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子供が社会を変える!アプリづくりで地域の課題解決の担い手に!【こどもみらいつくりプロジェクト】

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 507,000

50.7%

目標金額:1,000,000

達成率
50.7%
支援人数
15
終了まで
26
/ 152

東京都墨田区 (とうきょうと すみだく)

寄付募集期間:2021年8月2日~2021年12月31日(152日間)

東京都墨田区×株式会社セラピア(こどもみらいづくりプロジェクト)

プロジェクトオーナー

子どもが自分の力で自分や周囲の困りごとを解決していく。私たちは、そんなことが当たり前にできるようになる社会を作りたいと思っています。

社会は課題で溢れていますが、未来の世界では、大人だけでなく子どもも一緒になって社会解決に取り組んでいるはず。その未来を少しでも早く実現するために、墨田区とともに本事業に挑戦をしています。

子どもたちに取り組んでいただくのはスマートフォンのアプリづくり。プログラミング言語を使わずともプログラミングができる技術を用いて、身の回りの問題を解決できるスマートフォンアプリの製作に挑戦していただきます。

ものづくりの街、墨田区とこどもみらいづくりプロジェクトは未来を担う子どもたちが自分でアプリを作れるようになるよう、学校では習わない教育プログラムを通して子どもたちの成長を支援します。

さらに、この墨田区で培った経験を生かすことでよりよい教育プログラムを作り、日本全国の子どもたちへ活動の範囲を広げていきます!

東京都墨田区

墨田区(すみだく)は東京都の東部に位置する、隅田川と荒川に挟まれた町。江戸時代には運河の水利を活かした地場産業が発達し、明治から昭和にかけては次々と町工場が生まれ、その技術や技能は現代にも受け継がれています。毎年夏に開催される隅田川の花火大会は、江戸時代より続く夏の風物詩。両国にある国技館では、大相撲の数々の名勝負が繰り広げられています。2012年には東京スカイツリーが誕生。国内外より多くの観光客が訪れています。

<このプロジェクトは令和3年度すみだの夢応援助成事業です>
すみだの夢応援助成事業とは、すみだのまちを元気にするプロジェクトを支援する助成制度です。墨田区は民間事業者のプロジェクトに対し、「ふるさと納税を活用したクラウドファンディング」の機会を提供し、寄付者は共感するプロジェクトを個別に指定して応援することができます。いただいた寄付金は墨田区から助成金として交付します。すみだの夢応援助成事業については墨田区ホームページ(https://www.city.sumida.lg.jp/kuseijoho/sumida_kihon/governance/yumeouen_jyoseijigyo/index.html)をご覧ください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

【注意事項】

区外の方だけでなく、墨田区民の方もこのプロジェクト(墨田区)にふるさと納税ができます。控除も受けられます。
※区民の方は「【墨田区民不可】」と記載されているお礼の品(セット含む)はお選びできません。

子どもたちの持つ可能性を解放したい!

プロジェクトの目的

私たちの身の回りには課題がたくさんあります。これまでそれらの課題の解決を担うのは大人でした。しかし、IT技術の進歩によって難しい学習をしなくても簡単にアプリやウェブサービスを作成できるようになり、子どもでも課題解決の担い手として活躍できる時代になりました。

未来を担う子どもたちにものづくりの楽しさを体感してもらい、身の回りの問題を解決する力を身につけてほしい。そんな思いから「こどもみらいづくりプロジェクト」は生まれました。今回子どもたちにはプログラミング言語を使わずにスマートフォンアプリを作れる技術を用いて、スマートフォンアプリづくりに挑戦いただきます。

墨田区とこどもみらいづくりプロジェクトは未来を担う子どもたちが自分でアプリを作れるようになるよう、学校では習わない教育プログラムで子どもたちの成長を支援します。さらに、この経験を生かすことよりよい教育プログラムを作り、日本全国の子どもたちへ活動の範囲を広げていきます!

2ヶ月間のプログラムでアプリ作りに挑戦

プロジェクトの概要

墨田区に住む子どもたち(小学生4年から中学生)に2ヶ月間で3種類のアプリを作れるようになるプログラムを提供します。
プログラムは8回(各3時間)に分けて行い、子どもたちが段階を追って自らが手を動かし、考えながら理解ができるように支援します。オンラインを中心にプログラムを実施しますが、コロナの感染状況を考慮して、初回と最終回のみ墨田区内の経営情報イノベーション大学を利用して開催しております。
プログラム終了時には、子どもたちが「アイデアを形にすることの楽しさ」を感じたり、実際に「アプリを使って身の回りの問題を解決できないか」を考えたりできるよう、経験を積んだスタッフがサポートします。

*プログラムは2021年の10月10日〜11月28日の毎週日曜日に行います。

子どもがアプリを作れるようになるんですか?


IT技術の進歩によってコードを書かずに(プログラミング言語を使うことなく)、webサイトの作成や、スマホアプリ開発が可能な、画期的なツールが世界中で登場しています。
それらは、コードを書かないため、通称ノーコードと言われており、その利便性から、爆発的な広がりを見せています。
プログラミング言語の習得が不要なため、誰でも手軽に利用することができる、アプリやウェブサイトを作る労力が短縮でき市場に早く提供できる、などのメリットがあります。

本プロジェクトでは、最先端のノーコードツールの1つを用いることで、小学生でも2ヶ月でオリジナルのアプリが開発できます。

寄付金の使い道と事業スケジュール

プログラムの運営費用等に活用させていただきます!

