新居浜市が誇る太鼓台を「ふるさと祭り東京2019」に派遣し、広く全国にPRしたい!

愛媛県新居浜市 愛媛県新居浜市

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寄附募集期間:2018年10月1日~2018年12月31日(92日間)

寄附金額
120,000
支援人数
11
達成率
2.4%
目標金額
5,000,000円
終了まで
75日 / 92日

愛媛県新居浜市

プロジェクトオーナー

新居浜市では毎年10月、豪華絢爛、勇壮華麗な「男祭り」である新居浜太鼓祭りが開催されております。この、地域が誇る太鼓台を、平成31年1月に東京ドームで開催される「ふるさと祭り東京2019」に派遣したいと、今回クラウドファンディングに挑戦します。また、最終的には、「2020年大会への太鼓台出場」を目標として本プロジェクトに取り組んでいきます。

新居浜太鼓台を派遣し、広く全国に新居浜市の魅力を伝えることができれば、新居浜市民が地域に対してさらなる愛着と誇りを感じることができ、新居浜太鼓祭りの伝統継承のきっかけづくりにもつながると考えております。

愛媛県新居浜市

新居浜市は四国の中央部に位置し、波静かな瀬戸内海を北に臨み、高峻な四国山地を南に仰ぐ、海と山に囲まれた気候も温暖な自然に恵まれた都市です。また本市は元禄4年(1691年)の別子銅山開坑がまちの近代化を推し進め、住友関連企業群を中心とした四国屈指の工業都市へと発展してまいりました。

豪華絢爛、勇壮華麗な「男祭り」である新居浜太鼓祭りは四国三大祭りのひとつに数えられており、毎年10月中旬の祭り期間中、全国から大勢の観衆を集めております。是非お越しください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

勇壮華麗な太鼓祭りを全国に情報発信したい!

新居浜太鼓祭りを日本一の祭りにする

新居浜太鼓祭りは四国三大祭りの一つに数えられ、新居浜市が全国に誇る伝統行事です。

しかしながら、全国的には徳島の「阿波踊り」、高知の「よさこい祭り」と比べると、全国的な知名度はまだまだ劣ります。

これまでも、太鼓台は古くは昭和45年(1970)の「大阪万国博覧会」への出場、その他シンガポールの「チンゲイ・パレード」やを東京NHKホールの「地域伝統芸能まつり」などに派遣してきましたが、最近は全国的なPRや情報発信が十分できていない状況です。

太鼓台を東京ドームの「ふるさと祭り東京」に派遣し、現地で実際にかき夫として参加してもらったり、担ぐ姿を多くの観客に見てもらうことで、全国的な知名度向上と全国からの観光客の誘致につなげたいと考えています。

そのためには、皆さまからのご支援が必要です。東京ドームへ新居浜太鼓台を派遣するため、またその先の2020年大会出場へつなげるためにも、ご協力ください。

 

新居浜太鼓台を派遣し、最終的に2020年、東京大会へ出場したい!

新居浜太鼓台を東京ドームに派遣し、太鼓台の魅力を発信!

昨年度の平成29年度については、1月に開催された「ふるさと祭り東京2018」に新居浜太鼓台1台が自主参加し、多くの方にかき夫としてご参加いただき、観客にも大変好評で、次回も是非参加してほしいと主催者から依頼をうけました。

そのため、平成31年1月に開催される、「ふるさと祭り東京2019」については、市内に現在54台ある太鼓台の内2台を新居浜市として正式に派遣することといたしました。

金糸で刺繍された豪華絢爛な布団締めや幕を付けた太鼓台は、高さ約5.4m、長さ約11m、幅約3.4m、重さ2.5tで、約150人の「かき夫」と呼ばれる男たちが支え担ぎますが、巨大な太鼓台を運搬したり、多くのかき夫を参加させる必要があることから、多額の費用が必要となります。

今回のご支援は、この太鼓台2台を運搬するための費用と太鼓台を組み立てたりかき夫として参加する人の旅費の一部に充てさせていただきます。
なお、ご支援いただいた人で、実際にかき夫として参加希望される方は、東京ドームで実際にかき夫として参加できる特典を予定しています。

 

新居浜市民が、さらなる愛着をもつために

東京ドームへの太鼓台派遣を目指して

平成31年1月に開催される、「ふるさと祭り東京2019」に新居浜太鼓台を2台派遣する際には、イベント当日、参加する市民の他、新居浜市出身者や新居浜市にゆかりのある皆さん、さらにはご支援いただいた方にもご参加いただき、貴重な体験をしてもらうこととしています。

太鼓台の派遣を通して、新居浜市の魅力を全国に発信できることは、新居浜市に住んでいる方だけでなく、新居浜出身者の方にも「ふるさと新居浜」を感じていただき、郷土愛を再認識していただく良いきっかけづくりになるかと考えております。

