ふるさとチョイス お礼の品でチョイス

GCFとは?

奪われる命が多い年末こそ、あなたのご支援が必要です

main_img
達成金額 559,364,368
55.9%
目標金額:1,000,000,000円
達成率
55.9%
支援人数
23,587
終了まで
43日 / 453日

広島県神石高原町
広島県神石郡神石高原町

お気に入り
プロジェクト締切日:2016年10月5日~2017年12月31日(453日間)
プロジェクトオーナー

プロジェクトオーナー:広島県神石高原町

広島県神石高原町(じんせきこうげんちょう)に本部を置く特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパンの「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクトでは、世界中の方が訪れる2020年の東京オリンピックまでに日本の犬の殺処分をゼロにする、という目標を掲げています。
皆さまからのご支援によって保護施設を拡充し、2016年4月以降は広島県の殺処分対象犬をすべて引き取り、犬の殺処分ゼロを維持しています。2011年度に犬猫の殺処分数で全国ワースト(計8,340頭)を記録した広島県で殺処分ゼロを実現し、全国にその流れを広げようとするこの勝負の年に、さらなるご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

年末は多くの犬猫が殺処分されるかも…

環境省の発表によれば、2016年度に全国で殺処分された犬猫の数は計5万5998頭。減少傾向にはあるものの、まだ一日に150頭余りが命を奪われている計算です。

そして、年末にはまた、多くの犬猫が殺処分される可能性があります。私たちが活動している広島県でも、やはり年末は、動物愛護センターからの引き出し頭数が増えます。

昨年10月に「ふるさとチョイス」でこのプロジェクトを開始した当時に比べ、ピースワンコの施設で暮らす犬の数は1,000頭以上増え、3倍近くになりました。10月末現在、約1,700頭になっています。11月、12月はまた100頭、200頭単位で増えるでしょう。

2018年は戌(いぬ)年です。ワンコたちに幸せな新年を迎えてもらうため、皆さまのお気持ちを、ぜひ「ふるさと納税」という形で私たちに託してください。

保護犬たちにも人のぬくもりを伝えたい

2012年に神石高原町と協力して犬の保護活動を始めてから、今年10月までに私たちが引き取った犬は、計2871頭を数えます。このうち722頭を里親さんに譲渡、または元の飼い主に返還できました。

保護する犬の中には飼い犬だった子もいて、「吠える」「咬む」などの理由で飼育放棄された場合、最初はスタッフもその“洗礼”を受けます。

しかし、犬が吠えたり、咬んだりするのには理由があります。イヤなことをされるから、人にそれを伝えるための手段として使うのです。その犬にとっての「楽しい」「うれしい」「おいしい」を理解して接していれば、そういった行動はなくなります。人を信じて、甘えてくるようにもなります。そうして人馴れトレーニングした犬が、新しい飼い主さんのもとへ巣立っていくのです。

サミーは2014年4月26日にピースワンコにやって来ました。気性が荒いという理由で、飼い主さんが手放したのです。
なかなか人に馴れず、咬まれたスタッフは数知れず。触れない、リードを着けられない、散歩に行けない…。でも、スタッフが少しずつ距離を縮めて、いまでは信頼関係を築くことができました。
「ヒトと一緒にいると、なんだか楽しい!」 きっと、サミーはそう思ってくれていると思います。

 

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。
 ⇒ふるさと納税をもっと知る

「殺処分ゼロ」を広島から全国へ――

ピースワンコ・ジャパンは2016年4月から、広島県内で殺処分対象となった犬の全頭引き取りを始めました。8月には広島市のNPOが猫の全頭引き取りを開始し、以来、広島県の「殺処分ゼロ」は維持できています。

次なる目標は全国の犬猫の「殺処分ゼロ」。その実現に向け、同じ志の団体を応援するため、2017年2月に「殺処分ゼロ・チャレンジ推進助成事業」をスタートしました。今年度の助成先18団体は、それぞれの地域で、それぞれの方法で、「殺処分ゼロ」を目指しています。

このほか、熊本県では、熊本地震被災者のペットの一時預かりを継続的に支援し、茨城県では、新たに保護施設を開設した団体とノウハウを共有するなど、さまざまな形で「殺処分ゼロ」を目指す全国の方々と協力しています。

※ 私たちの「殺処分ゼロ」とは、動物愛護センターに持ち込まれる犬のうち、愛護センターの獣医師の診断でもう助からないと判断され、安楽死させられたり、センター内で病死してしまったりした犬を除く殺処分対象の犬をすべて引き取り、いわゆるガス室を使った無差別的な処分を止めることです。私たちは愛護センター側に対し、これらの犬を殺処分する前に必ず私たちに連絡するよう依頼しています。

