第2弾!人口増加率群馬県内トップ|未来を担う吉岡の子どもたちのためにご支援を!

カテゴリー:子ども・教育 

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群馬県吉岡町 (ぐんまけん よしおかまち)

寄付募集期間:2022年11月1日~2023年1月6日(67日間)

群馬県吉岡町

プロジェクトオーナー

吉岡町は人口増の町です。

住みたい町として選ばれて喜ばしい反面、児童生徒数も増加し、教育環境の整備・充実が必要となっています。
我が国では人口増加に対する有効な補助制度もなく、財政的にとても厳しい状況です。

子どもたちが良好な教育環境で学習出来るよう2度目のクラウドファンディングに挑戦します。

群馬県吉岡町

群馬県のほぼ中央部、榛名山東麓に位置する吉岡町は、名湯伊香保温泉に程近く、県下有数の高さを誇る名瀑「船尾滝」や、「ぶどう狩り」などが楽しめる自然豊かな町です。

利根川河畔に広がる温泉施設「リバートピア吉岡」には、ケイマンゴルフ場や道の駅が併設され、爽やかな汗を流した後に温泉でゆったり、都内からのアクセスも抜群で、日帰りで存分に遊んでいただけます。

自然や文化、歴史などの「個性」が輝くまちづくりを進めていくため、皆様のあたたかいご寄附をお待ちしております。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

実施理由/背景

増える子どもたちへ十分な教育環境を整えたい!

日常生活の利便性やアクセスの良さなどから住みやすい町として2010年から2020年の10年間で1,991人も人口が増加しています。
それに伴い児童生徒数も増加し、学校施設全体の狭あい化が進んでいることから、毎年のように校舎や体育館などの新設や整備・拡張を行っています。

また施設自体の老朽化に伴う整備や学校への手厚い人的配置、ICTを活用した学習環境の整備など子どもたちが安心安全で有意義な学校生活を送るためには多額の費用がかかります。
ここ5年間のうちに総額11億円以上をかけて校舎増築や老朽化した施設の改修を行ってきましたが、近い将来取り組まなくてはならない案件も存在します。

年々費用も増加する中、人口減少対策が喫緊の課題となっている我が国において当町のような人口が増加している自治体に対する有効な補助制度はなく、財政面で頭を悩ましています。

プロジェクト内容説明

2021年度の実績

2021年度のクラウドファンディングでは、多くの皆様にご協力いただき、127万円ものご寄附が集まりました。厚く御礼申し上げます。

2021年度は約1億6千万円をかけて中学校のトイレ・給水管改修工事を行い、2022年度は中学校の屋上防水改修工事や駒寄小学校校庭拡張事業などを行う予定です。
GIGAスクール構想に伴う、一人一台端末の整備活用事業である『HiBALIプラン』も2020年度に学習支援ソフトの導入・活用が始まり、2022年度には学習・業務での効果的な活用が期待されています。

小学校ではクラブ活動を行い、中学校では22の部活動が部員不足に陥ることもなく活発に活動しており、運動部・文化部とも毎年多くの部で素晴らしい成果を上げています。

住みたいまちであり続けるために

吉岡町教育委員会では下記の通り様々な施策に取り組み、子どもたちの将来を見据えた学校教育の充実を図ります。

①児童生徒の増加に伴う校舎や体育館等の施設整備
②老朽化に伴う施設整備
③特別支援学校に通う児童生徒への就学援助
④マイタウンティーチャーや学級補助員等の配置
⑤放課後児童見守りパトロールの実施
⑥ALTの全校配置
⑦ICT環境整備計画と活用計画をパッケージ化した『HiBALIプラン』の推進
⑧中学校部活動への各種支援
⑨保護者負担の軽減等

⑦について、Society5.0社会を豊かな創造性を備え、持続可能な社会の創り手として、自律的に生き抜ける資質能力を吉岡町2,000人余りの子どもたちに身につけさせる必要があります。
そこで、HiBALIプランでは「誰もが、いつでもどこからでも、誰とでも、自分らしく学べる」ように、機器の整備や学習支援アプリ、人材育成などを推進しています。

目指すところ

「住みたい理由は教育が充実しているから」

子どもたちを取り巻く環境は日々変化しています。
予測不可能なこれからの社会、自分で未来を切り開いて生き抜くためには学力だけでなく、未知の状況にも対応できる力、生きて働く知識・理解、学びを生かす人間性が求められていくことでしょう。

吉岡町の全ての児童生徒が持つ可能性を引き出す「個別最適な学び」と「協働的な学び」を実現し、将来幅広い分野や地域で活躍できる人材の育成に努めていきます。

また、教育の人的・物的環境の整備により、子どもたちの元気な声と笑顔で満ちあふれる新しい時代にマッチした学校教育を推進します。

「住みたい理由は教育が充実しているから」、子育て世帯に選ばれる教育のまちづくりが吉岡町の目指すところです。

寄付の使い道

全ての費用をクラウドファンディングで賄うことは困難ですが、寄附金は児童生徒の教育環境の整備にかかる費用へ利用させていただきます。
なお、このプロジェクトの様々な施策の事業総額は目標金額を遥かに上回るものですが、寄附金額が目標金額に達しなくても事業の実施により教育環境の整備に努めていきます。

寄付の使い道

自治体からのメッセージ

寄付者の皆様へ

吉岡町教育長 山口和良

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吉岡町は、現在も人口が増加している全国的にもまれな町であり、この傾向は児童生徒数にも表れています。

2022年8月時点での町の児童生徒数は2,146人ですが、10年前(2012年度)の1,982人や20年前(2002年度)の1,731人と比較しても増加傾向にあることは明らかであり、この傾向はしばらく続くという推計も出ています。

そのような状況の中、ソフト・ハードの両面から学校教育環境整備を進めているところですが、年々費用も増加しているほか、近い将来取り組まなくてはならない案件も待ち構えており、財政面で課題を抱えています。

財源には限りがありますが、児童生徒が生き生きと安心安全な学校生活を送ることができるよう、皆様のあたたかいご支援ご協力を心よりお待ちしています。

プロジェクト進行スケジュール

2020年度~ ICT環境整備計画と活用計画をパッケージ化した『HiBALIプランの推進』
2020年度~ 児童生徒の増加及び老朽化に対応した学校環境施設整備~「学校給食調理施設整備事業」
2020年度~ 児童生徒の増加及び老朽化に対応した学校環境施設整備~「吉岡中学校校庭拡張事業」
2021年度  児童生徒の増加及び老朽化に対応した学校環境施設整備~「吉中トイレ・給水管改修工事」
2022年度~ 児童生徒の増加及び老朽化に対応した学校環境施設整備~「駒寄小学校校庭拡張事業」