プレスリリース

ふるさとチョイス・佐賀県庁「ガバメントクラウドファンディング」の 難病治療研究支援が4ヶ月余りで目標金額3,000万円を達成
~次回プロジェクトは11月中旬開始予定~

2015年10月29日

2015年10月17日、1型糖尿病患者の支援団体である認定NPO法人日本IDDMネットワークを支援するために佐賀県庁がプロジェクトオーナーとなって実施した「難病の1型糖尿病の子どもたちを“治す”研究のために」のクラウドファンディングが、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」にて、目標となる3,000万円を達成しました。


「難病の1型糖尿病の子どもたちを“治す”研究のために」のクラウドファンディング
https://www.furusato-tax.jp/gcf/37


1型糖尿病とは、生活習慣病と言われている2型糖尿病と違い、突然インスリンを体内で作れなくなる病気で、小児期に起こることが多いため「小児糖尿病」とも呼ばれることがあり、治療を厳密に行わないと、心臓、肝臓、眼、神経等の病気が発生します。
 治療法は膵臓(すいぞう)や膵島(膵臓内のインスリンを作り出す細胞)の移植を受けるか、「インスリン」を注射またはポンプにより毎日補充し続けるほかにありません。


今回の寄附は、1型糖尿病患者が失った膵臓の機能をバイオ技術で復活させる研究への支援でした。
 「ふるさと納税」を通じて4ヶ月余りの短期間で3,000万円という目標を達成できたことで、日本IDDMネットワークが掲げてきた「1型糖尿病を『治る』病気にする」という究極のゴールに、また一歩近づきました。


日本IDDMネットワークは佐賀県庁の協力を得て、次のプロジェクトとして「免疫抑制剤を不要とする移植治療」に対するクラウドファンディングを『ふるさとチョイス』上にて、11月中旬から開始する予定です。


■プロジェクトオーナー
佐賀県 ふるさと納税
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/zeikin/kifubosyuu.html


ふるさと納税(NPO等の支援) NPO等指定、県民協働の地域づくり
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/siminkatudou/_87838.html


■ふるさと納税の指定先NPO
認定NPO法人 日本IDDMネットワーク
http://japan-iddm.net/


■ガバメントクラウドファンディング(Government Crowd Funding[GCF])とは  政府(自治体)が行うクラウドファンディングです。ガバメントクラウドファンディングでは、すべての寄附がふるさと納税の対象となります。プロジェクトオーナーはすべて自治体のため、安心して参加可能です。  自治体の課題解決に、あなたの意志を反映することができます。
https://www.furusato-tax.jp/gcf/

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