追い詰められるその前に。命をつなぐ「こども宅食」で親子の笑顔を守りたい

カテゴリー:子ども・教育 

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寄附金額 7,472,000

15%

目標金額:49,800,000

達成率
15%
支援人数
234
終了まで
306
/ 363

東京都文京区 (とうきょうと ぶんきょうく)

寄附募集期間:2020年4月3日~2021年3月31日(363日間)

こども宅食(東京都文京区)

プロジェクトオーナー

こども宅食は、経済的に苦しいご家庭に、食品を届けながら見守り、必要な支援につなげていく事業です。文京区と6つの民間団体が協働し、約600世帯のご家庭を支えています。

東京都文京区

こども宅食は、東京都文京区と6つの民間団体が共同で運営しています。 生活の厳しいひとり親家庭など対象世帯1,000世帯のうち、希望するご家庭のご自宅に2か月に一度食品を届け、それを切り口に子どもの貧困問題を解決する新しいセーフティネットを創ります。 まずは小さな成功事例を創り、同じ仕組みを全国に拡げるのが私たちの目標です。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 緊急支援実施!おこめ券とQUOカードを配布します

    2020年05月14日 10:00

    政府の緊急事態宣言を受けて、子育て世帯の生活が急変しています。
    非正規雇用の方の場合、子どもの預け先がないために仕事を休めば、収入面でも大きなリスクとなります。また、全国一斉休校により、給食がなくなりご家庭の食生活が不安定になることが懸念されます。

    文京区・こども宅食では、こども宅食を利用する子育て世帯が今を乗り切るため、緊急支援を行うことになりました。

    今回は、食の支援を中心に行っているこども宅食の緊急支援として、スーパー等での購入に利用できるおこめ券20枚を配付します。また、生活雑貨や子どもたちの自主学習教材等の購入に利用できるように、文京区からQUO カード1万円分を追加し、お届けします。
    皆様の多大なるご協力のおかげで、こども宅食のつながる強みを活かして、この度の緊急支援が実現しました。引き続きご支援のほど、よろしくお願い致します。

    関連リンク

  • コストコからお米のご寄付を頂きました!

    2020年04月30日 10:00

    会員制倉庫型卸売・小売りチェーンのコストコホールセールジャパンより、「こども宅食」にお米のご寄付をいただきました!
    今回のご支援をご担当いただいた、セントラルマーケティングマネージャーの石田 梨紗様に直撃インタビューしました。

    (以下一部抜粋)
    ――こども宅食へご寄付頂いたのは、どのような想いからだったのでしょうか?

    はじめはフローレンス(※こども宅食コンソーシアムの一団体。広報・ファンドレイズを担う)の「社会を変えていこう」というメッセージが響きました。まずはフローレンスの病児保育から支援させていただこうと考え、取り組みをサポートさせて頂いていたのですが、昨年度はじめてフローレンスも参加している「こども宅食」の活動内容を伺って、これは素晴らしい!と。

    衝撃的だったのは、お菓子を買えない、というエピソード。「普段はお菓子を買う余裕がないのですが、こども宅食で配送されたなかにお菓子が入っていて、お友達を家に呼べるようになって嬉しいです」というお話を聞いた時に、心が揺さぶられ、支援したいと考えるきっかけになりました。

    私自身、小さい娘がいるので、日々のご飯が贅沢品になる、というのが余計に心に響きました。

  • 一斉休校に伴い文京区「こども宅食」臨時便の配送を実施!

    2020年04月21日 10:00

    文京区内の経済的に困窮する子育て世帯へ、2ヶ月に1回定期的に食品をお届けしている「こども宅食」。2月27日に政府から要請が出された全国一斉休校に伴い、「こども宅食」を利用中の620 世帯に定期配送とは別に「こども宅食臨時便」を3月に配送しました。

    子どもたちが簡単に食事の用意ができるような食品やおやつを揃えてお届けし、感謝のメッセージをいただきました。

    『このような時期にこんなにたくさん本当にありがたいです。
    みんなでとてもハッピーな気持ちです。感謝いたします!』

    『昨日、こども宅食を受け取りました。この度は、コロナウイルス感染の状況の中、欲しい物ばかりを支給していただきまして、本当に有り難いです。配送の方はいつもより、量が多く、ご苦労さまでした。ありがとうございました。』

