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地域の取り組み特集

各自治体ならではの特色を活かし地域資源を発掘し、それをPRすることで多くの変化が起きています。ふるさと納税をきっかけとし、持続的に地域に活力を産むために、毎日遅くまで頑張る職員の方たちをご紹介いたします。


北海道 遠別町 北海道 豊富町 岩手県 北上市 岩手県 西和賀町 山形県 寒河江市 山形県 天童市 埼玉県 深谷市 岐阜県 池田町 岐阜県 川辺町 愛知県 春日井市 愛知県 碧南市 高知県 四万十町 高知県 須崎市 福井県 鯖江市 長野県 駒ヶ根市 大阪府 泉佐野市 大阪府 岸和田市 福岡県 福智町 佐賀県 玄海町 鹿児島県 大崎町 大分県 佐伯市 沖縄県 国頭村 Image HTML map generator

岐阜県 池田町

池田町 森 正登さん

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

岐阜県池田町をふるさと納税でいただいた寄附は、主に「養老鉄道存続支援」と「子育て支援」に活用してまいります。

池田町には、養老鉄道という鉄道があり経営が赤字で廃線の危機となっておりました。3月に活性化協議会にて新法人を平成29年度を目処に設立することになり、とりあえず廃線の危機は脱しました。しかし、現在赤字額3億円を上限に沿線7市町で補助し合っている状態で、平成28年度は池田町で4700万円ほどの存続補助金をする予定ですが、それ以降の新法人では最低でも1億円。更にそれ以上になることが見込まれており、人口2万4千人余りの町には余りにも大きな負担となります。

そこで、ふるさと納税をその財源として考えたわけです。現在住んでいる町民に、他のサービズを削ることなく、養老鉄道が利用できるようにしたいのです。更に子育て支援もしていきたいのです。現在、高校生まで医療費無料化、3子以降の保育料・給食費無料化、放課後児童保育、病児・病後児保育等様々なサービスをしております。子育てをしている親御さんに負担を軽減して少しでも暮らしやすい状態をつくりたいのです。これは未来への投資とも考えております。現在と未来。両方に活用して池田町を元気にしたいと考えております。

■ 地域に与える影響

お礼の品が世に出ることで、様々な方から反響があり特に、ゴキブリ団子やニッキの寒天といった池田町にしかない会社のものは、直接会社へ電話したいから電話番号を教えてくれと言われております。2人乗りパラグライダー体験は新聞に掲載されてから、池田町はふるさと納税で面白いことをやっていると町内外からお声をかけてもらえるようになり、池田町の魅力発信がうまくできていると思っております。また、平成27年度に1億4700万円ほどの寄附が集まったことで、お礼の品の業者の方が更に良いものをできないかと考え、会社間で切磋琢磨するようになり、いい意味で競争意識が芽生えたと思います。

株式会社瑞草園 五十川 庸司さん

■ 地域の生産者・事業者の声

岐阜県池田町のお茶は「美濃いび茶」の名称で販売されています。有名産地と比べるとまだ知名度が低いのですが、ふるさと納税を通して何度も注文を頂ける方も増えてきました。知名度が上がっていることを実感しています。

 これからも生産者の皆さんが心を込めて栽培したお茶を一葉たりとも無駄にせずよりおいしく加工して、全国の方に味わっていただくことが務めと感じています。

~ 寄附者からの声 ~

◇ 子育て支援に役立てていただきたいと思っています。今後とも、ふるさと納税を継続していければと考えています。

◇ 池田町のミルキークイーン、とてもおいしく、2回目の申し込みです。3歳の息子が今までの2倍、ごはんを食べるようになりました。

◇ 妻が池田町出身で学生の頃、養老鉄道にお世話になったのでこれからも存続して欲しいという希望で寄付させていただきました。

◇ 地域は違いますが、同規模の町の出身ですが、私の故郷は年々過疎が進んでおり、公共交通の重要性はとてもよくわかります。お礼品が似ているなら使い道、、、ということで決めました。

◇ 非常に魅力的な町だと思いました。これから更に発展していくよう、子供や若い方々の支援に活用して頂けると幸いです。応援しております。


岐阜県 池田町へのふるさと納税はこちら

 

山形県 天童市

天童市 沼澤 賢次さん

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

天童市では、「あなたの第2のふるさとに天童が立候補します!!」のキャッチコピーのもと、地場産業の振興と市の認知度の向上を目的に取り組んでいます。また、寄附のお礼としてお送りしている返礼品につきましては、本市の基幹産業であるさくらんぼやラ・フランスなど農産物のほか、清酒や温泉・木工製品など、本市の特色が強い特産品をお送りさせていただいております。このほかにも、本市の伝統的工芸品である将棋駒ストラップ(名入れ可能)を希望者にプレゼントしており、伝統産業の振興を図るとともに、寄附をいただきました皆様への形に残るお返しに努めています。

いただきましたご寄附につきましては、伝統工芸である将棋駒産業の振興や、子育て支援、環境保全など、6つのメニューに沿って活用させていただいおります。

■ 地域に与える影響

伝統工芸である将棋駒産業は、年々市場規模が低迷し、近年は1億2千万円程度の市場規模でしたが、ふるさと納税により市場規模が5割増しになるなど、地場産業に大きな影響を与えています。ストラップは納品に現在8か月を要するまでになるなど、寄附者の皆様には、大変ご心配をおかけしておりますが、工芸人ともども大変ありがたく思っております。また、今年度から新たに始まった将棋駒工芸士育成講座では、応募人数がこれまでの倍になるなど、後継者育成にも明るい兆しが見えてきているのでは、と考えています。また、農産物につきましても、昨年度に比べ、ふるさと納税に出荷する農家が大幅に増え、皆様に旬の美味しいお品物をお届けするよう取り組んでおります。

天童市特産品

■ 地域の生産者・事業者の声

ここ数年、観光客の減少をはじめ、業界全体の低迷が続いていました。昨年から、ふるさと納税の寄附者に将棋駒のストラップを贈呈することになり、将棋駒の生産量日本一というネームバリューと名入りの根付け駒というオリジナル性がリンクした素晴らしい企画になったと思います。今年上期までの納税額が全国一位になるなど、将棋駒のみならず、地場産業と行政のチームワークがもたらした結果ではないかと感じています。後継者育成などの課題はありますが、ストラップを心待ちにしていただいている全国の皆様のため、これからも頑張っていきたいですね。

~ 寄附者からの声 ~

◇ 被害を受けたりんご農家の方の力になればと思い申し込みます。 ふるさと納税のお礼の品は、豪華な物もいいけれど、こういう企画をもっと増やして農家の方の手助けができるといいと思います。 他の自治体にもこういう企画やって欲しいと思います。

◇ 市場に出すことのできないりんごだって農家が一生懸命育てたものであるはず。自然災害とはいえ、皆がどうすべきか考えるべき。 このような企画はとても応援したいと思います。


山形県天童市へのふるさと納税はこちら

 

北海道 遠別町

遠別町 佐藤 克久さん

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

遠別町は北海道北部の日本海側に位置する人口2800人第1次産業が盛んな小さな町です。ふるさと納税を契機とした町の課題解決を目標に、できることを一生懸命に取り組んでいます。全国からたくさんの方々に遠別町を応援していただき、小さな町にとっては大きな刺激となり、田舎の閉塞感から「笑顔」と「光」が見えてきています。

また、遠別農業高等学校の羊のブランド化にむけた商品開発や、ふるさと納税のお礼の品としてオリジナル商品の提供・魅力発信など、より多くの人に遠別農業高校を知ってもらう取り組みを通じ「地域を築き上げるため」、町・高校とともに歩んでいます。

遠別町にとって、ふるさと納税は人をつなぐ大きな役割を担うと同時に、地域の課題解決に欠かせない「柱」です。2016年度の新しい展開もご期待ください!!

■ 地域に与える影響

遠別町(地元)では「ふるさと納税に無縁」と思っていた方もいた中で、御礼品の数にびっくりされ、生産が追いつかず、うれしい悲鳴が聞こえています。来年以降、作付規模の拡大や新しい事業も検討され、地域が活気づいている状況です。

遠別町 生産者

■ 地域の生産者・事業者の声

 「吉兆 ナガイモ」「じゃがいも・かぼちゃ」を生産されています「グリーンファーム えんべつ」の大垣社長は、建設会社と農業法人の2足のわらじを履く、バイタリティーある社長さんです。

いつも前向きな姿勢で取り組まれており、これからも積極的な事業展開を期待しています!

