頬鎧盃 人虎形 金 鋲<古賀崇洋>那珂川市 [GBV006]
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その場合、後日改めてご連絡をいたしますのであらかじめご了承ください。
古賀崇洋 - TAKAHIRO KOGA -
~伝統的美意識へのリスペクト × 対極の概念 “反わびさび” の世界~
九州を中心に活動し、福岡県那珂川市にも拠点を持つ陶芸家・古賀崇洋。
千利休に感銘を受けた古賀は、あえて作品の存在感を際立たせる意味で「反わびさび」を掲げる。
一見、感性のままに制作しているかのようにも見える作品は、
歴史的、文化的な背景を踏まえ、古典への敬意のもとに成り立っているのだ。
世の中を変えてゆくような際立った存在を、磁器により結晶化する。
頬鎧盃 人虎形 金 鋲
“装着する器”である古賀の代表作・頬鎧盃シリーズの虎形の形状をアップデートした本作。
虎の特徴である「口を開き威嚇する」イメージを具現化した。
また、虎に人間の要素も組み入れ “人虎形” と命名した。
武家の教養として発展した日本の総合芸術、茶の湯。
そして酒器は、その系譜を汲んだ懐石の器として発展した。
茶の湯と戦国武将と工芸のそれぞれの歴史を加味し、アートとして表現した作品である。
古賀は現代を“下克上の時代”だと捉える。
先の見えない現代でも、時代を切り開く意思と覚悟があれば、出自に関係なく突出できると。
頬鎧盃は、戦いを繰り広げた戦国武将の威嚇的な防具である頬鎧をモチーフに、人の生き様、心意気を表現している。
この作品は、志高い現代の武将たちに向けてのエールが込められているのだ。
数ある頬鎧盃シリーズの中でも、本作品は伝説の戦国武将代表格である武田信玄をテーマに「甲斐の虎」という異名からインスピレーションを得た。
古賀のスタイルは、日本美術の古典的なフォルムをベースにしている。
代表作《頬鎧盃》は、戦国武将の「変わり兜」をモチーフにしながらも、それらを現代的な造形へと生みなおし、
そこに古賀が現代社会などを見つめる目線を「コンセプト」として加える。
それは本作においても同様である。
■古賀崇洋
1987年 福岡県生まれ。
2010年 佐賀大学文化教育学部美術・工芸課程卒業。
2017年 福岡県那珂川市、鹿児島県長島町にそれぞれ工房を構え、現在2拠点で作陶している。
2018年 パリ三越伊勢丹にて展示会出品。
2019年 六本木ヒルズA/Dギャラリーにて個展開催。
人気アニメ「東京喰種」
スポーツブランド「adidas」
ファッションブランド「CoSTUME NATIONAL」
とのコラボ作品を発表など、2019年以降活躍の場を広げている。
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- 自治体での管理番号
- GBV006
- 地場産品類型
3号
- 地場産品に該当する理由
当市の区域内において、すべての工程を行うことにより、相応の付加価値が生じているもの
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