    利用家庭と継続的に繋がっており、官民が協働してダイレクトな支援を行えるこども宅食は、継続的な支援のほか、有事の際にも有効な手段となりました。これからも、各ご家庭への出来る限りの支援を行ってまいります。

  • 一斉休校措置に伴い、 文京区「こども宅食」は臨時便の配送を行いました。

    2020年04月06日 09:38

    <2020年03月30日配信分>

    文京区内の就学援助世帯など、経済的に困窮する子育て世帯へ2ヶ月に1回定期的に食品をお届けする「こども宅食」では、このたびの全国一斉休校に対応するため、現在「こども宅食」を利用中の対象家庭約 600 世帯に対し、定期配送とは別に臨時便を配送することになりました。

    今回の休校措置で、最も困難に陥るのは子育て世帯、そしてひとり親家庭をはじめ経済的に困窮する家庭です。経済的に困窮する家庭にとって、学校給食は命綱となります。

    今回の休校措置に伴い、民間企業による様々なサポートも発表される中、こども宅食コンソーシアムは、約600世帯の利用家庭を応援するため、3/4(水)にアンケートを実施し各家庭が今必要としているものをお聞きし、臨時便を配送いたしました。

  • 「家事、育児、仕事を毎日頑張るみなさまをサポートしたい」寄付者の想いをのせて、2月配送を実施しました!

    2020年04月06日 09:35

    <2020年03月25日配信分>

    こども宅食事業では、2ヶ月に一度、食品等をお届けしています。
    2月配送では、食品のご寄付だけでなく、シャンプー・コンディショナーなどのご寄付もいただき、今回もバラエティ豊かなこども宅食を約600世帯のご家庭にお届けすることができました!

    寄付者さまの声とともに配送内容をご紹介します!

  • 「娘が楽しそうに服を選んでいて嬉しかった」こども宅食ご利用家庭に届いた特別なショッピングとは?

    2020年04月06日 09:30

    <2020年02月17日配信分>

    寒さも厳しくなり、ちょうど暖いニットや厚手のコートが恋しくなる季節、昨年12月のことです。

    文京区こども宅食で支援をとどけているご家庭を対象に、特別なイベントが開催され、大盛況となりました。一体どんなイベントだったのでしょうか?

    株式会社アダストリアさん(以下、アダストリアさん)と共に企画した、チャリティサンプルセールの様子をご紹介します。

  • 「あったかハートになれる寄付」こども宅食に寄せられた、温かい想い

    2020年04月06日 09:28

    <2020年01月27日配信分>

    文京区こども宅食3年目の挑戦、無事に目標額6,000万円を達成することが出来ました。
    1,000人を超える多くの皆さまのご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございました!

    広報活動を通じて寄付者の皆さまとコミュニケーションをとるなかで、思わず胸が熱くなるような、お声や想いを聞くことがあります。
    2019年の広報の動きと、皆さまから頂いた応援メッセージをほんの一部ですが、ご紹介します。

  • 約570世帯に食品をお届け!~こども宅食第3期がスタートしました~

    2020年04月06日 08:51

    <2019年11月29日配信分>

    2017年10月にスタートしたこども宅食事業ですが、今回の10月配送から第3期がスタートしました。

    第3期の今回は、第2期からの継続申込者が443名、新規申込者が135名、計578名から申し込みがありました。

    今年度もたくさんの方々からの申し込みがあり、大変嬉しく思います。

    こども宅食事業は、利用家庭のみなさんと食品配送を通して、つながることができる点が一番の大きな特徴であり、重要なポイントになります。そのため、昨年度に引き続き、継続申込者が多いことは、事業を進めていく上で、とても嬉しい点になります。

