岡山県 西粟倉村
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西粟倉の亀の尾を生酛で醸す、自然が育む特別な一杯。 ビオ田んぼのお酒 A-dR-A01A
お礼の品について
| 容量 | 名称 ビオ田んぼのお酒 品目 日本酒(純米酒) 原材料名 米(岡山県産)、米麹(岡山県産米) 原料米 亀の尾100%使用 精米歩合 85% 製法 生酛 酵母 蔵付き酵母(酵母無添加) 醸造年度 2024-2025 アルコール分 15%(原酒) 内容量 1瓶(720ml) 製造者 土田酒造株式会社 群馬県利根郡川場村川場湯原2691 配送温度帯 常温 注意事項 これはお酒です。飲酒は20歳になってから。 妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。 事業者 株式会社エーゼログループ 岡山県英田郡西粟倉村影石長尾461-1 |
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| アレルギー品目 | |
| お礼の品ID | 6775757 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 発送期日 | 入金確認後、1か月以内に発送 |
| 配送 |
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私たちは、自然と共生する米づくり「ビオ田んぼプロジェクト」に取り組んでいます。田んぼにビオトープをつくり、除草剤を使わず可能な限り減農薬で栽培を行うことで、メダカやドジョウ、カエル、絶滅危惧種のタガメなど、多様な生きものが共に暮らす豊かな環境を育んでいます。
この田んぼは米の生産だけでなく、子どもたちが自然と触れ合い、学び、地域の人々がつながる場としての役割も果たしています。そんな生命あふれる田んぼから生まれたお米を使った特別な日本酒です。
使用するのは、かつて「西の雄町、東の亀の尾」と称された幻の酒米「亀の尾」。コシヒカリやあきたこまち、つや姫など多くの有名品種の祖先でもあります。病気や害虫に弱く、現代の農法では育てにくいことから生産量は激減しましたが、私たちはその特性こそが「自然と共に育てるビオ田んぼ」に適していると考え、2024年から栽培を始めました。病気や倒伏といった困難を乗り越え、ようやく収穫にたどり着いたお米です。
この貴重な亀の尾を「できるだけ手を加えず、お米本来の力を生かす」ために、群馬県川場村の土田酒造に醸造を依頼しました。土田酒造は、蔵付き酵母による伝統的な生酛(きもと)造りを得意とし、「お米や菌の力を信じ、余計なことをしない」という哲学のもとで酒造りを行っています。その姿勢は、自然と共生する私たちの考え方とも深く共鳴します。
丁寧に醸されたお酒は、亀の尾特有の複雑な旨味とやわらかな酸味が調和し、軽やかで奥行きのある味わいに仕上がりました。食中酒としても優れ、うなぎやジビエなど濃い味の料理とも相性抜群です。温度によって印象が変わり、冷やではすっきり、燗ではお米の旨味がより豊かに広がります。
このお酒は、西粟倉村で生まれたお米と、自然に寄り添う人の手、そして菌や微生物の力が織りなした、まさに「その土地、そのお米、その蔵だからこそ生まれる味」。自然と人が共に育てた、この土地ならではの一杯をぜひお楽しみください。
地場産品に該当する理由 : 使用される酒米は100%西粟倉村で生産されたお米、米麹の製造を踏まえても、酒米による付加価値が製品全体の付加価値の約60%を占める
私たちは田んぼにビオトープをつくり、可能な限り減農薬(除草剤不使用)で栽培を行って、メダカやドジョウ、カエルやタガメなど多くの生きものを育みながら自然と共生する米づくりを行う「ビオ田んぼプロジェクト」に取り組んでいます。
田んぼが持つ価値は米生産の場だけにとどまらず、たくさんの生きものを育む環境を提供したり、子供たちの遊び場や学びの場になったり、資源循環の場になったりもする。そんな田んぼの持つ価値の最大化を目指して、地域の方や関係人口の皆さんと田んぼづくりを楽しんでいます。
今回のお酒はそんな「ビオ田んぼ」で大切に育てた西粟倉村産「亀の尾」を100%使用しています。
酒造りに使用している「亀の尾」はコシヒカリやあきたこまち、つや姫など現在の有名品種の祖先にあたる品種です。かつては東日本を中心に広く栽培され、「西の雄町、東の亀の尾」といわれるほど、有名な酒米でした。
しかし、「病気や害虫に弱い」「化学肥料や農薬に合わない」「草丈が高く倒れやすい」といった特徴があり、現代農法には不向きとされ、生産量は減少しています。
私たちは、むしろその特性が「減農薬で生きものと共に育てる米づくり」に合っているのではないかと考え、2024年から栽培をスタートしました。 実際に育ててみると病気や倒伏といった困難もありましたが、無事に収穫までたどり着くことができました。
大切なお米をできるだけ削らずに、米本来の味わいをそのままお酒にしたい。
生きものと子供たちで賑わう田んぼから穫れたお米を、できるだけ削らず大切に、そしてできるだけ手を加えずにお酒にしたい。その思いから、醸造は群馬県・川場村でお米をできるだけ磨かずに、全量を醸造アルコール等の添加物を使用せずに蔵付きの酵母で仕込む伝統的製法の生酛(きもと)造り(※天然の乳酸菌を取り込んだ酒母造りの技法)を得意とする土田酒造さんに醸造を依頼。
土田酒造さんとも話し合いを重ねて目指したのは「飲みやすくも、お米本来の味わいが楽しめる味わい深いお酒」です。
「関わる人すべてと味わい・楽しさ・喜びを分かち合う」
「造り手自身がまず楽しむ」
「菌や微生物の力を信じて余分なことはしない」
「お米を噛んでいるような味わいを出す」
という土田酒造さんのコンセプトは自分たちが取り組んでいる自然の力を活かすビオ田んぼのコンセプトにも重なります。
「その土地、そのお米、その蔵だからこそのお酒を醸したい。」土田酒造さんの酒造り。
そんな土田酒造さんが醸してくださったからこそ、ビオ田んぼで作られた西粟倉産亀の尾の特徴がよく出た日本酒が完成しました。
●複雑なお米の旨味が感じられながらも、まとまりのある軽やかな後味。ぜひウナギやジビエと一緒に!
