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まちのシンボル・熱気球「おぢや号」をリニューアルして、「熱気球のまち・おぢや」を未来につなげたい!

カテゴリー:観光・PR 

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寄附金額 300,000

3.3%

目標金額:9,000,000

達成率
3.3%
支援人数
13
終了まで
69
/ 92

新潟県小千谷市 (にいがたけん おぢやし)

寄附募集期間:2019年10月1日~2019年12月31日(92日間)

新潟県小千谷市

プロジェクトオーナー

小千谷市では、全国でも珍しい雪上の熱気球大会と試乗体験を40年以上続けており、熱気球を通じた空への夢と雪国の魅力を全国に発信しています。

これからも大空へのあこがれを持つ子どもたちを中心とした多くの人の夢を実現するため、老朽化が進む機体のリニューアルを行い、熱気球の試乗体験を増やします。

クラウドファンディングを通じて、「熱気球のまち・おぢや」を全国にPRし、空への夢と雪国の魅力を次世代に伝えたい。そして、冬期間以外にも熱気球のイベントを開催して、たくさんの人に小千谷を訪れてほしいと考えています。

新潟県小千谷市

小千谷市は、新潟県の中越、魚沼地域に位置しています。日本一の大河・信濃川が市の中心を流れ、全国でも類を見ない規模の河岸段丘が特徴です。日本有数の豪雪地であり、豊かな自然がおいしい魚沼産こしひかりを育て、独自の特産品や文化を生んでいます。雪上の熱気球大会は全国でも珍しく、大きな熱気球が真っ白な雪原をカラフルに染め上げ、大空への挑戦が繰り広げられる…雪国に一足早い春を呼ぶ祭りとして有名です。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。控除上限額内の2,000円を越える部分について所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)

15年間たくさんの人の夢を乗せてきた「おぢや号」をリニューアル!

安全な空の旅を届けたい!

真っ白な雪原にカラフルな熱気球が浮かぶ「おぢや風船一揆」は小千谷に春を呼ぶ風物詩。

日本を代表する熱気球大会「日本海カップ・クロスカントリー選手権」を兼ねたイベントで、2月下旬に2日間に渡って開催されます。

1977年の開催から、花火と熱気球、音と光の競演が幻想的な夜のイベント「グローバルーンフェスティバル」が盛り込まれるなど内容を充実させながら、現在では約40機の気球が参加し、県外からもたくさんの熱気球ファンが訪れる冬の一大イベントです。

「おぢや号」は熱気球試乗体験で毎年約800人を乗せ、「空への夢」の実現をお手伝いしてきました。

熱気球の耐用年数は、一般的には5~6年と言われておりますが、「おぢや号」は年5~6回の使用頻度で購入から約15年が経過しています。

修理を重ねながら大切に使用していますが、これからもたくさんの人が安全に空の旅を楽しむためには、早期にリニューアルする必要があります。
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「熱気球のまち・おぢや」で空を飛ぶ夢をかなえませんか

おぢや発祥・錦鯉が空を泳ぐ!「新おぢや号」デザイン決定!

今回のご支援は、気球の球皮(バルーンの部分)のリニューアル費用に充てさせていただきます。

一新される「新おぢや号」のデザインは、全国から応募のあった205点の作品の中から、小千谷市内の小・中学生による投票により決定しました。

優雅に泳ぐ錦鯉と、移り変わる四季がカラフルな色を使ってデザインされています。

錦鯉を大きく描くことで「錦鯉発祥の地・おぢや」をPRし、見る人にインパクトを残す作品です。

地上からでは見ることができない雄大な景色を堪能!

リニューアルした「新おぢや号」は、2020年2月22日・23日に開催予定のおぢや風船一揆にてお披露目します。

気球試乗体験では、雪国の魅力の一つである白銀の世界を堪能していただけます。

また、2020年春以降には、ご支援いただきました皆さまだけの気球搭乗体験会を開催します。

ぜひ、気球によるゆったりとした空中散歩で小千谷の雄大な風景をお楽しみください。

■寄附金の使い道

リニューアルする熱気球の購入費の一部

熱気球購入費:600万円
事務経費:300万円

※目標金額を達成しなかった場合、市の予算で事業を行います。
※目標金額以上の寄附をいただいた場合、搭乗体験会の費用の一部として活用させていただきます。

リニューアルする熱気球の購入費の一部

 

「熱気球のまち・おぢや」を次世代へつなぎたい

「新おぢや号」で小千谷ファンづくり!

小千谷市は冬にたくさんの雪が積もる豪雪地であり、市民も除雪に追われて苦労が絶えませんが、冬の一大イベント「おぢや風船一揆」の開催で、雪国ならではの楽しみや景色の素晴らしさ、春の訪れがくる喜びを感じています。

このイベントは年々全国の熱気球ファンから注目を集めており、近年は県外や国外からの来場者が増えています。「おぢや号」をリニューアルして、冬期間以外の熱気球イベントを開催したり、県外の熱気球大会へ積極的に参加することで、よりいっそう「熱気球のまち・おぢや」を全国へPRすることができます。

熱気球がきっかけで小千谷を知った方が、実際に訪れ、小千谷市発祥の錦鯉や牛の角突きなど他の小千谷の魅力に触れて、ファンになってほしいと願っています。

さらに、リニューアルした「おぢや号」で、熱気球パイロットを養成し、次の世代へ確実におぢや風船一揆、「熱気球のまち・おぢや」を伝えていきます。

■2020年2月のおぢや風船一揆でお披露目

2020年初夏、小千谷の景色を眺めませんか

2020年2月のおぢや風船一揆に「新おぢや号」をお披露目します。
春以降には、皆さまを気球搭乗体験会へご招待します!