    第3期もご家庭とのつながりを大切に、事業を進めていきたいと思います。

    引き続き、ご支援をどうぞよろしくお願い致します。

  • こども宅食事業が生み出す、「ありがとう」の連鎖をご紹介。

    2020年04月06日 08:50

    <2019年11月08日配信分>

    「こども宅食」の事務局には、関心をもち、携わってくださる色々な方から感謝のお声を頂く機会が多くあります。

    運営事務局に寄せられた、ご寄付や体験の提供等、様々な形でご支援頂いた方からの印象的な応援メッセージや、ご利用家庭から寄せられた感謝のメールをご紹介致します。

    皆さまからの温かいご支援やお言葉に、こども宅食コンソーシアム一同、感謝の気持ちで胸がいっぱいです。心より御礼申し上げます。

    引き続き、ご支援をどうぞよろしくお願い致します。

  • こども宅食対象世帯の生活実態と支援ニーズに関するアンケート分析結果のご報告

    2020年04月06日 08:44

    <2019年10月18日配信分>

    「こども宅食」は、文京区で始まった、経済的に厳しい子育て世帯に寄付等で集めた食品等を届ける事業です。定期的な配送を通して、対象世帯とコミュニケーションがとれる関係性を築くことで、世帯の困りごとやニーズを見つけ、必要な支援に繋ぐことを目指しています。

    これまで文京区では、子育て世帯に対する「文京区子育て支援に関するニーズ調査」を実施してきましたが、こども宅食の対象となる経済的に厳しい子育て世帯に限定した調査は実施していませんでした。

    今回、「こども宅食」の申込世帯(児童扶養手当または就学援助世帯)に対して、利用開始前にアンケート調査を実施した結果、これまで見えてこなかった対象世帯の状況やニーズを知ることができました。利用者の生活状況に応じた必要な支援を検討するために、生活状況が厳しくなるリスクが高い世帯の特徴の分析も併せて行いました。

    本調査は以下の3点について把握することを目的として実施しています。
    ・こども宅食対象世帯の生活実態
    ・経済困窮世帯に対する支援サービスの認知/利用状況とニーズ
    ・「生活状況が厳しくなるリスクが高い世帯」の傾向

    アンケートの結果から、厳しい現状や利用者の心の変化などが見えてきました。詳細は下部のURLからぜひご覧ください。引き続きのご支援よろしくお願いします。

 

マンガでわかる「こども宅食」

このマンガの親子のように、貧困状態の中、周りに「助けて」と言えずに暮らす親子こそが、病気、育児鬱、ネグレクト、そして虐待など…さらなる困難に陥るリスクがあります。

そんな親子を助ける全く新しい仕組みが「こども宅食」です。

 

【90秒でわかる】親子を支える「こども宅食」とは?

こども食堂は素晴らしい取り組みですが、それだけでは救えない親子がいます。

 

こども宅食を利用し「生きていてよかった」という声も

経済的に助かったという声だけでなく、

「自分を気にかけてもらえることが嬉しい

という声が多くありました。


そして、専門的な支援が必要な場合には、連携する行政の専門機関につなぎ、 より深刻な状況にならないよう予防的にアプローチします。

行政・NPO・企業が連携している事業だからこそ、できている取り組みです。

 

こども宅食のしくみ

定期的な食品のお届けをきっかけに親子とつながり、 見守りながら、食品以外の支援にもつなぎます。

子どもの貧困対策の画期的な取り組みとして、メディアでも多数取り上げていただいています。

2019年11月29日には、NHKニュース7で紹介されました。

こども宅食の対象である、児童扶養手当や就学援助を利用している世帯は、文京区に約1,000世帯あり、申し込み数は年々増えています。

引き続き、文京区での活動を続けるため、ご協力をお願いします。

 

親子のニーズに応えた、これまでの支援にはない2つの工夫

こども宅食利用者へのアンケート調査では、

「周りの人からわからない形で支援されたい」

というニーズが強くありました。


そのため、

・窓口に行かずに申込みできる

・一般の宅配便と区別がつかない形で受け取ることができる

ことが評価されています。


引き続き、困っている親子に安心して利用してもらえるよう、工夫を重ねていきます。

 

FAQ

Q. どんな団体が運営しているの?

A. 「こども宅食」は7つの団体が連携しそれぞれの強みを活かす「コンソーシアム形式」で運営されています。欧米で注目を集めている「コレクティブインパクト」というアプローチです。

運営団体

  1. 認定NPO法人フローレンス
  2. 一般社団法人RCF
  3. NPO法人キッズドア
  4. 認定NPO法人日本ファンドレイジング協会
  5. 一般財団法人村上財団
  6. セイノーホールディングス株式会社ココネット株式会社
  7. 文京区

