厳しい生活環境の子どもたちを支える活動をふるさと納税で応援しよう

厳しい生活環境の子どもたちを支える活動をふるさと納税で応援しよう
寄付金額(総額)
453,837,345
目標金額:420,700,000
107.8%
達成率
107.8%
支援人数
10,089
参加自治体数
17自治体

皆さまからの寄付金は、厳しい環境で生活する子どもたちに食を届ける事業や居場所をつくる事業等に活用されます

現代の日本において、およそ7人に1人もの子どもが貧困状態に置かれていることをご存知でしょうか。

・学校の給食が唯一の食事
・遠足や修学旅行に参加できない
・進学を諦めて就職する

生まれ育った環境によって、当たり前に得られるはずだった機会を奪われ続け、夢を諦めていってしまう子どもたちを、少しでも明るい未来へ導きたい。そんな想いでこの課題へ取り組んでいる地域が、今回連携して寄付金を募ります。連携することで、それぞれ取り組んできたノウハウを共有し合うことができるようになり、日本全国から「子どもの貧困」問題の更なる解決を目指します。

寄付金の使途を選ぶことができるふるさと納税

使い道から地域を応援するふるさと納税「ガバメントクラウドファンディング」では、自治体が同じテーマの使い道で連携することで、日本を大きく変化させる仕組みにもなります。
ふるさとチョイスは、こうした全国的な課題に向き合う自治体様と一緒に、地域の取り組みをさらに促進していきたいと考えています。

現在応援を募集しているプロジェクト

先進国中最低水準。日本の子どもの貧困問題

日本の子どもの7人に1人、ひとり親世帯の子どもは2人に1人が貧困状態

2015年時点で、日本の子どもの貧困率は13.9%、ひとり親世帯では50.8%もの子どもたちが貧困下で生活をしていることが分かりました。先進国における貧困とは、貧困ラインに満たない暮らしを強いられている状態のことを指し、2015年では122万円が貧困ラインとなっています。

一見普通の生活をしているように見えても、医療、食、勉学などにおいて周りと比較すると非常に厳しい生活を強いられることが多くあります。

子どもの貧困率年次推移

子どもたちを貧困から救うために

自治体の壁を越えて連携し、日本全国からこの課題に取り組む

これまでもふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング」を活用し、各地域で「子どもの貧困」という課題に対し、食の支援や居場所づくりなどに取り組んできました。今回の連携によって、各地域それぞれが取り組んできたノウハウを共有し合うことができ、この問題を日本全国から、一層の解決していくことを目指します。

冬箱詰め作業

子どもたちが、未来を諦めない日本へ

厳しい環境下で生活する子どもたちに、食の支援、居場所づくりなどの事業を、ふるさと納税を活用して一層促進していくことで、子どもたちが未来に希望を持つことができる地域を増やしていきます。

これらを通じて、日本全国の子どもたちを貧困から救うことを目指します。

高校生ボランティア

子どもたちの輝く未来のために

山梨県山梨市 高木市長

山梨県山梨市 高木市長

国の調査では、7人に1人、山梨県の調査では10人に1人というような、子どもの貧困の現状が報告されています。困難を抱えた家庭の子どもに貧困が重くのしかかっているのが現実ですが、子どもたちの将来が、その生まれ育った経済的環境によって左右されるのはあってはならないことだと思います。

山梨市では、生活困窮者自立支援制度に基づく相談支援や各種福祉制度の中で、対応していますが、それだけでは不十分であると考えております。 行政には、こうした家庭に手が届くようなアウトリーチ支援が必要とされていますが、このことは行政だけの力では難しく、地域に根差した活動をされている方々との連携が必要であると考えております。

また、全国に広がる子ども食堂の取り組みも重要であり、子どもにとっては、温かい食事と共に、地域で安心でき、見守ってもらえる環境が必要であり、山梨市でもこうした取り組みを支援してまいりたいと考えております。

寄付者の皆様へ

ふるさとチョイスは、地域間の連携を通じて日本の社会課題の解決を目指します。日本の未来を生きる子どもたちが、少しでも「貧困」から抜け出すことができるよう、皆さまからのご支援・ご協力お待ちしております。

