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【ブラインドサッカー®応援プロジェクト】世界一に向け、ブラインドサッカー®日本代表と次世代育成選手を応援したい!

カテゴリー:SDGs 

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寄付金額 700,000

46.6%

目標金額:1,500,000

達成率
46.6%
支援人数
32
終了まで
4
/ 90

東京都品川区 (とうきょうと しながわく)

寄付募集期間:2022年4月11日~2022年7月9日(90日間)

東京都品川区

プロジェクトオーナー

パリパラリンピック出場に向け、ブラインドサッカー®日本代表と次世代育成選手を応援したい!


品川区と日本ブラインドサッカー協会(以下「JBFA」)は、2014年からブラインドサッカー国内大会や競技体験教室を区内で実施するなど、様々な取り組みを推進し相互に連携を深めてきました。
 
一方で、区内にはパラアスリートがトレーニング等で自由に活動できる環境や区民が気軽にパラスポーツに触れ合える環境が整っていないなど課題も多く、障害者に対する理解もさらに進めていく必要があります。
 
本プロジェクトでは、ブラインドサッカーの活動支援だけでなく、障害者理解を深める場を創出することを目的としています。寄付金は、国内大会の実施や国際的な大会の代表選手や強化指定選手および次世代育成選手の活動支援などの費用やブラインドサッカーの選手と誰もが交流できる場作りに充てます。

品川区は、ブラインドサッカーを通じて「視覚障害者と健常者が当たり前に混ざり合える社会」の実現を目指します。皆様からのご支援をよろしくお願いいたします。

東京都品川区

品川区は、東京湾に面した臨海部と山の手に連なる台地からなり、古くから交通、交易の拠点として栄え、考古学発祥の地としての有名な大森貝塚など歴史に名を残す史跡も数多くあります。
 
江戸時代には東海道第一の宿として賑わい、明治時代に入ってからは、京浜工業地帯発祥の地として発展してまいりました。
 
そして現在、羽田空港の国際化や、品川駅への新幹線の停車はもとより、リニア中央新幹線の乗り入れなど、再び交通、産業の拠点として重要な役割を担おうとしています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 返礼品の情報を更新しました!

    2022年05月13日 09:00

    画像準備中となっていた返礼品画像を追加しました!
    また、返礼品の情報(ぬいぐるみサイズ、どなたのサイン入りかなど)を一部追記しました!!

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

【注意事項】

※区外の方だけでなく、品川区民の方も品川区にふるさと納税が出来ます。もちろん控除も受けられます。

JBFAとの歩み

東京2020オリンピック・パラリンピック開催決定当初、品川区内の施設がブラインドサッカーの競技会場であったことが契機となり、品川区とJBFAは、2014年からブラインドサッカーの国内大会や競技体験教室を品川区で実施するなど相互に連携を深めてきました。

2016年には、JBFAが掲げる「ブラインドサッカーを通じて、視覚障害者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること」というビジョンに賛同し、区としてもブラインドサッカーを中心とした障害者スポーツの振興や障害者理解を促進するため、JBFAとパートナーシップ協定を締結しました。

以来、体験型ダイバーシティ教育プログラム『スポ育』の全区立中学校での実施、国際大会および国内大会の開催、各種イベントでの体験会の実施など、様々な世代の方に対し「混ざり合う社会の実現」に向けた取り組みを推進し、2021年には協定を再締結しました。

品川区とJBFAが目指す未来

「視覚障害者と健常者が当たり前に混ざり合う社会」の実現

品川区とJBFAは2016年に、「ブラインドサッカーを通じて、視覚障害者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること」を推進することを目的とし、パートナーシップ協定を締結しました。
 
以来、体験型ダイバーシティ教育プログラム『スポ育』の全区立中学校での実施、国際・国内大会の開催、各種イベントでの体験会の実施など、様々な世代の方に対し「混ざり合う社会の実現」に向けた取り組みを実施し、多様性や障害への理解の促進を推進してきました。
 
2021年には、パートナーシップ協定を延長し、JBFAとの連携をさらに強化し、競技の普及振興を通じて多様性が活かされる社会の体現を目指してまいります。

ブラインドサッカー国内大会の開催

ブラインドサッカーの国内大会を品川区で実施し、パラアスリートが活躍できる機会を提供すると同時に誰もが視覚障害者と交流する場を創出します。
 
品川区では、ブラインドサッカーの普及啓発および障害者理解を促進するため、平成26年からブラインドサッカーの国内大会を区内で実施しています。大会では、迫力ある選手のプレーを間近で観戦できるだけでなく、ブラインドサッカーの体験ブースなどが出店し、大会に訪れた来場者の誰もが競技を体験することができます。
 