パートナー団体

パートナー団体についてはこちらからご確認ください(こども宅食公式サイト)

アドバイザー(五十音順)※敬称略

  1. ・赤石 千衣子
     (NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長)
  2. ・阿部 彩
     (首都大学東京教授)
  3. ・井出 留美
     (株式会社office3.11代表取締役)
  4. ・大西 健丞
     (NPO法人ピースウィンズ ・ジャパン代表理事)
  5. ・大西 連
     (NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長)

※詳しくは公式HPを参照してください

Q. 日本に子どもの貧困なんてあるの?

A. 貧困の定義には「絶対的貧困」と「相対的貧困」の2つが存在します。前者は主にサハラ以南のアフリカなどで見られ、1日1.9ドル以下の水準で生活し、人間らしい生活から程遠い状態を指します。

日本の貧困は後者の「相対的貧困」となり、等価可処分所得(世帯の可処分所得を世帯人員の平方根で割って調整した所得)の中央値の半分に満たない水準で生活する人たちを指し、最低限の衣食住を保つのにギリギリで社会の中で「普通」とされる生活ができない状態のことをいいます。2015年の調査によると、子どもの貧困率は13.9%でした。

日本では、なかでも特にひとり親家庭の状況が深刻です。親一人・子一人であれば推計でおよそ年収173万円以下が相対的貧困となりますが、ひとり親家庭の相対的貧困率は50.8%と、OECD加盟34カ国の中で最悪の高水準になっています。

こうした家庭の子どもは教育水準が低下し、子どもに貧困が連鎖してしまう傾向にあります。また子ども達の生涯所得・納税額の低下や、将来の生活保護費の増大などにより、子どもの貧困を放置すると42兆円もの社会的損失が出るという試算(日本財団2015「子どもの貧困の社会的損失推計」調査結果)もあります(参考記事)。

Q. 文京区って裕福なイメージがあるけれど、どうしてそこから始めるの?

A. 東京都の中心に位置する文京区に対しては、裕福な家庭の多いイメージがあるかもしれません。しかし実際には、就学援助または児童扶養手当を利用している世帯が約1,000世帯も存在しています。

このことからも、日本では、子どもの貧困は周りから見えづらいことがわかると思います。そしてそれが支援の難しさにもつながっているのです。
また、文京区のように、周囲が豊かな街であればあるほど、格差に直面し、周りと自分を比較して、相対的に不幸感を感じてしまう、という側面もあります。

そんな文京区の状況を憂いていた成澤区長は、文京区独自の子どもの貧困対策を講じることを思案していました。そんな折、子どもの貧困問題に対する新たな取組みを模索していたフローレンス駒崎代表と話す機会があり、互いの問題意識が合致したのが、文京区から始めるに至ったきっかけです(文京区長へのインタビューはこちら)。

こども宅食では、まずは文京区で成功事例を作り、全国に広げていくことで、日本の子どもの貧困問題を解決したいと考えています。

Q. どういう条件の世帯が利用できるの?

A. 対象となるのは、文京区内に住み、児童扶養手当または就学援助を利用している、約1,000世帯です。現在は約600世帯に食品を届けています。

Q. 実際に届けられるのはどんな食品なの?

A. 企業・団体からの寄附品を中心に、お米、レトルト食品、ペットボトル飲料、お菓子など、原則、常温管理が可能なものをお届けします。量としてはコンテナ1箱です。

また基本的には企業から寄附された食品をお届けしますが、栄養バランスなどを踏まえ、必要な場合は一部を買い足しています。また、2018年12月には、試験的に野菜の配送を実施しました。

Q. 事業モデルを全国の自治体に広げるってどうやるの?

A. こども宅食は、多くの報道機関やメディアに取り上げられるとともに、講演会等で活動内容を紹介する機会にも恵まれました。このため、文京区では、多くの自治体からの問い合わせや視察を受けており、こども宅食をヒントにそれぞれの自治体の事情に合わせた新しい事業が開始されています。
このような動きのほか、こども宅食の担い手を増やし、全国に広めていくために、2018年10月に一般社団法人こども宅食応援団を設立しました。
全国展開の第1弾は佐賀県。こども宅食を運営したい団体を地域から公募し、資金助成やノウハウ提供などを行っています。

