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【千葉市緊急支援】新型コロナウイルスの脅威の中、働く医療・介護従事者等へ感謝を伝えたい

カテゴリー:健康・福祉 

main_img 達成

寄付金額 11,853,486

118.5%

目標金額:10,000,000

達成率
118.5%
支援人数
288
終了まで
20
/ 71

千葉県千葉市 (ちばけん ちばし)

寄付募集期間:2020年5月22日~2020年7月31日(71日間)

千葉県千葉市

プロジェクトオーナー

千葉市では新型コロナウイルス感染症の最前線で戦う医療従事者や、重症化しやすいとされる高齢者・障害者への支援を献身的に行う介護従事者等へ感謝の気持ちを伝えるべく、新型コロナ医療・介護応援寄附金制度を創設しました。

皆さまからいただいた寄附金は、千葉市内で新型コロナウイルス感染症の対応をしていただいている医療機関の医療従事者等への支援として活用されます。温かいご協力をよろしくお願いいたします。

千葉県千葉市

千葉市は「訪れたい」「住みたい」「住み続けたい」と思えるような魅力にあふれた街です。

海や緑豊かな自然に恵まれ、東京にも近くて便利な都市です。 千葉ロッテマリーンズ、ジェフユナイテッド千葉と、プロ野球とJリーグクラブの両方が存在する数少ない都市であり、ほかにもプロバスケットボールチームの千葉ジェッツなど、さまざまなスポーツの試合が開催されるスポーツ都市でもあります。

千葉市の歴史や魅力を再確認していただくために、『加曽利貝塚』『オオガハス』『千葉氏』『海辺』を起点とした多彩な地域資源を活用し、千葉市らしい都市アイデンティティの確立を目指しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ページをご覧いただいた皆さまへ

千葉市長 熊谷 俊人

写真

医療・介護従事者等の方々を支援するため、寄附金を受付しております。

千葉市では、新型コロナウイルス感染症対策の最前線で、昼夜を問わず、自分や家族への感染リスクの不安を抱えながら業務を行い、日々奮闘されている医療従事者や、重症化しやすいとされる高齢者・障害者への献身的な支援を行っている介護従事者等の方々に感謝の気持ちを表すとともに、今後の活動を支援するため、制度を創設するものです。

集まった寄附金は市内医療機関等に交付し、医療・介護従事者等の支援に役立てていただきますので、皆さまの温かいご協力をお願いいたします。

寄附金使いみちの例

1 従事者への手当
2 家族への感染防止や仮眠等のための宿泊施設の利用
3 従事者への飲食等の提供
4 従事者の心と体のケアに要する経費
5 その他従事者の職場環境の改善につながる経費

※ 具体的な使途は、交付を受けた医療機関等に委ねます。

寄附金使いみちの例

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

【注意事項】

※今回の寄附に関しては、お礼の品はお送りいたしません。
※寄附金受領証明書やワンストップ特例申請書等の文書は、入金確認後、順次発送いたします。(最長3か月程度お時間をいただくことがありますので、ご了承ください。)

 

千葉市新型コロナ医療・介護応援寄附金にご支援ください

落ちつきつつある感染拡大、しかし予断は決して許されない

新型コロナウイルスが全国に蔓延し、千葉市でも感染者が発生している状態となっています。

千葉市民を始め、近隣にお住まいの多くの方々に多大なるご協力をいただき、徐々に、感染者数は落ちつきつつあります。しかし、予断は決して許されない状況です。

蔓延と収束の流れ。現在は「ステージ0」。今後の第2波に注意が必要

医療従事者や介護従事者の方々に感謝の意を込めて

医療従事者や介護従事者の方々は、地域の医療や高齢者・障害者を守り続けるために日々最前線で奮闘しています。

自らの危険も顧みず、市民の命を守る方々を少しでも支えたい。そんな思いから、「千葉市新型コロナ医療・介護応援寄附金」プロジェクトを開始します。

このプロジェクトでは、皆さまからいただいた寄附金を「従事者への手当」「従事者の心と体のケアに要する経費」等に活用させていただきます。

日常を取り戻すまで日本全体で支えあいましょう!

千葉市民の皆さまには、既に、平日夜間や土日の不要不急の外出自粛など様々な形でご協力いただいております。

公共施設につきましても、現在も一部の施設を閉館するなど、生活においてご不便をかけている状況です。

今までのご協力に感謝の意を表明するとともに、あと少しのご協力、そしてこの度の「千葉市新型コロナ医療・介護応援寄附金」へのご協力をお願いさせていただきます。

感染拡大防止と事態の終息は、私たち一人ひとりの行動、支えあいにかかっています。温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

千葉市の主な取組み

このピンチを「社会を変えるチャンス」に

千葉市は感染拡大を防ぐために、様々な取組みを行っています。

会見にて市の施策を説明する熊谷市長(イメージ)

■「ちばしチェンジ宣言!」を掲げ、この危機を、社会を変えるチャンスに

首都圏において感染者数が発生している現状を踏まえ、千葉市では、感染拡大防止策の更なる強化とともに、この事態が長期化した場合においても、社会・経済活動が維持できるような環境の構築が必要と考えています。

また、今回の対応を契機として、新型コロナウイルスの収束後、再び困難な状況が発生したとしても対応が可能な、しなやかな社会を構築することが重要です。

そのため、日々の活動をより柔軟で効率的な方向に変革していく「ちばしチェンジ宣言!」を掲げ、取り組んでいます。

 

■PCR検査のドライブスルー方式を導入(車に乗車したまま、検体採取を実施)

千葉市医師会の協力を得て、現在の帰国者・接触者外来や各医療機関での検体採取に加えて、検体採取の実施場所を拡大するため、ドライブスルー方式を導入しました。

 

■新型コロナウイルス感染症陽性患者のうち軽症者等の宿泊療養施設における受入れ

重症者及び重症化するおそれの高い方の入院医療提供体制を確保し、医療体制の崩壊を回避するため、軽症者等の宿泊療養施設における受入れを開始しました。

 

皆さまからの温かいご寄附をお待ちしております

医療従事者や介護従事者等の方々においては、感染リスクの不安を抱えながら業務を行い、多くの負担を強いられております。そうした方々の今後の活動を支援することは、皆さまの健康や大切な方を守ることにもつながります。皆さまからの温かいご寄附をお待ちしております。

医療・介護従事者等に感謝を表すブルーライトアップ(ZOZOマリン)