新潟県糸魚川市

被災自治体

糸魚川市駅北大火

火災 平成28年糸魚川駅北大火

238,435,574円

[平成28年糸魚川駅北大火] 総寄附金額
238,435,574
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プロジェクト受付期間:2016年12月24日~

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新潟県糸魚川市のすべての緊急寄附

駅北にエールを

2017年9月14日(木)16時23分

9月12日(火)、糸魚川小学校3年生が理科教育センターの指導のもと、草木染に挑戦しました。材料は、東日本大震災のあと、復興に向けて地域の絆を深めるために、藍を育て、藍染を行っている南相馬市から種を分けてもらい、春から育ててきた「藍」の葉でした。 指導にあたった同センター長は、「大きな災害にあったところでも、みんなが元気になるように頑張っている。駅北大火の被災地に一番近い糸魚川小学校から、街にエールを送るんだ、という気持ちで藍染に取り組んでください」と話しました。完成した作品は、今月下旬から糸魚川駅自由通路に展示する予定です

協定を締結しました

2017年9月8日(金)9時56分

8月31日(木)、日本郵便株式会社糸魚川市内郵便局(17郵便局)と市において、2件の協定を締結しました。 災害時等における貯金の特別払い出しや避難所への配達など、郵便業務を通じて支援いただくとともに、通常時の配達中に住民や道路等の異変を発見したときの情報提供などについてご協力いただきます。 調印後、市長は「これまでも市政にご支援いただいてきたが、改めて相互協力体制が確実に、スピーディーなものになると期待している」と述べました。

「糸魚川市駅北復興まちづくり計画」を公表しました

2017年8月23日(水)8時10分

昨年末に発生した駅北大火からの復興を目指し、本年3月に「糸魚川市駅北復興まちづくり計画検討委員会」を発足し、以来、復興まちづくり計画の策定に向けて取り組んできました。 被災から8か月目となった8月22日、「糸魚川市駅北復興まちづくり計画」を公表、再建に向けた新たな一歩を踏み出しました。 今後は計画に基づき、防災や景観などの詳細ルールを確立するなかで、一日も早く復興、再建に向けて取り組んでいきます。

第49回 糸魚川おまんた祭り

2017年7月31日(月)11時18分

7月29日(土)、当市の夏の風物詩「おまんた祭り」が行われました。 昨年末の大火で実施が心配されましたが、実行委員の熱い思いのもと、復興を祈念しての開催。 例年どおり、朝から子ども神輿が街を巡り、お祭り広場では吹奏楽やダンスパフォーマンスの発表が。お天気にも恵まれ、素晴らしい1日となりました。 米山新潟県知事からは「復興への新たなスタートとなるよう踊らせてもらいます」とのお話の後、市民流しの輪に加わっていただきました。

夏の幕開け

2017年7月20日(木)11時34分

7月19日(水)、駅前ヒスイロードと寺町琴平社周辺で夏祭りが開催されました。琴平社周辺にはたくさんの夜店が並び、大勢のお客さんが、目当てのお店に行列。 駅前では、幼稚園児による竹太鼓やダンス・フラダンスチームの出演などがあり、開始直後から観客が絶えることはありませんでした。

大火から半年

2017年6月26日(月)8時47分

今月22日、糸魚川市駅北大火の発生から半年を迎えました。 大火後、全国の多くの方々から温かなご支援をいただいておりますこと、あらためて感謝申し上げます。 いまだに厳しい生活を余儀なくされている被災者・被災事業者の方々の一日も早い生活再建・事業再建へ向け、市では現在、復興まちづくり計画の策定を進めています。 皆様に元気な糸魚川市の姿をお見せできるよう、引き続き市が一体となって復旧・復興に努めてまいりますので、今後とも糸魚川市をよろしくお願い申し上げます。

本町通りを花いっぱいに

2017年6月13日(火)18時45分

糸魚川小学校児童が、昨年の大火で被災した本町通りを花で飾り、街に明るさを取り戻そうと、花苗を育て始めました。 6月13日(火)、マリーゴールドやサルビアなど275本を、高学年が低学年児童に優しく教えながら、心を込めてプランターに移植。大きくな~れと、優しく水をかけていました。 しっかりと根付き、本町通りに移動する日が楽しみです。

