地域防災力の向上のために、次世代の防災リーダーを育成します!

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 161,000

16.1%

目標金額:1,000,000

達成率
16.1%
支援人数
17
終了まで
20
/ 40

静岡県 (しずおかけん)

寄付募集期間:2021年4月1日~2021年5月10日(40日間)

静岡県

プロジェクトオーナー

静岡県は、東日本大震災の教訓を踏まえ、2013年に、南海トラフ地震の発生で想定される犠牲者を10 年間で8割減少させることを目標に掲げ、市町と一体となって地域の特性に応じた地震・津波対策を実施しているところです。
しかし、災害からの被害を最小限にとどめるためには、行政はもとより、県民一人ひとりが自発的かつ積極的に防災の役割を果たしていくことが極めて重要であり、「自らの命は自ら守る」「自らの地域は皆で守る」という地震対策の基本に立ち、家庭や地域における住民相互の協力による防災活動を行う必要があります。
少子高齢化が進行する中、地域防災力の維持・向上を図るためには、子ども達への防災啓発が重要であり、次世代の防災リーダーを育成するため、皆様からの寄附をお願いします。

静岡県

静岡県では「生まれてよし 老いてよし」、「生んでよし 育ててよし」、「学んでよし 働いてよし」、「住んでよし 訪れてよし」の理想郷“ふじのくに”を目指し、皆様と二人三脚で様々な施策に取り組んでいるところです。「ふるさと“ふじのくに”」に貢献したい!「ふるさと“ふじのくに”」を応援したい!という皆様からの寄附をぜひお願いします。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

少子高齢化が進行する中、地域防災力の維持・向上を図るためには、子ども達への防災啓発が重要です!

次世代防災リーダーの育成

静岡県は、毎年台風の接近や地形的な特徴から降雨量が多いほか、南海トラフ地震の発生が危惧されていますが、実際に自然災害を経験しておらず、児童生徒の親世代を含め、防災意識の低下が懸念されます。
そのため、自然災害を他人事ではなく、自分事として捉えるためのきっかけ作りや、防災教育を受けた児童・生徒が、家庭等で話すことで、地域の防災力の向上に繋げることが重要です。
「静岡県ふじのくにジュニア防災士」養成講座を通じて、次世代の防災リーダーの育成を行うとともに、自助・共助の意識の向上を図り、災害に対して安全・安心な地域づくりに努めてまいります。

防災意識を高める「静岡県ふじのくにジュニア防災士」

自分の命を守ることができる人・家庭の防災リーダーとなる人・地域の防災リーダーとして期待される人を目指します

県内小学校4年生~高校3年生を対象に、県職員や地域の防災リーダー等が講師となる、養成講座を行っています。
各学校が以下のいずれかのコースを選択し、受講後に、生徒・児童は自宅で家族とともに災害時の避難経路のほか、家庭内の家具固定や備蓄対策、不足している対策については改善について話し合います。
さらに、各自の取組状況や、今後地域防災を支えていくことへの決意をレポートにまとめ、各学校を経由して県に提出していただき、各学校からの報告と合わせて、県が取組内容を確認した上で、各生徒・児童を「静岡県ふじのくにジュニア防災士」として認定し、知事名で一人ひとりに認定証をお送りすることで、防災への自覚を促します。

<意識啓発コース(50分)>

防災講話(基礎知識の習得)、東日本大震災の被災者が語り部となって、発災当時、どのようなことが起き、どのように命を守ったのか実体験を伝えて頂くほか、被災地の中学校で行われている避難訓練の様子や静岡県の児童生徒へのメッセージなどを収録した本県オリジナルの動画を視聴し、日頃の備えの大切さと共助による命を守ることの重要性を解説

<知識行動コース(100~150分)>

防災講話、災害図上訓練(DIG) や避難所運営ゲーム(HUG)などの演習により発災時に臨機応変に対応できるようイメージトレーニングを実施

<自主講義コース>

各学校が独自の学習プログラムを組み、取組内容(学習効果等)が上記コースと同等以上と認められる場合も認定

寄付金の使いみち

・学習に必要な資料作りや物品等の購入経費の一部
・外部講師である地域の防災リーダーへの費用弁償

※当該講座は、次世代の防災リーダーの育成に重要であるため、調達額が目標金額に達しない場合であっても、当該講座を実施し、次世代の防災リーダーの育成に努めてまいります。

寄付金の使いみち

寄付者の皆さまへ

ジュニア防災士の育成を通じて防災への自覚を促してまいります

令和2年度は、11,000人を超える児童・生徒が、この講座を受講しています。
受講した児童・生徒からは、「地震が起こることは止められないけど、自分の命を守ることはできる。今のうちにしっかり備えたい。」という感想が寄せられるなど、確実に防災意識が高まっています。
静岡県の取組に対して、ぜひ応援をお願いします。