Q. 経済的に厳しい家庭でもスマートフォンを持っているの?

A. いまやインターネットは生活必需品ともいえる重要なインフラとなっており、パソコンと比較して安価に入手できるスマートフォンは、経済的に厳しい家庭においても多く利用されています。

具体的には、生活を支えるためにアルバイトを掛け持ちするお母さんが仕事を探すのに求人サイトを使ったり、近い境遇のママ友のグループをLINEで作ってお互い助け合ったり、夜遅くまで仕事に出る時の子どもとの連絡手段として活用する、などです。

なお、スマートフォンを持っていない方のためにも、郵送でのお申込み窓口を設けております。

Q. こども宅食への寄附(ふるさと納税)はワンストップ特例の対象になるの?

A. 対象になります。文京区から、こども宅食では全ての寄附者の方に一律でワンストップ特例の申請書を郵送いたします。

ワンストップ特例の利用条件についてはこちら(総務省HP

Q. 私は文京区民だけど寄附(ふるさと納税)できるの?

A. できます通常通りの手続きを行うことで、ふるさと納税による税額控除を受けられます。文京区に納めることには変わりありませんが、その使途を「こども宅食」に限定するという形になります。

Q. 法人として寄附した場合の節税効果について教えてください

A.ふるさと納税には企業版と個人版の2種類があります。こども宅食は個人版のふるさと納税の対象です。東京都の自治体は企業版ふるさと納税の対象とはなりませんが、法人からご寄附をいただくことは可能です。その場合、会計上は全額が損金算入となり、節税効果があります。

なお、お礼の品がある場合は収益に計上する必要がありますが、こども宅食ではお礼の品がないのでその処理も不要です。ご寄附いただく際には個人の方と同じ方法(クレジットカード、納付書、現金書留、持参)でご寄附いただけます。

詳しくは税理士等の専門家にお問い合わせください。

Q. 郵送・納付書払いなどクレジットカード以外の寄附方法について教えて下さい

納付書払い・現金書留・窓口への現金持参でのご寄附をしていただくことができます。

《納付書払い》
1.寄附申込書(PDFWord)を印刷して必要事項を記入してください
2.寄附申込書を下記の窓口あてに郵送またはFAXしてください
3.文京区より寄附納付書を発送します
4.寄附納付書が届き次第、指定金融機関で納付してください

《現金書留》
1.寄附申込書(PDFWord)を印刷して必要事項を記入してください
2. 寄附したい金額の現金書留をご用意ください
3. 寄附申込書と現金書留を同封して下記の窓口あてに郵送してください

《窓口への現金持参》
1. 寄附したい金額の現金をご用意ください
2. 下記の窓口あてに持参してご来訪ください(平日8:30-17:15受付)

※事前に来庁時間をご予約いただくと、スムーズに受付できます。

※窓口
〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号5F 文京区子ども家庭部子育て支援課
電話:03-5803-1353 / FAX:03-5803-1345

※注意事項
→FAQ:何日までに寄附したものが2020年分として扱われますか?

※詳細
文京区のHPをご参照ください

Q. 何日までに寄附したものが2020年分として扱われますか?

1 クレジットカード決済
2020年12月31日(木)までに当サイトから申し込みいただき、クレジットカード決済が成立したものを、2020年分の寄附として取扱います。

2 納付書、現金持参、現金書留
2020年分の寄附となるもの

納付書 2020年中に金融機関に納付されたもの
※金融機関の受領印が、2020年のもの。
※ATMでの振込は出来ません。
現金持参 2020年12月28日(月)開庁時間までに区役所へ持参されたもの
現金書留 2020年12月28日(月)までに区役所に到着したもの

※上記以降の寄附は2021年分の寄附となります。

Q. もっと詳しいふるさと納税の手続きの方法を教えてください

A. クレジットカード決済が成立し、寄附完了から1ヶ月ほどすると文京区から、お礼状、寄附受領書、ワンストップ特例申請書、申請書の記入例、などが送られてきます。

「ワンストップ特例申請書」は、確定申告をせずに寄附控除を受ける手続きに必要です。記入例に従ってワンストップ特例申請書を作成し、本人確認書類の写しなどと共に、2021年1月8日(金)までに下記窓口にご返送ください。なお、ワンストップ特例の利用には条件があります。

