プレスリリース

長崎県平戸市ふるさと納税大感謝祭2016『FIRANDO1609~400年前の平戸から始まった日蘭交流~』 プレス向けフォーラム&レセプション11月21日開催@3×3Lab Futureのご案内
12月5日~16日開催@(marunouchi)HOUSE

2016年11月16日

ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』(https://www.furusato-tax.jp/)を企画・運営する、株式会社トラストバンク(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:須永 珠代)は、長崎県平戸市(所在地:長崎県平戸市岩の上町1508-3、平戸市長 黒田 成彦)が2016年12月5日(月)~16日(金)、東京都・丸の内に立地する新丸の内ビルディング7階(marunouchi)HOUSEにおいて開催する、平戸市ふるさと納税大感謝祭2016「FIRANDO1609~400年前の平戸から始まった日蘭交流~」に後援します。(※詳細は、後述参照)

FIRANDO1609~400年前の平戸から始まった日蘭交流~

FIRANDO1609~400年前の平戸から始まった日蘭交流~

▼長崎県平戸市ふるさと納税大感謝祭2016「FIRANDO1609~400年前の平戸から始まった日蘭交流~」
http://discoverjapan-web.com/firando1609/

また、11月21日(月)15:00~18:00に千代田区大手町に立地する「3×3Lab Future」にて、プレイベントを兼ねた「フォーラム&レセプション」を開催し、18:30~スペシャルメニューの試食会を開催します。(詳細は、後述参照)

フォーラムでは、平戸市長 黒田 成彦 氏、菓子研究家の福田 里香 氏、Discover Japan総括編集長の高橋 俊宏 氏による「平戸から始まったシュガーロード」によるパネルディスカッションのほか、総務省においてガバメントクラウドファンディングを担当されている総務省地域力創造グループ地域自立応援課の萩原 良智 氏、2014年度、長崎県平戸市をふるさと納税日本一に導いた担当者で現在当社に派遣中の黒瀬 啓介、当社代表取締役 須永 珠代の3名と、ふるさと納税について研究をされている第一人者の神戸大学大学院准教授 保田 隆明 氏をコーディネーターとしてお招きし、「これからのふるさと納税と地方創生」について議論いたします。
また、レセプションでは、会期中、(marunouchi)HOUSEにて提供する長崎県平戸市の特産品を使ったスペシャルメニューの試食会も行います。
この機会にぜひご出席賜りますようお願いいたします。

■フォーラム&レセプション概要

1) 開催日時
2016年11月21日(月)15:00~18:00 受付14:30~

2) 会場
3×3 Lab Future(東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・JXビル1階)
※東京メトロ東西線・千代田線・半蔵門線・丸ノ内線・都営三田線
「大手町駅」(C10出口)より徒歩約2分

3) スケジュール
15:00~16:15 パネルディスカッション➀
  「FIRANDO1609~平戸からはじまったシュガーロード」
   登壇者:長崎県平戸市長 黒田成彦氏・菓子研究家 福田 里香氏
   Discover Japan統括編集長 高橋 俊宏氏
16:15~17:30 パネルディスカッション➁
  「これからのふるさと納税と地方創生」
   登壇者:総務省地域力創造グループ地域自立応援課 萩原 良智氏
   当社代表取締役 須永 珠代
   当社コンサルタント 黒瀬 啓介(派遣元:長崎県平戸市役所財務部企画財政課ふるさと納税推進班)
   モデレーター:神戸大学大学院 准教授 保田 隆明氏
17:30~17:45 長崎県平戸市長 黒田成彦氏セッション「平戸の魅力について」
18:30~20:30 レセプション(受付18:00~)
   あいさつ
   乾杯・ご歓談 スペシャルメニューの試食
   イベント概要説明
   閉会

