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GCFとは?

起業家支援プロジェクト

大阪府池田市と兵庫県川西市が協力して70年。伝統の花火大会をこれからも守り続けたい!

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達成金額 417,000
41.7%
目標金額:1,000,000円
達成率
41.7%
支援人数
40
終了まで
26日 / 43日

大阪府池田市
大阪府池田市

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プロジェクト締切日:2018年6月8日~2018年7月20日(43日間)
プロジェクトオーナー

プロジェクトオーナー:大阪府池田市

猪名川花火大会は、今年で70回目の節目を迎える花火大会です。
文字通り猪名川を挟み、大阪府池田市と兵庫県川西市が協力して続けてきた特徴的な花火大会には、毎年、京阪神から多くの観客が来訪され、夏を締めくくる恒例事業となっています。

自治体の枠を超え、地域が協力して取り組んできた歴史ある花火大会ですが、昨今は警備費などの経費が増加傾向にあり、費用面から継続が難しくなりつつあります。

70年にわたって両地域が手を携え、協力してきた歴史を絶やさないよう、クラウドファンディングに挑戦します。

※ふるさとチョイスの池田市ふるさと納税ページにて、同様のお礼の品を選択された寄附を当プロジェクトの集計に加えております。(6/11時点)
※池田市へ直接寄附された方の寄附金額も達成金額に反映しております。(6/15時点)

猪名川花火大会「招待席」チケットについてのお知らせ

猪名川花火大会「招待席」チケットは、当ガバメントクラウドファンディングの「お礼の品」として登録させていただいております。
チケットをご所望の方は下記のページ内リンクを選択いただき、お礼の品「【99-01】第70回猪名川花火大会 招待席(平成30年8月18日開催)」の「詳細を見る」からご寄附を進めていただければ幸いです。

 

自治体の枠を超えた取り組み!

70年に及ぶ両市の協力関係を継続したい!

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猪名川花火大会は、戦後まもない昭和24年(1949年)に、猪名川に感謝をささげる水の祭典として数百発の打上げ・早打ち・仕掛け花火を実施したことに始まります。当時の新聞報道によると、京阪神各地からお越しの観客は10万人とされており、その人気ぶりが伺えます。

いまなお多くの観客が訪れる本大会は、猪名川を挟む大阪府池田市と兵庫県川西市が自治体の枠を超えて取り組んできた伝統行事であり、地域が手を取り、歩んできた証でもあります。

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しかしながら、昨今、花火大会を始め、各地のイベントが資金難によって中止に追い込まれているように、猪名川花火大会も費用面で開催が危ぶまれています。具体的には、警備費などが増加傾向にあり、資金繰りが厳しい状況です。

70年前から都道府県をまたいで協力してきた両地域の取り組みを絶やさぬよう、ぜひともご支援・ご協力をお願いいたします。

※お礼の品ご希望の場合「お礼の品を選んでこのプロジェクトへ寄附をする」を選択してください

 

飛行機や鉄道とのコラボも魅力!

楽しみ方はその人しだい!

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猪名川花火大会の実行主体は、大阪府池田市と兵庫県川西市が共同で設立した猪名川花火大会開催委員会です。
花火の打上げ地点の付近には、空港や高速道路、鉄道などの交通網が張り巡らされているため、安全確保のための事前調整には半年以上が必要で、関係各位の協力なくして継続できない大会です。
一方で、こうした立地だからこそ、タイミングが合えば飛行機や鉄道の中から花火を眺められるほか、離陸する飛行機と花火が一緒に見られるなど、他の花火大会とは異なった楽しみ方を提供できるのが、猪名川花火大会の魅力の一つです。

皆さまからのご支援は、打上げ花火の費用の一部として活用いたします。
伝統的な花火大会ではありますが、猪名川花火大会は時代に合わせて変化しており、当初は早打ち・仕掛け花火など、会場にお越しの観客に楽しんでもらえる形でしたが、近年は高層住宅の建設等が進んだこともあり、遠方の観客にも楽しんでもらえるよう、打上げ花火を多く用意しています。
他の花火大会とは異なり、両府県では唯一ここでしか見られない鮮やかな青色花火に挑戦するなど、今も進化を続けている特徴的な花火大会です。

本年は2018年8月18日(土)に開催を予定しており、たくさんの方にお楽しみいただけるよう、準備を進めております。

※お礼の品ご希望の場合「お礼の品を選んでこのプロジェクトへ寄附をする」を選択してください

 

地域に不可欠な歴史を絶やさぬように!

家族をつなぐ恒例行事として!

猪名川花火大会実行委員会への最も特徴的なお問い合わせは「開催日程について」です。
事情を聞いてみると「孫が遊びに来てくれる」、「親戚が集まる」ため、かなり早くから日程を気にかけているようです。

花火会場は空港・鉄道・道路など、交通の便がいい立地にありながら、開催時期がお盆休みの直後であることから、遠方の親戚が集まるには好都合のようですね。

観客の皆さまが、思い思いの楽しみ方で満喫していただければありがたい限りです。
こうしたきっかけや、地域のにぎわいが失われないためにも、猪名川花火大会の歴史を絶やさぬよう、ご支援をお願いいたします。

■1年の半分以上は花火のことを考えてます!

