堺市子ども食堂支援プロジェクト

カテゴリー:子ども・教育 

main_img 達成間近

寄付金額 4,409,800

88.1%

目標金額:5,000,000

達成率
88.1%
支援人数
105
終了まで
30
/ 90

大阪府堺市 (おおさかふ さかいし)

寄付募集期間:2021年11月19日~2022年2月16日(90日間)

堺市

プロジェクトオーナー

【堺市子ども食堂支援プロジェクト】
子ども食堂は子どもたちに食事を提供するだけでなく、多くの有意義な活動を行っており、様々な家庭環境で暮らす子どもたちにとって大切な居場所となっています。

堺市では、子ども食堂の開設補助やさかい子ども食堂ネットワークを通じた運営支援などを行っています。
新型コロナウイルス感染症の影響により、施設の休館や習い事の自粛など、子どもたちの居場所が少なくなっている中でますます子ども食堂の活動が重要となっています。

子ども食堂への支援を継続的に行っていくために、皆様のご寄附をお願いいたします。

大阪府堺市

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

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このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

子どもたちが安心して過ごせる居場所「子ども食堂」の活動を応援したい

子ども食堂は子どもたちの成長を見守る居場所です

子ども食堂は、子どもたちに食事を提供するだけの場所ではなく、様々な家庭環境で暮らす子どもたちの居場所となり、子どもたちの成長を見守りながら、支援が必要な子どもに気づき、支援機関につなげる役割を担っています。
子どもたちは、放課後や休日に地域の子ども食堂に集い、みんなでご飯を食べたり、勉強をしたり、遊んだりしながら、安心して楽しく過ごしています。

子ども食堂の活動の場がひろがっています

堺市内の子ども食堂は、地域の様々な団体が主体となって運営されています。堺市では、平成29年度から、市内の子ども食堂を運営する団体等をつなぐ「さかい子ども食堂ネットワーク」を構築し、子ども食堂の開設資金の補助や、寄附の受付・マッチングなどの子ども食堂の持続的な活動を支援する取組を行っています。

〇新規開設団体の立ち上げを支援

新規開設時の設備改修や備品購入等費用に対して、1か所につき20万円を上限に補助しています。
(例)コンロ設置、調理用具、食器やコップ等

平成29年度  平成30年度  令和元年度  令和2年度  令和3年度(11/19現在)
 30団体    45団体    51団体    53団体    59団体
 ※令和2年度は、約28,000人の子どもたちが利用しました!

〇寄附の受付とフードドライブ

個人の方や企業等からの食材・物品・資金等の寄附を各子ども食堂につなげています。また、ご家庭で眠っている食材を子ども食堂に提供していただくフードドライブを実施しており、お米、ジュース、お菓子などさまざまな寄附をいただいています。

〇安心して運営をおこなっていただくために

さかい子ども食堂ネットワーク加盟団体に安心して活動していただくための施設所有(管理)者賠償責任保険の加入や食品衛生・子育て支援、防災に関する研修などを実施しています。また、定期的な円卓会議の開催や、活用可能な支援制度や寄附などの子ども食堂に関する情報を随時メールで配信するしくみなどにより、運営団体への情報提供をおこなっています。

子ども食堂の役割はますますひろがっています

市内では、様々な団体が地域の子どもたちのために創意工夫して子ども食堂を運営しています。コロナ禍においては、感染拡大防止を徹底しながら、より一層の工夫を凝らして、お弁当の受け渡しや配食、家庭への食料品の無料配布など、様々な活動が行われてきました。
外出の制限などにより子どもたちの居場所が失われつつある中、地域の子どもたちにとってはもとより、子どもたちの家族にとっても、子ども食堂はこれまで以上に重要な居場所となりました。子ども食堂の役割はますます大きくなっています。

寄附金の使い道

堺市では、子ども食堂の活動に対し、開設支援補助金やネットワーク構築による様々な支援を行ってきました。しかしながら、子ども食堂が子どもたちの居場所としてますます重要な役割を担いつつある中、各運営団体が、地域のニーズに合った自由な活動を今後も安定して継続していくためには、たくさんの方の関わりや支援が必要です。子ども食堂活動がたくさんの方に認知され、子ども食堂を通じて子どもたちを見守る支援の輪がさらに大きくひろがることをめざし、今回のクラウドファンディングの立ち上げに至りました。

昨年のクラウドファンディングでたくさんの方からいただいたご寄附は、それぞれの子ども食堂の活動のニーズに合った物品等の購入にあてられるよう活用し、各運営団体へお届けしました。日々の子ども食堂活動に様々活用されており、運営団体のみなさんからは、「大変ありがたい」「支援の心に力づけられた」といった声がネットワークへ寄せられています。
今回も、新型コロナウイルス等を予防しながら運営するための衛生用品やパーティションや食事の提供のために必要な電化製品や使い捨て容器など、各団体の活動のニーズに合わせた物品等の購入に活用します。

※目標金額を達成しなかった場合でも、事業は実施します。
※目標金額以上に寄附が集まった場合でも、本事業に活用します。

子ども食堂が安定して活動を継続できるよう、皆様のご協力をいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

事業にかける想い

写真

堺市長 永藤 英機
子ども食堂は、様々な家庭環境で暮らす子どもたちが安心して過ごせる居場所としてだけでなく、地域で見守り必要な支援につなげる重要な役割を担っています。
現在、市内で運営されている約60の子ども食堂は、主にボランティアの活動によって支えられています。
堺市では、各団体が継続して運営できるように「さかい子ども食堂ネットワーク」を立ち上げ、新規開設時の補助や実施ノウハウの提供、食材寄附の仲介などの支援を行っています。
昨年度にいただいた寄附金は、それぞれの子ども食堂のニーズに合った物品等の購入に活用しており、運営団体から感謝の声が多く寄せられています。
子どもたちが日々健やかに成長するために、皆様のご支援をお願いします。