バラのまち・伊奈町 新型コロナウイルス感染症対策寄附金

カテゴリー:災害 

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寄付金額 1,909,268

63.6%

目標金額:3,000,000

達成率
63.6%
支援人数
8
終了まで
14
/ 90

埼玉県伊奈町 (さいたまけん いなまち)

寄付募集期間:2020年7月17日~2020年10月14日(90日間)

埼玉県伊奈町

プロジェクトオーナー

新型コロナウイルス感染症の影響により、医療・生活・地域経済などの環境は激変し、町民の生活は一変しました。

この状況に対し、町では様々な対策を行っております。
◎これまでの対策の一例:
・医療機関、社会福祉関連施設等への非接触型体温計、消毒液、マスクの配布。
・町内の中小企業・小規模企業を応援するための支援。
・ひとり親家庭等世帯の児童1人あたり2万円分のお買い物券の支給。
・町立小中学校等の児童・生徒への図書カードの配布。
・高齢者の健康維持のためのフレイル予防のパンフレット作成。

新型コロナウイルス感染症の第2波に備えながら社会経済活動を営む「withコロナ」時代の新たな日常に適応するための取組が求められているため、今後も局面に応じた、多くの資金が必要となることが予想されます。

本プロジェクトへのご支援は、学びの場が大きく変容した未来を担う子ども達のための事業を中心に、新型コロナウイルス感染症対策における町の事業全般へ幅広く活用いたします。

【注意事項】
※本プロジェクトでは、お礼の品はお送りいたしません。

埼玉県伊奈町

埼玉県北足立郡伊奈町は埼玉県のほぼ中南部、都心から40km圏内という首都近郊に位置しています。古くから農耕が営まれ、江戸時代に関東郡代・伊奈備前守忠次の治水事業によって発展しました。1943(昭和18)年に小室村と小針村が合併する際、伊奈氏にちなんで伊奈村と命名。1970(昭和45)年に伊奈町となり、埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)の開通により、商工業の発展もめまぐるしく、従来の農村型社会から都市型社会へと、大きな変化を遂げています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

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控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

これまでの伊奈町の新型コロナウイルス対策支援施策(一例)

医療機関、社会福祉関連施設等への施策

医療機関や社会福祉関連施設等へ非接触型体温計、消毒液、マスクなどの不足が懸念されていた物資を配布することで、平常時とは異なる対応が求められる現場で従事する方々へのサポートを行いました。

ひとり親家庭等への施策

ひとり親家庭等の世帯への経済的支援として、児童1人当たり町内共通お買物券2万円分(500円券×40枚)を支給し、ひとり親家庭等の経済的負担を軽減するとともに、外出自粛などで影響を受けている地域経済の消費促進を図りました。

寄附金の使い道

今後へ向けて

これまでの経済的な影響を受けた方々への支援に加え、学びの場が大きく変容した未来を担う子ども達のための事業を中心に、新型コロナウイルス感染症対策における町の事業全般へ幅広く活用する予定です。
伊奈町のこれからの取組をより一層着実に、そしてスピードを持って推し進めるために「伊奈町新型コロナウイルス感染症対策寄附金」を募集いたします。
少しでも多くの皆様からの温かいご支援・ご協力をお願いいたします。

※具体的な活用先については、教育現場、保育現場等の方々のお声を伺ったうえで、決めさせていただきます。
※いただいた寄附金の具体的な使い道は、本ページの進捗情報にて改めて報告いたします。

今後へ向けて

町長メッセージ

新型コロナウイルス関連の施策は、現在実施している施策とともに、スピードをもって取り組み、町民の皆様や企業の皆様が安心して生活できるよう、引き続き支援を行ってまいります。
これまでも、町に対しまして、たくさんの暖かいお気持ちを頂戴しており、みなさまがともにこの困難を乗り越えようと応援してくださるお気持ちが本当にありがたく、深く感謝申し上げます。
未来を担う伊奈町の子どもたちが元気にすくすくと育っていくことを心から願い、新型コロナウイルス感染症に打ち克つために、幅広く活用させていただきたいと考えております。
これからも「ずっと住みたい 緑にあふれた キラキラ光る 元気なまち」、「日本一住んでみたいまち」の実現に向け、伊奈町をさらに前へ前へと進めてまいります。
今後とも、より一層のご指導とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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