ふるさとチョイス お礼の品でチョイス

GCFとは?

命をつなぐ「こども宅食」で、1000人のこどもと家族を救いたい!【引き続き寄附を受付中】

main_img
達成金額 33,347,752
166.7%
目標金額:20,000,000円
達成率
166.7%
支援人数
1,318
終了まで
70日 / 165日

東京都文京区
東京都文京区

お気に入り
プロジェクト締切日:2017年7月20日~2017年12月31日(165日間)
プロジェクトオーナー

プロジェクトオーナー:子供宅食コンソーシアム(東京都文京区)

こども宅食は、東京都文京区と5つの非営利団体が共同で運営しています。

生活の厳しいひとり親家庭など1,000世帯のご自宅に1-2ヶ月に一度食品を届け、それを切り口にこどもの貧困問題を解決する新しいセーフティネットを創ります。

まずは小さな成功事例を創り、同じ仕組みを全国に拡げるのが私たちの目標です。

【8/29追記】

NEW!! 皆さんのご支援のお陰で、目標としていた2,000万円を8/29付で達成しました。ありがとうございました!利用希望者が殺到していることもあり、引き続きご寄附を受け付けております。応援よろしくお願いいたします!

こんにちは、駒崎弘樹といいます。

僕はこれまで10年以上、子育てに関連する様々な社会的な課題を解決する、フローレンスというNPOを運営してきました。

内閣府の子ども・子育て会議委員や、厚労省のイクメンプロジェクトの座長なども務めています。

また同時に、プライベートでは6歳と4歳のこども達の父親でもあります。

さて、今回は「こども宅食」の責任者として、皆さんにどうしても伝えたい事があります。


想像してみてください

僕たちがひとり親支援活動を続けていく中で、ある区の担当者の方と話した時のことです。彼女はこんな話をしてくれました。

「この前、あるひとり親のお宅に訪問したんですね。

3歳の男の子と母親の二人で暮らしているのですが、お母さんに心の病気があって、お部屋はゴミ袋が散乱して、足の踏み場もないくらい散らかってしまっていたんです。

3歳のお子さんは、そのお部屋の中でそれでも楽しそうに遊んでいたんですが、何度も耳を触るしぐさをするんです。

おかしいな、と思って耳の中を見てみたら・・・。そこにゴキブリがいたんです。

ゴキブリは前には進めるけど、後ろには進めないそうで、耳の中に入ったままになっていたようです...」


「宅食」を入口に新たなセーフティネットを

この話を聞いて、僕はその時、同じく3歳だった息子の顔と、その見も知らぬ男の子の顔が重なり、不覚にも涙してしまいました。

日本のこどもの貧困()は、親も子も隠そうとするので、周囲からは見えない。隣がゴミだらけで子どもが遊んでいたとしても、誰も気づかない

だから「申請してくれたら相談に乗りますよ」という形だと、場合によっては行政の支援すらも届かない

これが、そのエピソードが僕に教えてくれたことでした。

待ってるだけじゃダメだ。誰かが、何かの形で支援を届けにいかなきゃ。そして子ども達が抱える課題に、一刻も早く気づかないと。

そう思ったのです。

相談窓口で待っているだけではなくて、自分たちから食べ物を届けにドアをノックしに行くことを通じて、つながりを創っていく事はできないか。

そう考え、我々はこれまでにない、子ども達のための新しいセーフティネットを創ることにしたのです。

※ボランティアとして参加などその他の支援方法はこちら

これまでの支援方法の課題

現在、多くのNPOなどが、生活の厳しい家庭のこども達を支援しています。

しかし「周りの目が気になるから」と生活に困っているというSOSを発せない家庭も多く、支援すべきこども達がどこにいるかわからないまま、暗闇の中で活動しているような状態です。

当たり前のことではありますが、どれほど素晴らしい支援も、必要とする人に届かないと意味がないんです。

そうした家庭を、唯一きちんと把握しているのが行政です。

しかし支援を受けるには、役所の書類を読み解き、平日に仕事を休んで窓口に行き、近所の人の目があるかもしれない中で申請する必要があります。

そこには極めて高いハードルがある、と言わざるを得ません。


「こども宅食」の特徴

Step1. カンタン申込みでご自宅に食品をお届け

こども宅食のご利用案内は、生活の厳しいひとり親家庭等の対象世帯()宛に、役所から郵送されます。

記載のQRコードをLINEアプリで読み取り()申し込むと、今年の10月から半年間は2ヶ月に1度、それ以降は毎月お米や飲み物・料理しやすいレトルト食品など約10kg()がご自宅に宅配されます。