お米本来の味わいがしっかり生きていながらも、重すぎず軽やかな味わいなので、食中酒として様々なお料理にも合います。 おすすめの食べ合わせは「うなぎ」や「ジビエ」。お酒にしっかり酸味と旨味があるからこそ、うなぎやジビエの強い旨味にも負けない。甘辛いタレとの相性もよく、まさに水のように飲めてしまいます。
ビオ田んぼ米だからこそ、そして土田酒造さんだからこそのここでしか味わえないお酒に仕上がりました。
●長期熟成や開封後の変化も楽しめるお酒
オススメの飲み方はまずは常温で。冷にすればきりっと軽やかさが際立ち、燗にすれば香りや味わいが立ち昇ってより豊かなお米の風味が伝わります。
味がしっかりしているので、日本酒ながらロックやソーダ割もオススメ。土田さんがおっしゃるにはレモンやスダチ、カボスなどの柑橘系を少し垂らすとより酸が増して美味しく感じられるとのこと!
ぜひ、自由に楽しみながら、自分好みの味わいを見つけてみてください!
そして土田酒造さんのお酒の魅力が、熟成や開封による味わいの変化。
開栓後、そのまま常温で置いておき、瓶を振って空気を混ぜ込んでから味わっていただくと、よりその変化が楽しめるといいます。
杜氏さん曰く、常温の方が味が伸びるので常温での保管がオススメ。置くほどにまろやかさが増して、美味しくなるとのこと。
お酒好きだけでなく、日本酒を普段飲まない方にもぜひおすすめしたいお酒になりました。
注意事項
これはお酒です。飲酒は20歳になってから。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
| カテゴリ |
お酒
>
日本酒
>
純米酒
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- 自治体での管理番号
- A-dR-A01A
西粟倉村について
西粟倉村は村の93%が森林。
豊かな森林から生まれた吉野川は、動物や植物、田んぼ、畑、そして住民に様々な「恵み」をもたらしながら、やがて瀬戸内海まで注ぎます。
村の人口は1500人。
小さな村ですが、2004年に近隣の市町村と合併しない道を選びました。
「村」として生き抜く決意を、ビジョンとして宣言したのは2008年、「百年の森林構想」。50年前、子どもや孫のために木を植えた先人の想いを受け継ぎ、あと50年村ぐるみで森林づくりを続け、美しい100年の森林に囲まれた「上質な田舎」を作るいう、1500人で掲げた大きな旗です。
冬には厳しい寒さを迎える、小さな村です。
多くのモノを収穫することはできません。
だからこそ、限りある「自然の恵み」や丁寧な手仕事がつくる「暮らしの恵み」を、大切な人たちと分かち合えれば幸いです。
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※西粟倉村は、ふるさと納税に関する事務を株式会社エーゼログループに委託しています。
お寄せいただきました個人情報は、西粟倉村および西粟倉村が委託する事業者が寄附金の受付及び入金に係る確認・連絡等に利用するものであり、それ以外の目的で使用するものではありません。
※ご寄附をいただいた方には、西粟倉村より重要なお知らせやおすすめ情報などをメールでご連絡する場合があります。
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【お問合せ先】
西粟倉村ふるさと納税受託事業者 株式会社エーゼログループ
TEL:070-1344-5403<ふるさと納税専用窓口>
営業時間:9:00~17:00
土日祝日・年末年始休み
<メールでのお問合せ>
furusato-nishiawakura@a-zero.co.jp
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