~ 寄附者からの声 ~

◇ 自治体のホームページの作り込みや、農業高校の応援プランなど、応援したくなる要素が満点ですね。北海道には縁もゆかりもありませんが、応援します。

◇ 水稲日本最北限、これからもおいしいお米作り頑張ってください!

◇ おいしいカボチャを正味させて戴きました。 忘れられず2回目の応募です。

◇ 地域活性化、応援してます!農業高校でこういったプロジェクトをされているのは興味深いです。


北海道遠別町へのふるさと納税はこちら

 

鹿児島県 大崎町

鹿児島県 大崎町 竹原 静史さん

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

「未来へのバトンをつなぐこと」人口が減り続ける日本の過疎の自治体では最も困難なことです。ふるさと納税は、ない物に対しての不平不満ではなく、いまここにある資源と人を最大限に活用することで財源を調達し、地域産品が光を浴びる、まさに人口減時代の救世主と捉えています。環境行政で日本の端ながら最前線を歩み循環型社会の形成を構築できたまちでは、「ひと、もの、自然」が効率よく循環しています。ふるさと納税を未来へ繋がる事業へ投資することが出来れば「大」きな「崎(未来)」があると思っています。

■ 地域に与える影響

鰻、マンゴー、黒豚、黒毛和牛、さつまいも等の豊富な農産物をPRする組織(特産品協会、観光協会)が今年までありませんでした。今年に入りふるさと納税でそれら農畜産物を紹介することにより、「地産地消レストラン」、「物産館大崎マルシェ」等が相次いでオープンし、閑散とした商店街に希望の灯りが灯っています。総務省の発表で鹿児島県第1位という情報が公にされ第1次産業に携わる方々の誇りに満ち溢れた笑顔が印象的でした。

生産者の声

■ 地域の生産者・事業者の声

鹿児島が世界に誇る食材黒豚。生産者直売所を経営する小野又男さんの言葉です。 私たちは鹿児島県大隅半島の大崎町というところで養豚業を営みながらお肉の直販店をしております。これまでに鹿児島市繁華街の天文館にある郷土料理屋さんやラーメン店など、多くのお店に「かごしま黒豚優美豚」を提供しておりましたが、販路を鹿児島以外で探すなか、ふるさと納税の参加を促され町の方から声がかかりました。小さな販売所で不安はありましたが、素材に自信があったため参加を決めました。

想像以上のご注文をいただき保存用の冷凍庫を購入しないといけないということで、寄附者様をお待たせしてしまい大変申し訳なく思ってますが、生産者直販ですので「顔の見えるお店,安心安全なお肉」を看板に掲げ、全国の皆様に愛される直販店になれるようにこれからも精進したいと思います。

~ 寄附者からの声 ~

◇ 今までの旅先で食も人も鹿児島県が一番気に入り、ふるさと納税も鹿児島県にと思っていました。その中でもサイトの紹介から伝わる大崎町の熱心な取り組みの姿に感動しました。美味しいものがたくさんある町は人の心も豊かになると思います。これからも応援しています、頑張ってください。ポイント制と有効期限2年がとても便利なシステムで助かります。

◇ 私の知らない町で、こんなにも素敵な産物を作られている方々がいることを知ることができたことは、素晴らしく幸せな気持ちになれました。日本の誇りですね。今後も、期待しています。

◇ 環境意識の高い自治体に寄附したく選択しました。8年連続リサイクル率日本一は素晴らしいです。謝礼品も充実していて良いです。うなぎもですがしろくまかき氷も注文したいです。

◇ お礼の品のうなぎに引かれて大崎町を知りました。
 どんな町なのかなとホームページを開いてみると、トップのきれいな夕日が魅力的で、またその海に海がめも暮らしていること、子供たちはかぶとむしと仲良しなようで、自然を守ろうとしておられる町なんだということを知りました。人口も少なくきっと皆さん顔なじみでまとまった町なんじゃないかと勝手に想像しています。
 私の少ないお給料からのささやかな寄附で何かその自然を守ることのお手伝いが出来ればと思い寄附させていただきます。 あつかましいですが、特産物をいただいて大崎町の風を感じさせていただけたらうれしいです。


鹿児島県大崎町へのふるさと納税はこちら

 

大阪府 泉佐野市

大阪府泉佐野市 今西 紀彰さん

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

 本市のふるさと納税が人気の理由は、なんといっても、地元の特産品の泉州タオルやたまねぎ、水ナスといった農産物などの170種類を超えるお礼の品です。

本市は、関西国際空港がある街です。関西国際空港に拠点を置くLCCのピーチとタッグを組んで、航空券の購入に利用できるピーチポイントがもらえる特典もあります。

また、工夫を凝らし、地域の特性をアピールできるように、関空周遊クルージングや滝修行、温泉旅館の食事券や宿泊券の体験型の特典、実際に本市に足を運んでもらおうという点にも力を入れました。

ふるさと納税制度が改正され、寄附金控除の「ふるさと納税枠」が、平成27年1月1日以降、約2倍に拡充されたり、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用することで、確定申告等を行わなくても税の軽減を受けることができるようになり、寄附者にとっては、ふるさと納税が更に身近になっています。全国の皆様にこのお得な「ふるさと納税制度」を活用して頂きたいと思っていますので、ご支援よろしくお願いします。

■ 地域に与える影響

 ふるさと納税制度は、地域の産業や企業、観光スポットなどをアピールするツールになっています。

本市においても、ふるさと納税制度を活用し、今までなかなか知ってもらえなかった魅力的な特産品や本市の観光資源などを、全国の方々に知っていただくことで、本市の魅力を伝えることができたと考えています。

また、市の歳入が増えるということはもちろんありますが、なによりも贈呈しているのは地元の特典(特産品)ですから、確実に地元にお金が落ちるのは間違いなく、まちの活性化にも繋がっています。それこそがまさに地域振興そのものと考えています。ふるさと納税は、自治体にも、寄附者にも、お礼の品を提供する企業にもメリットのある、「三方よし」の制度です。

泉州タオル

■ 地域の生産者・事業者の声

実際にお礼の品をご提供いただいている企業では昨年度は約2.5億円の売り上げがあり、そのほとんどが市内の中小企業ですから経済効果も大きく、まちの活性化に繋がりました。

地元企業さんからは、「費用をかけずに全国の方に宣伝でき、大きな効果が期待できる。」と喜んで頂いています。「ふるさと納税で試したら良かったので、今度は自分で買いたい。」というリポーターも増えているとのことです。

~ 寄附者からの声 ~

◇ 昨年度も、素晴らしいタオルをいただきました。泉州タオルは、今まで出会ったタオルの中で最高です。今年2回目ですが、貴市のますますの発展をお祈りしています。

◇ 泉州のタオルを拡充させてください。応援いたします!

◇ 毎回美味しいお野菜を届けていただき有難うございます。今回も何が届くかとても楽しみです。

◇ 海外旅行の際、関空をいつも利用しています。旅のワクワクはここから始まります。これからも世界各国への西日本の玄関として発展していくことを期待します!

◇ ふるさと納税のお礼の品物も豊富ですごいです。そして地域の特産品もどれも魅力的でした。ぜひこれからもがんばってください!


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高知県 須崎市

高知県 須崎市 元気創造課 守時 健さん

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

須崎市は、人口2万3千弱の小さな海の町です。新鮮な魚介類をはじめ、全国に自慢できる特産品もたくさんありますが、それをPRする方法が無い事が一番の課題でした。「ふるさと納税」は地方自治体の歳入確保、特産品の売り上げ増等の様々なメリットがありますが、一番は、この制度を通じて須崎市を知って頂ける、興味をもって頂けることが一番嬉しく、有難いことだと考えています。今後も、寄付者の皆様のご意見やお叱りを通じて、生産者と一緒に町の魅力向上に努めていきたいと考えています。

■ 地域に与える影響

今までは地域で消費していた特産品を、全国に発送することで様々な工夫が生まれ成長に繋がったと感じています。また、行政としても生産者と一緒に寄付者の皆様にどうしたら喜んでいただけるか考えるきっかけとなりました。また、全国の皆様から頂戴しました「とてもよかった」というお声により、今まで気がつかなかった地域の魅力の再発見につながりました。