対象となる家庭全てに告知が行き渡る事や、申込みが簡単な事、周りの目を気にせず支援を受けられる事など、これまでの支援方法の課題を克服した新しいやり方です。


Step2. 悩みを聞いて一緒に解決

そして、実は「こども宅食」の一番の狙いは単なる食料支援ではないんです。

僕たちは、宅配時のお母さんとの会話や、利用申込みに使ったLINE上で生活相談を受け付けることなどを通し、ご家庭の状況を継続して把握します。

そして危機的な状況に陥る前に、必要に応じて専門機関につなげる事や、様々なNPOからの支援の情報を届ける事などを通して、こども達が貧困の連鎖を抜け出せるよう根本的な支援を行います。


Step3. 同じ仕組みを全国に広げる

この事業はまず、文京区に住んでいる生活の厳しいひとり親家庭など約1,000世帯()を対象に実施します。

2017年度に150世帯、その先で1,000世帯を支援し、小さな成功事例を作ること。そしてそれを全国に広げ、日本のこどもの貧困問題を解決するのが僕たちの目標です()。

→FAQ:文京区って裕福なイメージがあるけれど、どうしてそこから始めるの?


官民の力を結集して取り組んでいます

この事業は文京区と5つの非営利団体により、各団体の強みを活かして共同で運営されています(文京区長へのインタビュー記事はこちら)。

また他にも、キリン㈱などから食品寄附をいただき、セイノーホールディングス㈱とは宅配業務で協働するなど、様々な大手企業からのご協力を頂いています。

→FAQ:どんな団体が運営しているの?

※ボランティアとして参加などその他の支援方法はこちら

皆様からのご寄附(ふるさと納税)の使い道

 

「こども宅食」では、一般的なふるさと納税と異なり、返礼品のご用意はありません。しかしそのぶん集まった寄附金は全て「こども宅食」の立ち上げと運営に活用させていただきます。

なお進捗については、この秋に公開する公式HPなどでご報告していきます。

ふるさと納税の仕組みとメリット

ふるさと納税は「いずれにせよ支払うことになる税金の一部について、手数料2,000円で、出身地に関係なく、好きな自治体に納め先を変更できる制度」と説明すると理解しやすいかと思います(詳細は総務省HPを参照)。

通常のクラウドファンディングと異なり、うまく活用すれば寄附者の負担額は2,000円のみにも関わらず、支援先には数万円~数十万円もの寄附ができるというメリットがあります。税金の使い道に、皆さんの意志を反映することができるんです。


選べる2つの寄附メニュー

A. ふるさと納税をフル活用して応援

ふるさと納税をフル活用することで、あなた自身の負担額は2,000円にも関わらず、数万円~数十万円もの寄附ができます。

負担額2,000円で寄附できる金額の目安をシミュレータで試算してみましょう。

※上のシミュレータでは子どもがいない家庭の参考値を表示しています
※正確な金額は今年の収入・所得・控除から算出されます
※上限額についてのお問い合わせにはお答え出来ないので税理士や税務署にお問合せください

B. もっと多くのこども達とその家族を応援

ふるさと納税に使える上限額にとらわれない方は、1口100万円で25人のこども達とその家族を継続して応援できます。

※税制度について詳しくは税理士や税務署までお問い合わせください

※ふるさと納税の経験者の方へ
上記以外にも、他の自治体と合わせて応援いただくことも可能です。なおあなたの税金で寄附できる金額を使い切った方も、ふるさと納税の対象外にはなりますが、1口4万円で1人のこどもとその家族を応援できるので、この活動にご賛同いただける方には是非ともご寄附いただけますと幸いです。

実は手続きも簡単、たったの3ステップ!

「応援したいけど手続きとか面倒くさそうだし...」と思った方へ。いえいえ、ふるさと納税の手続きって実はとても簡単なんです。

Step1. 必要情報を送信(約2分~)

このページの下の方にあるのボタンを押すと左の画面が出てきます。

赤い太枠の所のボタンから進めば会員登録は不要です。

必要情報は名前や住所などの基本的なものだけなので、最短2分ほどで完了します。

Step2. クレジットカード決済(約2分~)

あとは画面の指示に従ってクレジットカード決済をするだけ!