災害時応援協定 締結

2017年5月30日(火)17時00分

5月30日(火)、市役所にて、昨年末に発生した糸魚川駅北大火発生時に、消火用水の供給にご尽力いただいた糸魚川地区生コンクリート協同組合様と災害時応援協定を締結しました。 今後大規模な火災等が発生した時に、ミキサー車により消火用水を運搬、供給することをお約束いただきました。

「がんばろう糸魚川」タペストリー

2017年3月13日(月)17時00分

駅前アーケードに「がんばろう糸魚川」のタペストリーが掲示されました。タペストリーには、「未来の糸魚川」と題して作成された子どもたちの作品がプリントされています。 子どもたちの作品は、新幹線改札口のデジタルサイネージにも登場します!

大きな虹がかかりました

2017年2月23日(木)17時00分

市庁舎から一望できる新幹線駅舎に、今朝は大きな虹がかかりました。 ここ数日雨間の多かった中で、癒しの光景となりました。

復興まちづくり推進協議会

2017年2月6日(月)17時00分

大規模火災から復興まちづくりに向けて、国、県、市が情報共有し、意見交換をする場として設置した「糸魚川復興まちづくり推進協議会」の第1回協議会を2月3日(金曜日)、市民会館を会場に開催しました。 国土交通省の田中副大臣をはじめとする多くの関係者が参集。市が調査した被災地の現状や地区の課題などについて報告し、まちづくり計画策定等の体制について検討しました。

夢と希望をもてるまちづくりを

2017年2月2日(木)17時00分

駅北大火の復旧・復興を迅速に行うため、国土交通省から副市長として木村英雄さんをお迎えしました。また、本日から産業部に復興推進課を設置し、復旧・復興へ向けて新たなスタートを切りました。 始業前に市職員が参集し、副市長就任式を行うなかで、「糸魚川市民の一員として、また市長の補佐役として市民の皆さまが夢と希望を持てるまちづくりに取り組んでいきたい」と発言しました。

私有地のがれき撤去が始まりました

2017年1月9日(月)17時00分

火災発生から約半月が経過した、1月6日(金曜日)午後から、所有者の同意が得られた私有地に、重機を入れての「がれき撤去作業」を始めました。 6日は作業に携わる業者が現地を見回り、1軒ずつ着工前写真を撮影するなど、作業開始に向けての準備が中心となっていましたが、翌日、7日(土曜日)からは本格的に撤去作業が開始。被災地を5ブロックに分け、それぞれに重機が入り、同時に作業が進められました。大きな金属を持ち上げては移動させる作業が終日行われ、復旧・復興に向けての第一歩を踏み出しました。

復興元年、力を合わせて

2017年1月5日(木)17時00分

1月4日(水曜日)、平成29年市役所仕事始めにあたり、米田市長が、参集した職員約250人に訓示をしました。「今後は自分自身が先頭に立ち、復旧、復興に向けて取り組むので、職員もさらに一生懸命、再建に向けて励んでほしい」と激励しました。

被災者生活再建支援法が適用されました

2016年12月31日(土)17時00分

12月30日(金曜日)、自民党本部で行われた災害対策特別委員会・総務部会合同会議において、自然災害によりその生活基盤に著しい被害を受けた場合に、全国の都道府県の拠出による基金から支給される「被災者生活再建支援法」が適用される方針であることが発表されました。 このたびの大規模火災に至るには、当日の気象状況が大きく影響したことが認められたものと考えられます。このような措置は初めてのことであり、政府の迅速な判断に心から感謝するとともに、今後も各機関からのご支援・ご協力をお願いするなかで、被災された皆様の生活の安定と被災地の復旧・復興に努めてまいります。

がんばろう糸魚川! 負けるな糸魚川!

2016年12月30日(金)17時00分

被災現場を回っていると各所で「がんばろう糸魚川!負けるな糸魚川!」の文字が見られます。 必ずや、復旧・復興すると信じて、一歩ずつでも前へ…。

本町通りの通行止めを解除しました

2016年12月26日(月)17時00分

12月22日(木曜日)に発生した火災により、周辺の道路を交通規制していますが、26日(月曜日)午前8時、がれきの処理が概ね済んだことにより、本町通り(市道横町大町線)の通行止めを解除しました。 9時には本町通りに隣接する金融機関4行も開店し、徐々に車両の往来が激しくなってきました。

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