北海道厚真町の避難所の子ども達が、のびのび遊び、学べる”居場所”を提供したい

茨城県境町 茨城県境町

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寄附募集期間:2018年10月11日~2018年12月31日(82日間)

寄附金額
75,500
支援人数
4
達成率
2.5%
目標金額
3,000,000円
終了まで
77日 / 82日

茨城県境町

プロジェクトオーナー

 9月6日、北海道で発生した大地震により大きな被害を受けた北海道厚真町では、被災した多くの子どもたちが避難所で不便な生活を続けています。仮設住宅の供給に時間がかかる中、子供たちは狭い避難所の中で周りの大人たちに気兼ねして、友達や兄弟と遊ぶことができません。
 また、避難所では進学を控えた受験生が消灯後に勉強することもできません。避難生活をしている子供たちが、放課後に、自由に遊び、自習できるモバイル型仮設集会所を提供します。

 モバイル型住宅ユニット(5ユニット)のレンタル料、照明、テーブルイス、石油ファンヒーター、大型テレビ、電子レンジなどの備品レンタル料、輸送・設置費へのご支援をお願いいたします。

茨城県境町

北海道地震で避難生活を続ける子供たちの居場所をつくりたい!

自由に遊び、自習できるモバイル型仮設集会所を提供

モバイル型仮設集会所での避難生活の様子(イメージ)

9月6日に発生した北海道胆振東部地震で大きな被害を受けた厚真町では、今もなお、多くの子供たちが避難所で不安な生活を続けています。

放課後、子供たちは避難所に戻ると、のびのびと遊んだり、進学を控えた受験生は周りに気を使い、夜遅くまで勉強することができません。
そこで避難所となっている厚真中央小学校の校庭に、12m×12mの広さを有するモバイル型住宅ユニットを活用した集会場を設置し、放課後の子供の遊び場、学習スペースを提供します。

また、子供が使わない平日の昼間は高齢者の憩いの場として、コミュニティの交流の場としても利用していただきたいと思います。
避難所生活のストレスを少しでも緩和し、コミュニティの支え合いによって、過酷な避難所生活による健康被害を予防できればと考えております。

 

厚真町へ提供予定のモバイル型住宅ユニット

12m×12mの広さを有するモバイル型住宅ユニット

▼モバイル型住宅ユニットやその他提供を予定しているもの
被災者の憩いの場、交流の場、学習の場としてモバイル型住宅を活用した避難所支援施設等の提供(レンタル)を行います。

▼避難所支援施設の概要
・2.5m×12mの住宅ユニット5連結
・寒冷地に対応した高断熱仕様
・付帯設備として、照明、オイルヒーター、テーブル3台、椅子12脚、55インチ液晶テレビ、アンテナ、電気ポット、電子レンジ、車いす用アルミ製スロープを完備。

事業実施のスケジュール

9月下旬から3か月間(応急仮設住宅が供給され避難所が解消されるまで)

モバイル型住宅ユニットの提供:株式会社アーキビジョン21
厚真町やコミュニティとの調整:一般社団法人協働プラットフォーム

 

茨城県境町の災害支援への思い

この度の未曾有の災害にて尊い命を奪われた方々ならびに、ご遺族、被災された多くの方々へ心よりお悔やみ申し上げます。

境町では、3年前の関東・東北豪雨の際に、深刻な被害を受け、その復旧のために全国の皆さまから、ふるさと納税による多くのご支援をいただきました。
その恩返しと被災した経験から、一昨年の熊本地震の際に被災された自治体に負担のかからない支援方法を考え、ふるさと納税を活用した代理寄付を全国に先駆けて開始し、熊本県を支援しました。
西日本を襲った平成30年7月豪雨では、岡山県倉敷市と広島県への代理寄付による支援を行い、倉敷市にはガバメントクラウドファンディング(GCF)を活用して個室トイレやシャワーなど様々な用途のコンテナハウスを輸送・設置に取組みました。

この度の北海道胆振東部地震においても代理寄付に加え、ガバメントクラウドファンディング(GCF)を活用して避難生活を少しでも和らげる一助となるためのモバイル型住宅ユニット設置等を早急に実現するために、
実績のある一般社団法人協働プラットフォーム(代表理事 長坂俊成)と株式会社アーキビジン21(代表取締役 丹野正則)の協力により被災地へ向けた支援を行います。

被災した経験があるからできることがある!今後も「いま被災地では何が必要か」を見極めて支援してまります。

 

寄附者の皆さまへ

境町からのメッセージ

これから冬に向けて寒さが増していく中、現地では厳しい避難生活が続いております。
北海道庁は災害救助法に基づく応急仮設住宅の建設に着手しておりますが、入居までには相当な時間がかかることが予想されています。過酷な避難所生活が懸念される中、被災者のストレス軽減や進学を控えた子どもたちのために夜間の学習環境の確保が喫緊の課題となっています。

皆さまのあたたかいご支援とご協力をお願いいたします。