さらに、現地で見られたり、参加された皆さんが、毎年10月に開催される「新居浜太鼓まつり」に観光客として来られることで、新居浜市の活性化につながるものと期待しています。

■東京ドームへの太鼓台派遣を目指して

太鼓台を派遣しその魅力を全国に発信します

事業実施のスケジュールです。

【2019年1月】
・ふるさと祭り東京2019参加

太鼓台を派遣しその魅力を全国に発信します

 

事業に携わる方の思い

新居浜市 市長 石川 勝行

■新居浜太鼓台を通して、新居浜プライドの醸成を図るために

私は、新居浜市で生まれ、育ちました。新居浜太鼓祭りへの愛着は人一倍強いものがあると自負しております。

新居浜市では、昭和45年(1970)の「大阪万国博覧会」のお祭り広場出場を皮切りに、様々なイベントへの太鼓台派遣事業に取り組んでまいりましたが、東京ドームで勇壮華麗な太鼓祭りを全国の皆さんに紹介したいとの思いから、今回派遣を決定したものでございます。

また、この派遣を通じて、市民にとっても新居浜の誇り・愛着を再認識することができる機会になると考えております。

皆様のご寄附で、新しい新居浜の未来をつくっていく取り組みにご協力を賜れれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

金栄太鼓台 横山 準さん

■新居浜太鼓台は地域の宝

私は、新居浜市出身で、昔から太鼓祭りには慣れ親しんできました。

地域の子どもから大人まで明るく楽しい地域にしていきたいとの思いから、平成25年に金栄太鼓台を新調建設しました。運営開始から5年、今では新居浜市の52台目の太鼓台として頑張っています。

地域の宝である新居浜太鼓台の魅力を全国に発信できる場を設けられることは素晴らしいことだと思います。

新居浜太鼓台を東京ドームに派遣し、最終的には、2020年大会への出場を目指すことで、さらに新居浜市が盛り上がっていったらいいなと思います!

新居浜市役所総合政策課 大西 剛平

■行政として、太鼓台の派遣を全力でバックアップしたいと思います

私は、就職して新居浜市に住み始めて以来、新居浜太鼓祭りに魅了され、毎年10月のお祭り時期には祭りに参加をしております。

太鼓祭りの一ファンとして、行政の立場から、地域の宝・新居浜の宝である太鼓台の派遣を支援できるよう精一杯バックアップしたいと思います。

 

住民の声

伊藤 いのり

■新居浜太鼓台は地域の宝

昔から太鼓祭りには慣れ親しんできましたが、この魅力を全国に発信できる場を設けることは素晴らしいことだと思います。

新居浜太鼓台を東京ドームに派遣し、最終的には、東京大会への出場を目指すことで、市民が誇りを持ち、さらに新居浜市が盛り上がっていったらいいなと思います!

 

寄附者のみなさまへ

新居浜市からのメッセージ

新居浜市民が愛着をもち、誇りを感じるまちを目指すとともに、伝統ある太鼓台の歴史を今後も継承していくために実施する本プロジェクトのご支援に、心より御礼申し上げます。

毎年10月には、新居浜太鼓祭りが開催されます。是非、新居浜市においでください。お待ちしております。

寄附申し込み時の注意事項

寄附いただいた皆様に、お礼の品とは別送で「御祭り木札」をお送りいたします。
この木札は、「ふるさと祭り東京2019」の太鼓台かき夫の参加証明としてご使用いただけます。

【お願い!】寄附申し込み時に、備考欄に下記の項目を記載してください。

■御祭り木札の裏面に印字したい氏名等

※以下、ふるさと祭り東京2019への参加を希望される場合は必ず記載してください。


■参加希望日時(※参加可能な日時を下記①~④から選択)
①H31.1/19(土)12:00~
②H31.1/19(土)15:40~  
③H31.1/20(日)11:30~
④H31.1/20(日)14:20~
※1:可能な限り1日2回の両時間帯(①と②、または③と④)への参加をお願いします。
   2日間の全時間帯(①~④)への参加も歓迎します。
※2:別途、H31.1/19(土)にリハーサルを予定しております。
※3:演舞は1回あたり20分を予定しております。
※4:東京ドーム会場までのご移動に要する費用等は、ご本人様でご負担いただくことになりますので、ご了承ください。


■参加希望者の方の住所、氏名、生年月日、メールアドレス

■かき夫として参加したい太鼓台(※下記A~Cのいずれかを選択)
A.庄内太鼓台 B.金栄太鼓台 C.どちらでもよい
※応募状況により、ご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。

※かき夫参加は、18歳以上の男性に限らせていただきますので、ご了承ください。
※ふるさと祭り東京2019へ参加される場合、御祭り木札を必ず持参いただくようお願いいたします。

お礼の品一覧