こちらも最短2分ほどで完了です。





Step3. 必要書類を提出したら完了(約1ヶ月後~)

後日、文京区からふるさと納税の手続きに必要な書類が郵送されてきます()。

こども達の笑顔のために

あなたのほんの少しの手間が、日本全国のたくさんのこども達を笑顔にします。

寄附(ふるさと納税)を通して、僕たちと一緒にこの問題に取り組んでみませんか?



寄附(ふるさと納税)以外の支援方法

SNSで応援

FacebookやTwitterなどこども宅食のSNSアカウントをフォローして、流れてくる投稿への「いいね」や「RT・シェア」、「#こども宅食」のハッシュタグを入れた投稿などでご協力下さい。ブログ記事を書いて頂くことも歓迎です。

ボランティアとして参加

今年の秋頃から実際に各ご家庭に届ける食品の箱詰め作業をお手伝い頂けるボランティアの方を募集しています。週末に1回あたり数時間ほど、定期的に実施予定で、一部日程のみの参加も歓迎です。詳しくはボランティア募集サイトをご覧ください。

あなたの想いを発信

こどもの貧困問題の当事者の方(支援対象世帯の方やご出身の方、支援従事者など)や、ご賛同いただける著名人の方で、「こども宅食」についての想いを発信したい方はこちらのフォームからご連絡ください。

ご記入いただいた内容について寄附者向けのページや各種メディアなどに掲載させていただく場合があります。

法人として応援(食品などの現物寄附・大口資金寄附・ボランティア派遣など)

法人として、食品などの現物寄附大口資金寄附社員のボランティア参加プログラムとして採択、などの形でご協力頂ける企業様を募集しています。ご興味いただけた担当者の方はこちらのフォームからご連絡ください。

メディアで取り上げる

TV・新聞・雑誌・ラジオ・WEBなど各種メディアの方から是非ご取材いただきたく考えています。メディア関係者の方はこちらのフォームからご連絡ください。なおプレスリリースなどの報道用資料はこちらからダウンロードいただけます。

FAQ

Q. どんな団体が運営しているの?

A. 「こども宅食」は6つの団体が連携しそれぞれの強みを活かす「コンソーシアム形式」で運営されています。欧米で注目を集めている「コレクティブインパクト」というアプローチです。

運営団体

  1. 認定NPO法人フローレンス
  2. 一般社団法人RCF
  3. NPO法人キッズドア
  4. 認定NPO法人日本ファンドレイジング協会
  5. 一般財団法人村上財団
  6. 文京区

パートナー団体

  1. アルファフーズ株式会社(食品提供)
  2. キリン株式会社(食品提供)
  3. セイノーホールディングス株式会社(食品配送)
  4. 認定NPO法人フードバンク山梨(食品提供)
  5. おてらおやつクラブ(食品提供)

アドバイザー

  1. ・赤石 千衣子
     (NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長 / ひとり親世帯支援専門家)
  2. ・井出 留美
     (株式会社office3.11代表取締役 / フードロス問題・フードバンク業務専門家)
  3. ・大西 健丞
     (NPO法人ピースウィンズ ・ジャパン代表理事 / ふるさと納税×問題解決専門家)
  4. ・大西 連
     (NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長 / 貧困世帯支援専門家)

サポーター

  1. ・松嶋 啓介(シェフ・株式会社ACCELAIRE代表取締役)
  2. ・青野 慶久(サイボウズ株式会社 代表取締役社長)

Q. 日本にこどもの貧困なんてあるの?

A. 貧困の定義には「絶対的貧困」と「相対的貧困」の2つが存在します。前者は主にサハラ以南のアフリカなどで見られ、1日1.9ドル以下の水準で生活し、人間らしい生活から程遠い状態を指します。

日本の貧困は後者の「相対的貧困」となり、等価可処分所得(世帯の可処分所得を世帯人員の平方根で割って調整した所得)の中央値の半分に満たない水準で生活する人たちを指し、最低限の衣食住を保つのにギリギリで社会の中で「普通」とされる生活ができない状態のことをいいます。2015年の調査によると当てはまるのは全体の13.9%でした。

日本では、なかでも特にひとり親家庭の状況が深刻です。母子家庭であればおよそ年収173万円以下が相対的貧困となりますが、ひとり親家庭の相対的貧困率は50.8%と、OECD加盟34カ国の中で最悪の高水準になっています。

