厳しい生活環境の子どもたちを支える活動をふるさと納税で応援しよう

厳しい生活環境の子どもたちを支える活動をふるさと納税で応援しよう
寄附金額(総額)
67.1%
  • 達成率 67.1%
  • 支援人数 1,178
  • 参加自治体数 5自治体

参加プロジェクトと自治体

  • 命をつなぐ「こども宅食」を全国へ。親子の危機を予防し、安心して子育てできる未来を

    佐賀県NPO支援

    達成率:21.7%

  • どんな境遇の子どもたちも見捨てない!孤立する子どもたちをなくし、貧困の連鎖を断ち切る佐賀県発『子ども救済システム』

    佐賀県NPO支援

    達成率:29.2%

  • 孤食を解消するこども食堂で、子どもたちの夢や希望を繋ぎたい!

    和歌山県橋本市

    達成率:57.8%

  • 子どもに地産の安心手作りの食事を提供し、地域のみんなが集い笑顔で一緒に過ごす楽しい居場所を創りたい

    徳島県徳島市

    達成率:84.6%

  • 命をつなぐ「こども宅食」で、1000世帯の家族の未来を変えたい!

    東京都文京区

    達成率:111.5%

  • 食の支援と地域とのつながりによって子どもたちの孤立化を防ぎたい!

    山梨県山梨市

    達成率:118.3%

皆さまからの寄附金は、厳しい環境で生活する子どもたちに食を届ける事業や居場所をつくる事業等に活用されます

現代の日本において、およそ7人に1人もの子どもが貧困状態に置かれていることをご存知でしょうか。

・学校の給食が唯一の食事
・遠足や修学旅行に参加できない
・進学を諦めて就職する

生まれ育った環境によって、当たり前に得られるはずだった機会を奪われ続け、夢を諦めていってしまう子どもたちを、少しでも明るい未来へ導きたい。そんな想いでこの課題へ取り組んでいる地域が、今回連携して寄附金を募ります。連携することで、それぞれ取り組んできたノウハウを共有し合うことができるようになり、日本全国から「子どもの貧困」問題の更なる解決を目指します。

寄附金の使途を選ぶことができるふるさと納税

使い道から地域を応援するふるさと納税「ガバメントクラウドファンディング」では、自治体が同じテーマの使い道で連携することで、日本を大きく変化させる仕組みにもなります。
ふるさとチョイスは、こうした全国的な課題に向き合う自治体様と一緒に、地域の取り組みをさらに促進していきたいと考えています。

現在応援を募集しているプロジェクト

先進国中最低水準。日本の子どもの貧困問題

日本の子どもの7人に1人、ひとり親世帯の子どもは2人に1人が貧困状態

2015年時点で、日本の子どもの貧困率は13.9%、ひとり親世帯では50.8%もの子どもたちが貧困下で生活をしていることが分かりました。先進国における貧困とは、貧困ラインに満たない暮らしを強いられている状態のことを指し、2015年では122万円が貧困ラインとなっています。

一見普通の生活をしているように見えても、医療、食、勉学などにおいて周りと比較すると非常に厳しい生活を強いられることが多くあります。

子どもの貧困率年次推移

子どもたちを貧困から救うために

自治体の壁を越えて連携し、日本全国からこの課題に取り組む

これまでもふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング」を活用し、各地域で「子どもの貧困」という課題に対し、食の支援や居場所づくりなどに取り組んできました。今回の連携によって、各地域それぞれが取り組んできたノウハウを共有し合うことができ、この問題を日本全国から、一層の解決していくことを目指します。

冬箱詰め作業

子どもたちが、未来を諦めない日本へ

厳しい環境下で生活する子どもたちに、食の支援、居場所づくりなどの事業を、ふるさと納税を活用して一層促進していくことで、子どもたちが未来に希望を持つことができる地域を増やしていきます。

これらを通じて、日本全国の子どもたちを貧困から救うことを目指します。

高校生ボランティア

子どもたちの輝く未来のために

山梨県山梨市 高木市長

山梨県山梨市 高木市長

国の調査では、7人に1人、山梨県の調査では10人に1人というような、子どもの貧困の現状が報告されています。困難を抱えた家庭の子どもに貧困が重くのしかかっているのが現実ですが、子どもたちの将来が、その生まれ育った経済的環境によって左右されるのはあってはならないことだと思います。

山梨市では、生活困窮者自立支援制度に基づく相談支援や各種福祉制度の中で、対応していますが、それだけでは不十分であると考えております。 行政には、こうした家庭に手が届くようなアウトリーチ支援が必要とされていますが、このことは行政だけの力では難しく、地域に根差した活動をされている方々との連携が必要であると考えております。

また、全国に広がる子ども食堂の取り組みも重要であり、子どもにとっては、温かい食事と共に、地域で安心でき、見守ってもらえる環境が必要であり、山梨市でもこうした取り組みを支援してまいりたいと考えております。

寄附者の皆様へ

ふるさとチョイスは、地域間の連携を通じて日本の社会課題の解決を目指します。日本の未来を生きる子どもたちが、少しでも「貧困」から抜け出すことができるよう、皆さまからのご支援・ご協力お待ちしております。

全てのプロジェクト

このプロジェクトは『ふるさと納税』対象事業です。

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行った時に住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。

ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

同様に広域で連携して取り組むGCFテーマ一覧

当テーマと同様に1つの課題に対して広域で連携して取り組むGCFテーマの一覧です。

申し込みもカンタン!ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、応援したい自治体に寄附ができる制度。収入などで決まる限度内なら、寄附額から原則2,000円を引いた額が所得税・住民税から控除されるうえ、寄附のお礼の品を送る自治体もあります。集まった寄附金は、自然保護や文化財の保全、子育て支援といったまちづくりなどに活用され、災害時の災害地支援にも役立てられています。

  • ふるさとチョイス お礼の品でチョイス

  • ふるさと納税を活用したクラウドファンディング

GCF™への応援メッセージ

子供たちの生活環境がより良いものになりますよう頑張ってください。これからも応援しています。
2018年12月10日 20:52
子供たちが生活しやすいより良い環境作りを願っております。
2018年12月10日 14:20
この取組みの成果を、何かの機会に全国に広めて下さい。
活動の輪が広がる事を願います。
2018年12月7日 19:29
障害のある人が働く食堂がこども食堂を運営するという仕組みに強く共感しました。これからもがんばってほしいです。
2018年12月5日 23:08
こども宅食、早く全国に広まって欲しいです。
2018年12月4日 23:08
少しでも多くのこどもたちに食べ物が届くよう願っています。微力ながら応援させていただきます。
2018年12月4日 16:16
フローレンスの活動も応援しています。
成功を祈ります。
2018年12月4日 15:21
食べ物の支援だけで終わってしまうのではなく、それをきっかけに様々な支援につなげるという考え方に共感しています。この活動が全国に広がることを期待しています。
2018年12月4日 13:44
子供宅食が日本中に広がるのを楽しみにしています。頑張ってください。
2018年12月3日 3:06
子どもの貧困には心を痛めています。
少しでも力になれたらと思います。
2018年12月2日 22:37

自治体からの使い道情報

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