人も猫も幸せなまちとなるように。地域猫活動を支援したい

カテゴリー:動物 

main_img 達成間近

寄付金額 925,000

92.5%

目標金額:1,000,000

達成率
92.5%
支援人数
73
終了まで
38
/ 90

長野県東御市 (ながのけん とうみし)

寄付募集期間:2021年4月26日~2021年7月24日(90日間)

東御市

プロジェクトオーナー

現在東御市では、飼い主のいない猫(以下「野良猫」と言います。)による生活環境被害やお腹を空かせた猫が可哀そうなどの相談が多いため、地域猫活動を進めています。
令和3年(2021年)1月から、「飼い主のいない猫の不妊去勢手術費」に補助を開始したところ、野良猫が増えて困っていた、不妊去勢手術をしたいなどの相談、また、補助金の申請が多くありました。
人も猫も幸せなまちとなるように、さらにこの活動を進めていきたいと考えています。この事業に賛同いただける皆様のご支援をお願いします。

長野県東御市

東御市は、小県郡東部町と北佐久郡北御牧村の2町村が合併して、平成16年4月1日に誕生しました。地理的には長野県の東部に位置し、北は上信越高原国立公園の浅間連山を背にし、南は蓼科、八ヶ岳連峰の雄大な山なみ、島崎藤村が詩に詠んだ千曲川と鹿曲川の清流とが織りなす豊かな風土と歴史に恵まれた美しい市です。
日本の道百選に選ばれた北国街道海野宿は江戸時代の面影を残し、現在では観光の要所となっています。
写真は、市の北部にかかる上信越高原国立公園の「湯の丸高原」のレンゲツツジの大群落です。

特産品
くるみ(シナノグルミ)、巨峰、白土馬鈴薯、スイートコーン、薬用人参、八重原米など。近年ではその恵まれた気候から、ワイン用ブドウの栽培が盛んにおこなわれ、国際的にも高く評価されているワインも誕生しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

市内において、野良猫の相談が多くあります

現在、野良猫がお腹を空かせてかわいそう、発情やケンカの鳴き声がうるさい、糞尿被害があるなどの様々な相談が寄せられています。しかし、保健所や市では原則野良猫の引き取りをしていません。
かといって、対策を行わないと野良猫が増えるままになり、猫による生活環境被害はなくならず、より悪化する可能性があります。

地域猫活動を進めていきます

そこで、地域にお住まいの皆様の協力のもと地域猫活動を進めていきます。
地域猫活動とは、野良猫に不妊去勢手術を施し、適正に管理する活動です。一代限りの生涯を全うさせることで野良猫は徐々に数が減少し、地域内の野良猫による生活環境被害が改善します。

地域猫活動の具体的な内容
(1)これ以上野良猫を増やさないために不妊去勢手術を行います。
(2)餌は決められた時間に、決められた場所で与え、食べ残しはきちんと片付けます。
(3)決められた場所にトイレを設置し、定期的に清掃します。

今後は、より多くの地域住民の皆様にこの活動を知っていただき、ご理解、ご協力を得て対策が進むように、講習会や講演会なども企画していきたいと考えています。

猫の大切な命を守れる地域にしたい

生活環境被害の原因となる野良猫にも大切な命があります。「動物の愛護及び管理に関する法律」は、すべての人が「動物は命あるもの」と認識し、人間と動物が共に生きていける社会を目指しています。

飼い主のいない猫の不妊去勢手術費の補助を始めました

地域猫活動を進めていくためには、まず不妊去勢手術が必要です。そこで、飼い主のいない猫の不妊去勢手術費の補助を令和3年(2021年)1月から開始したところ、野良猫が増えて困っていた、不妊去勢手術をしたいなどの相談、また、補助金の申請が多くありました。
そこで、さらにこの活動を進めていきたいと考えています。

寄附金の使い道

飼い主のいない猫の不妊去勢手術費補助事業のための経費等に使わせていただきます。

人と猫が暮らしやすいまちのために

長年、糞尿被害に苦しんでいる住民、猫のことを憂いて悩んで孤立する住民、そして、短命という宿命を背負って生まれてくる野良猫の命のため、今いる一代限りの命を見守り、決して新しい不幸な命を生み出さない「地域猫活動」に取り組んでいきたいと考えています。

地域に暮らす人にとっては、猫による生活環境被害がなくなるように。
猫にとっては、一代限りの命を全うすることで、餓死や病死、交通事故等と隣り合わせの可哀そうな猫を減らすために。
人にも猫にも幸せなまちとなるように、この事業へのご支援をお願いします。

寄附のお礼について

お礼の品はありません。寄附金をこの事業に充てることをもって、お礼に代えさせていただきます。
寄附いただいた方で、氏名公表を可としていただいた方のお名前は東御市ホームページに掲載させていただきたいと考えています。

※掲載している写真は、市内で地域猫活動をしていただいている個人の方、また、団体(NPO法人 一匹でも犬・ねこを救う会)から提供いただきました。

東御市長 花岡 利夫

写真

東御市では、動物の命を大切にし、人間と動物が共に暮らせるまちづくりを目指しています。
令和3年(2021年)1月から、地域猫活動を推進するために、飼い主のいない猫について不妊去勢手術費の補助を開始したところ、多くの方から野良猫の相談や不妊去勢手術費の補助金の申請がありました。
人にも猫にも幸せなまちとなるように、さらにこの活動を進めていきたいと考えています。
また、このプロジェクトを通じて、市内の猫に関する現状を多くの方に知っていただき、動物の命について考える機会になればと考えております。

皆様のご支援のほど、よろしくお願いいたします。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • この取り組みうれしい限りです。ありがとうございます。人間の勝手で家無しになった猫たちを1匹でも多く守らねば!

    2021年6月15日 12:39

  • 記念プレートやお礼の葉書などに経費をかけず猫のためにフルに使ってほしい。

    2021年6月15日 12:25

  • とても良い取り組みだと思います。
    この取り組みが全国に広まりますように願っています。

    2021年6月12日 16:37

  • 大切な取組みです。
    頑張ってください。

    2021年5月27日 22:42

  • 地域猫の問題は皆で考えていかないといけない問題です。
    ふるさと納税を利用して協力させてください。

    2021年5月24日 16:20

  • 大切な命のため応援します!

    2021年5月24日 13:46

  • 地域猫活動応援しています。いつかまた東御市行きたいです。

    2021年5月20日 22:14

  • 1匹でも多くの猫ちゃんが,幸せに暮らしていける社会になっていくように祈っています。

    2021年5月9日 12:35

  • 地域に暮らす人にとっては、猫による生活環境被害がなくなるように、猫にとっては、餓死や交通事故死等と隣り合わせの可哀想な猫がいなくなるように。東御市の募集趣旨に賛同します!

    2021年4月27日 18:07

  • 罪のない猫さんたちを助けてくださって、ありがとうございますm(_ _)m
    欧州から帰国して、日本の動物に対する扱いの酷さに驚いておりました。
    少しでもお役立ていただければ、幸いです。

    2021年4月26日 17:13

  • 東御市にも動物愛護のためのふるさと納税制度ができ、望む目的に自分の税金が使われるのは嬉しい事です。
    今まで他の自治体へ動物愛護の寄付をして来ましたが、東御市の収入が減る事への呵責がありましたので。

    2021年4月26日 10:21

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