全てのプロジェクト

このプロジェクトは『ふるさと納税』対象事業です。

ふるさと納税とは、自治体への寄付金のことです。個人が2,000円を超える寄付を行った時に住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。

ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

同様に広域で連携して取り組むGCFテーマ一覧

当テーマと同様に1つの課題に対して広域で連携して取り組むGCFテーマの一覧です。

  • ふるさと納税で応援! 帰省自粛で苦しむ学生たちに支援物資を
  • 「新型コロナウィルス対策」をふるさと納税で応援しよう
  • 花粉症に苦しんでいる人々を助ける取り組みをふるさと納税で応援!
  • 厳しい生活環境の子どもたちを支える活動をふるさと納税で応援しよう
  • 災害からの復興をふるさと納税で応援!
  • 地域の未来を担う高校生の挑戦をふるさと納税で応援!
  • ふるさと納税で罪のない動物たちの殺処分を無くす活動を応援して「人と動物の共生する日本」を実現したい!
  • 2020年に向けてスポーツをきっかけに世界と繋がる地域の、誰もが躍動する「まち創り」をふるさと納税で応援!

申し込みもカンタン!ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、応援したい自治体に寄付ができる制度。収入などで決まる限度内なら、寄付額から原則2,000円を引いた額が所得税・住民税から控除されるうえ、寄付のお礼の品を送る自治体もあります。集まった寄付金は、自然保護や文化財の保全、子育て支援といったまちづくりなどに活用され、災害時の災害地支援にも役立てられています。

  • ふるさとチョイス お礼の品でチョイス

  • ふるさと納税を活用したクラウドファンディング

GCF®への応援メッセージ

貧困に対する具体的な対策を取られてて、とても素晴らしいと感じました。ぜひお役立て下さい。
2021年4月28日 11:11
お子さんはもちろん、親御さんもしっかりお食事取ってください。親が元気だと子供も嬉しいと思います。
2021年4月27日 17:59
少しでもお力になれますように。
2021年4月24日 16:57
いつも応援しております。
来年も寄付できるように仕事頑張りたいと思います。
2021年4月21日 18:20
全員へ配れるだけの支援金が集まりますように。
厳しくとも希望のあふれるお届けで、子供たちのが家族が笑顔になれますように。
2021年4月20日 18:18
ひとり親の支援をしたく申し込みました。私もひとり親で育ち貧しい家庭環境でした。子どものときは親兄弟が近くにいたり多くいたりしたものでしたから、親戚からたくさんの支援をいただいたものです。クリスマスにはデコレーションケーキが3つも届いたときがありました。子ども宅食のしくみがある現代はきっと多くの人へ支援できることでしょう。
2021年4月17日 15:06
まずは、お腹一杯食べられるようにしたいですね。
2021年4月16日 23:03
実際の活動にあたっている支援者の方々には頭が下がる思いです。活動に参加できなくても、志をともにすることはできます。全国津々浦々に「子ども宅食」が広まり、支援を必要とするすべての家庭に行き渡るまで、微力ながら応援し続けます。
2021年4月12日 22:09
少しでも多くの親子に笑顔を届けられるよう、微力ながら応援します!
2021年4月10日 22:45
大変なコロナ禍ですが、苦が楽に変わる家庭への支援を、継続して支えてくださる方が増えますように。
2021年4月8日 18:36
素晴らしい活動をされていると思います。
この取り組みが全国に広がってほしいです。
2021年4月8日 11:18
実際に出かけて行っての応援はできないので寄付による応援をしたいと思います。子供たちが安心して育つ社会になるよう願います。
2021年4月6日 21:58
この活動が全国に広がり、こどもたちが貧困から救われて、安心して生活すること、その上で勉強に励めるような環境が整えられたらと思います。
2021年4月5日 22:12
コロナ禍でたいへんな事と思いますが、いつも応援しています。気持ちだけですが、少しでもお役に立てましたら幸いです。
2021年4月5日 19:08

自治体からの使い道情報

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