ガバメントクラウドファンディング ふるさとチョイス

ぼくが、ぼくたちが、生きられるのはみんなのふるさと納税のおかげでした。
ぼくが、ぼくたちが、生きられるのはみんなのふるさと納税のおかげでした。

2015年度に、殺処分にされてしまった犬たちは「15,811頭」、猫たちは「67,091頭」。
人間の勝手な都合で、ぼくたち動物の多くの命が失われています。

そんななか、犬猫の殺処分が全国ワーストだった広島県に拠点を置く
ピースウィンズ・ジャパンの「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクトが、
2013年9月から1000日間で県内の犬の殺処分をゼロにする計画を発表してくれ、
2016年4月には実際に広島県内の殺処分対象の仲間が全て救われるようになりました。
殺処分にされてしまいそうなぼくたちを引き取るシェルターとよばれる住まいや、
診療所、トリミング室なども建ててもらい、お世話をしてくれるスタッフさんが増えて、
安心して過ごせるようになったのも、多くの人間の方々からの
「ふるさと納税」という寄附のおかげだったらしいです。

広島から全国へ!殺処分ゼロにご支援を。ふるさと納税でワンコを救おう!
ラブラドール ふるさと納税で多くの犬たちの命が救えます!>ご支援はこちらから パグ

支援の方法について、より詳しい説明をご覧いただけます。

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私たちは決めました。この子たちをもう二度と、「捨て犬」だなんて、呼ばせないと。多くの同じ思いの人たちが全国にいることが私たちの励みでもあります。
私たちは決めました。この子たちをもう二度と、「捨て犬」だなんて、呼ばせないと。多くの同じ思いの人たちが全国にいることが私たちの励みでもあります。

「一緒に生きる」ためにある命。私たちは、このあたたかでやわらかい犬、猫たちの命を、いつか寿命を全うするその日まで、安心した環境で暮らせるようにしてあげたいと思うのです。2020年までに、日本全国の殺処分をゼロにしたい。殺処分寸前でピースウィンズ・ジャパンに引き取られ、そこから災害救助犬になった「夢之丞」のように、まだ生きられる命を人間の都合で死なせたりなんか、したくない。

殺される寸前だった夢之丞は、殺す側だった人間を助けてくれている。ひたむきな夢之丞の姿に、
心を打たれた人は多かったはず。

みんながその気になってくれたら、できることはあるんです。

「夢之丞」は保護犬からかっこいい災害救助犬になって、ぼくらの憧れ。
動画イメージ画像
柴犬 支援にご興味のある方はこちらから>ふるさと納税を活用した支援にご参加いただけます ビーグル

支援の方法について、より詳しい説明をご覧いただけます。

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日本全国の殺処分をなくすために必要な費用は、今年度10億円。気が遠くなるほど、大きな金額。でも、やらなくては。
日本全国の殺処分をなくすために必要な費用は、今年度10億円。気が遠くなるほど、大きな金額。でも、やらなくては。

5年と歳月はかかったものの、広島は殺処分全国ワーストから殺処分ゼロ県になることができました。今後は殺処分ゼロを広島から全国へ。2020年までに、全国の殺処分をゼロへ。

ビーグル ピースワンコ・ジャパンが、全国殺処分ゼロを目指し、これから重点的に取り組もうとしているのは、以下の点です。 ブルドッグ

  • 譲渡センターの新規開設 譲渡センターの新規開設

    2016年冬〜2017年春に東京都内で2ヶ所を開設予定。さらに首都圏などで譲渡機能を拡大し、他の保護団体にも開放します。

  • シェルターの建設 シェルターの建設

    各地域の状況に合わせ、必要なシェルターを新築/増築/改良またはその支援を行います。

  • スクールによる人材育成・スタッフの増員 スクールによる人材育成・スタッフの増員

    ピースワンコ・ジャパンは2016年10月にPRODOGスクールを開設しました。きちんとした知識を持って「殺処分ゼロ」に取り組む人材を輩出し、必要に応じて起業支援なども行います。

  • 他団体との連携 他団体との連携

    全国で殺処分ゼロを実現するためには、各地域で活動する団体との協力も必要です。助成や共同事業を含むさまざまな方法で連携を図ります。

  • 保護犬・猫を迎えることをスタンダードにする啓発活動 保護犬・猫を迎えることをスタンダードにする啓発活動

    ペットショップなどで販売される犬・猫は年間70万頭と言われています。一方、昨年度、殺処分された犬・猫は計8万頭余り。理屈上は8人に1人が保護犬や保護猫を選んでくれれば、殺処分はなくせます。

広島から全国へ!殺処分ゼロにご支援を。ふるさと納税でワンコを救おう!
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寄附はしたい。けど、自分の生活にすごく余裕があるわけじゃないし、、しかもどうしたらよいの?そういうひとにこそ、「ふるさと納税」はいい制度なんです。

あなたが寄附したい、と思ってくれたのなら「ふるさと納税」という方法をとれば、一部が税金控除という形で差し引かれるのです。例えば、50000円を寄附した場合、48000円が税金から控除され(※1)、そうなると、あなたには実質2000円の自己負担をしていただき、総額としては50000円の支援をしてもらったことになります。

(※1)金額はあくまでも目安です。正確な控除額は、お住まいの市区町村の税務担当者にお尋ねください。

ん?どういうこと?と思う方はぜひ、こちらのページをご覧ください。きっと疑問解消のお役に立てるはずです。 ふるさと納税とは
ゴールデンレトリバー ふるさと納税で多くの犬たちの命が救えます!>ご支援はこちらから ダルメシアン

支援の方法について、より詳しい説明をご覧いただけます。

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ふるさと納税を活用した支援は「ふるさとチョイス」専用ページにて受付ています。

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