域の生産者・事業者の声

■ 地域の生産者・事業者の声

こだわり抜いたエサ、一匹一匹丁寧に育てた自慢の鯛をお届けしています。「来年もまた注文したい」「直接購入したい」とのお声をいただき本当に嬉しく思っています。

~ 寄附者からの声 ~

◇ 先日、初めて文旦を食べて、その美味しさに感動しました。 美味しい文旦を継続して生産をお願いします。

◇ 高知県にはお世話になりました。須崎のカツオは最高だと思いますので、もっと首都圏でPRをするといいと思います。


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愛知県 春日井市

愛知県 春日井市 財政部管財契約課 左から野田主査、丹羽主査、亀田主任

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

ふるさとに対し貢献又は応援したいという寄附者の思いを実現する観点から創設された「ふるさと納税制度」ですが、国では、地方創生を推進するための措置として、控除額上限の引き上げ、手続きの簡素化が図られており、これを機に、当市においても、新たな財源の確保・拡充を図るとともに、お礼品の導入による市政全般への寄附、及び顕彰による特定の施設整備への寄附を募るものです。

■ 地域に与える影響

9月1日から開始したふるさと納税制度、お礼品を提供していただく業者も最初は半信半疑で始めていましたが、全国から春日井市に多くの寄附が来ることを知り、新たにお礼品を提供したいという事業者が徐々に増えてきました。

今後も更にお礼品を充実して参りたいと思います。

域の生産者・事業者の声

■ 地域の生産者・事業者の声

国の「伝統的工芸品」に指定されている、湿気やカビから大切な衣類や想い出の品を守る「名古屋桐箪笥」は400余年の歴史を持つものの、市場の縮小化、職人の高齢化、後継者不足等の理由により、残念ながら今では数件を残すのみとなりました。とは言いつつも全国的に見れば、まだまだ桐たんすの需要はあるはずで、今回、春日井市の方から地元の産品として「ふるさと納税のお礼品」としてお声を掛けて頂きました。

本物の総桐たんすを、再発見、再認識して頂き、より認知度を上げて頂く良い機会に恵まれたと思います。この機会に、伝統的工芸品である当社の「伝統工芸士」手造りの総桐箪笥を将来に渡って残して行く為にも、少しでも多くの方にお使い頂ければと思っております。ご依頼頂いた品は、ご遠方の方でも完全梱包のうえ専門業者にて納品、開梱設置させて頂きますのでご安心くださいませ。

~ 寄附者からの声 ~

◇ 春日井市のお礼品はサボテンくらいかなと思っていましたが、カタログを見てびっくり。食料品、雑貨、会席プラン、家電など多様なお礼品が揃っていました。知らないお店や商品の情報も得ることができ、この制度がもっと充実してお店のつながりや地域のつながりが広がればいいなと思いました。

◇ お祝い会席をお礼品として選び、利用しました。おいしい食事に素敵な時間を過ごさせてもらうことができました。自分の娘にもこうした時間を過ごしてもらいたく、このお礼品を勧めました。

◇ ふるさと納税のおかげで、春日井市のことを初めて知りました。お礼品が糸口になって、知らない土地のこと、特産品のことを知ることができるし、身近に感じられるようになりますよね。

◇ 春日井市はサボテンが特産なのですね。サボテンのシャンプーとってもいい感じです。リピしました。


愛知県春日井市へのふるさと納税はこちら

 

大分県 佐伯市

大分県 佐伯市 地域振興課 岩崎由美子

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

今年の税制改正を追い風に佐伯市も本年度から内容を一新しふるさと納税に力を入れてきました。

自主財源の乏しい地方にとって新たな財源となることはもちろんですが、地方の魅力を全国に発信できるチャンスだと考えています。九州一広い佐伯市は、昔から「佐伯の殿様浦でもつ 浦の恵みは山でもつ」と言われ、海と山の自然が循環し、四季折々な旬の味を生み出してきました。海の幸、山の幸なんでも揃うのですが、なかなか外にアピールする機会がありませんでした。このふるさと納税を通じて、佐伯の魅力を知ってもらえたらと思っています。また、皆様からお寄せいただいたご寄附は、ふるさとの自然や文化を守り、高齢者や次世代を担う子どもたちのために大切に活用させていただき、自分の育ったまちを誇りに思えるような活気あるまちづくりに取り組んでまいります。そして、皆様には、応援してよかったと思っていただけるような「第2のふるさと」になれるよう精一杯努力してまいります。

■ 地域に与える影響

ふるさと納税により、佐伯市の特産品として全国にお届けするようになり、たくさんのご意見をいただきました。中には厳しいご意見もあります。佐伯の人は、もともと郷土愛が強く、誠実に生産・加工に取り組んでいますが、寄せられたご意見をもとに、「お客様にお喜びいただくにはどうしたらいいか」「もっともっと美味しいものをつくるにはどうしたらいいか」と生産者一人一人がますます奮起しています。佐伯市のお礼のお品をお送りするという責任と誇りをもって、行政も一緒に地元の産業の活性化のために創意工夫していきたいと考えています。

域の生産者・事業者の声

■ 地域の生産者・事業者の声

“味力全開!世界一佐伯”の魅力をお伝えできる一つのきっかけとして、お礼の品をお送りさせていただけることに心から感謝しています。

海の幸、山の幸どちらにも恵まれた佐伯ならではの特産品の数々は、どれをとっても、届いた時のワクワク感と、味わった時の感動や喜びが広がるものばかりだと確信しています。

佐伯を代表する品々をじっくり味わっていただいて、「ぜひ一度佐伯を訪れてみたい」と感じていただけるよう、生産者の一員として私たち糀屋本店も精一杯こころをこめて商品づくりに励んでまいります。

~ 寄附者からの声 ~

◇ 家族が佐伯市出身です。ふるさとを離れて長いのですが、このような形でつながれることは、うれしいことです。ふるさとは一生大切な場所です。

◇ 魚が美味しく、人が温かくいいところでした、年に一度は遊びに行きます。

◇ 佐伯市とは、今まで全く縁がありませんでした。ふるさと納税をきっかけにご縁となれたことをうれしく思っています。

◇ おじいちゃんの故郷にいつまでも豊かな自然がありますように

◇ 今回、佐伯市について知ることができ、自然豊かな素敵な場所だと思いました。ぜひ訪れてのんびりと美味しいものが食べたいです。


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北海道 豊富町

北海道 豊富町 総務課地域振興係 山内 高広

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

まちとひとを元気にするきっかけづくりのツール=ふるさと納税だと考えています。

北海道豊富町は人口約4,000人の小さなまちですが、都市部にはないかけがえのない財産である「サロベツ湿原」があります。小さなまちの小さな事業者だけど、北海道を代表するサロベツ牛乳を生産し、新鮮な牛乳をつかったキラリと光る魅力的なモノをつくっています。小さなまちで人は少ないけど、皮膚疾患で湯治に来られる方々を迎える温かい人たちがいます。

ふるさと納税をきっかけとして豊富町の魅力を知ってもらいたい。地元の人たちにも、地元にはたくさんの魅力あふれる財産がたくさんあることを再認識してもらいたい。ふるさと納税をきっかけとして魅力的なモノ、人とのふれあいをさらに生み出し、まちの活性化を図りたい。これらの好循環から持続可能なまちづくりの一つとしたい。私たちはそう考えています。

■ 地域に与える影響

ふるさと納税の取組をおこなうことで、まちの経済活性化に大きな効果をもたらしていることは他の自治体と同じですが、全国でも私たちにしかできないこと。それは、皮膚疾患でご苦労されている方々に、この日本に一つしかないと言われるアトピーなどの皮膚疾患に効能のある北海道豊富温泉を知っていただき、来ていただいて元気になってもらうことです。
豊富温泉は皮膚疾患にお悩みの方からは「奇跡の湯」ともよばれるほど。全国から豊富温泉にお越しいただいていますが、湯治をきっかけとして豊富町への移住、定住にもつながってきています。移住された方々がまちの人達と健康づくりを行うなど各種事業に携わることで、まちの元気づくりやまちの活性化に大きく貢献していただいています。

生産者・事業者の声

■ 地域の生産者・事業者の声

豊富温泉成分を濃縮してつくられた「豊富温泉濃縮水 サロベツ大地恵泉」。この商品は、障がい者福祉施設「サロベツマイハート」で温泉水のボトル詰めなど商品の製造過程の一部を行っています。全国の多くの方から温泉水をお選びいただいていることで、施設では作業も大忙しですが、貴重な就労の機会となっています。施設の職員や作業をしている方々は、毎日たくさんの注文が入っていることに驚いていますが、同時に豊富温泉が全国から求められていることをうれしく思っています。毎日元気に寄附者様へまごころ込めてお礼の品をつくっています。

