子育て世代のママこそ楽しめる!ふるさと納税 子育て世代のママこそ楽しめる!ふるさと納税

ステキなお礼の品がお得にもらえると話題の「ふるさと納税」。興味はあるけれど、
「なんだか難しそうだから」とはじめていないママも多いのでは?
そこで、「ふるさと納税」の魅力と手続き方法をママ目線でご紹介。さらに、全国のお礼の品から、ママにうれしいものを厳選しました!

ママ100人プロジェクトとは、「ママだからこそできること!」を合言葉に、活躍するママたちの応援と、困っているママたちの支援を通じて、世界中のママを笑顔にすることを掲げるプロジェクトです。
今回、プロジェクトでは「ふるさとチョイス」を応援したいと『ママ100認定』をさせていただきました。ふるさと納税による全国各地の活性化はもちろん、GCFのような取り組みは、ママたちにこそ注目してほしいこと。「ママたち1人1人が意識を持って、意図を持って、ふるさと納税をする。それを子どもたちへとつなげていく。それが、結果としてたくさんのママたちの笑顔にもつながる」と考えています。
>ママ100人プロジェクトの詳細はこちら

ママ100人プロジェクトとは、「ママだからこそできること!」を合言葉に、活躍するママたちの応援と、困っているママたちの支援を通じて、世界中のママを笑顔にすることを掲げるプロジェクトです。

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今回、プロジェクトでは「ふるさとチョイス」を応援したいと『ママ100認定』をさせていただきました。ふるさと納税による全国各地の活性化はもちろん、GCFのような取り組みは、ママたちにこそ注目してほしいこと。「ママたち1人1人が意識を持って、意図を持って、ふるさと納税をする。それを子どもたちへとつなげていく。それが、結果としてたくさんのママたちの笑顔にもつながる」と考えています。
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お得!

ふるさと納税は、「居住地に納めている税金の一部を、自分の好きな自治体に寄附することで、その自治体を応援しよう」という制度。生まれ故郷に限らず、好きな自治体複数に寄附できます。しかも、寄附した人にはうれしいメリットが!たくさんの自治体でお礼の品を用意しているから、地域ならではの食材や工芸品、体験ツアーなどを楽しむことができるのです。

贈りものをするときは、喜ばれるので、もらったことがないものを贈りたいし、その品物のストーリーも語りたい。ふるさと納税のお礼の品は、自治体によっては熨斗をつけてくれるし、送り先も指定できると聞いたので魅力的だなと思いました。(西谷章代さん/13歳&11歳の娘♀&10歳の息子♂)

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ふるさと納税で寄附したお金のうち2,000円を超える分は、所得税と住民税から差し引いてもらえます。つまり、何度か寄附をして複数のお礼の品をもらったとしても、実質負担はトータルで2,000円となるわけです。ただし、こうした控除が受けられる寄附額には上限があります。上限額はその人の年収や扶養親族の人数などによって変わるので、はじめる前に自分の上限額を計算しておきましょう。

2,000円の負担ですむ寄附金額の目安
(子供の年齢が0歳~中学生以下の場合)

※数字はあくまで目安です。控除額は年収や家族構成、社会保険料や生命保険料の負担がどれくらいあるかによっても変わってきます。※寡婦控除を適用されている方は、上記金額より控除上限金額は下がります。詳しくは、控除金額シミュレーションで確認してください。

<税金控除例>
2歳の子供がいる年収700万円の共働きの方が9万円を寄附した場合
※ワンストップ特例で申請をした場合

主人の年末調整を見たときに、「結構税金払ってるなぁ」と実感。「もっと目で見えるカタチで納税したい」と思い、ふるさと納税をはじめました。最初は本当に税金が戻ってくるのか、お礼の品が届くのか不安でしたが、今ではすっかりハマっています!(齋藤紫さん/9歳&7歳の娘♀&2歳の息子♂)

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社会貢献できる!

ふるさと納税は税金と違い、寄附する時点で使い道を選べます。自治体ごとに提示された、「子育て支援」「震災復興」「自然保護」といった使い道から「これ!」と思うものを指定できるのです。最近は、「こども宅食」や「全国の犬の殺処分ゼロ」など、地域の課題解決や夢の実現をめざす自治体がプロジェクトのオーナーとなり資金を募る、「GCF(ガバメントクラウドファンディング)」も人気です。

世の中に役立つことをしたいと思ってもなかなか行動に移すことが難しいですが、GCFは地域が抱える課題等に寄附という形で気軽に社会貢献出来る仕組みがうれしいです。夢のある企画に応援することで地域をもっと好きになれそうですね!(今西千登瀬さん/6歳の息子♂)

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ふるさと納税による寄附金は、自治体の歳入を増やすだけでなく、地場産業の活性化や観光振興、移住・定住にもつながっています。さらに「お礼の品」によって、その地域の魅力に触れることで、応援したい気持ちが湧き、その循環が地域を活性化する力になっていきます。寄附金で認定こども園の利用料を無料化し、過疎化による人口減少に歯止めをかけた自治体もあるんですよ!

ふるさと納税の活用により、こども園が10年間完全無料になり、町の人口が増えた北海道上士幌町の話を聞きました。寄附をしてお礼の品が届くだけではなく、地域への貢献が微力ながらできる素敵な制度なんだと感じています。次のふるさと納税をするのが楽しみになりました!(田中歩美さん/2歳の娘♀)

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子供の学習にも!

ふるさと納税は、子どもが好奇心をもって見聞を広める絶好のチャンス。地方がどのような問題を抱えていて、それを解決するには何が必要で、いくらあればできるのか……お子さんと一緒に地方自治や税の流れについて楽しく学習してみていはいかがでしょうか?お礼の品から地域の特産品や伝統工芸品を学んだり、実際に訪れてみて、自由研究の題材にしたりするのもおすすめです!

家族旅行で岡山県笠岡市にあるカブトガニ博物館へ行ったとき、カブトガニの血液が薬の製造に役立っていること、カブトガニは守るべき生き物であることを知りました。生き物が大好きな息子も興味をもったため、ふるさと納税を通して、繁殖地である干潟と博物館を保全するプロジェクトに参加しました。(小澤あきさん/6歳の息子♂&5歳&5歳の娘♀)

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    ふるさとチョイスのウェブサイトなら、お礼の品、地域、使い道、ランキング、おすすめ、災害支援の6つのジャンルで検索が可能。

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    申込みフォームのページでメールアドレス、氏名、郵便番号、住所、電話番号、寄附金額を入力し、使い道や寄附の方法を選びます。

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