀の井の味をお楽しみください!

大型防火水槽の工事見学会を開催しました

2018年7月10日(火)9時41分

駅北復興まちづくり計画「大火に負けない消防力の強化プロジェクト」に基づき、現在、にぎわい創出広場で大型防火水槽設置工事を実施しています。 大型水槽は、直径3.2メートル、全長27メートルに及び、200トンの水を貯えます。 広場地下への設置を終え、埋設前の状況を確認していただこうと、7月7日(土曜日)、工事見学会を開催しました。 約200人の市民や関係者が参集し、今後、半世紀は掘り起こされることはないであろう水槽の壁面に防火祈念のメッセージを書き込みました。

「にぎわい創出広場」、防火水槽設置へ

2018年6月18日(月)15時52分

一昨年の大火以降、さまざまなイベント等で使われていた「にぎわい創出広場」が、防火水槽設置の工事に入りました。 工事期間は使用できませんが、広場の生まれ変わりを楽しみに待ちたいと思います。

災害時相互応援協定を締結しました

2018年3月29日(木)13時17分

3月28日(水)、災害時における応援協定の調印式を行いました。 締結したのは、災害時における地図製品等の供給に関する協定(株式会社ゼンリン新潟・長野エリア統括部)、災害時における応急生活物資の供給等に関する協定(セッツカートン株式会社、Jパックス株式会社)、災害時におけるバス車両による緊急輸送に関する協定(糸魚川バス株式会社、株式会社ツカダ運輸)の3件・5者。 これまでに締結した協定を含めると、45件・61者となりました。 調印を終え、米田市長は、市民の安心を確保することは行政の大切な任務であるとし、このたびの協定締結に感謝の意を表しました。

雪っこだよ!広場に全員集合‼

2018年1月22日(月)10時16分

駅北大火被災地の一角に設けた「にぎわい創出広場で」、1月21日(日)、「雪っこだよ!広場に全員集合‼ 」が開催されました。 山間部から運んだ約400トンの雪でできた滑り台は、スピードが出過ぎないか怖いくらい。 好天に恵まれ、たくさんの子どもたちが集まるなか、何度も登っては滑り降り、広場内に楽しそうな声が響いていました。

平成30年糸魚川市消防出初式

2018年1月10日(水)9時07分

昨年は大火対応で中止となった消防出初式が、1月7日(日)、1年ぶりに糸魚川駅アルプス口広場で開催されました。 市内全域から、220人の消防団員・職員が一堂に参集し、目的物に一斉放水したのち、整然とパレードを行いました。 沿道には、多くの見学者が集まり、新しい年の無事を願っているようでした。

大火から1年

2017年12月25日(月)16時33分

大火から1年となる12月22日(金)、「駅北復興まちづくりシンポジウム2017」を開催しました。 当日はおよそ800人の皆さまからご来場いただき、ありがとうございました。大火の教訓とともに、ふるさと糸魚川を想う気持ちを未来へつなぐシンポジウムになりました。 被災前よりも元気で笑顔あふれる糸魚川の姿を全国の皆さまにお見せできるよう、これからも着実に復興の歩みを進めていきます。

災害時相互応援協定を締結しました

2017年12月18日(月)16時34分

糸魚川市と市内宿泊業関係団体5団体(糸魚川旅館組合、糸魚川民宿協会、青海旅館組合、能生旅館組合、柵口温泉組合)が、災害時の避難者への支援活動に関する協定を、12月18日(月)、市役所において締結しました。 具体的には、・避難者(要配慮世帯等)の宿泊受入れ、・避難所への食事(炊き出し・仕出し)の提供、・長期避難者の入浴受入、等についてご協力いただきます。 調印後、米田市長は「近年の度重なる自然災害でも積極的にご支援いただいてきたが、このたび正式に協定締結させていただいたことで、改めて、市民の皆様に安心いただけるものと考える」とお礼の言葉を述べました。 今回を含め、災害に関する協定総数は42件、56団体になります。

あい・プロジェクト2017

2017年12月15日(金)8時58分

糸魚川小学校の3年生が、今年9月に草木染に挑戦しました。材料は、東日本大震災のあと、藍を育て、「藍染」を行うことで地域の絆を深めることに取り組んだ南相馬市から種をもらい、春から育ててきた「藍」の葉。 12月6日(水)、完成した藍染のれんを、駅北大火で被災した商店街にエールを贈る気持ちで贈呈しました。 明日12月16日(土)から開催の「日本海口まわ〜る年末恒例ガラポン抽選会」の会場となる駅前銀座商店街事務所に展示し、年末の商店街を愛で飾ります。

復興情報サイト『HOPE糸魚川』開設!