~ 寄附者からの声 ~

◇ 以前、皮膚疾患で豊富温泉には何回もお世話になりました。どこの温泉よりも効き目がありました。ふるさと納税で少しでも豊富町に恩返しできれば・・と思いました。

◇ ふるさと納税チョイスのサイトでアトピーに効能がある温泉があると初めて知りました。アトピーで辛い思いをしている人に教えてあげたいです。

◇ セイコーマートで買う牛乳がおいしくて、知っていました。酪農の振興に役立ててください。息子がアトピーで困っているので、いつか温泉にも行ってみたいです。

◇ サロベツ原野の自然が大好きです。子供たちが大きくなったときにも美しいサロベツの自然を見ることができるようにして頂きたいです。


北海道豊富町へのふるさと納税はこちら

 

岐阜県 川辺町

岐阜県 川辺町 総務課 渡辺 保彦

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

川辺町は、飛騨川ダム湖の両側に広がる人口1万人ほどの大きな事業所や産業はありませんが、自然豊かな閑静で住みやすい町です。

今、日本全国どこの市町でも問題になっているのは高度成長期からバブル期に作られた公共施設の更新と東日本大震災を教訓にした安心安全な町づくり、高齢化社会による社会保障に係る費用の増加です。当町も同様の状態であり、自主財源が少ないこともあり、財政的にとても厳しい状況です。

ふるさと納税については、様々な意見があります。中には、本来のふるさと寄附と趣旨が違うのではないかとの否定的な意見もあります。しかし、川辺町に住み、働く私としては、ふるさと納税は、財政豊かな市町から財政の厳しい市町への温かな贈り物ととらえており、その温かな贈り物を次世代を担う子ども達が安心して暮らせる町づくりに活用したいと考えます。また、ダム湖という恵まれた環境のなか、ボート競技において2020東京オリンピックで活躍できるような選手の育成にも取り組んでいきたいと考えています。

■ 地域に与える影響

町内産業の活性化につながっている。(地域という視点から日本全国という視点への変化)○全国への情報発信の場が生まれた。○町と事業者のコミニュケーションが以前より密接になった。

生産者・事業者の声

■ 地域の生産者・事業者の声

岐阜県川辺町の合同会社Kei’sファームです。有機肥料を主体に農薬の使用をできるだけ抑えた稲作を中心に、私たちが作ったお米の加工品販売にも取り組んでいます。どん百姓のお米を加工した写真の「自家製ポン菓子」は、老若男女問わず大人気で、地元直売所でも沢山ご購入いただいております。ふるさと納税のお客様からリピート注文をいただくこともあります。加工品「米粉めん」(加工外部委託)は、無塩・無添加・無小麦粉です。お客様からは「ふるさと納税で米粉麺をいただきました!ありがとうございます。子供たちが小麦粉アレルギーなので助かります。この麺を使ったレシピがあればご紹介いただけますか?ラーメンにしたら美味しかったです。」といったご連絡をいただき、手持ちのレシピをお送りしたところです。

~ 寄附者からの声 ~

◇ みりんをいつも愛用している。名前もステキで縁起がよい。今後も上質なものづくりに適した自然環境やまちであることを願います。岐阜は水がきれいで素敵な所です。

◇ 昨年もいただき、とても美味しかった。町の活性化にも是非役立てて下さい。

◇ 白扇酒造のみりんが素晴らしい。その他も豊かな地域に興味を持った為。

◇ 岐阜県出身です。地元応援しています。

◇ 町のますますの発展を祈念いたします。

◇ 関市のとれった広場で川辺町のポン菓子を購入した。すごく美味しかった。


岐阜県川辺町へのふるさと納税はこちら

 

福岡県 福智町

福岡県 福智町 まちづくり総合政策課 久原 拓也

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

福智町はかつて倒産(財政再建団体)を経験した町です。また、地方創生会議の消滅可能性自治体にも挙げられています。そんな福智町では、危機感をもって将来の存続をかけ、地方創生に取り組んでいます。その貴重な財源となるのが、ふるさと納税で寄せられた皆様からの御寄附です。私たちは、過去の苦しい経験もあり、いただいた寄附金の重さやありがたさを身にしみて感じています。いただいたご厚情に真心でお応えする。そして何より、まちづくりの成果で表していく。そのことが、ご寄附をいただいた皆様とこの町で生きる皆様への一番の返礼になると信じています。今はとても厳しい状況にある福智町ですが、まちの宝や資源はたくさんあります。アイデアやチームワークもあります。皆さんのご厚情を「地方創生」というカタチで恩返ししていきたいです。

■ 地域に与える影響

生産者の皆さんの売上や雇用が増えたのは、大変ありがたい成果です。それよりもうれしかったことは、「福智」への誇りが生まれたこと。この町の魅力が全国にも通用することに気づくことができました。生産者や住民のみなさん、そして町の職員が、「福智」に誇りとプライドをもって前に進む自信を得ることができたと思います。その「プライド」を「ブランド」として、「福智」をさらにPRできるよう、新たな特産品開発やつながりを生かした商品展開など、さらなるまちづくりの活性化へと発展しています。

生産者・事業者の声

■ 地域の生産者・事業者の声

400年以上の伝統を誇る国焼茶陶の「上野焼(あがのやき)」ですが、その知名度の低さが大きな課題でした。このふるさと納税で、「上野焼」の全国的なPRにつながったと感じています。さらに寄附者の皆さんに喜んでいただけるよう、現在、大学や行政と連携し、「上野焼」の新たなブランドラインの開発に取り組んでいます。

~ 寄附者からの声 ~

◇ テレビの放送で、職員の皆さんが汗を流してふるさと納税に取り組んでいる姿に感銘を受けました。その分コストをカットし、魅力的な商品をそろえたのだと感激しています。ギフトのようなカタログも職員の方で作られたのですね。素敵です。「まごころ通心」っていうタイトルからも気持ちが伝わってきます。これからも頑張ってください。応援しています。(東京都在住の女性より)


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福井県 鯖江市

福井県 鯖江市 政策経営部秘書広報課地方創生戦略室 八田 理恵

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

鯖江市のふるさと納税のお礼品には、お肉も海産物もありません。ですが、眼鏡、繊維、漆器、ITという「ものづくりのまち」の特色を生かしたお礼品をPRする機会と考えております。

鯖江市は平成26年度からふるさと納税制度の見直しを行ってきました。制度当初からお礼の品を提供してきてはいましたが、市が独自に選定したお礼品をいわば一方的に送るだけでした。ふるさと納税制度の認知度向上の背景もあり、平成26年度のお礼品は、市内の特産品をより広くPRするために、25品目を選定し寄附者が1品選べるようにしました。さらに今年度からは68品目まで増やし、寄附額に応じてお礼品を選べるようにしたことと、ポイント制を導入して寄附者が好きなタイミングでお礼品を希望できるようにしました。寄附の方法についても、ゆうちょ銀行の払込用紙だけでなく、クレジットカード決済を導入することで幅広い層からのアプローチが可能となりました。これらの施策により、4月から11月末までで約4,200万円の寄附が集まり、前年同時期と比べ7.7倍にもなっています。

「ふるさと納税」という制度を通じてたくさんの方に鯖江市を知っていただきたい。そして鯖江市の特産品の良さ、素晴らしさを伝えたい。できれば、鯖江市を訪問して魅力に触れていただきたい。そういう思いでふるさと納税の事業をこれからも推進していきます。

■ 地域に与える影響

鯖江市と福井市にまたがる山の中腹に、高速道路やJR線から見ることができる眼鏡の看板があります。この看板の老朽化に伴う改修工事の費用をふるさと納税やクラウドファンディングを通じて集めたところ、ふるさと納税では市内外を通して1,015万円の寄附が集まりました。お陰で眼鏡広告塔の改修工事に着工でき、平成27年12月15日にリニューアル点灯式が開催されます。市民に身近な問題を通して、ふるさと納税の認知度が高まってきたことは喜ばしいことだと考えます。

生産者・事業者の声

■ 地域の生産者・事業者の声

「昔からヨーロッパンキムラのパンを食べて育った人が、鯖江に戻って来た時にもう一度食べたいと思って買ってくれる喜びは大きい。『ふるさと納税』を通してヨーロッパンキムラヤを知って来店してくれる方や、現在鯖江を離れているが、昔を懐かしんでパンを注文してくれた方の存在はとても嬉しい」

「ふるさと納税品のお礼品として石田縞を出していることで市民をはじめとしたたくさんの人に石田縞を知ってもらえるきっかけとなっていてうれしい」

~ 寄附者からの声 ~

◇ 「シンプルなデザインで、日常的に使うことができるお椀を探していました」という声をよくお聞きします。越前漆器は旅館や飲食店などで使われている“業務用漆器”のシェアの8割を占めており、実用性に優れています。「他の漆器産地の製品よりも使いやすそう」など嬉しい声をたくさんいただいています。

