子どもたちがワクワクしながら、英語を身につけられるようにしたい!

カテゴリー:子ども・教育 

main_img 達成間近

寄附金額 847,000

84.7%

目標金額:1,000,000

達成率
84.7%
支援人数
24
終了まで
38
/ 76

大阪府阪南市 (おおさかふ はんなんし)

寄附募集期間:2019年12月16日~2020年2月29日(76日間)

大阪府阪南市

プロジェクトオーナー

阪南市では、来年度、子どもたちと『英語』との新たな出合いを作りあげるため、クラウドファウンディングに挑戦します。
子どもたちは現在、小学校3年生から『外国語活動』として学習を行っています。しかし、子どもたちからは、「英語を使うことははずかしい」「英語ってむずかしい」「ちゃんとしゃべらなあかん」という言葉を耳にします。
この英語ミュージカルを鑑賞することで、そんな英語を使う際に感じてしまう心の壁をとりはらい、子どもたちが楽しんで英語を口にし、「もっと英語を使いたい!」と思えるような機会にしていきたいと思います。
このプロジェクトを通して、英語を話すことにワクワクする子どもたちを育てます。

大阪府阪南市

阪南市は、大阪府の南部に位置し、大阪市の中心部から約45km、和歌山市の中心部からは約10kmの距離にあります。
北は大阪湾に面し、南は和泉山脈と接しており、市街地や住宅地を囲むように、波静かな海と緑豊かな山林が近接しているため、海・山を中心とした自然環境に恵まれた市です。
山中渓の桜、箱作海水浴場、波太神社、漁業や農業、地酒造り等の地場産業、歴史的なまちなみ(尾崎地区、山中渓地区)など、豊かな自然や多彩な歴史・文化等の地域資源を有しているとても魅力あふれるまちです。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。控除上限額内の2,000円を超える部分について所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)

子どもたちにもっと英語を話したいと思うきっかけを作る!

これからは英語は必須の時代に!

令和2年度から、小学校では新学習指導要領が始まります。3・4年生は年間35時間の外国語活動、5・6年生は年間70時間の外国語科がスタートします。

阪南市立小学校では、今までも外国人の先生が授業に入り、教科の先生や担任の先生とともに授業を行ってきました。

しかし、今までと同じような英語との出合い方では、英語をもっと楽しむことにはつながりにくいかもしれません。

阪南市は、関西国際空港も近くにあり、近年外国人の旅行者も増え、市内にも多くの外国人が見られるようになりました。これから英語を話す機会がどんどん増えるこの時代に、ぜひ、子どもたちが英語を話したいと思う機会を作るため、ご協力ください。

 

英語って面白い!

ミュージカルで、英語に出合う

そこで、「マグナとふしぎの少女」の公演を行います。この英語ミュージカルは、各体育館に大きな幕を張り、そこにプロジェクションマッピングで風景を映し出すことで、いつもの日常が別世界に変化します。

子どもたちが主人公たちとともに英語を使う体験をすることで、子どもたちが「英語って面白い!」「自分も話してみたい」と思えるような取組にしていきます。

楽しく英語と出合った子どもたちが、授業でも、学校生活でもその「楽しさ」を持続させながら学習していくことができるようにしてまいります。

「マグナとふしぎの少女」はココが違います!

「マグナとふしぎの少女」を公演する劇団KIOは、創業から45年以上、子ども演劇一筋の劇団です。お芝居を通じて心を通い合わせると、子どもたちは心を開き、普段はみせない集中力と想像力で頭をフル回転させ始めます。

そのとき得られた体験は、必ず何かの気づきとなり、成長へと繋がっていきます。

英語に自然と触れ、好奇心・学び気持ちを育みます。この作品は、英語が話せない主人公が、言葉の通わない少女と出会い、戸惑いながらも心を通わせていくことで、言葉や心の壁を乗り越え、友達になっていく姿を描きます。

英語をアクティブに話そうとする姿勢を育みます。演劇を通した体験的理解により、「外国語の背景にある文化に対する理解を深め、他者に配慮しながら、主体的に外国語を用いてコミュニケーションを図ろうとする態度」(新学習指導要領より抜粋)を育む事に繋がります。

歌と笑い、そして英語を交えて、テンポの良いストーリーを展開。英語に自然に触れながら、笑顔があふれる時間をこどもたちにお届けします。

■令和2年度中の開催

新学習指導要領の開始に合わせて実施します

【寄附金の使い道】
公演のお礼として、劇団KIOへの謝金

※目標金額に達しなかった場合、集まった金額を謝金として事業を実施いたします。目標金額以上に集まった場合、劇団KIOと協力し、更に子どもたちがワクワクしながら英語を学べる機会を作ってまいります。

【事業実施のスケジュール】
・2020年:市内全8小学校にて公演開催

 

英語なんてこわくない!

ワクワクしながら英語を話せるように

阪南市の子どもたちが鑑賞する参加型英語ミュージカル「マグナとふしぎの少女」は、言葉の壁を越えるイングリッシュアドベンチャーです。

主人公たちが初めて『英語』と出合い、わからないながらも勇気をもって話しかけ、交流を深めていくという内容になっています。

平成30年度に行ったアンケートでは、36%の子どもたちが「学校以外の場所でも、外国の人にあいさつや自己紹介ができる」という項目で肯定的に答えていますが、もっと多くの子どもたちに自信をもって、英語を使ってもらいたいと考えています。

演劇の鑑賞や、その内容を外国語活動、外国語の授業に取り込む、物怖じせず外国人に話しかけたり、英語の授業に積極的に参加できる子どもたちを育ててまいります。また、遊ぶようにワクワクしながら楽しく英語を学ぶことにより、「英語嫌い」をなくします。

また、子どもたちが楽しく学んだ英語を家庭でも遊びに取り入れて使うことで、家庭から、また地域から英語への学習の機運を高めていきます。

 

寄附者のみなさまへ

教育委員会事務局からのメッセージ

子どもたちを取り巻く社会は「予測することが困難な時代」と言われています。

そんな社会を生き抜くツールとして、英語は欠かせません。学校の授業でも、英語を使う場面を想定して活動など行っていますが、「思うように言葉が出てこない」「自分の伝えたいことが伝わらない」などのもどかしさは体験できません。

子どもたちがお芝居を見ることで、疑似体験できる機会を作ってあげたいと思います。皆さまのご協力、よろしくお願いいたします。

お礼の品一覧