ふるさと納税で、地域でチャレンジする起業家を応援しよう!

寄付金額(総額)
78,775,571
目標金額:91,750,000
85.8%
達成率
85.8%
支援人数
2,115
参加自治体数
13自治体

ふるさと納税で地域の起業家を応援しよう

地方には都市部とは違った地域課題があります。
それらの課題と日々向きあい、地域でビジネスを展開する人々がいます。
ここでは地域でビジネスを興し、育み、地域課題に向き合う取り組みを紹介します。
ふるさと納税を通じて、地域に確かな足跡を残す取り組みに触れてみてください。

寄付金の使途を選ぶことができるふるさと納税

使い道から地域を応援するふるさと納税「ガバメントクラウドファンディング」では、自治体が同じテーマの使い道で連携することで、日本を大きく変化させる仕組みにもなります。
ふるさとチョイスは、こうした全国的な課題に向き合う自治体様と一緒に、地域の取り組みをさらに促進していきたいと考えています。

 

全てのプロジェクト

ふるさと納税でこのプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。 控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

 

地域課題である「人口減少」「地域産業の衰退」

現状について

多くの地域で産業衰退と人口減少はセットになっている状況があり、地域産業が衰退することにより、人口減少に拍車がかかることで地域からヒトやカネが流出する傾向にあります。

そのため「地域産業の衰退と人口流出」を広域課題としてとらえた上で、クラウドファンディングを通じた起業家支援に取り組むことで地域起業家の挑戦の現状を皆様に伝えたいと考えています。

 

「起業家の育成と発展」が課題へのアプローチに

起業家の割合について

起業家の全体数自体は減少傾向にありますが、起業したいと考えている人は増加しつつあります。

その理由としては、自分の裁量で自由に仕事をしたい、好きな仕事を自分でしたいと考えている人が増えているから、ということが分かっています。

ただし、起業する上で必要なテストマーケティングを出来る環境が足りないことが起業のハードルになっている現状があります。

納税のクラウドファンディングで集まった寄付金は起業家のテストマーケティングにも活用されていきます。

 

各地域での起業家たちのチャレンジを紹介します。

暮らしの編集室 × 3人のものづくり作家 × 北本市

・埼玉県北本市
・プロジェクトオーナー「暮らしの編集室」

住人の高齢化や少子化・人口減少に伴い、シャッター化が進んでいた北本団地商店街の一角に、2021年6月「中庭」というスペースが出来ました。

ガバメントクラウドファンディングを活用して誕生した「中庭」は、ジャズ喫茶を中心としたレンタルスペースで、子供・若者から年配の方まで、また地域の方だけでなく遠方の方まで、色々な人が集まる交流の場となり、商店街や団地に新たな賑わいを生みだしています。

そして「中庭」が出来て約半年たった現在、集まってきた人の中から「自分もこの北本団地商店街に拠点を持って活動してみたい」という人が現れはじめました。今まで長く閉まっていたシャッターを開けてくれる担い手が集まり始めたのです。

この流れを止めず、さらに新しい風を吹かせ、人の繋がりと可能性を生みだし、北本団地商店街に賑わいを取り戻すために、団地に集まった3人のものづくり作家と一緒に、シェアアトリエ & ギャラリー【まちの工作室】 をつくるクラウドファンディングに挑戦します。

アップサイクルクラフトビール「SOSEINO」で食品のごみ削減を!

・奈良県奈良市
・プロジェクトオーナー 「ゴールデンラビットビール」

奈良市では、新たなチャレンジをする事業者(起業家)を応援しています!

