我孫子の夜空を彩る夏の風物詩!手賀沼花火を未来に繋ぎたい

カテゴリー:観光・PR 

main_img 達成間近

寄付金額 896,000

89.6%

目標金額:1,000,000

達成率
89.6%
支援人数
27
終了まで
47
/ 90

千葉県我孫子市(ちばけん あびこし)

寄付募集期間:2024年6月3日~2024年8月31日(90日間)

千葉県我孫子市

プロジェクトオーナー

「手賀沼花火大会」は、千葉県の我孫子市と柏市が中心となって開催される花火大会です。
手賀沼花火大会は、昨年は約45万人もの人が訪れた、我孫子市を代表する夏の一大イベントとなりましたが、近年増加する来訪者によるオーバーツーリズム対策や、物価高騰等により多額の経費がかかることによる財源の確保が課題となっています。
手賀沼花火大会の魅力がたくさんの方に伝わり、広く長く愛されるものとしていくために、皆様のご支援をお願いします。
※6/17に花火大会観覧ペアチケット(寄付額50,000円)を追加いたしました

【手賀沼花火大会2024】
開催日時:令和6年8月3日(土) 午後7時から
開催場所:手賀沼周辺

クラウドファンディングに挑戦する理由

手賀沼花火大会は、我孫子市を代表する夏の一大イベントとして、市内外から多くの来訪者を迎える重要な行事です。このイベントは、市民・行政・民間が手を取り合い、共に作り上げています。
また、昨年は市内外から多くのボランティアの方々にご協力いただき、清掃活動などで大変お世話になりました。
しかし、年々増加する来訪者によるオーバーツーリズムや、物価高騰等により多額の経費がかかることによる財源の確保が課題となっています。

これらの課題を解決し、手賀沼花火大会を持続可能なものとするためには、皆様からのご支援とご協力が不可欠です。そのため、ガバメントクラウドファンディングを実施することにいたしました。ぜひ、多くの方々の温かいご支援をお願い申し上げます。

手賀沼花火大会を通じて、我孫子市の夏をさらに素晴らしいものにするために、どうぞよろしくお願いいたします。

見どころ

我孫子市では、手賀沼公園、手賀沼ふれあいライン、手賀沼横丁と3か所で花火を観覧することができます。
打ち上げられる花火は、尺玉や大迫力のウルトラジャンボスターマイン、子どもたちに人気のキャラクターマインの他、湖面から半円状に炸裂する幻想的な水中花火も見ることができます。
そんな大迫力な花火を、こんなに間近に見られる花火大会は全国でも類を見ないでしょう。
おすすめスポットは手賀沼ふれあいラインです。我孫子と柏、両会場で打ち上げられる花火が一気に見られる贅沢な場所になっています。まだ見たことのない方は一見の価値ありです。

寄付金の使い道

皆様からいただいた寄付金は、花火大会の打ち上げ費や台船の修繕、会場設営等の手賀沼花火大会を安全で安心かつ持続可能なイベントとするための費用に活用させていただきます。
※目標金額に満たなかった場合においても、上記費用に活用致します。
※目標金額以上の寄付金が集まった場合は、打ち上げ花火のグレードUPや来年度以降の花火大会の開催費用に活用させていただきます。
なお、このプロジェクトは8月31日まで実施します。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

お礼の品一覧

我孫子市の魅力的なお礼の品を選んで応援してください!

【注意事項】

6/17に花火大会観覧ペアチケット(寄付額50,000円)を追加いたしました

現在進捗情報はありません。

千葉県我孫子市

我孫子市は面積およそ43.15平方キロメートルで人口約13万人の都市です。千葉県の北西部で、北は利根川、南は都心から一番近い天然湖沼「手賀沼」にはさまれており、細長い馬の背状の土地となっています。

豊かな水と緑に恵まれ、都心から約40キロメートル、常磐線で35分の近距離にあることから、首都圏へ通勤する人々の住宅地としての役割が大きくなっています。

手賀沼の周りの遊歩道からは、広々とした水面、季節によって移り変わるヨシ原や水田の風景など、豊かな自然が広がっており、様々な種類の鳥や生き物を見ることができます。

一方、手賀沼のほとりは、かつて別荘地として多くの文人たちに親しまれた地でもあります。明治から大正時代にかけて一世を風靡した白樺派の柳宗悦、志賀直哉、武者小路実篤をはじめ、昭和まで活躍した国際ジャーナリストの杉村楚人冠や、日本の西洋史学を確立させた村川堅固など、そうそうたるメンバーが我孫子に集まり、それぞれ執筆活動をしながら互いの夢を我孫子の地で語り合いました。