〒112-8555 東京都文京区春日1-16-21 文京区総務部総務課総務係
電話:03-5803-1139

ワンストップ特例が利用できる方でも、確定申告により寄附受領書など必要書類を提出していただいてもOKです。

なお制度や手続きについて詳しくは総務省のHPをご覧ください。

Q. たくさん寄附が集まった時の使い道は?

A. 2019年度は、全国の皆様から多大なるご寄附をいただき、当初の目標を大きく超える寄附が集まりました。このため、文京区の「子ども宅食プロジェクト基金」に積み立てています。今後、目標額を越えた分の寄附金は文京区の基金に積み立てて、将来の運営費などに充てる等、適正に管理・執行していきます。
詳しくは文京区のHPをご覧ください

Q. 運営団体に伝えたい事があるのだけれど...

A. 運営団体へのご意見、応援メッセージ、お問い合わせなどはこちらのフォームからお寄せください。なお、内容によっては、お答えできないケースなどもあるのでご了承下さい。

Q. 食品等を寄附したい

A. 事業者・企業の方からも一般寄附を受け付けます。食材等の寄附も募集します。(特にお米が不足しています。)皆様のご協力をお待ちしています。お問い合わせフォームこちら



  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 休校になることで、サポートが必要な子供が見えにくくなっていると思います。 必要な家庭に支援を届きますように。

    2020年5月17日 14:47

  • 親として、区民として、人として、できる範囲で応援させてください。

    2020年5月16日 23:07

  • 母子家庭で育ったのでひとり親世帯などの支援をしたいと思い、寄附させていただきました

    2020年5月16日 12:30

  • 素晴らしい取り組みをして頂き、ありがとうございます。
    そして、子供たちに少しでも、幸せが訪れますように。

    2020年5月11日 11:22

  • 素晴らしい活動だと思います。
    微力ですが、出来る支援をしたいと思っています。

    2020年5月10日 21:10

  • 頑張って!応援してます。

    2020年5月10日 20:03

  • 自分も子供の頃は本当にひもじい思いをしましたが現在もそんな子供達がいることに涙が出ます 子供達に愛情を届けてください

    2020年5月10日 19:04

  • 今、ウイルスと共生できるまでに、できること。
    そのために少しだけ。子どもたちに。

    2020年5月10日 11:41

  • 取り組みの内容に共感したので、微力ながら寄付させていただきます。このような素晴らしい取り組みを行ってくださりありがとうございます。運営の継続は簡単ではないと思いますが、少しでも頑張る家庭が救われればと思います。

    2020年5月8日 11:51

  • 隠れたシングルマザーへの支援をどうかお願いします。

    2020年5月7日 12:54

  • 私は子供が居ないので、その分、少しでも子育て世帯のお役に立てればと思い、寄付させていただきました。

    2020年5月4日 20:52

  • 新型コロナ給付金を前倒しして、私と家族の分を併せて寄付します。子どもたちの毎日の食事が、おいしく楽しいものになりますように。

    2020年5月4日 19:57

  • 子どもはみんなの宝物です

    2020年5月4日 10:18

  • 少しでも力になれれば幸いです。

    2020年5月3日 22:42

  • ご縁があって文京区で暮らすみんなが幸せになれますように!

    2020年4月30日 18:13

  • 今こそ必要な支援だと思います。この先がどうなるか見通せませんが、頑張っていきましょう。

    2020年4月29日 21:02

  • 少しでも多くの家庭の支援になれば幸いです

    2020年4月28日 21:22

  • 大切な 子供達が 元気に 成長してくれるように
    心から 願っています。

    2020年4月27日 21:36

  • 文京区でこのような支援をされているのは正直意外でしたが利用者の視点に立った素晴らしい活動だと思います。
    やなせたかしさんの話されていた空腹を救う正義が実現されますように。

    2020年4月26日 21:37

  • 住宅費の高い東京には予想以上に貧困家庭が存在しているはずなので、少しばかり援助出来ればと思います。

    2020年4月26日 11:33

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