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【緊急】令和3年8月九州豪雨の被災地ボランティアの方々を支援する活動にご協力ください!

カテゴリー:災害 

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寄付金額 1,746,000

58.2%

目標金額:3,000,000

達成率
58.2%
支援人数
49
終了まで
49
/ 90

佐賀県NPO支援 (さがけん えぬぴーおーしえん)

寄付募集期間:2021年8月15日~2021年11月12日(90日間)

タグ:

佐賀県NPO支援×佐賀未来創造基金×佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)

プロジェクトオーナー

令和3年8月に九州北部を襲った豪雨災害。日を追って被害状況が明らかになるなか、被災地の日常を取り戻すための活動を始めていくことが求められています。

被災地が元気になるためにはボランティアの方々の活動が不可欠です。このプロジェクトでは、令和3年8月豪雨災害の被災地のために活動する支援団体やボランティアの方々を支援します。

※被災地での支援活動中、必要となる物資など、変化する現場の状況に合わせて、プロジェクトの途中で目標金額上限を変更させていただく場合がございます。

佐賀県NPO支援

佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)は、被災地支援のためにアクションを起こしたい佐賀県民または同県に所縁のある人々が、それぞれに活動をし、その情報交換や協力をするために集った「想いのプラットフォーム」です。県内外で起こりうる災害に対し、防災意識を高め、県民全体で行動できるネットワーク形成を目的としています。

佐賀未来創造基金もこのコレクティブインパクト型の災害支援プロジェクトのメンバー及び共同代表として参画しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 現状のご報告とご寄付の御礼

    2021年09月17日 11:11

    この度の集中豪雨により、佐賀県内の住家等被害は全壊や床上浸水などあわせて約3,600件となっています(9/15時点、佐賀県まとめ)。被害総額は約312億円で、2年前の佐賀豪雨被災に続き300億円を超えました(同、佐賀県まとめ)。

    令和元年佐賀豪雨災害から約2年。借金をして家を建て直し、ようやく生活再建の目途が立った。そんな矢先に追い打ちの被災をされた県民も多く、何から手をつければいいのか・・、片付ける気力も今後の見通しも全くたたない・・といった声がたくさん寄せられています。

    コロナ禍における支援活動には様々な難しさも伴いますが、私たちは佐賀災害支援プラットフォームにて関係者間の情報共有を密に進めながら、現場ニーズに沿って活動を行っています。災害支援NPOの専門性と経験値に指導を仰ぎ、必要な情報を現場につなぎながら、初めて災害ボランティアに参加する人たちにも、できるかぎりスムーズに現場活動に入っていただけるよう配慮しています。

    今後も広域的かつ長期的な支援が必要な状況が続きますが、心身ともに疲弊されている被災者の方々に寄り添いながら活動を続けてまいります。

    皆様のあたたかいご寄附に支えていただき、心より感謝いたします。
    引き続きの応援よろしくお願いします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

 

令和3年8月九州豪雨災害

佐賀県では県内各地で河川が氾濫、冠水

令和3年8月――記録的大雨となった九州北部では、各地で河川の氾濫や、街中心部が冠水するなどの被害が発生しました。

日を追って被害状況があきらかになっていくなか、被災地の窮状を知った人々が集まり、被災地の日常を取り戻すための活動を始められています。被災地が元気になるには、ボランティアの方々の息の長い被災地支援活動が欠かせません。

このような状況をうけて、佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)では、令和3年8月豪雨災害の被災地を元気にするボランティアの方々の支援を決定しました。

地元・佐賀から復興支援を行います!

全国から被災地に「今」必要なものをつなぎます!

令和3年8月豪雨により、佐賀県内では床上、床下浸水などの被害が広範囲で発生しました。被災された住民の方々だけでは、片付けや掃除、消毒等の作業は不可能です。

佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)では、地元の地の利を活かし、被災地に「今」必要なボランティア派遣、物資及び資機材の提供などを通じて、地元・佐賀の被災地域の緊急・復旧・復興支援を行います。

また、同じように被災している県外地域への支援活動に対しても、佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)の関係団体においては佐賀から可能な限り応援をしていきます。

寄附金の使い道

佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)及び同賛同団体では、令和3年8月九州豪雨災害の被災地における緊急支援から復興に係る支援活動を通じ、被災地復興の一助となることを目的として、次の活動を実施するにあたり、いただいたご寄附を活用させていただきます。

①災害現場での直接支援
 内容:被災地のニーズに合った直接支援/迅速な支援を可能にする補助業務
②情報共有会議開催・運営等
 内容:被災地支援に係る情報共有会議の開催/迅速な支援を可能とするネットワークの運営
③被災地支援を実施する県内団体への資金支援
 内容:被災地において緊急支援から復旧・復興に係る支援活動をする佐賀県内のNPO等に、助成金を交付(※)する。
④被災地支援に係るその他の活動
 内容:災害支援に係る上記以外のその他の災害支援活動
※目標金額に達しなかった場合も、いただいたご寄附は被災地の「今」のニーズに合わせた支援に活用させていただきます。

被災地が日常を取り戻すのに必要な「力」と今必要としている「モノ」を届けたい

被災地が「今」、必要としているものは何か

被災地に「今」必要なものは日に日に変化していきます。

被災地の状況は常に同じではありません。今日必要だったものが明日も必要とは限りません。

佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)では、被災地のボランティアの皆さんと連携し、明日のために「今」必要なものを届けます。

佐賀災害支援プラットフォーム(SPF) 共同代表 岩永清邦

被災地が元気になるまで、支援を続けます!

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令和3年8月九州豪雨で佐賀県をはじめ九州各地で甚大な被害が起こっています。コロナの拡大により人との接点が遠のく一方で、災害は毎年待ったなしで起こっています。

より広域化する災害。今後のコロナの状況を考えても如何に地域内の「共助」という助け合い・支え合いの関係が求められています。この「災害」をきっかけにより強い地域となるために支援を行っていきます。

皆様の御浄財は、我々だけでなく、被災者にもたくさんの勇気を与えてくれます。ご支援・協力をどうぞよろしくお願いいたします。

寄附者のみなさまへ

令和3年8月に九州を襲った豪雨災害。

日を追って被害状況が明らかになるなか、支援したいという人々が集結し、ボランティアの方々とともに、被災地の日常を取り戻すための活動を始められています。

私たちは、令和3年8月九州豪雨災害の被災地のために活動するボランティアの方々を支援し、復興に貢献していきます。私たちの活動を応援いただけますと幸いです。