2017年12月5日(火)14時57分

12月4日(月)、糸魚川市駅北大火復興情報サイト『HOPE糸魚川』が開設されました。今後はこちらから、復興に関するさまざまな情報を発信していきます。 【HOPE糸魚川 → https://hope-itoigawa.jp】

復興マルシェを開催しました

2017年11月20日(月)10時48分

駅北大火被災地内に「にぎわい創出広場」が設けられ、11月18日(土)、オープニングイベント「いといがわ復興マルシェ」が開催されました。小雨が降り続ける中でしたが、市内外から47店舗がテントを並べ、集まった多くの来場者とともに糸魚川の元気を願ってくれました。 長蛇の列ができていたのは東京から出店のコーヒー店。お店のポリシーは「たった一杯で幸せになるコーヒー屋。まずは目の前の人を笑顔にすること」。この日は無料提供してくださり、多くの市民が心のこもった一杯を楽しんでいました。 被災者の皆さまの笑顔が増えるよう、少しずつ、一歩ずつ復興の歩みを進めています。

復興関連イベントを開催します

2017年11月15日(水)11時32分

駅北大火から間もなく1年…。 市内・都内で下記復興イベントを開催しますので、皆さまぜひご来場ください。 ①復興マルシェ  日時:11月18日(土) 10:00~15:00  会場:にぎわい創出広場(北越銀行糸魚川支店西となり)  内容:市内外約50店舗によるご当地グルメや手作り作品の販売 ほか ②糸魚川観光物産フェア  日時:11月17日(金)~19(日) 10:30~18:00 ※17日は13時から、19日は16時まで  会場:表参道・新潟館ネスパス(東京メトロ表参道駅A2出口より徒歩1分)  内容:糸魚川市の特産品の販売、ダーツ抽選会 ほか

「連動型住宅用火災警報器」を設置しました

2017年11月9日(木)16時22分

糸魚川市駅北大火を踏まえ総務省消防庁は、全国36地区を対象に「連動型住宅用火災警報器」を活用した検証事業を実施します。 市内では、11月7日・8日の2日間、全国に先駆けて本町2地域と寺町1地域に試験的に設置されました。 1つの機器が煙や熱などを感知すると、他の機器も連動して警報するシステムで、障害がない中では約100メートルの範囲まで対応できるとのこと。設置時にその精度を確認するとともに、今後5か月間、効果や保守などについての検証が行われます。

駅北にエールを

2017年9月14日(木)16時23分

9月12日(火)、糸魚川小学校3年生が理科教育センターの指導のもと、草木染に挑戦しました。材料は、東日本大震災のあと、復興に向けて地域の絆を深めるために、藍を育て、藍染を行っている南相馬市から種を分けてもらい、春から育ててきた「藍」の葉でした。 指導にあたった同センター長は、「大きな災害にあったところでも、みんなが元気になるように頑張っている。駅北大火の被災地に一番近い糸魚川小学校から、街にエールを送るんだ、という気持ちで藍染に取り組んでください」と話しました。完成した作品は、今月下旬から糸魚川駅自由通路に展示する予定です

協定を締結しました

2017年9月8日(金)9時56分

8月31日(木)、日本郵便株式会社糸魚川市内郵便局(17郵便局)と市において、2件の協定を締結しました。 災害時等における貯金の特別払い出しや避難所への配達など、郵便業務を通じて支援いただくとともに、通常時の配達中に住民や道路等の異変を発見したときの情報提供などについてご協力いただきます。 調印後、市長は「これまでも市政にご支援いただいてきたが、改めて相互協力体制が確実に、スピーディーなものになると期待している」と述べました。