今回は、奈良市でクラフトビールを通じて、地元奈良を元気に、そして、奈良の魅力を発信しているゴールデンラビットビールの新しいチャレンジを応援します。

ゴールデンラビットビールは 枕詞を銘柄にした「そらみつ」(日本書記)、「あをによし」(万葉集)など奈良にちなんだビールを販売しており、 奈良県産二条大麦の栽培や米(ヒノヒカリ)の栽培を農家さんと共に行うなど、農業からビールづくりに取り組んでいます。

そんなゴールデンラビットビールが、フルーツビールを作る中で出る果実の搾りかすを再利用することで風味豊かなアップサイクルクラフトビールを作りたいと、奈良市の起業家支援事業としてクラウドファンディングに挑戦します。

SDGs推進県・滋賀の地元米原からサスティナブルな靴を届けたい

・滋賀県米原市
・プロジェクトオーナー「nono factory」

滋賀県近江八幡市で「八幡靴」という紳士靴をメインに製作している会社で働いていましたが、もっと個人と地方に焦点を当てた靴を作りたいと思い、一念発起してnonofactoryを立ち上げました。

伝統産業の「八幡靴」を製造技術を絶やさず、更なる発展、そして技術と地方の面白い魅力をかけ合わせた靴を発信したい。

そこで、地元米原からサスティナブルな素材や製作工程のシューズをつくり、デザイン性だけでなく、製造過程を含めた価値あるオリジナルの一足を提供したいと考えています。

 

寄付者の皆様へ

クラウドファンディングで起業家の応援を

産業の衰退や人口減少といった地域課題の解決策の一つが起業家の活動であると考えています。

なぜなら地域での起業は現地に雇用を生み、地域にヒトを呼び込むためのきっかけとなり得ることから、重要な地域資源になるためです。

あなたのふるさと納税が起業家の力になります。ふるさと納税で地域の起業家を応援し、地域の活性化に繋げましょう!

 

広域連携ガバメントクラウドファンディング

広域連携GCFとは、全国の共通した課題に対し、複数自治体が連携して寄付を募る仕組みです。
皆様からのご寄付は地域だけでなく日本全体が抱える課題の解決に向けた自治体の取り組みに活用されます。

 

ガバメントクラウドファンディング®(GCF®)

政府(自治体)が行うクラウドファンディングです。ガバメントクラウドファンディング®では、すべての寄付がふるさと納税の対象となります。プロジェクトオーナーはすべて自治体のため、安心して参加可能です。自治体の課題解決に、あなたの意思を反映することができます。

 

  • ふるさとチョイス お礼の品でチョイス

  • ふるさと納税を活用したクラウドファンディング

GCF®への応援メッセージ

これからも協力できることはさせて下さい!期待してます!
2022年1月10日 11:11
とても良い企画だと思います!
リアルなエンタメ少ないので
お盆に帰省できたら、タープ書かれた名前を見に行きます!笑
2022年1月3日 8:58
浜田市出身です。入社1年目の時にお世話になった上司の出身がこちらで、三江線のことを懐かしく話されていたのが印象に残っています。
ふるさとの大切な風景です。
2021年12月31日 18:49
ママたちが楽しく子育てできるように頑張ってください❗️
2021年12月31日 14:42
お世話になった三江線沿線の方々への恩返しの意味も含めて、これからも応援し続けたいです。宇都井の鉄道公園をはじめ、地域の賑わいの創出のために、何か尽力できればと思っています。
2021年12月31日 13:09
古い建物の保存と、若者支援に興味があったので、このようなプロジェクトを応援させて頂けて嬉しいです。
2021年12月31日 11:39
トロッコの整備により交流人口が増加し邑南町の地域興しにつながることを願っています。トロッコが新製された暁には是非邑南町を訪れたいと思います。頑張ってください!
2021年12月31日 8:28
人口減少の団地活性化に未来を感じます!
2021年12月31日 0:48
江の川鐵道の皆さんの夢が、一歩でも前に、一つでも形になることを願っています!
2021年12月30日 18:20
邑南町三江線鉄道公園への取り組みを微力ながら応援したい
2021年12月30日 15:04
貴重な鉄道遺産である旧三江線を後世に残していきたいですね。少額ですが、応援させて頂きます。
2021年12月30日 13:41
とっても新しくオシャレで、とても素敵な事業だと思います。今まさに秋田に必要な、コミュニティづくりのキッカケとなる事業ではないでしょうか。応援しています!
2021年12月29日 9:53

自治体からの使い道情報

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