令和元年には、品川区を拠点として活動するブラインドサッカーチーム「パペレシアル品川」が誕生し、大会にも出場するなど、地域との交流も年を追うごとに進んでいます。
 
今年度で8回目の実施となる国内大会では、より選手と区民の交流する機会を増やし、貴重な体験を通じて障害への理解を深め、心のバリアフリーを目指していきます。

寄附金の使い道

いただいた寄附金は、下記の事業に活用させていただきます。

・ブラインドサッカー国内大会事業運営費
・品川区内におけるブラインドサッカー練習環境の整備および備品等の調達
・JBFAが行う事業への補助金
・パラリンピック等の国際的な大会の代表選手、強化指定選手の活動支援経費
・次世代育成選手の育成支援経費

※目標金額に満たなかった場合、または目標金額以上の寄附をいただいた場合でも、上記の事業のために活用させていただきます。

ブラインドサッカーの魅力とは

どんなスポーツ?

ブラインドサッカーは、ゴールキーパー以外の4人のフィールドプレイヤーは、アイマスクを装着し、視覚を閉ざした状態で音の出るボールを用いてプレーをする5人制サッカーです。
 
選手たちは視覚以外の感覚を研ぎ澄ませ、仲間や相手の声や様々な音を頼りにピッチを駆け巡ります。
 
国代表の国際大会以外であれば、アイマスクの着用で晴眼者も参加でき、障がいの有無にかかわらず誰もが混ざり合って楽しめるスポーツです。

 

詳細なルールは動画でチェック!

 

“社会性を育む”といった魅力も

ブラインドサッカーには、驚きや感動を与えてくれるスポーツ的魅力のほかにも“社会性を育む”といった魅力も合わせ持っています。
 
人間は外界からの情報の約8割を「目」から得るといわれています。ブラインドサッカーは、その目をアイマスクで覆い、視覚を閉ざした状態で行うスポーツ。だからこそ、声のかけ合いや仲間同士の密なコミュニケーション、信頼関係、目標に対し一丸となって挑むチームワークなどがとても重要になってきます。
 
ブラインドサッカーを体験することでコミュニケーションの重要性を再認識したり、相手を思いやり、尊重することの大切さなど新たな気づきを得ることができます。

寄附者の皆さまへ

品川区長 濱野健からのメッセージ

品川区とブラインドサッカーの関わりは2013年、東京2020大会の招致決定直後からであります。2016年には、障害者スポーツの振興、障害者理解の更なる促進、ならびに、日本ブラインドサッカー協会の掲げる「ブラインドサッカーを通じて、視覚障害者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること」というビジョンに賛同することから「パートナーシップ協定」を締結しました。そして、2021年には協定を再締結。この間8年以上にわたって国内・国際大会の開催、競技体験教室の実施等、多くの事業を実施し、共生社会の実現を共に目指してきたところです。

ブラインドサッカーは、視覚を閉ざした状態での選手のスピード感あふれたプレー、ガイドやゴールキーパーとの連係といった見どころにあふれ、人々に興奮と感動を与えてくれる魅力的な競技です。

区では、ガバメントクラウドファンディングを活用し、多くの方と力を合わせてブラインドサッカーを支援したいと考えています。
どうぞ、みなさまのご協力、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

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日本ブラインドサッカー協会理事長 塩嶋様からのメッセージ

日本ブラインドサッカー協会理事長の塩嶋史郎です。日頃よりブラインドサッカーならびにロービジョンフットサル、協会活動につきまして格別のご理解とご尽力をいただき厚く御礼を申し上げます。

このたびは、品川区のお力添えもあり、ガバメントクラウドファンディングという形で、ふるさと納税を活用し、皆様にご協力をお願いできることになりました。品川区とJBFAは2016年からパートナーシップ協定を締結し、ブラインドサッカーの競技や、研修等を通して多様性が活かされる社会の体現を目指しており、今回のGCFにより、一層その歩みを進めていきたいと思っております。

ブラインドサッカーは、見えない人、見える人が一緒にプレーし、既にピッチの上に混ざり合う社会が反映されている障がい者スポーツであり、多様性と調和が具現化されているパラスポーツでもあります。JBFAは、「ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること」をビジョンに、「ブラインドサッカーに携わるものが障害の有無にかかわらず、生きがいを持って生きることに寄与すること」をミッションに、共生社会の実現にむけ推進していく所存です。是非皆様のご支援をいただけますようお願い申し上げます。