こうした家庭のこどもは教育水準が低下し、こどもに貧困が連鎖してしまう傾向にあります。またこども達の生涯所得・納税額の低下や、将来の生活保護費の増大などにより、こどもの貧困を放置すると42兆円もの社会的損失が出るという試算もあります(参考記事)。

Q. 文京区って裕福なイメージがあるけれど、どうしてそこから始めるの?

A. 東京都の中心に位置する文京区に対しては、裕福な家庭の多いイメージがあるかもしれません。しかし実際には、就学援助または児童扶養手当を受給してる世帯が約1,000世帯も存在しています。

このことからも、日本のこどもの貧困は周りから見えづらいことがわかると思います。そしてそれが支援の難しさにもつながっているのです。また、周囲が豊かな街だからこそ格差に直面し、周りと自分を比較して、相対的に不幸感を感じてしまう、という側面もあります。

そんな文京区の状況を憂いていた成澤区長は、文京区独自のこどもの貧困対策を講じることを思案していました。そんな折、こどもの貧困問題に対する新たな取組みを模索していたこども宅食責任者・駒崎と話す機会があり、互いの問題意識が合致したのが、文京区から始めるに至ったきっかけです(文京区長へのインタビューはこちら)。

こども宅食では、まずは文京区で成功事例を作り、全国に広げていくことで、日本のこどもの貧困問題を解決したいと考えています。

Q. どういう条件の世帯が利用できるの?

A. 対象となるのは、文京区内に住み、児童扶養手当または就学援助を受給している、約1,000世帯です。初年度は150世帯への配送からスタートするため応募多数の場合は抽選を行いますが、その先では全ての希望する世帯に利用してもらうことが目標です。

なお生活保護世帯へ食品などの現物支給を行うと、支給額の返還を求められたり罰則が適用される可能性があるため、今回は対象としていません。

Q. 実際に届けられるのはどんな食品なの?

A. 企業からの寄附品を中心に、お米、レトルト食品、ペットボトル飲料、お菓子など、初年度は常温管理が可能なものをお届けします。細かくは調整中ですが、量としてはおよそ10kgとなる予定です。

また基本的には企業から寄附された食品をお届けしますが、栄養バランスなどを踏まえ、必要な場合は一部を買い足します。

なお、栄養価の高い生鮮食品は管理体制の構築に多額の資金が必要となるため、初年度は配送しません。今後に向けて専門家をアドバイザーに迎え、お届けする食品の内容を継続的に検討していきます。

Q. 事業モデルを全国の自治体に広げるってどうやるの?

A. ノウハウ公開他事業者の展開支援、また政策提言による制度化などを検討しています。

運営団体の1つであるフローレンスでは待機児童問題解決のため、2010年に小規模保育所という新たな形式の保育園を、行政と一緒に試験的に運用しました。その後、政策提言により国策化し、ノウハウ公開や他事業者の展開支援などにより、それを全国2,000園以上に広げたという過去の実績があります

Q. 生活の厳しい家庭でもスマートフォンを持っているの?

A. 日本では「生活に困っていることを周りに知られたくない」と考える保護者も多く、生活が厳しくても周囲に合わせてスマートフォンを持つ家庭が多いのが実情です。また仕事が忙しく留守がちな家庭ではこどもと保護者をつなぐ生命線でもあります。

なお所持していない方のために郵送での申込み窓口も設けています。

Q. こども宅食への寄附(ふるさと納税)はワンストップ特例の対象になるの?

A. 対象になります。こども宅食では全ての寄附者の方に一律でワンストップ特例の申請書を郵送いたします。

Q. 私は文京区民だけど寄附(ふるさと納税)できるの?

A. できます通常通りの手続きを行うことで、ふるさと納税による税額控除を受けられます。文京区に納めるのには変わりありませんが、その使途を「こども宅食」に限定するという形になります。

Q. もっと詳しいふるさと納税の手続きの方法を教えてください

A. 寄附完了から1ヶ月ほどすると文京区から、お礼状、領収書、ワンストップ特例申請書、申請書の記入例、などが送られてきます。

記入例に従ってワンストップ特例申請書を作成し本人確認書類の写しなどと共に文京区役所宛にご返送いただくか、確定申告の際に領収書など必要書類を提出することで手続きが完了します。

