プレスリリース

トラストバンク、2017年上半期ふるさと納税の人気ランキングを発表
〜日本最大級のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」における寄附金の使い道とお礼の品に関するランキング〜

2017年7月26日

日本最大級のふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』( https://www.furusato-tax.jp/ )を企画・運営する、株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:須永珠代、以下「トラストバンク」)は、2017年1月1日から6月30日までの6カ月間を対象にした2017年上半期人気ランキングを発表します。人気ランキングでは、今後ますます注目が高まる寄附金の「使い道」、上半期において申し込み件数が多く人気となった「お礼の品」に関するランキングを紹介します。

■2017年上半期ベスト10
ふるさと納税「使い道」から寄附先となる自治体を選ぶ
『ガバメントクラウドファンディング』寄附金額ランキング

昨今、ふるさと納税の制度が注目を集める中で、寄附金の「使い道」への関心も高まっています。今後、自治体は、地域の課題解決や新しい取り組みに関する寄附金の「使い道」を提示することで寄附金を募り、寄附者は、「使い道」から寄附先となる自治体を選ぶ傾向が高まると予測されます。

『ガバメントクラウドファンディング』寄附金額ランキング(表)

注1)既に終了しているプロジェクトも含む

『ガバメントクラウドファンディング』寄附金額ランキングtop3

■2017年上半期ベスト10
ふるさと納税 お礼の品総合人気ランキング

ふるさと納税_お礼の品総合人気ランキング(表)

注1)申し込み件数にて抽出 注2)各都道府県、市町村内で生産している地元産品に限る 注3)現在取扱いのないお礼の品も含む 注4)当社独自の選定基準により作成

ふるさと納税_お礼の品総合人気ランキングtop3

ランキングで1位となった山形県新庄市の「はえぬき」は、米の食味ランキングで平成6年から22年連続最高位の「特A」を獲得した全国トップクラスのお米です。美味しさの秘密は、夏冬の激しい寒暖差と日本有数の降雪量を誇る豪雪地帯という特徴が、稲の生きる力を高め、作物としての栄養を蓄えるからです。そして、春、神室連峰の山々が生み出す、豊富で清涼な雪解け水によって、そのおいしさは更に深められていきます。

岡山県吉備中央町産コシヒカリが第2位にランクイン。岡山県を代表する米処として名高い、岡山県の真ん中にある町、吉備中央町産のコシヒカリは、毎年9月に収穫期を迎えます。肥沃な土壌に、昼夜の寒暖差を大きくする吉備高原の特質な気候が、お米作りや野菜栽培などに最適な味覚を恵み、米作り農家がひと株ひと株の稲に精魂込めて育てたお米です。

第3位には、山形県天童市のさくらんぼが入りました。山形は、全国でも「さくらんぼ」の生産量の大部分を占め、その中でも天童市は、生産量全国2位の産地です。佐藤錦は、さくらんぼの王様と言われる品種で、その中から、最高級ランクの「秀」を選りすぐった逸品です。

トラストバンクは、自治体が抱える課題や新しい試みに対してふるさと納税を活用できる、プロジェクト型課題解決支援「ガバメントクラウドファンディング」などの寄附金の「使い道」に引き続き注力するとともに、地域の魅力を発信し、地域のファンづくりに取り組む自治体を支援することで、ふるさと納税制度の健全な発展を目指したサービスの運用をしてまいります。

ガバメントクラウドファンディング(GCF)について
2013年9月から当社サイトにて提供開始。ふるさと納税の制度を活用してプロジェクト型で寄附金を募るクラウドファンディング。自治体は寄附金の「使い道」を明確にして、寄附者はその「使い道」から寄附先となる自治体を選択できるため、寄附者の意思が確実に自治体の課題解決に反映される仕組み。

株式会社トラストバンクについて
2012年4月設立。同年9月、ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を開設。約1億4,300万の月間PV数(2016年12月)、166万を超える会員数(2017年7月)を有する国内最大級のサイトに成長。 地域に「ヒト」「モノ」「お金」「情報」を循環させることをミッションに、持続可能な地域支援サービスを提供。その一環として、全国の生産者・事業者支援サイト「たのもし」やふるさと探しお手伝いサイト「ローカル日和。」を企画・運営。また、地域支援を目的としたセミナーを全国で多数実施。2016年7月、都心にいながら「ふるさと」を身近に感じられる場所として「ふるさとチョイス Café」(有楽町)をオープン。

佐賀県伊万里市
愛知県碧南市
宮崎県日向市
大分県杵築市
北海道夕張市 ReSTART

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