※上記の内容は予告なく変更となる場合がございます。

■「平戸市ふるさと納税大感謝祭2016『FIRANDO1609~400年前の平戸から始まった日蘭交流」とは
古来の大陸交易の窓口としての歴史を有し、1609年には江戸幕府の許可を得た連合東インド会社によってオランダ商館が開設され、様々な西洋文化の入り口として、異文化に接してきた長崎県平戸市。本企画では当時の日本人が見たオランダ、当時のオランダ人が見た日本を振り返り、異文化との交流から生まれ、培われてきた文化をひもときます。
オランダとの交流によって発展した文化の一つとして、和菓子が挙げられます。平戸に入ってきた砂糖は平戸藩松浦家の文化振興施策の中で茶道とともに発展を遂げ、後にシュガーロードと呼ばれる伝播の道筋をたどり、九州内各地の和菓子に影響を与えました。平戸藩松浦家の第35代当主・熈(ひろむ)は、百種類の菓子作りを平戸城下の名店、蔦屋と堺屋に命じ、天保12年(1841)より六年の歳月を重ね、『百菓之図元本』を完成させました。百菓を絵図で表現し、レシピも記載された同書には、西洋からの影響を受けた多くの菓子も収録されています。
本企画では、このような東西の交流をご紹介することで、現代にも通じるグローバルコミュニケーションのあり方を、現代の日本における国際交流都市の一つである丸の内から広く発信いたします。

■イベント概要

1) 開催日時
2016 年12月5日(月)~16日(金)

2) 会場
(marunouchi)HOUSE(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル7階)
※東京駅丸の内口2分

3) 特設サイト
http://discoverjapan-web.com/firando1609/

4) 主催・共催・後援
主 催:長崎県平戸市
共 催:(marunouchi)HOUSE
後 援:オランダ王国大使館・株式会社トラストバンク

5) イベント内容
➀平戸市お礼の品×スパイスを使用したスペシャルメニューのご提供
ふるさと納税のお礼の品でも人気の特産品と、かつて平戸オランダ商館を通じて海外から輸入されたスパイスを使用して、(marunouchi)HOUSEのレストラン9店舗がスペシャルメニュー42品を期間中提供します。

➁ライブラリーでの展示
かつて世界から「FIRANDO」とよばれた国際交流都市・平戸市。そんな平戸の国際性豊かな歴史と、豊かな自然と風土の魅力を丸の内にて発信する展示施策を実施します。テーマは「平戸の今と昔」。オランダとの交易が開始された1609年と、移住者の流入やふるさと納税施策の成功で活気づく現代・2016年に焦点を当て、多彩な魅力を有する平戸市を体感できる展示施策とします。

➂ふるさと納税相談&寄附コーナー
期間中ライブラリーに設置する「ふるさと納税コーナー」でふるさと納税の相談&寄附申込みができます。また、期間中寄附された方にはその場で平戸に伝わる伝統菓子をプレゼントします。

➃来場者向け特別企画「ふるさと納税お礼の品大抽選会」
期間中、(marunouchi)HOUSE内のレストランにて、3,000円以上の飲食をされた方を対象に、平戸市ふるさと納税で人気のお礼の品が当たる大抽選会を開催します。

➄週末イベント「マルクトひらど」
12月10日・11日の2日間、ライブラリーにて、平戸の特産品の展示・試食・販売を行います。
※マルクトとは、オランダ語で「市場」の意味

➅各種トークイベントの開催
12月8日(木)19:00~
「オランダと平戸のあたらしい交流のかたち 東西百菓之図」※「HOLLAND×KYUSHU JAPAN」とのコラボレーション
12月9日(金)19:00~
「平戸×オランダで考えるこれからのライフスタイル」
12月10日(土)19:00~
「オランダ映画ナイト」 *映画タイトル「提督の艦隊」 ※オランダ王国大使館後援イベント
12月12日(月)・14日(水)19:00~
「1からわかるふるさと納税セミナー」※当社コラボ企画
12月16日(金)19:00~
「長崎ローカルクリエーターズ」

※イベント内容は現時点での企画のため、予告なく変更となる場合があります。

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