【2019年】
9月:熱気球発注

【2020年】
1月:熱気球納品
2月:「第44回おぢや風船一揆」にてお披露目
3月頃:皆さまへ気球搭乗体験会をご案内
5月以降:気球搭乗体験会を開催

2020年初夏、小千谷の景色を眺めませんか

 

事業に携わる方の思い

小千谷市 市長 大塚 昇一

■市民が誇れる「熱気球のまち」に!

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雪国である小千谷市は、四季折々の自然にあふれる景色が楽しめる風光明媚なまちです。

冬にはたくさんの雪が積もる豪雪地でもあり、冬期間の生活に苦労することも多々ありますが、スキーや雪遊び、雪を利用した地域行事など、雪国ならではの楽しみ方を工夫しながら春の訪れを待っています。

「おぢや風船一揆」は、真っ白な雪原の舞台にカラフルな熱気球が舞い上がる「春を呼ぶ冬の一大イベント」として、40年以上も継続されています。

市民はもとより、近年では県外や国外の方も楽しんでくれるようになり、地域住民も参加して、遠くから訪れる大勢の皆さまを歓迎することに喜びと誇りを感じています。

大勢の皆さまが、小千谷市で熱気球に乗れる機会を増やし、「大空への夢を熱気球でかなえられるまち」を目指します。どうか皆さまのご支援とご協力をお願いいたします。

越後風船共和国 金子 修一さん

■「新おぢや号」を未来へつなげたい!

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私は子供の頃から大空を飛ぶ夢にあこがれ続け、その夢を「熱気球」に乗せて50年以上飛び立っています。

「小千谷市で熱気球のイベントを開催してみんなを喜ばせたいから協力してほしい」と言われたのをきっかけに、私と同じように大空への夢を持つ、地元の熱気球パイロットを育成しながら、「越後風船共和国」というチームを結成して、雪原の熱気球イベントに携わってきました。

当初は、いろんな苦労もありましたが、今では全国から大勢の皆さんが来てくれるようになり、大空への夢を少しでもかなえられるお手伝いができることに喜びと情熱を持っています。

この歴史あるすばらしいイベントを末永く続けていきたいと願っていますが、チームのメンバーも高齢化してきており、次世代の後継者の育成が必要不可欠となっています。

大勢の若い人たちに熱気球の素晴らしさを伝えながら後継者を育成して、小千谷市を「大空への夢をかなえられる熱気球のまち」として日本中に末永く発信していってほしいと思っています。

 

住民の声

市内小学3年生 優弥さん

■大勢の人が気球に乗れるといいなぁ

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ぼくは、お兄ちゃんとお母さんと一緒に気球に乗りました。気球のそばに行くと上の風船の部分が大きくてわくわくしました。

かごにのって出発する時、最初はバーナーの「ボオーーー」という音が大きくてびっくりしました。あっという間に空高く上がりました。上から見たら下の人や車が小さく見えました。遠くまで見えて気持ち良かったです。

ふわふわ浮いている感じがとっても楽しかったです。お兄ちゃんもお母さんもにこにこしながら手を振っています。ぼくも下にいる人に手をふりました。ふわふわしながらゆっくりおりてきました。

気球に乗った空中散歩はあっという間に終わっちゃったけどすごく楽しかったです。また乗ってみたいと思いました。

ぼくのまちが「熱気球」で有名になったらうれしいし、気球が新しくなって、もっと大勢の人が気球に乗れるといいなあと思います。大きくなったらぼくが「ボオーーー」とバーナーを燃やすパイロットになってお母さんと空中散歩できるといいなあと思いました。

 

寄附者の皆さまへ

小千谷市からのメッセージ

熱気球をリニューアルし、空を飛ぶ夢をかなえられるまち・小千谷の魅力を全国に発信したいという本プロジェクトへのご支援に、心よりお礼申し上げます。

「大空への夢」を持つ皆さま、ぜひ「熱気球のまち・おぢや」でその夢をかなえてみませんか。

 

お礼の品一覧


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 小千谷は隣町で母の実家があります。高校も小千谷でした。

    地元小千谷がこれからも発展することを願っています。

    2019年10月24日 11:47

  • おぢや風船一揆には大会参加させていただいてます。新しい気球を早く大会で見たいです。

    2019年10月14日 12:28

  • 観光協会の阿部さんの操縦する熱気球に乗ると約束したので応募しました。小千谷観光を応援しています!日本海美食旅とあわせて情報発信してください。

    2019年10月12日 16:56

  • 大空に上がる夢に賛同します。

    2019年10月7日 18:22

  • とても夢のある取組だと思います。
    雪の上でカラフルな気球が一斉に飛ぶ風景、ぜひ一度見てみたいです。
    これからも継続できることを期待しています!

    2019年10月2日 9:45

  • 気球試乗会のチケットというあまりない返礼品が気になりました。
    家族や恋人、友達と行ってみたいです!!

    2019年10月2日 9:02

  • 小千谷出身です。
    子供の頃、朝起きると青空にカラフルな気球がたくさん飛んでいる風景がとてもきれいで、特別な一日の始まりにわくわくしたのを今でも覚えています。
    遠くまで続く雪景色、気球が大地を離れる瞬間のふわっとした感じはほかでは味わえません。
    ぜひたくさんの方に新おぢや号に乗ってふるさと小千谷を感じてほしいです!

    2019年10月1日 22:08

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