◇ その他、「今後も眼鏡の鯖江市として繁栄をお祈りしています」「がんばってください。めがね広告塔残して下さい」など眼鏡産地鯖江を応援していただける声も多く、担当者としてありがたいお声をおききしています。


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高知県 四万十町

高知県 四万十町 企画課 高口 亨太

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

私たちはふるさと納税の本質を「私たちの町をこうしたいから応援してください。」と呼びかけるものと考えています。

四万十町は「日本最後の清流 四万十川」の中流域に位置する川と山々の織りなす景観に囲まれた町です。四万十川の清流を後世に引き継ぎ、守り育てていくことは時間のかかることです。そのためにハード・ソフト両面で事業を展開していますが、本質的なことは「人を育てる」ことです。人を育て、各種事業を展開することで四万十川、四万十町を後世に胸を張って受け継げるよう皆様のご支援を活用させていただけたらと思います。

四万十町ならではの「ふるさと納税」として「自分たちの町をこうしたい」という、志を明確にした取組の実践を目指していますので、皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

■ 地域に与える影響

ふるさと納税を活用して地域の特産品を寄附者の方に知ってもらえるとともに、返礼品として選んでいただくことで生産者にとって大きな自信と誇りになり、町全体の活力にもつながっていくと考えています。

特に、ふるさと納税をとおしてさまざまな「距離」が縮まったと実感しています。皆様との距離、町と生産者との距離、生産者どうしの距離、全てが前向きな方向に向くようになりました。

四万十町の産業は低迷しつつありましたが、この制度で特産品をPRし、皆様の声を聞くことで生産者に活気が戻りました。特産品の発送で忙しい中、どうすればわかりやすく紹介できるのか、特産品が良く映る写真の撮り方など、生産者どうしで声をかけあって勉強会を開いています。また、頂いた寄附金を活用して「こんなことがしたい!」と提案してくださる生産者もいます。

この制度により皆様のご支援に応えようと町と生産者が一丸となって取り組むことができています。

生産者・事業者の声

■ 地域の生産者・事業者の声

土佐打刃物「黒鳥」の梶原さんを紹介します。

黒鳥は、明治の初代梶原平次が鍛工業を創業しました。以来130年あまり、竹治、鹿亀と受け継がれ、現在が四代目梶原照雄が山林用、農業用、狩猟用、家庭用などの刃物製造に努めています。

今回ご紹介するのは「梶原弘資」さん。4代目の後を継ぐために日々工場で修行しています。「土佐の伝統技術を継承したい」というのが梶原弘資さんの想い。梶原さんは今日も工場にある灼熱の炉の傍らで庖丁を鍛造しています。

~ 寄附者からの声 ~

◇ 約30年前に初めて四万十に訪れた際、四万十の空気のおいしさ、川の澄み具合の素晴らしさに感動しました。ずっとずっとその自然が続くことを切に願っております。

◇ 四万十川は、住んでいなくても日本人の心の原風景だと思います。保全は大変だと思いますが、いつまでも綺麗な川だったら嬉しいです。頑張ってください。

◇ 四万十の清流、まだ一度しか訪れた事がありませんが、素晴らしい景観と美味しい鮎や鰻、関東ではみられない沈下橋。見たことは無いですが「火ぶり漁」この景観を後世に残してほしいと思い、微力ながらお手伝いさせていただきたく思いました。応援しています!


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大阪府 岸和田市

大阪府 岸和田市 政策企画課 井元 智美

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

岸和田市は古くから城下町として栄え、300年の歴史と伝統を誇るだんじり祭を有するなど、個性豊かなまちで、今では全国各地より毎年50万人を超える観光客がだんじり祭りにお越しいただいております。

一方、岸和田市には和泉葛城山から大阪湾へと変化に富んだ多様な自然のもと育まれてきた文化や産業など、まだまだ知られていない魅力がたくさんあります。産業では、漁業は漁獲高大阪府内1位、農業は収穫高府内2位を誇るとともに、高い技術と歴史を持つ産業も数多くあります。これら岸和田の文化、産業、自然やいきいきと輝く素敵な人々の活動が息づく「世界にいちばん近い城下町・岸和田」の魅力をふるさと納税制度を通じて、ひとりでも多くの方に触れていただき、そして岸和田の活性化につなげていけたらと考えております。

■ 地域に与える影響

ご寄附いただいた皆様への感謝の気持ちを特産品に託すことで、岸和田市の魅力や特産品を全国にPRでき、生産者の意欲向上、地場産業の活性化への期待が高まっています。また、いただいた寄附を使って事業を行うことにより、応援していいただいているという誇りと、これまで以上に事業の成果を皆様にお伝えするという気持ちで取り組んでいます。

生産者・事業者の声

■ 地域の生産者・事業者の声

平成27年度からお礼の品をリニューアルし取り組んでいる岸和田市では、これまでとは比べものにならない受注量に事業者の皆さんはフル稼働で対応されており、事業者として「嬉しく、ありがたいこと」とのお言葉をいただいております。

ふるさと納税制度を機会に、岸和田の特産品の魅力を感じていただき、「次はこれをほしい」「また食べたい」と言っていただけるよう、事業者一同頑張っていますので、応援のほどよろしくお願いします。

~ 寄附者からの声 ~

◇ これからもおいしい農作物が育つ岸和田市のさらなる繁栄を応援しています。

◇ 地域発展のために頑張って下さい。

◇ 伝統ある岸和田を守ってください。

◇ 祭りのニュースが毎年楽しみです。ぜひ残していけるように頑張ってください。


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長野県 駒ヶ根市

長野県 駒ヶ根市 企画振興課 小池 貴彦

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

“アルプスがふたつ映えるまち”の駒ヶ根市は人口3万2千人余りの小さな街ですが、過去には全国住みよさランキングで全国1位を取得したこともある街で、長野県の南の伊那谷の中央に位置します。市のキャッチフレーズのとおり、中央アルプスと南アルプスの大パノラマを眺望できる様はスイスの風景に例えられることもあります。

市はこの大自然を、心癒させる豊かな自然の保全、ふるさとの文化芸術の伝承、青年海外協力隊の訓練所があるまちとしての国際化等の事業に取り組んでいます。
ふるさと納税は、そんな駒ヶ根が持つ魅力あふれる自然環境を多くの皆様に発信することができ、また、その大自然の恵みをふんだんに受けた農産品等の特産品を提供することができる最高のツールと考えています。

そして、なにより駒ヶ根を応援していただける全国の皆様からの声は、地域に活力を与え、活性化に繋がっています。

■ 地域に与える影響

駒ヶ根市の魅力はなんと言ってもアルプスを中心とした大自然です。特に日本百名山でもある中央アルプスの木曽駒ケ岳、南アルプスの仙丈ヶ岳の双方が雄大に魅せる姿は、市民も自慢の大絶景です。
とにかく多くの方にこの景色を見ていただきたいと考え、ロープウェイ券や宿泊券等の返礼品をご用意しています。実際にふるさと納税を通じて来駒される方が増えており、これまでは市民が独り占めしていた二つのアルプスが魅せる朝焼け、夕焼けの表情を、麓からそして実際に登って体感いただいています。
H27.11.28には駒ヶ根に寄附をいただいた皆様をお招きする「駒ヶ根の魅力体験プラン」をご案内したところ、何と1日で募集定員を上回るほどの応募があり、参加者からも大変満喫されたとの声が届きました。
今後さらに1人でも多くの方に魅力を体感いただくべく、第2弾、第3弾と発信していきたいと思います。

生産者・事業者の声

■ 地域の生産者・事業者の声

駒ヶ根市の返礼品一番人気でもある本坊酒造のウィスキーは、長野県唯一のウィスキー蒸留所である信州マルス蒸留所で、中央アルプス駒ヶ岳山麓の美しく緑深い森に囲まれて、澄んだ空気の静寂の佇まいの中で作られています。

工場見学では普段見ることのできないポットスティルをはじめ、ウイスキー蒸留設備や原酒の貯蔵庫などの見学が可能で、ウイスキーなどの試飲もお楽しみいただけ、蒸留所限定販売の稀少なマルスウイスキーはもちろん、信州マルス蒸留所で造られている信州のワインや梅酒、信州特産のお土産品もご購入いただけます。

近年では、ふるさと納税をされたお客様が訪れる場面が増えており、とても興味深く見学されています。先日行なわれた駒ヶの魅力体験プランの工場見学でも、皆さん大自然の中で作られる最高の味わいに目で感じ、そして舌鼓を打ち納得の表情でした。
本坊酒造のホームページはコチラ http://www.hombo.co.jp/

~ 寄附者からの声 ~

◇ 駒ケ根の自然が大好きです。中でも木曽駒や空木岳など中央アルプスは、たびたび訪ねています。伊那谷を眼下に、遠くに南アルプスを眺めながらの稜線歩き、私にとって日本っていいなと実感する大好きな時間です。伊那谷、中央アルプスの自然を守ることは大変な努力が必要かと思います。ぜひ、後世に引き継いでください。 そうそう、下山後の早太郎温泉、名物の駒ヶ根ソースかつ丼も訪ねたら忘れてはいけませんね。

◇ 10年以上前に、青年海外協力隊に参加し、約3か月駒ケ根市で訓練を受けていました。そのためか、駒ケ根市は第二のふるさとのように思っています。いつか、妻と子供を連れて泊りがけで遊びに行きたいです。

◇ Made in Japanのウイスキーの生産を応援しています!