「殺処分ゼロ・チャレンジ推進助成事業」助成先MAP

写真

(特活):特定非営利活動法人
(一社):一般社団法人

 

 

2,000頭の犬たちを快適な環境で飼養するため
ご支援をお願いします

2016年度、ピースウィンズ・ジャパンの保護・譲渡事業には6億円以上の経費が掛かりました。

①新犬舎建設や既存犬舎・譲渡センターの改修工事に約2億円
②スタッフの人件費や事務所の運営費に約1億3750万円
③犬の医療費やフード代に約5000万円
④冷暖房完備の犬舎の光熱費や譲渡センターの維持費に約3000万円

などが主な使途です。

ふるさと納税をはじめとする多くの方々のご寄付でこれらの支出をカバーしてまいりましたが、年内には保護頭数が2000頭前後になることが予想され、フード代や医療費の増加はもちろん、犬舎の増築やスタッフの増員など、昨年度を大きく上回る費用を要することは必至です。

犬舎や譲渡センターの増設を早急に進めなければ、再び殺処分機の稼働を許すことになってしまいます。

犬たちの命を救い、快適な環境で飼養し、その命を輝かせるため、皆さまのご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

卒業したワンコたちは、新しい家族と幸せに暮らしています

2017年10月までに私たちが引き取った犬は、計2871頭。このうち722頭を里親さんに譲渡、または元の飼い主に返還できました。

卒業犬たちは、ピースワンコのドッグランや譲渡センターに遊びに来てくれることも多いのですが、“お里帰り”をしたワンコたちは、みんな幸せそうです。

ワンコの命を守り、里親さんとの出会いを通じて、ワンコとヒトの幸せの輪を広げるためにも、ご支援をどうぞよろしくお願いします。

写真

 

 

命を救われた犬たちが、
活躍の場を広げています

ピースワンコ・ジャパンの活動は、災害救助犬の育成から始まりました。保護犬から救助犬へと成長した第1号が夢之丞。現在、後輩のゼルダも候補生として訓練を続けています。

また、セラピー犬として福祉施設などで活動している犬もおり、今年から低血糖アラート犬と里守り犬の研究・育成への取り組みも始めました。

低血糖アラート犬は、インスリンの投与など血糖値を下げる治療を余儀なくされている糖尿病患者が、過度の低血糖状態に陥ったとき、それを感知して知らせる犬のこと。

一方、里守り犬とは、農作物を食い荒らすイノシシやサルを追い払う訓練を受けた犬のことで、農家の方に里親として犬を飼ってもらい、ペアで活動していただきます。犬が危険な目に遭うのではないか、といった心配をされる方もいますが、イノシシやサルを傷つけることなく、犬の安全も確保できるよう、飼い主の方に知識と技能をしっかり身につけていただくので、問題はありません。

2010年11月、殺処分寸前だった1頭の子犬が、ピースウィンズ・ジャパンに引き取られました。
ガス室が満杯になったためか、奇跡的に命を救われたこの子犬は、夢と希望を託して「夢之丞」と名付けられ、新たな人生を歩み始めます。
臆病な犬でしたが、訓練を受けて災害救助犬へと成長し、2014年8月の広島土砂災害で行方不明者1名を発見したのを皮切りに、国内外を問わず被災地に赴き、活動しています。  

 

様々なお礼の品をお選びいただけます

神石高原米の新米や素材にこだわったデザート類、地元の食材を使い手作りで調理されたレトルトカレーセットなど、神石高原町ならではのお礼の品をお選びいただけます。
※一部、お礼の品には限りがあり、変更の可能性があります。
※写真はイメージです。内容物に変更の可能性がございます。
※発送までに2〜3ヵ月程度かかることがあります。あらかじめご了承ください。

5,000円以下のご寄附をいただいた方にはお礼状とシールをお送り致します。

写真

※神石高原町ゆかりの島 弓削の鯛塩ラーメンセット(2箱)は受注生産品となります。 入金確認後の製造となるため納期にお時間をいただく場合がございます。予めご了承ください

 

譲渡会・イベント情報

≪各譲渡会・イベントスケジュール≫

ピースワンコ・ジャパンは保護した犬達と新しい家族のご縁を結ぶため、譲渡会やイベントを行っています。


■11月11日(土) 10:00~15:00
 動物愛護フェア譲渡会
  @三原駅前市民広場(広島県三原市)
 

■11月12日(日) 10:00~15:00
 保護犬猫譲渡会 
  @原田芸術文化交流館やまそら(旧尾道市立原田中学校(広島県尾道市)) 