なお制度や手続きについて詳しくは総務省のHPをご覧ください。

Q. たくさん寄附が集まった時の使い道は?

A. 当該年度の運営経費を超えて寄附金が集まった場合は、文京区において「こども宅食」のための基金を創設します。基金に積んで管理し、将来的に運営費として使わせて頂くためです。

Q. 運営団体に伝えたい事があるのだけれど...

A. 運営団体へのご意見、応援メッセージ、お問い合わせなどはこちらのフォームからお寄せください。なお場合によりお答えできないケースなどもあるのでご了承下さい。



メディア掲載情報

TV

  1. “貧困”の子どもを救え、東京・文京区で 「こども宅食」(TBSニュース)

  1. 「子ども宅食」 ふるさと納税で子どもを支援(FNN)

  1. ふるさと納税で子どもに食品を(NHK首都圏)

  1. 「ふるさと納税」利用 貧困の家庭に食品を(日テレNEWS24)

新聞

  1. 子どもの食事、自宅でしっかり、自治体が貧困世帯を支援(日本経済新聞)
  2. 子ども困窮世帯に「宅食」(読売新聞)
  3. ふるさと納税で食料宅配 東京・文京区とNPO、ひとり親と子供らに(毎日新聞)
  4. ふるさと納税で官民協働「こども宅食」(朝日新聞)
  5. 困窮世帯に「こども宅食」 文京区「ふるさと納税」で支援(東京新聞)
  6. 困窮子育て世帯無償で食料宅配(静岡新聞)
  7. 食料宅配事業 困窮子育て世帯支援 フードバンク山梨も連携(山梨日日新聞)
  8. 希望世帯に「こども宅食」 官民協働で貧困対策(教育新聞)

WEB

  1. 食料を直接手渡す「こども宅食」は、「7人に1人が貧困」の子どもたちを救うのか(BuzzFeedNews)
  2. 「こども宅食」の革新性(Yahoo!ニュース個人)
  3. ふるさと納税で「こども宅食」開始へ(Yahoo!ニュース)
  4. ふるさと納税を活用した『こども宅食』がスタート 自治体・NPO・企業が子どもの貧困解決に向けて協働(8bit news)
  5. 東京都文京区が「こども宅食」をスタート--ふるさと納税で貧困世帯に食事を(ニコニコニュース)
  6. 子どもの貧困対策、文京区で「こども宅食」…情報持つ行政と連携、食品ロスを活用(オリコン)
  7. 東京都文京区が「こども宅食」をスタート--ふるさと納税で貧困世帯に食事を(マイナビニュース)
  8. 子どもの貧困対策、文京区で「こども宅食」…情報持つ行政と連携、食品ロスを活用(弁護士ドットコムNEWS)

