ふるさとチョイス お礼の品でチョイス

GCFとは?

起業家支援プロジェクト

https://www.furusato-tax.jp/gcf/335
https://www.furusato-tax.jp/gcf/339

90年以上の時を経て、みんなの「玉電」をよみがえらせたい!

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達成金額 5,502,000
83.4%
目標金額:6,600,000円
達成率
83.4%
支援人数
283
終了まで
受付終了

東京都世田谷区
東京都世田谷区

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このプロジェクトは終了しました
プロジェクト締切日:2018年1月1日~2018年7月31日(212日間)
プロジェクトオーナー

プロジェクトオーナー:東京都世田谷区

世田谷区にある宮坂区民センターには、1925(大正14)年に製造された元東京急行電鉄(東急)玉電車両デハ80形電車が保存されています。
多くの方々にご乗車いただき、また、愛された玉電車両の補修整備を行います。そして、生まれ変わった車両を活かしたイベント実施することで地域の活性化を目指しています。
車両を守るためにも、皆さま方のご支援が必要です。ご協力をお願いいたします。

(1/10更新内容)
・新しいお礼の品「せたせんポストカード5枚セット2組」を追加いたしました。
(1/15更新内容)
・たまでんジグソーパズル(限定50個)は終了いたしました。
(2/2更新内容)
・お蔭様で多くの皆様からご協力いただき、当プロジェクト第一弾の目標金額を達成いたしました!4月からは第二弾を予定しておりますが、寄附は引き続き募集しております。引き続き皆様のご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
(7/25更新内容)
・世田谷区役所 窓口へ直接ご寄附をいただいた金額・件数を追加いたしました(7/25時点)

劣化が進む1925(大正14)年製造の玉電車両を改修したい!

世田谷区にある宮坂区民センターには、1925(大正14)年に製造された元東京急行電鉄(東急)玉電車両デハ80形電車が保存されています。

1990(平成2)年に現役を引退したあと、区が譲渡を受け、保存していましたが各部の劣化が進んでいます。

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多くの方々にご乗車いただき、また、愛された玉電車両の補修整備を行います。そして、生まれ変わった車両を活かしたイベント実施することで地域の活性化を目指しています。

  車両を守るためにも、皆さま方のご支援が必要です。ご協力をお願いいたします。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。
 ⇒ふるさと納税をもっと知る
 ⇒私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)

 

東急玉川線、江ノ島電鉄と走り続けてきた玉電車両

東急玉川線は、東京都渋谷区の渋谷駅と世田谷区の二子玉川園駅(現、二子玉川駅)を結ぶ路線でした。また、途中の世田谷区三軒茶屋駅と下高井戸駅をむすぶ支線もありました。
国道246号線をとことこと走る姿を、覚えている60代以上の方も多いのではないでしょうか。
高度成長期、玉川線が走っていた国道246号は車の通行量が増え、高速道路の建設計画もあったことから、1969(昭和44)年に玉電が廃止になります。
この車両は、1970(昭和45)年に江ノ島鎌倉観光(現・江ノ島電鉄)に譲渡され、その後も、鎌倉~江の島の海岸線を駆け抜けました。

1990(平成2)年、江ノ島電鉄からの引退後、世田谷線にゆかりのある東京都世田谷区に譲渡され、宮坂区民センターに保存されることとなりました。

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※国道246号線、大橋付近(今の池尻大橋駅前付近)を走る玉電80形。懐かしくもあり、今では見れなくなった光景に少しさみしくもあります。

 

引退後は、地域の方々の憩いの場に!

現在、玉電車両は、東急世田谷線の宮の坂駅に隣接して保存・展示されています。
宮の坂駅をご利用の皆さまもちろん、東急世田谷線の乗客の方が、玉電車両を目にしていただいています。

玉電車両の展示スペースは、日中時に開放しており、地域の子どもたちや保護者の皆さま、近隣住民、宮坂区民センター利用者、学生等の皆さまの憩いの場として利用されています。

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今回は外装の修復を中心に予定しておりますが、もし目標を上回るご寄附をいただいた場合は、内装の修復も可能な限り着手したいと考えています。

現在は、皆さまに綺麗にお使いいただいているおかげで、内装は外ほどの劣化は見られませんが、シートなどがところどころ破れていたり、できれば修繕することで今まで以上に昔の姿を取り戻すことができます。

 

よみがえった玉電をみんなに見てもらいたい!

現在の玉電車両は、2008(平成20)年に塗装工事を行いましたが、塗装が剥がれ、さびが発生する等、激しい劣化が進んでおり、このままでは維持するのも難しい状態です。

この車両は、皆さまの憩いの場、懐かしい記憶のひとつとして保存されてきました。補修を行うことで、今後も、地域のモニュメントとして、これからも、長く愛されることを期待しています。

当時のレトロな雰囲気をきちんと残すように、塗装整備を行う計画です。周辺の施設(神社やお寺)と併せ、昭和の日本に思い出せるスポットとしていきたいと考えています。そのため、車内に昔の写真を掲示したり、資料を配置したいと思います。
また、地域の財産として、塗装を記念したイベント等(除幕式等)を世田谷線沿線の各種イベント等と連携して実施することで、世田谷線沿線の地域活性化を図っていきます。

現在の世田谷線の臨時電車を複数回運行し、過去を振り返ったり、未来を展望したりするイベントを実施していきます。
過去の区内交通を知る貴重な資料である玉電車両を残すプロジェクトのご支援を、どうぞお願いいたします。

そしてなにより、皆さまに、よみがえった玉電をぜひ見ていただきたいです!

