堺動物愛護事業~あなたの寄附で幸せになる犬猫がいます~

カテゴリー:動物 

main_img 達成間近

寄付金額 1,617,578

80.8%

目標金額:2,000,000

達成率
80.8%
支援人数
77
終了まで
53
/ 90

大阪府堺市 (おおさかふ さかいし)

寄付募集期間:2020年9月17日~2020年12月15日(90日間)

大阪府堺市

プロジェクトオーナー

堺市では、保護された犬猫の殺処分を減らす取組みを推進するだけでなく、猫と地域住民が共に幸せに暮らせることをめざし、「地域猫活動」を支援してきました。

この活動を一時的なものに終わらせず、安定的・恒常的に取り組んでいくため、飼主に捨てられた等の理由で市に保護された犬猫たちに新たな飼主を探すための活動や不妊手術費用への寄附を募集いたします。

新たなかわいそうな命を生ませない、見放された命をつなぐため、「何か協力したい。」と思っていても、支援の一歩は踏み出しにくいものです。その想い、できることから始めてみませんか。

大阪府堺市

~未来へ飛躍する自由・自治都市 堺~

古代には仁徳天皇陵古墳をはじめとする百舌鳥古墳群が築造され、中世には海外交易の拠点として「自由・自治都市」を形成し、わが国の経済、文化の中心地として繁栄してきました。

戦後、臨海コンビナートと泉北ニュータウンの造成により、現在の姿に。84万人の人口を有する政令指定都市・堺は、南大阪の中核的都市として、関西の文化・経済を牽引しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

「堺動物愛護事業」をご支援ください

殺処分をなくす取組

収容された犬猫たちが、唯一救われる方法は、新しい飼い主が見つかることです。堺市では、年間100頭以上の犬猫が保護されています。動物指導センターでは犬猫の殺処分削減を目指し、保護された犬猫の譲渡を推進しています。

令和元年度は、収容された犬猫のうち6頭の犬と51頭の猫に、最後まで責任を持って飼っていただける飼い主がみつかり、新たなくらしがはじまりました。

今回いただいた寄附金は、保護された犬猫に対するワクチン接種や疾病検査・治療などに活用し、譲渡される犬猫の増加を図ることで、殺処分の減少につなげます。

動物と共生するまちづくり~地域猫活動への不妊手術費用助成~

飼い主のいない猫に不妊去勢手術をして、その猫がいた地域に戻し、地域での世話をしていく「地域猫活動」が全国で広まってきています。

本市では手術の助成金制度を設けております。手術を徹底すれば、数は自然と減り、「庭に糞尿をされた」「鳴き声がうるさい」といった猫の苦情・トラブルも減っていきます。つまり、猫が好きな人だけでなく嫌いな人にも有効な解決策です。

不幸な結末を迎えてしまう猫が増えないよう、市では支援を行っておりますが、その一方で、財源が限られていることから、要望どおり補助を行えていない(手術の実施を待ってもらう等の)現状があります。

この補助制度を、補助申請を行う方々の要望に十分に応えながら、継続して実施していきたいと考えておりますので、是非皆様のご協力をお願いいたします。

「自分では地域猫活動をすることは無理」という人も、「地域猫活動」をやっている人を応援する、一人でも多くの皆様にご支援をお願いいたします。

地域猫活動について

「地域猫」とは

地域の理解と協力を得て、地域住民の認知と合意が得られている、特定の飼い主のいない猫です。

「地域猫活動」とは

地域猫活動では、その地域にあった方法で、飼育管理者を明確にし、飼育する対象の猫を把握します。地域のルール(エサやふん尿の管理、不妊去勢手術の徹底、周辺美化など)に基づいて飼育管理することが大切です。

「地域猫活動」の目的

地域住民と飼い主のいない猫との共生をめざし、不妊去勢手術を行ったり、新しい飼い主を探して飼い猫にしていくことで、将来的に飼い主のいない猫をなくしていきます。

ただし、実際に数を減らしていくには時間を必要とするので、当面は、これ以上猫を増やさない、エサやりによる迷惑を防止するなどを目的とします。

猫による被害の現状を十分認識し、野良猫を排除するのではなく、地域住民が飼育管理することで、野良猫によるトラブルをなくすための試みであることを理解していただく必要があります。地域猫活動は、「猫」の問題ではなく「地域の環境問題」として考えていきます。

事業にかける想い

堺市長 永藤 英機

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堺市は、命を大切にし、人と動物がともに暮らせるまちにしたいと考えています。

ペットは私たちに癒しを与えてくれる家族の一員です。近年、ペットに対する愛護意識が高まる一方で、飼育することができなくなり、保健所に保護を求める方々がいます。

そして、その一部は、重い病気等の理由により殺処分の決断をしなくてはいけない場合があります。堺市では、保護した犬や猫が元気な状態で、新たな飼い主に巡りあえるように、必要な検査や治療等に取り組んでいます。また、地域住民の方々の「地域猫活動」にも支援しています。

この活動では、地域猫に不妊去勢手術を行い、飼い主のいない猫をこれ以上増やさないこと、そしてエサや糞尿を管理し、地域住民と飼い主のいない猫がともに快適に暮らしていくことを目指しています。

犬や猫の命をつなぐための活動にご賛同いただき、ご支援いただきますようお願いいたします。