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愛知県 碧南市

愛知県 碧南市 総務部経営企画課 伊藤 桃子さん

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

ふるさと納税制度は、自治体にとって単なる財源獲得の手法ではなく、寄附者のご厚志を市政に活かしつつ、お礼の品として地元特産品をお届けすることで「まちの宝」を全国に発信できるツールであると考えています。

本市も「へきなん」を全国に発信することと、地場産業の振興を目的にふるさと納税に関する事業を始めました。

本市は、周囲を海川湖と水に囲まれ、温暖な気候に恵まれていることから、農業・漁業・醸造業がバランスよく発展し、自慢の特産品が多数ありますが、小規模な事業所が多いためか、全国に十分な情報発信が出来ていませんでした。また、碧南ブランドとして生産した米、にんじん、たまねぎ、いちじくなども大口取引先を経由することで「愛知産」として流通しているのが現状でした。

この制度を通じて、寄附者のみなさまにダイレクトに「へきなん」をお届けし、「知ってみたい」から「行ってみたい」、最終的には「住んでみたい」と思ってもらえる様な自治体になっていきたいと考えています。

■ 地域に与える影響

ふるさと納税制度により、お礼の品として地元特産品をお贈りし、全国の寄附者の方々から多くの喜びの声や、再度のご寄附をいただいたことで、品を提供するパートナー企業や市職員だけでなく、市民のみなさんも、わが町「へきなん」の地元特産品や資源のすばらしさを再認識し、碧南市を誇りに思い、自信を深めることができていると感じています。また、パートナー企業も受身ではなく、自ら積極的にPRしたいと知恵を絞っている様子が見受けられ、自社製品はもちろん、市とともに碧南自体を盛り上げようと、これまでになく地場産業が活性化しています。

生産者・事業者の声

■ 地域の生産者・事業者の声

ふるさと納税を通じて、全国の方に自分たちが作ったトマトを口にしていただける機会を得ました。自分たちの情報発信だけでは難しく、また、碧南市という看板を背負って、特産品としてお送りすることは、以前では想像できませんでした。

たくさんの新たな人とのつながりが生まれ、寄附者の方からお礼の手紙をいただいたり、直接購入したいとお越しいただいけることもあり、とても嬉しく思います。それと同時に、より「良いもの」を作って届けたい、もっと喜んでもらいたいという大きな励みとなっています。

~ 寄附者からの声 ~

◇ 昨年寄附でいただいて、すっかり白だしのファンになりました。こんなに美味しい白だしを作られている碧南市にいつか行ってみたいです。

◇ 頂いたウナギがあまりに美味しくて感動しました。今年もよろしくお願いいたします。

◇ この機会をスタートとして、自治体の活動内容や、観光名所、名品、特産物等を知るきっかけとなり愛着を持って長く応援していけたらと思います。

◇ 母の地元で私も地元のように思っています。東京に暮らして長いですが生産物をみてとても懐かしく嬉しい感じがしています。ふるさと納税を活用して市が発展することを願っています。


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岩手県 北上市

岩手県 北上市 農林部農林企画課 長鈴実紀子

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

北上市は、市内外の方に当市の特産品を知ってもらうきっかけとして、特産品を贈呈する事業を開始いたしました。

当市は、昭和初期から工業振興を力を入れ、独自の工業用地整備や積極的な企業誘致により、東北有数の工業都市となり、東洋経済新報社による住みよさランキングでは、岩手県内6年連続第1位を獲得しております。一方、農業では、担い手の減少や農家所得の減少などが課題になっており、活性化が必要な状況でした。

現在、北上市では、人口減少時代に突入したことを踏まえ、地域が自立し連携することで持続可能な発展を目指す「あじさい型のまちづくり」と、ともに農業・商業・工業・観光の産業間の連携による産業振興を進めております。ふるさと納税における特産品の贈呈も産業振興の一環で積極的に活用しています。特産品を市が買い取ることで、地域にお金が循環する仕組みができ上がり、地域活性化及び産業振興の一翼を担っていると考えています。

当市には、大規模な事業者が少ないため、ふるさと納税担当者が市内の事業者や農家を直接訪問し、特産品を発掘しております。個人農家からも積極的に特典を採用しており、隠れた特産品や小ロットの特産品も採用しています。また、特産品以外にも観光特典も御用意しており、北上市にお越しいただきたいと思っています。

ふるさと納税をきっかけに北上市を全国の方々に知っていただきたいと考えています。

■ 地域に与える影響

ふるさと納税により、北上市の特産品を知っていただくことができたと思っています。寄附者様のコメントで、「おいしかったので、また寄附しました」という声もいただいています。そして、特典が全国に発信されることで、事業所の売り上げが伸び、中には、新たな設備投資を進めた事業所も出てきています。また、より良い特典を開発しようと事業所と市で商品企画会議を設けるなど、事業所の方にもふるさと納税制度を積極的に活用していこうとする動きが出てきております。また、北上市では、地元の信用金庫と「地域経済活性化に向けた包括連携協定」を全国で初めて締結し、特典開発や情報発信のお手伝いもいただくなど、金融機関からのバックアップもいただいています。

生産者・事業者の声

■ 地域の生産者・事業者の声

産直の売り上げが減少していたところに、ふるさと納税で産直商品が特典として取り扱われたことで、窮地を脱するところができました。

福祉施設の特典が取り扱われて、売り上げが伸びたことから、障がい者の工賃(給料)を上げることができました。障がい者の皆さんや職員もモチベーションが上がってきています。

ふるさと納税の特典は、御寄附の御礼なので、より丁寧な対応を心がけております。発送後、寄附者様から御礼のお手紙が届いて、嬉しかったです。

たくさん注文が入って、農家のお母さんたちが元気になってきています。ふるさと納税を通じて、国内のニット業界が活気づいてほしいと思っています。

~ 寄附者からの声 ~

◇ 北上市は訪れたことがありませんが、ふるさとチョイスのHPで知りました。 がんばれ!東北! 少しでも復興のお役に立てることができれば幸いです。

◇ 命をささえる農業の仕事にたずさって下さるみな様 心から感謝しています。

◇ この寄附を機会にぜひ観光に行ってみたいと思いました。 ホームページも拝見したいとおもいます。

◇ PRサイトや紹介イベントなど、熱心な活動に心動かされました。 わずかではありますが、住民のみなさまのためにご活用いただければ幸いです。 今後も地域紹介イベントなどがあれば、ぜひ参加してみたいです。


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山形県 寒河江市

山形県 寒河江市 さがえ未来創成課 チームふるさと

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

【寄附者への想い】
「日本一さくらんぼの里」の寒河江でおいしいのは、「さくらんぼ」だけじゃありません!!