関係団体は通常の2倍!?

猪名川花火大会は大阪府と兵庫県にまたがって開催されます。関係団体の管轄区域もまたがってしまうため、準備には相当な期間が必要になります。

2018年2月:第1回開催委員会
2018年5月:第2回開催委員会、合同説明会
2018年6月:煙火消費保安講習会、花火師さんとの調整
2018年7月:花火大会説明会、警備計画策定
2018年8月:応援職員説明会、会場設営

※お礼の品ご希望の場合「お礼の品を選んでこのプロジェクトへ寄附をする」を選択してください

 

猪名川花火大会に携わる方の声

猪名川花火大会実行委員会より

■誰もが安心して楽しめる花火大会に!

猪名川花火大会は、大阪府池田市と兵庫県川西市が手を携えて継続してきた、伝統的な花火大会です。
2001年頃より、事故防止のための経費は年々増加傾向にあり、資金面では厳しくもありますが、観客の皆さんが安心して楽しめる安全な花火大会の実施に最も力を入れています。
花火終了後の事故や、打上げ会場の河川への環境負荷を考慮して、花火の燃えカスが残りにくい『エコ花火』を導入するなど先進的な取り組みも行っています。

また、本大会は大阪府と兵庫県にまたがって開催しているため、たくさんの関係者が携わって実施されており、こうした関係各所の皆さんや地域住民の協力があってこそ長年継続できたものと考えています。この場をお借りして、本事業に関わる皆さまへ感謝の気持ちをお伝えできれば幸いです。

株式会社 柿木花火工業 柿木 博幸さん

■ここでしか見られない感動を届けたい!

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猪名川花火大会に携わり今年で12年目になります。
弊社では、世界初「花火の燃えカス」が少なくなる試みとして『エコ花火』を展開してきたほか、近年では日本初として大きな注目を集めた『濃い青色花火』の実用化に成功するなど、新作花火の競技大会でも多くの賞を受賞し、マスコミにも取り上げていただいています。

猪名川花火大会の打上げ会場は、空港や高速道路に近いため、高さや位置など打上げに関する規制が特に厳しい会場です。花火玉の制作にあたっては特に細心の注意を払っており、打上げの瞬間まで気を抜くことができず、花火師として特に緊張感を持って取り組んでいる大会です。

今年の猪名川花火大会は第70回の記念大会でもあるため、「ここでしか見られない企画演出」に取り組んでまいります。
『濃い青色花火』のほか、ピンク色やハート形をモチーフとしたロマンチックな演出、最新のデジタル技術を駆使し空間を広々と活用した迫力ある演出もお楽しみいただけます。

各関係者のご理解のもと開催される猪名川花火大会、弊社渾身の企画演出をぜひご堪能下さい。

※お礼の品ご希望の場合「お礼の品を選んでこのプロジェクトへ寄附をする」を選択してください

 

寄附者の方へ

当日はぜひ会場へお越しください

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猪名川花火大会は70年の節目を迎える伝統行事となっていますが、新しい技術を取り入れるなど、毎年工夫を凝らしています。
本年も70回目に相応しい魅力的な花火大会となるよう計画していますので、皆さんにはご支援のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。
また、クラウドファンディング限定の特典として、招待席もご用意いたしますので、ご支援にとどまらず、花火大会当日はぜひとも会場へお越しください。

お礼の品:第70回 猪名川花火大会 招待席(先着100席)

寄付金1万円につき1名をご招待します。(先着100席)未就学児に限り、招待者の膝上で観覧が可能です。
7月20日の受付締切後、招待券・案内状を発行します。会場は池田市側 第一本部横 特設会場を予定しています。

※お礼の品ご希望の場合「お礼の品を選んでこのプロジェクトへ寄附をする」を選択してください

 

【99-01】第70回猪名川花火大会 招待席(平成30年8月18日開催)

チョイス限定 サンプル写真
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
10,000円

支援者の皆さまを、花火大会当日に最前列の特設会場にご招待します。

容量:寄付金1万円につき1席

申込:納付書・払込取扱票:7月1日まで、 クレジット・市役所窓口:7月20日まで、

配送:7月31日(火)までに案内状や入場券等を送付します。

大阪府池田市

大阪府池田市は、古くから街道が交わる交通の要衝として栄えてきました。現在も鉄道・道路・空港など交通網が整備され、大阪市内まで20分の位置にありながら、大阪百選に名高い五月山の桜や、猪名川の清流に囲まれた自然豊かな住宅都市として人気があります。また、織姫伝説に始まり、今や宇宙食となったインスタントラーメン、日本初の割賦販売式住宅などに代表される、衣食住さまざまな事業が興った「事始めのまち」でもあります。