寄付金の使い道

本アプリ開発講座を提供・運用する費用の一部

【内訳】
・プログラムの運営費用(事務局の設置・講師代など):90万円
・プログラム作成や周知に関わる費用:10万円 など

【目標金額に達しなかった場合の寄附金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合も、本プロジェクト負担でプログラムの開催は実施させていただきます。また、目標金額以上の寄附を頂いた場合、本プロジェクトの運用費として活用させていただきます。

10月開始の2ヶ月のプログラム

こどもみらいプロジェクトについて

プログラムのスケジュール

◆対象者 
家庭でノートパソコンを所有し、日常的にパソコンに触れており、オフライン開催時にノートパソコンを持参可能な小学4年生~中学生

◆目的
全8回のオンラインプログラムにてアプリを作成し、自ら・周囲の困りごとを解決できるよう目指します

◆募集人数
20人*応募者多数につき抽選で決定

◆方法
オンライン(zoom)とオフライン(墨田区内のイベント会場の利用)で実施

◆スケジュール
9月1日 参加募集受付開始(墨田区内の小中学校へのアナウンス)
10月10日〜11月28日 プログラム実施(毎週日曜)
各回3時間、全8回開催

◆プログラム概要
第1回:アプリ開発ツールの使い方説明:クイズアプリの作成
第2~6回 :アプリ開発練習:地域紹介アプリの作成
第7~8回:今までの習ったことを組み合わせてゲームにチャレンジ:もぐらたたきアプリの作成
*最終日には墨田区長にお越しいただき、子どもたちのこれまでの成果を見ていただきます。

◆授業スタッフ:各回4〜5人程度

子どもたちが困り事を解決できる世界へ!

プロジェクトの先にある未来

子どもたちがアプリづくりを身につけることにより以下のような効果が期待できると考えています。

1:子どもたちが社会参加できることで、地域全体の活性化が期待できる
2:教育や安全など、子どもに関する課題を子どもたちが自分たちの目線で提案・解決できる素地をつくれるようになる

本プログラムではアプリづくりのみにとどまらず、子どもたちに問題解決の楽しさを知ってもらい、プログラム後も自分たちで困りごとを解決できるようにすることをゴールにおいています。

中長期的には本取組みを経て墨田区のみでなく全国へ子どもたちが身の回りの課題を見つけて解決方法を行動に起こせるよう、支援を進め、今回のプロジェクトを全国に繋げていきたいと考えています。

事業実施に携わる方の思い

株式会社セラピア エンジニア 芳賀 亮太

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みなさんこんにちは。講師の芳賀です。

僕はこの講座を通してこどもたちに、自分が想像したものや面白いと思ったものを作る楽しさや、作ったものを使ってもらう喜びを体験してほしいです。なぜなら、その経験によって子どもたちの可能性が広がると信じているからです。

そのためにこの講座では、アプリの作り方を分かりやすく丁寧に教えるのはもちろんのこと、使ってもらうための工夫等についてもお伝えしていきます。

自分自身で未来を切り開ける子どもたちを増やしていくために、ぜひ本プロジェクトへのご支援をよろしくお願いいたします。

受講者からのコメント

西川泉くん(小学6年生)

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■西川泉くんのコメント
自分でアプリを作ってみたいと思って参加しました!アプリ作りは難しいと思っていたのですが、授業を受けて実際にアプリを作ってみると、意外と簡単に作れることがわかってびっくりしました。今後色々なアプリ作りにチャレンジしてみたいです。

■西川泉くんのお母様のコメント
初めはオンラインの授業だと子どもたちが置いていかれるのではないかと心配だったのですが、フォロー体制がしっかりしていて子どもも楽しそうに受講していました。子どもが好奇心を持って積極的に参加している姿を直近で見れたのはよいですね。ぜひ家族内のやりとりが面白くなるアプリを作ってもらいたいです。

支援者からの応援メッセージ

情報経営イノベーション専門職大学 久米信行 教授

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nocodeを使った簡単なアプリ開発を通じて、子供たちは、お受験教育では学べない課題発見力、創造力、論理的思考力などを自然に体得できるでしょう。

来るべきAI全盛時代にも社会に必要とされる人財になるためのチャンスです。

これまでプログラミングの経験がない親子のみなさんにも参加してほしい学習体験です。

新たな技術と自分に出会いたい人は、ぜひこのプロジェクトにご参加下さい。

寄付者の皆様へ

墨田区長 山本 亨

「すみだの夢応援助成事業」への御支援をよろしくお願いします!

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墨田区では、「地域を盛り上げたい」「地域の困りごとを解決したい」といった、すみだの街を元気にするプロジェクト=“すみだの夢”を応援する取組として、「すみだの夢応援助成事業」を実施しています。

すみだの夢応援助成事業は、区内で実施する「新規性のある意欲的なプロジェクト」を募集し、助成対象に選定された事業を実施する団体に対して、区がふるさと納税を活用したクラウドファンディングの機会を提供し、そこで集められた寄付金を助成金として交付することにより、プロジェクト=“すみだの夢”が実現する仕組みとなっています。

平成29年度から、地域力の向上や文化芸術活動に関連するさまざまなプロジェクトを展開していますが、今年度は本プロジェクトを含め5つのプロジェクトが選定され、各実施団体が“すみだの夢”の実現に向けて活動を進めています。

皆さまの温かい御支援と御協力をお願い申し上げますとともに、このプロジェクトを通じて、新たな交流が生まれ、すみだの街の活性化につながると幸いです。また、より多くの皆さまに墨田区の魅力を知っていただき、訪れてくださることを心より願っております。

このプロジェクトは令和3年度すみだの夢応援助成事業です
このプロジェクトは令和3年度すみだの夢応援助成事業です

お礼の品一覧

【注意事項】

区内在住の方は「【墨田区民不可】」と記載されているお礼の品(セット含む)はお選びできません。

区内在住の方が「【墨田区民不可】」と記載されているお礼の品を選んでご寄付された場合、お礼の品はご提供できません。ご注意ください。