県知事賞(最高賞)受賞の生産農家を3年連続輩出した寒河江の「お米」も、
芳醇な香りと品の良い甘みが魅力の「ラ・フランス」も、
鮮やかな赤色で蜜が十分に入った「りんご」も、
大玉で締まった果肉とたっぷりの果汁が特徴の「桃」も、
肥沃な土壌と気象条件に恵まれた米どころ山形産のもち米を与えた「山形牛」も、
荘厳な月山の恵みであふれる寒河江の「日本酒」も、すべておいしいのです!!
こんな想いを全国津々浦々のみなさんにお伝えするため、あたたかい寄附の返礼品を私達はお送りしています。

【寄附の使い道】
東北屈指の歴史と文化を誇る古刹・慈恩寺を次の世代に残す「僕らの宝 慈恩寺を守ろう!」プロジェクトや次世代を担う子どもたちの育成に関する事業などに、あたたかい寄附を活用させていただいています。

■ 地域に与える影響

まだまだ知名度の低い「寒河江」ですが、ふるさと納税を通じて、「寒河江を初めて知りました。」、「さくらんぼを初めて食べました。」という声を寄附者の方から多くいただいています。また、国史跡である「慈恩寺」の文化財を守るプロジェクトに、ふるさと納税を通じて全国の多くの方々に参画していただき、また、このプロジェクトがきっかけで慈恩寺を訪れていただき、改めて慈恩寺が地元の宝であり、そして国の宝であることを地域の方が再確認する機会となりました。

生産者・事業者の声

■ 地域の生産者・事業者の声

山形県のブランド米「つや姫」のマイスター 農家の土屋喜久夫さん(県知事賞受賞者)

寒河江のお米がおいしい理由は、霊峰月山や朝日連峰の雪解け水と肥沃な土壌が稲作に最高だからです。そして、おいしいものをみなさんに届けたいという寒河江の農家の気持ちも、おいしさをプラスしています。寒河江のお米は日本一なので、是非、召し上がってください。

<寒河江のつや姫>
・つや姫は炊飯光沢に優れ、白い
・つや姫のおいしさは、甘みと旨みから
・つや姫の旨みは、アミノ酸が多く含まれているから
・「粘り」と「柔らかさ」の絶妙なバランス
http://www.zennoh-yamagata.or.jp/rice/2015/tsuyahime.html

~ 寄附者からの声 ~

【「僕らの宝 慈恩寺を守ろう!」プロジェクトに寄附いただいた方】

◇ 歴史ある慈恩寺の存在をはじめて知りました。いつか行ってみたいと思います。

◇ 数年前、初めて慈恩寺を拝観して、素晴らしい仏像や堂塔に感動しました。さらに、お寺をお守りしている地元の方々の言葉の端々に、深い愛着が感じられて、印象深い、大好きな場所になりました。額は少ないですが、お寺の維持や修復に協力できるなら嬉しいです。

【次世代を担う子どもたちの育成に関する事業に寄附いただいた方】

◇ 山形の自然の恵みであるサクランボをいただけて、嬉しく思っております。

◇ やっぱり山形のサクランボは最高です。今後も寒河江を応援します。


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岩手県 西和賀町

岩手県 西和賀町 西和賀町6次産業推進センター 高橋 直幸

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

人口減少と少子高齢化が著しく進む西和賀町、そんな状況を突破するため「山菜」や「乳製品」など西和賀町ならではの資源を活用し町内に所得と雇用を生み出す取り組みを進めています。

そうした時にたどり着いたのが「ふるさと納税」制度でした。地域の特産品にスポットを当て、また返礼品の提供という形で販路としても活用することができる制度は、西和賀町が狙いとしていた取り組みにピッタリと当てはまるものでした。

寄附という形で西和賀町を応援してもらうことで、まちづくりに関わってもらいながら、そのお返しとして町が力を入れている特産品を知ってもらうことができるフレームは、まちづくりへの「参画」と「PR」に繋がっています。

また、町の歴史や人々の営み、日々のさまざまな出来事を全国の人たちに知ってもらうためにも有効な制度であり、土砂崩れ災害の情報発信を行ったところ、多くの方から共感を頂くことができました。

西和賀町では、今後も多くの方の協力を得ながら取り組みの輪を広げ、魅力的なまちづくりに繋げていきたいと思います。

■ 地域に与える影響

今年の3月29日に町内において大規模な土砂崩れが発生し、隣接する北上市との間を結ぶ唯一の一般道である国道107号が封鎖され、隣接する道の駅「錦秋湖」も閉店を余儀なくされてしまいました。そんな時にトラストバンク様から、災害緊急寄付の提案を頂きました。最初は躊躇しましたが、須永社長の「地域における課題はそれぞれ、積極的に課題解決に活用して欲しい」という言葉に背中を押され活用をさせて頂いたところ、全国から予想を上回る応援を頂くことができました。頂戴した善意の気持ちを活用し、土砂崩れに負けずに西和賀町を発信するツールとしてキッチンカーを導入し、ピンチをチャンスに変えるべく、県内外で自慢の特産品を販売しながら、元気な西和賀町の発信に役立てています。

生産者・事業者の声

■ 地域の生産者・事業者の声

ふるさと納税を活用してキッチンカー「道の駅 錦秋湖」号を導入することができました。県内外で行われる様々なイベント会場を飛び回り、西和賀町の特産品「湯田牛乳ソフトクリーム」や「ビスケットの天ぷら」「納豆汁」に「西和賀まるごとラーメン」などを提供し喜んで頂いています。お客さまから「土砂崩れに負けず頑張っているね」「西和賀町、応援しています」との声を掛けて頂くことも多く、励みになっています。

~ 寄附者からの声 ~

土砂崩れの緊急寄付に併せて、多くの激励のメッセージも寄せて頂きました。「緊急寄付」が寄付者からの「西和賀町がんばれ」という気持ちの受け皿になってくれたのだと思います。皆様からのメッセージは、復旧へ向けた励みとなりました。ありがとうございます!

◇ 復興活動大変かと思いますが頑張ってください。何もお手伝いできませんが少しの寄付がお役にたてれば幸いです。素晴らしい日本の自然を守っていただきありがとうございます。

◇ 西和賀は私の故郷です。父が通勤の為、毎日107号線を使っています。高速道路の通勤だと、遠回りになってしまって大変そうです。まだ社会人になって2年目。少ない金額ですが、少しでも足しになれば嬉しいです。1日でも早い復興を願っています。

◇ 震災後、沿岸部の支援にばかり気を取られ、内陸のことはあまり気にしていませんでした。山には山の苦労があると思います。是非自然を憎まず、町と自然を守っていってください。

◇ ふるさと納税は初めてなのですが、インターネットで土砂災害による被害について知りました。復興にお役に立てればと思い、些細ではありますが納めさせていただきます。平穏な生活に一刻も早く戻ることが出来ますよう、お祈り申し上げます。


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埼玉県 深谷市

埼玉県 深谷市 企画財政部企画課 福嶋 隆宏

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

平成27年7月から、お礼品をお返しするふるさと納税を本格的にスタートさせました。お礼品の選定方法は、全国初の取組として「ふるさとチョイス」上で国民人気投票を実施して、寄附金額の区分ごとに得票数の多い順から深谷市のお礼品として認定するというものです。半年に一度、今後も国民人気投票を実施する予定です。

お礼品の国民人気投票を実施する目的は、地域資源の発掘と競争環境の確保による地域商品開発力の向上です。実際に、地元産の選りすぐりの食材を組み合わせたすき焼きセットや、小麦粉から地元産にこだわり抜いた郷土料理「煮ぼうとうのセット」など、国民人気投票を行う中で新たな商品開発が行われてきました。

深谷市では、ふるさと納税は「地方創生」そのものだと考えています。今後とも、参加型の手法を活用して、地域資源の発掘とまちの魅力の再認識を継続的に実施して参りたいと考えていますので、応援をよろしくお願いします。

■ 地域に与える影響

一番多くある反応は、「深谷市って“ねぎ”だけじゃないのね」というものです。そうです、深谷ねぎの産出高は全国で1位ですが、魅力あるお礼品はそれだけではないのです。牛肉、豚肉、お花、漬物、和菓子など、地域自慢の産品がたくさんあります。その他にも、深谷らしいお礼品が現在は54種類そろっています。これは、参加型手法で国民人気投票を実施したことにより、地域資源を発掘することができた証です。ふるさと納税は、これら地域資源の魅力を市内外に発信することに大いに役立っています。ぜひ一度深谷市の選りすぐりのお礼品をご覧ください。

生産者・事業者の声

■ 地域の生産者・事業者の声

深谷市は、東京駅のレンガなどを焼いた日本初の機械式レンガ工場「日本煉瓦製造株式会社」が操業した地です。元々、屋根の瓦や土管などを製造する窯業が盛んなまちだったからです。過去2回の国民人気投票に、全国でも数えるほどしか残っていない若い鬼瓦職人(鬼板師)がエントリーし、お礼品として認定されています。伝統的な鬼瓦作品のみならず、その高い技術力を生かして、深谷市のゆるキャラ®「ふっかちゃん」や表札などを作成し、実際に寄附のお礼品として数多く選ばれています。「自分がいなくなれば、深谷市での鬼瓦の技術継承はなくなってしまう。」ふるさと納税の寄附の力で、郷土の伝統技法が次の世代に受け継がれることを切に願います。

~ 寄附者からの声 ~

◇ 深谷ねぎだけじゃないおいしい深谷産がどんどん全国に広がりますように!