※ボランティアとして参加などその他の支援方法はこちら

東京都文京区

こども宅食は、東京都文京区と5つの非営利団体が共同で運営しています。

生活の厳しいひとり親家庭など1,000世帯のご自宅に1-2ヶ月に一度食品を届け、それを切り口にこどもの貧困問題を解決する新しいセーフティネットを創ります。

まずは小さな成功事例を創り、同じ仕組みを全国に拡げるのが私たちの目標です。

このGCFへの応援メッセージ

学校事務で働いている者です。複数の小中学校を経験しましたが、どこに行っても可哀想な子どもが居ます。この日本で。この現代で。信じられないでしょうか?
外からは見えにくく、中からは助けにくいのが実情です。『助ける手は届かなければ意味がない』文京区長さんとNPO代表さんのご意志に心から賛同です。こういう機会を与えてくださってありがとう。日本全国の子ども達に広げましょう。
2017年10月15日 20:22
ふるさとチョイスで初めてこの活動を知りました。とても素晴らしい活動だと思いました。自分の仕事でもひとり親家庭の子どもや親御さんと接することがあります。少しでもいろんな支援が届き、現実的・精神的な余裕がうまれるといいなと思います。応援しています。
2017年10月15日 18:11
とても素敵な取り組みだとおもいます!応援しています
2017年10月7日 15:16
「全ての子どもがお腹いっぱいご飯を食べられる社会」の実現を目指されるプロジェクトのみなさまに、心から敬意を表します。
2017年10月6日 11:06
全ての子ども達が幸せに暮らせるように、この運動を応援しています。文京区で成功したら、是非私が暮らす街でも実施してほしいですね。その時は先頭に立ってお手伝いさせていただきます。
2017年10月4日 10:06
うちにも2歳になる息子がおります。
私には想像もつかない悲しい思いをしている子供達がいるのだと思うと心が痛いです。
食事もですが、少しでも心が豊かに育つ事を祈っています。
少ない金額ですが、寄付させてください。
活動を応援しています!
2017年9月30日 12:54
東京FM番組で活動のことを聞いて応援したくなりました。
私も母一人子一人の家庭で親の苦労を知ってますので、
政治家や行政よりも早く、現場救済の具体的な活動は大変素晴らしいと思います。頑張ってください!!
2017年9月26日 20:14
子供が貧困で食事も満足に取れないという状況を想像しただけで心が張り裂けそうです
自分にもやれるだけの事をやらせて頂きたいと思います
一刻も早いプロジェクト推進をお願い致します
2017年9月22日 16:58
このような活動を以前より、支援したいと思っておりました。
うちも、母子家庭で育ち、今現在、シングルで子供を育てています。
テレビで、貧困のニュース等を観るたびに、この何でもある日本で”貧困”って??それも、ほとんどが、隠れていて目に見えない現状を知った時、私に出来ることはないか?と思っておりました。
私も母子家庭ですが、仕事もあり、母も側におり、食べる物に困る生活をおくらずにすんでいます。本当に有難いことだと思っています。
でも、それが難しい方がいらっしゃることも知っています。
ですから、ほんの少しではありますが、私もこの活動に参加させて下さい。

どうか、食べる物に困らない生活ができる人が1人でも多くなりますように。。。
願っています。応援しています。
2017年9月22日 12:22
こういうプロジェクトを待ってました.ぜひ他の自治体にも広めてください.
2017年9月19日 10:53
この取り組みが全国に広がるためにも、最初の一歩として成功を収められますように祈っております。
2017年9月18日 18:33
私も来年で90歳を迎えることができます。老人だけでなく子供たちも健やかに育っていけるように寄付をしたいと思いました。
戦争の時代を生き抜いてきただけに、また、戦争になりそうな時代を生き抜かなければならない人たちとともに、これからを一緒に生きてゆきたいと考えています。私は、福祉の方にお世話になる身ではありますが、息子に依頼して寄付をさせていただくことにいたしました。少ない額ではありますが、ボランティアの皆さんの手を借りて多くの子供たちに食料などが行き渡りますように願っております。みなさまの助けになりますように。。。。。
2017年9月18日 8:27
どうか健康に過ごせますように。
未来の皆さんの幸せを願っています。
2017年9月16日 20:12
意義ある取り組みです。
是非とも頑張ってください。
2017年9月14日 18:00
一人でも多くの子供が、あたりまえの食事が受けられ、かつ貧困によって教育を受ける機会や進学するチャンスが奪われないように、ささやかではありますが、寄付させていただきます。この活動が、全国に広がっていくことを切に願います。
2017年9月13日 22:21
良い企画です。
応援します。
未来の少年少女を育てて下さい。
2017年9月10日 11:31
妻が病気でなくなり4歳になる男児を育てていますが、食事には不自由させないように、両祖父母や保育園の協力を得ながらやってます。
ふるさと納税を考えるにあたって内容を見た時に、僕は幸せな環境にあるのだなとつくづく思いまして、寄付を思い立ちました。
ひとり親の子供達のために頑張ってあげてください。
2017年9月5日 9:40
このプロジェクトの対象が文京区だということに驚きました。
23区の中でも特に教育水準が高く、子供がいる世帯は富裕層とはいわないまでも生活に余裕がある層が多いと思っていたからです。
本当に、貧困とは身近にあるものなのだと感じ、ショックでした。

少しの寄付ですが、お役に立てれば幸いです。
2017年9月5日 4:22
今までこういった活動があるのを知りませんでしたが、ふるさとチョイスのバナー広告で知って良かったです。こういった形で社会貢献させていただく機会がもっと増えればと思います。ぜひ来年も続けてください。
2017年9月3日 9:19
私は精神科に勤務する看護師です。
多くの患者さんの子供の、悲惨とも言える現状を見てきました。精神疾患などにより正しく育児されていない子供達にとって、生きるための食は何にも代えがたい支援だと考え、このプロジェクトへの参加を決めました。多くの子供の命が繋がれます様に。
2017年9月3日 9:14