■11月19日(日) 10:00~17:00

 大譲渡会「ブレーメンパーク」 
  @幕張メッセ4ホール(千葉県千葉市)
  →http://www.bremen-park.com/


■11月19日(日) 11:00~17:00
 第21回いぬねこ定期譲渡会 
  @広島マリーナホップ(広島県広島市)


■11月19日(日) 13:00~16:00
 命をつむぐ譲渡会 
  @つむぎ動物病院(広島県福山市)


■11月19日(日) 10:00~
 アロハエキスポ2017~ピースワンコと運動会~ 
  @神石高原ティアガルテン(広島県神石高原町)

 
■11月26日(日) 10:00~16:00
 福山譲渡センター譲渡会
 
  @ピースワンコ・ジャパン福山譲渡センター(広島県福山市)

※ 私たちは、県や市の愛護センターからの犬の引き取り、訓練、譲渡、飼い主の意識啓発、他の活動団体への助成等に取り組んでいます。動物保護活動には様々な考え方がありますので、譲渡や繁殖制限などを含む私たちの活動方針についてもぜひご一読いただき、ご理解のうえご支援をいただけますと幸いです。

 

 

 

 

広島県神石高原町

神石高原町は、犬の殺処分ゼロの町です。

神石高原町は広島県の東部に位置し、森林面積が81%の中山間地域で、清流では毎年至るところでホタルを見ることができる自然豊かな町です。
夏期には昼夜の温度差が大きく、比較的に湿度の少ない爽やかな気候のため、高い糖度で品質の良い高原野菜などの生産や質の良い肉用牛の育成が行われています。

このGCFへの応援メッセージ

動物達がみんな、笑顔で、元気に、安心して、幸せに暮らせますように…広島から全国へ、そして世界中で実現できますように!!!小さな命が大切にされる世の中になれば、多くの色々な問題も解決されるのではないか…そんな気持ちです。そして、人任せではなく、自分にできることを考え、動き始める…自分自身に言い聞かせています。
2017年11月16日 13:06
ひとつでも多くの大切な命が、救われて輝けるように
微力ですが協力して、取組みを見守っていきたいと
思います。
これからもよろしくお願いいたします。
2017年11月16日 13:01
微々たる支援ですが、陰ながら応援させてもらいます。
頑張ってください。
2017年11月16日 12:29
少しでもお力になれればと思います。よろしくお願いいたします。
2017年11月16日 11:26
犬猫の殺処分は胸が痛みます。何もできませんが、せめて活動団体に寄付をすることで殺処分ゼロの応援をしたいと思います。
どうぞよろしく宜しくお願い致します。
2017年11月16日 11:18
引続き頑張ってください。
2017年11月16日 11:06
活動に共感します。
今年も参加させていただきます。
一匹でも多くの犬猫の命を救ってあげる少しでも力になれればと思います。
頑張ってください。
2017年11月16日 6:13
本当に頭が下がる取り組みです。少しではございますが、お役立ていただければと思います。幸せなワンちゃんが増えますように。。。
2017年11月15日 23:46
お疲れ様です。この活動をどうか全国に広めてください!いつか日本全体で殺処分ゼロになりますように!
2017年11月15日 22:43
わずかな寄付しかできませんが、一匹でも多くのワンちゃんを救ってください。
2017年11月15日 20:59
ここまでの道のり、そのご苦労をお察しします。是非、全国に広める先駆者となっていただきたいです。
2017年11月15日 17:39
This donation is in memory of my beloved dogs Yoshi and Meme.
2017年11月15日 15:46
犬を1匹飼っています。
犬にはなにも罪はないです。1匹でも多くの子が元気に暮らせることを願っています。
寄附金という形で参加することが出来て嬉しく思います。今回はこのような機会を作っていただきありがとうございました。
これからも大切な尊い命の為に活動頑張ってください。応援してます。
2017年11月15日 13:06
この取り組みが,多くの人に理解されることを祈ります。
2017年11月15日 12:53
動物相手は、大変なご苦労だと思いますが
かんばってほしいです。
2017年11月15日 10:47
ご苦労も多いかと思いますが、微力ながら応援しています。
2017年11月15日 10:40
引きこもり気味でしたが、思い切って外に出てお金を稼いでみました。その一部を送らせてください。心から応援しています!(匿名希望)
2017年11月14日 16:25
素晴らしい活動を応援しています。
多くの尊い命が救われることを願っています。
2017年11月14日 15:37
かわいいワンコ達のために頑張ってください。
ずっと応援します!
2017年11月14日 12:53
私ども夫婦に代わって、可愛いそして不幸な犬たちのお世話をしてくださっていることに感謝します。
僅かですが心ばかりの応援をさせていただきます。
2017年11月14日 12:50