◇ 東日本大震災でご支援頂き本当に感謝しております。おかげさまで少しづつですが復興しております。少しでも恩返しできればと思います。

◇ ゆるキャラグランプリで頑張っている「ふっかちゃん」を見て、応援したくなりました。ゆるキャラグランプリ出場は2015年で最後とのことですが、これからも日本全国、そしてグローバルに頑張ってください!

◇ 日本の資本主義の父とも言われる、渋沢栄一翁生誕の地である深谷市の発展を願い、子どもたちが誇れる郷土となって欲しいと願います。

◇ 国民人気投票でお礼品を選ぶのは画期的ですね。深谷市のふるさと納税を応援します!


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佐賀県 玄海町

佐賀県 玄海町 財政企画課 吉森 裕優樹

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

ふるさと納税制度は、地方と全国を結ぶ新たな「繋がり」の場だと思っています。 当町では、特に食品を中心にしたお礼の品を準備させていただいておりますが、ふるさと納税制度が廃止となったとしても、寄附を頂いた方から、「玄海町は最近どうだろう、久しぶりに玄海町の特産品が食べたいな」と、思い出していただき、培った「繋がり」を継続できるように本制度を展開し続けていきたいと思っております。

実際に、玄海町からの特産品が送られてきて、玄海町に興味を持ち、訪れてくださかった方も少なくありません。

今後も玄海町が第2のふるさととなるよう、また、お礼の品は、自分の故郷から特産品が送られてきたと感じていただけるよう、努力していきたいと思います。

自然豊かで、美味しい特産品のある玄海町に、皆様一度来てみませんか?

■ 地域に与える影響

本制度でお礼の品をお返しすることで、地域の経済は活性化しています。今までに持っていた販路に加え、新たに「ふるさと応援寄附金のお礼の品を送る」という流れが生まれ、新規雇用者の創出や事業所の拡大を行った事業者もあります。

また、当町の場合は、非常に高品質な地場産品があるにも関わらず、事業展開のノウハウを持たない事業者などが多くおり、自分たちの産品に自信を持てない生産者も多くいました。しかし、本制度のを介して全国の方々に送付させていただき、とても高い評価を得ることができ、自分たちがしてきたことは間違いではなかった、と自信を持てるようにもなりました。 本制度は、玄海町の生産者に活気を与える大きな一因となってくれています。

生産者・事業者の声

■ 地域の生産者・事業者の声

「肉も魚も野菜も米も、加工品に至るまで、玄海町の生産者は全てこだわりと情熱を持って取り組んでいるのに。なぜ売れないんだ」

そんな憤りを露わにしたのは、お礼の品として仮屋湾の真鯛の炭火焼や、朝に獲れたばかりの鮮魚を刺身にしてお届けする、民宿要太郎の料理長である溝上氏。

「天然の鯛は美味い。それは当たり前だが、仮屋の真鯛は一尾ずつ丁寧に育てられ、天然の鯛に勝るとも劣らない。もちろん水揚げされたばかりの玄海町の鮮魚はどれも最高に美味い!」

鯛を一尾ずつ、じっくり時間と手間をかけて炭火焼にする。刺身はその日で一番の鮮魚を厳選し、寄附者さんが開けた瞬間笑顔になるようにと心を込めて盛り付ける。

「寄附者さんからありがとうの手紙をもらうのが、何よりのご褒美だよ。こんなご褒美の味を知ったら、どんなに忙しくても手は抜けないよね。わざわざ東京から、『送ってもらった品が良かったから、玄海町がどんなところか知りたくて泊まりに来ました』ってうちに来てくれた人もおるっちゃん。この制度は玄海町を知ってもらう良いきっかけだよね。感謝しているよ」本制度で玄海町を応援してくださる方が増え、寄附はもちろん、直接購入をしてくれる方も確実に増えてきた。

溝上氏は、今日も本業だけでなく、全国の寄附者の方々の笑顔を思い浮かべて腕を振るう。

~ 寄附者からの声 ~

◇ こんなに美味しいさざえや鯛は、生まれて初めて食べました!遠い場所なのに届けてくれてありがとう。

◇ 定期便を試してみました。自分の控除枠を全て使うのでドキドキでしたが(笑)、玄海町だけで満足です!また来年も継続したいです。(200件より多く受付できるよう頑張ってください!)

◇ 子どもの帰省に合わせて、家族で食べました。余りの美味しさに皆で感動しました。ごちそう様でした。

◇ ふるさと納税で知るまで玄海町を存じ上げませんでしたが、田舎ができたようで嬉しかったです。ありがとうございました。

◇ 定期便で素敵な特産品と広報誌を毎月送ってもらっています。広報誌、欠かさず読んでいます。のどかで良い町ですね。


佐賀県玄海町へのふるさと納税はこちら

 

沖縄県 国頭村

沖縄県 国頭村 総務課 金城 翔太

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

皆様からいただいた寄付金は、これまで厳しい財政の中で出来なかった事業や、本村が抱える問題解決のための、重要な財源となり、国頭村をさらに魅力あふれる村にするために、大切に活用させていただきたいと考えています。本村は村土の84%を自然豊かな亜熱帯の森に覆われ、ヤンバルクイナやノグチゲラなどの固有種を含む多くの動植物が生息しており、世界自然遺産の候補地にも選定されています。そのすばらしい森と動植物を守っていくためにも、世界自然遺産登録に向け、動植物保全の専門知識を持った人材の育成や、実際の保全活動においても寄附金を活用し取り組んでいきます。

また、財源が増えるといった直接的なものだけでなく、ふるさと納税制度を通して全国の方に、まずは「国頭村」という村のことを知っていただき、村の特産品や観光資源といった村の誇れる財産をアピールしていき「森と水とやすらぎの里”くにがみ”」のファンを増やしていくことで、地域の活性化に繋げていきたいと考えています。

■ 地域に与える影響

寄付者へのお礼品として、村の特産品を送らせていただくことで、地場産業が活性化し、生産者の生産意欲向上に繋がり、新たな特産品の開発、事業の拡大による雇用の増進が見込まれます。また、お礼品の中には、村の宿泊施設の宿泊券や豊かな自然を体験できるツアーなどもあり、寄付者の方に実際に国頭村へ足を運んでいただき、国頭村の魅力を肌で感じていただくことで、今後、国頭村に「また行きたい!」さらには、国頭村に「住みたい!」と思っていただけたら幸いです。

生産者・事業者の声

■ 地域の生産者・事業者の声

アセローラチャームオキナワは、9年前に東京から移住して、素材のもつ魅力を最大限にいかした無着色・無香料・防腐剤不使用で特産品開発と販売を行なっております。

国頭村の農家さんが丁寧に育てて下さったフルーツ、野菜、お茶などが特産品という新たなる形で全国の方々に知って頂ける貴重な機会だったので、このたびふるさと納税制度に参加させて頂きました。お客様の生の声、ご意見など頂けたら、次なる商品開発への励みとなります。

今後も国頭村のまだ掘り起されていない素材を形にして、「森と水とやすらぎの里”くにがみ”」の魅力を伝えていきたいと思っております。

これからも国頭村の応援をよろしくお願い致します。

~ 寄附者からの声 ~

◇ 数年前旅行に行き、とても個性あるところで、大変楽しかったです。

◇ 一度旅行で行ったことがあり、大変良いところで感動した思い出があります。また行きたいと思っています。

◇ 穏やかで、気候も人の心も温かい国頭村は、沖縄県以外の人がイメージする南国そのものです。いつまでも疲れた心を癒す、そういう小さくてもキラリと光る特色ある村であり続けてください!

◇ 国頭村の大自然とお野菜が大好きです。 沖縄に行くときには必ず足を延ばしています。


沖縄県国頭村へのふるさと納税はこちら

 

ふるさとチョイスの考え方

ふるさと納税により起きている様々な地域の活力を伝えたい

株式会社トラストバンク 代表取締役社長 須永 珠代

ふるさと納税により、地域で起きていることを少しでもご理解いただけたでしょうか?

ここに登場している職員の方たちとともにふるさと納税を拡大し、そしてふるさと納税を地方創生のツールとし活用することを提案しています。

ふるさと納税を通じて、「自治体」「生産者・事業者」「寄附者」にそれぞれどんなことが起きているか、今後も発信していきたいと思っています。

インターネット上ではなかなか伝えきれない、職員の方たちの「熱」とそれぞれの「想い」を少しでも伝えられれば幸いです。

あなたの意思をふるさとに

 

 

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