2022年4月吉日
NPO法人日本ブラインドサッカー協会
理事長 塩嶋史郎

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川村 怜選手からのメッセージ

ブラインドサッカー日本代表強化指定選手、キャプテンの川村怜です。
いつもブラインドサッカーを応援していただき、ありがとうございます。
そして、今回クラウドファンディングという形でご支援いただき、本当にありがとうございます。

ブラインドサッカーは、視覚障がい者と健常者がともに協力し合い、目が見える、見えないに関わらず、障がいの有無を超えて真剣勝負ができる魅力ある競技です。
大会や試合を通して、多くの方々にブラインドサッカーの魅力をお伝えしたいです。試合会場で皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

ご支援の程よろしくお願いいたします。

2022年4月吉日
ブラインドサッカー男子日本代表強化指定選手 キャプテン
川村 怜

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お礼の品をご紹介

3,000円以上のご寄附をいただいた方

オリジナルポストカード1枚(3種類からランダムで1枚)

5,000円以上のご寄附をいただいた方

・品川区ブラインドサッカー応援キャラクター「やたたま」ぬいぐるみ
(小・キーチェーン付き・約8cm)

・オリジナルポストカード1枚(3種類からランダムで1枚)

10,000円以上のご寄附をいただいた方

Aコース

・選手サイン入りオリジナルポストカード1枚
(3種類からランダムで1枚)

Aコース

Bコース

・品川区ブラインドサッカー応援キャラクター「やたたま」ぬいぐるみ(大・座高約20cm)

・オリジナルポストカード1枚(3種類からランダムで1枚)

Bコース

30,000円以上のご寄附をいただいた方

Aコース

・品川区クラウドファンディング限定日本代表JIFF統一ユニフォームレプリカ Sサイズ

・オリジナルポストカード1枚(3種類からランダムで1枚)

Aコース

Bコース

・品川区クラウドファンディング限定日本代表JIFF統一ユニフォームレプリカ Mサイズ

・オリジナルポストカード1枚(3種類からランダムで1枚)

Bコース

Cコース

・品川区クラウドファンディング限定日本代表JIFF統一ユニフォームレプリカ Lサイズ

・オリジナルポストカード1枚(3種類からランダムで1枚)

Cコース

Dコース

・品川区クラウドファンディング限定JBFA公認ブラインドサッカーボール

・オリジナルポストカード1枚(3種類からランダムで1枚)

Dコース

Eコース

・品川区ブラインドサッカー応援キャラクター「やたたま」ぬいぐるみ大小セット(大:座高約20cm、小:キーチェーン付き・約8cm)

・選手サイン入りオリジナルポストカード1枚(3種類からランダム)
 (画像左から、佐々木選手・川村選手以外の選手1名のサイン入り、
  佐々木ロベルト泉選手のサイン入り、川村怜選手のサイン入り)

Eコース

50,000円以上のご寄附をいただいた方

Aコース

・選手サイン入り品川区クラウドファンディング限定日本代表JIFF統一ユニフォームレプリカ(日本代表強化指定選手1名のサイン入り)

・オリジナルポストカード2枚(3種類からランダムで2枚)

Aコース

Bコース

・選手サイン入り品川区クラウドファンディング限定JBFA公認ブラインドサッカーボール(日本代表強化指定選手1名のサイン入り)

・オリジナルポストカード2枚(3種類からランダムで2枚)

Bコース

100,000円以上のご寄附をいただいた方

Aコース

・寄附者の名前入り!品川区クラウドファンディング限定日本代表JIFF統一ユニフォームレプリカ
(※日本代表強化指定選手全員・日本代表スタッフ全員のサインも入ります)

・オリジナルポストカード3枚

Aコース

Bコース

・寄附者の名前入り!品川区クラウドファンディング限定JBFA公認ブラインドサッカーボール
(※日本代表強化指定選手全員・日本代表スタッフ全員のサインも入ります)

・オリジナルポストカード3枚

Bコース

【返礼品なし寄附のみ】【品川区民(返礼品なし寄附のみ)】の方

返礼品が不要で、寄附のみ方
品川区民の方で、当事業に賛同いただき寄附をご希望の方は、下記のボタンよりご寄附をお願いいたします。
※品川区民の方は、ふるさと納税のルールに基づき、返礼品をご用意することができませんので、予めご了承ください。

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。手続きをすると、所得税や住民税の還付・控除が受けられ、「実質の負担が2,000円」になります。

寄附金の「使い道」が指定できる魅力的な仕組みです。お礼の品をいただける自治体もあります。