「糸魚川市駅北復興まちづくり計画」を公表しました

2017年8月23日(水)8時10分

昨年末に発生した駅北大火からの復興を目指し、本年3月に「糸魚川市駅北復興まちづくり計画検討委員会」を発足し、以来、復興まちづくり計画の策定に向けて取り組んできました。 被災から8か月目となった8月22日、「糸魚川市駅北復興まちづくり計画」を公表、再建に向けた新たな一歩を踏み出しました。 今後は計画に基づき、防災や景観などの詳細ルールを確立するなかで、一日も早く復興、再建に向けて取り組んでいきます。

第49回 糸魚川おまんた祭り

2017年7月31日(月)11時18分

7月29日(土)、当市の夏の風物詩「おまんた祭り」が行われました。 昨年末の大火で実施が心配されましたが、実行委員の熱い思いのもと、復興を祈念しての開催。 例年どおり、朝から子ども神輿が街を巡り、お祭り広場では吹奏楽やダンスパフォーマンスの発表が。お天気にも恵まれ、素晴らしい1日となりました。 米山新潟県知事からは「復興への新たなスタートとなるよう踊らせてもらいます」とのお話の後、市民流しの輪に加わっていただきました。

夏の幕開け

2017年7月20日(木)11時34分

7月19日(水)、駅前ヒスイロードと寺町琴平社周辺で夏祭りが開催されました。琴平社周辺にはたくさんの夜店が並び、大勢のお客さんが、目当てのお店に行列。 駅前では、幼稚園児による竹太鼓やダンス・フラダンスチームの出演などがあり、開始直後から観客が絶えることはありませんでした。

大火から半年

2017年6月26日(月)8時47分

今月22日、糸魚川市駅北大火の発生から半年を迎えました。 大火後、全国の多くの方々から温かなご支援をいただいておりますこと、あらためて感謝申し上げます。 いまだに厳しい生活を余儀なくされている被災者・被災事業者の方々の一日も早い生活再建・事業再建へ向け、市では現在、復興まちづくり計画の策定を進めています。 皆様に元気な糸魚川市の姿をお見せできるよう、引き続き市が一体となって復旧・復興に努めてまいりますので、今後とも糸魚川市をよろしくお願い申し上げます。

本町通りを花いっぱいに

2017年6月13日(火)18時45分

糸魚川小学校児童が、昨年の大火で被災した本町通りを花で飾り、街に明るさを取り戻そうと、花苗を育て始めました。 6月13日(火)、マリーゴールドやサルビアなど275本を、高学年が低学年児童に優しく教えながら、心を込めてプランターに移植。大きくな~れと、優しく水をかけていました。 しっかりと根付き、本町通りに移動する日が楽しみです。

災害時応援協定 締結

2017年5月30日(火)17時00分

5月30日(火)、市役所にて、昨年末に発生した糸魚川駅北大火発生時に、消火用水の供給にご尽力いただいた糸魚川地区生コンクリート協同組合様と災害時応援協定を締結しました。 今後大規模な火災等が発生した時に、ミキサー車により消火用水を運搬、供給することをお約束いただきました。

「がんばろう糸魚川」タペストリー

2017年3月13日(月)17時00分

駅前アーケードに「がんばろう糸魚川」のタペストリーが掲示されました。タペストリーには、「未来の糸魚川」と題して作成された子どもたちの作品がプリントされています。 子どもたちの作品は、新幹線改札口のデジタルサイネージにも登場します!

大きな虹がかかりました

2017年2月23日(木)17時00分

市庁舎から一望できる新幹線駅舎に、今朝は大きな虹がかかりました。 ここ数日雨間の多かった中で、癒しの光景となりました。

復興まちづくり推進協議会

2017年2月6日(月)17時00分

大規模火災から復興まちづくりに向けて、国、県、市が情報共有し、意見交換をする場として設置した「糸魚川復興まちづくり推進協議会」の第1回協議会を2月3日(金曜日)、市民会館を会場に開催しました。 国土交通省の田中副大臣をはじめとする多くの関係者が参集。市が調査した被災地の現状や地区の課題などについて報告し、まちづくり計画策定等の体制について検討しました。

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