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担当職員一同、このプロジェクトの達成に向けて必死で取り組んでまいります!どうか皆さまのご支援をお願いいたします。

このプロジェクトは終了しましたよ

 

世田谷区の取り組み

ふるさと納税に関する考え方

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世田谷区では、区民の方が区外へふるさと納税(寄附)されることにより、平成28年度では実に16億5千万円の住民税が控除されています。
ふるさと納税制度の本来の趣旨である、地域活性化への支援や、ふるさとの応援といったことにはもちろん賛成していますが、残念ながらいくつかの自治体では、こういった趣旨を逸脱して高額な返礼品を用意したり、返礼品としての割合を大きく超えたお礼をすることで寄附を多く集めているところもあると聞いています。
世田谷区をはじめ、23区ではこうした返礼品合戦に参加することなく、本来のふるさと納税制度のあり方に則った取組を推進してまいります。

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世田谷区民の方々をはじめ、みなさまにこの想いが伝わればと考えています。
みなさまのご理解とご支援をよろしくお願いいたします!

 

たまでんに関連したお礼の品をご用意しました!

1万円以上のご寄附をいただいた方のうち、ご希望の方には以下のお礼の品と、本プロジェクトで改修する玉電展示車両(宮坂)の車両内にお名前を掲出させていただきます。
ご寄附お申込時にお名前の掲出ご希望についてお伺いしておりますので、お選びください。
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※たまでんジグソーパズル(限定50個)は、先着順となりますため、無くなり次第終了となります。

このプロジェクトは終了しましたよ

 

たまでん羊羹・玉電ドロップスのセット

サンプル写真
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
10,000円

たまでん羊羹・玉電ドロップスのセット+たまでんトートバック+せたせんポストカード

サンプル写真
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
30,000円

東京都世田谷区

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東京都世田谷区は、23区内南西部に位置する東京都内の自治体で最も人口の多い区です。「世田谷」と聞くと、住宅街をイメージされる方々も多いかもしれませんが、多くの史跡、文化財をはじめとした神社仏閣などがあるほか、東京都内唯一の渓谷「等々力渓谷」があるまちでもあり、自然豊かで健康的な生活を送ることができるまちでもあります。
是非皆さまも世田谷へ想いをお寄せください。

このGCFへの応援メッセージ

保存されている車両は貴重なものと聞いています。傷んでいたので心を痛めていました。是非、往年の姿に復活させてください。心ばかりの応援をさせていただきます。
2018年6月26日 1:16
学生時代に通学でお世話になったこの電車。
きれいに甦った姿をぜひ見たい!!
2018年6月22日 10:45
旦那のお爺さんが、運転手だったので。
2018年6月13日 23:44
ぜひともこの歴史的な玉電車両を後世に末永く展示してください!
2018年6月12日 21:37
生まれも育ちも世田谷区です。
応援してます。頑張ってください。
2018年6月8日 13:38
これからも、住民にとって住みやすい環境作りを実現してください!
宜敷くお願い致します。
2018年5月5日 10:38
きれいに保存されることを祈ります!いつか走る姿も見れると嬉しいですね。
2018年5月1日 12:52
玉電はふるさとの象徴です。ふるさとでの同性パートナーシップ制度の本当の実現を心待ちにしています。
2018年4月27日 13:12
みんなの玉電を生かして、魅力的で生活しやすい世田谷区になるように応援します。
2018年4月19日 0:27
路面電車大好きです! 応援しています!!
2018年4月15日 19:06
路面電車大好きです!
2018年4月15日 19:03
世田谷線は思い出の電車です。小さな電車や自転車が自由に走れる街づくりをして欲しい。
2018年4月14日 12:50
玉電君をいつまでも、大切にしてください。
2018年3月12日 6:04
貴重な車両を皆で大事に使ってきたことに、共感しています。これからも末長く保存されることを期待しています。
2018年2月7日 23:24
東急沿線に住む鉄道ファンです。
玉電は一度宮の坂駅まで見に行ったことがありますが、ここまで状態が悪化しているとは思いませんでした。きれいな姿になった暁にはまた遊びに行きます。
2018年2月7日 22:30
路面電車は風情があって好きです。玉電が未来へ残れば良いですね!応援しています。
2018年2月4日 13:51
まさに、宮坂で育ちましたので、ぜひ応援させてください。
2018年1月30日 1:02
電車好きな息子が小さい頃に、宮の坂の玉電には何度も行きました。その時の息子が、とても嬉しそうだったことを思い出しました。今では息子も大きくなり、行くことがなくなりましたが、こんなにも外装が劣化しているとは…。また、以前のように綺麗になって、更に多くの子どもの笑顔が見られると嬉しいですね。
2018年1月29日 10:53
私は、世田谷区の隣の神奈川県川崎市民です。夏の多摩川花火大会では、世田谷区と川崎市との大会が合同開催だったり、玉電が昔は多摩川を渡って川崎市内の溝ノ口駅(現・溝の口駅)まで走っていたこともあったり、色々な面で多摩川を挟んだお隣同志の世田谷区と川崎市とは縁が深く、今回の玉電車両修繕のプロジェクトにも大きく賛同するところがあります。世田谷区の歴史の中では、玉電の存在は大きなものであろうと思いますし、これからも宮の坂駅静態保存のこの車両が末永く子供たちに愛されてゆくように願っています。
2018年1月29日 1:02
あの木製床の2両編成の電車や路線風景、また時々運転士さんが駆け寄る乗客を待ってくれる世田谷線ならではの優しさにひかれ、独身時代20年以上世田谷線沿線に暮らしていました。空調完備の新車両に代わった時は、確かにより人に優しい電車に代わったとは思う反面、個人的には正直さみしく残念な気持ちでした。懐かしいです。
2018年1月27日 15:56