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小児がんの子どもたちが家族と過ごしながら安心して療養できる取り組みを応援!

カテゴリー:子ども・教育 

main_img 達成

寄付金額 9,562,529

191.2%

目標金額:5,000,000

達成率
191.2%
支援人数
364
終了まで
受付終了

兵庫県神戸市 (ひょうごけん こうべし)

寄付募集期間:2020年12月4日~2021年2月28日(87日間)

兵庫県神戸市 

プロジェクトオーナー

神戸市が推進する神戸医療産業都市では、高度専門病院の集積により、幅広い医療サービスを患者の方々に提供しています。さらに、大人だけではなく子どもに対する治療環境も充実させるよう、病院や公益法人とともに取り組んでいます。
小児がんをはじめとする医療的ケアが必要な子どもたちと家族が安心して過ごせるための取り組みを、ふるさと納税による寄附を募集し、支援いたします。

兵庫県神戸市

山に囲まれた自然豊かな街並み、世界的に有名な神戸ビーフの生産地、太閤秀吉がこよなく愛した日本最古の温泉の一つである有馬温泉、異国情緒あふれる“みなとまち神戸”には、様々な顔があります。「BE KOBE」は 「神戸の魅力は人である」という思いを集約したシビックプライドメッセージ。人と人との支え合いの風土が育まれ、2019年に世界生活環境・都市ランキングにおいて、国内都市で第一位に選ばれました。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

地域での取り組み事例

がんの治療中でも、
家にいるかのように家族一緒に。

がんになった子どもたちが、遊んだり、学んだり、心身ともに成長しながら、家族と当たり前に過ごせる環境をつくりたい。「チャイルド・ケモ・ハウス」、通称「チャイケモ」は、小児がんの子どもたちとその家族が一緒に滞在しながら療養できる、「QOL(生活の質)」に配慮した日本初の家族滞在型療養施設です。19室の病室はすべて個室で、お風呂やトイレはもちろん、キッチンや家族用のベッドも完備。子どもの好きな食事を作ったり、疲れた時は家族でゴロゴロしたり、家にいるかのようにリラックスして過ごせます。また、個室の外にはみんなで遊べるプレイルームもあって、季節のイベントも開催しています。もちろん、医師や看護師は24時間常駐しているので安心。家族の愛情に包まれながら治療が受けられる、家と病院の中間のような役割を担っています。

子どもと家族の気持ちに寄り添う施設を。

小児がんの治療には半年から1年以上の入院治療が必要と言われています。心身ともに成長する大切な時期を考えると、子どもにとって病院は決して適切な環境ではありません。本来子どもは、狭い病室に閉じこもるのではなく、広いスペースで思いきり遊びたいはずです。体調がいい時には運動したり勉強したり遊んだり、可能な範囲でやりたいことをサポートしたい。また、家族にとっても長期間の介護は大きな負担となることから、それを軽減するための環境を提供したい。「チャイケモ」は、そんな思いをカタチにした施設ですが、運営資金は助成金や寄附に頼っています。

利用者の皆さまの声
がんの治療中も家族で過ごせる喜びを。

・がんになっても笑顔で過ごすことの大切さがわかりました。

・子どもは「チャイケモ」が大好きでした。

・家族で過ごせてよかったです。

・看護師さん達に、いろいろと相談にのっていただけて、ありがたかったです。

・きょうだいにも、寂しい思いをさせていたので、家族みんなで過ごせてよかったです。

・大切な楽しい思い出ができました。ありがとうございました。

子どもは、生まれ育った環境で、
将来を左右されてはいけないと思います。

チャイルド・ケモ・ハウス
院長・楠木重範さん

私自身、14歳の時にがんにかかったのですが、それが医者になるきっかけのひとつになりました。小児科を選んだのは、子どもが好きだから。自分が受け持った子どもたちの成長を見られるのは、何ものにも代えがたい喜びですね。どんなにつらい治療の期間でも、子どもは日々成長しています。子どもたちの成長と治療のために、家族が一緒に過ごせる最適な環境づくりを。皆さまのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

写真

小児がんの子どもたちが笑顔で過ごせるように

集まった寄附金は下記の事業に使わせていただきます。

子どもたちがのびのびと生活できる環境を整えるためには、行政だけでなく、様々な機関との連携が必要です。
ふるさと納税による善意の寄附を募集し、小児がんの子どもたちとその家族が一緒に笑顔で過ごせるための取り組みを応援していきます。

寄附金の使い道

神戸医療産業都市の一翼を担う、小児がん患者とその家族が共に過ごせる施設の運営等の取り組みに関する支援
※目標金額を下回った場合でも上記使い道に活用させて頂きます。