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洋食器の町 新潟県燕市特集

洋食器のまち新潟県燕市特集

新潟県燕市(つばめし)は越後平野のほぼ中央、県都新潟市と長岡市の中間に位置し、信濃川と信濃川の分流である中ノ口川、西川に沿って形成されています。良寛ゆかりの地であり、日本桜の名所100選の地「大河津分水」で行われる豪華絢爛な「おいらん道中」が有名です。また、県下有数の工業地帯であり、日本を代表する金属加工製品の一大産地で、とりわけ、ステンレス製品の加工業者が数多く立地し、特にカトラリーを中心とした金属洋食器においては日本国内生産シェアの90%以上を占めており、世界的にも「燕市」の名を広く発信し続けています。

   日本国内シェア90%以上!燕洋食器産業の歴史

燕の工業は農民の副業から始まった?

燕の工業は農民の副業から始まった?

燕産業は、遠く江戸時代の初期、農村の副業として始められた和釘の製造技術の導入に始まった、といわれています。たび重なる信濃川の水害で困っていた農村の情況を改善するために、江戸より和釘職人が呼ばれ、和釘づくりが農家の副業として薦められ、燕地域に広まったのです。

銅器・ヤスリ・キセル・矢立の生産のはじまり

銅器・ヤスリ・キセル・矢立の生産のはじまり

元禄年間(1688~1703)に越後の間瀬銅山(弥彦山の麓)が開かれると、伸張性に富んだ良質銅であったこともあり、燕では銅などの銅器の生産が行われるようになりました。

そして銅器とは別に、1700年頃から鋸の目立て用の道具としてヤスリの製造も始まり、代表的な産地となっています。また、キセルも間瀬の銅を利用して製造が始まり、燕の金属圧延技術と彫金などの飾り物の技術が一体となって発達しました。それにやや遅れて矢立(旅行用筆)の生産も始まりました。

時代の変遷・需要の変化

時代の変遷・需要の変化

日本が鎖国時代に終わりを告げ、幕末の開港をむかえると、西欧の製品である洋釘が輸入され始めました。それと同時に日本国内でも洋釘の生産が始まり、明治20年以降洋釘は完全に日本市場を席巻し、燕の和釘は消滅していきました。

また、明治末期から大正初期に入るに従い生活様式や人々の好みにも変化が表れました。大正の全盛期には全国一の生産地に発展するまでに至ったキセルは紙巻タバコに、矢立は万年筆へと大衆に広がりました。

そのほか、大正3年の第一次世界大戦により銅の価格が高騰しました。一時は30件以上あった業者も他産業に転換を余儀なくされ、その結果銅器産業は、花器・茶道具等の伝統工芸として継承されるに至り、時代の変遷により燕産業は大きな局面に立たされることとなったのです。

燕洋食器産業の始まり

燕洋食器産業の始まり

洋食器の製造は、様々な金属加工の伝統の上で進められました。発端は、東京の金物問屋から金属洋食器の注文が舞い込んだことが始まりです。燕の職人がフォークを試作してみたところ、その評判は悪くなく、次いでスプーンも製作されました。

燕の金属洋食器は、完全な輸出型地場産業として発展しましたが、太平洋戦争開戦後まもなく製造禁止になり、軍需産業への転換を余儀なくされました。

敗戦後、戦災を被ることのなかった燕の金属洋食器工業は設備が残っており、比較的早く生産が再開されました。燕洋食器は、日本を占領していたアメリカ軍の注文を受けることで復活し、さらにステンレス洋食器の大量生産に成功しました。

以後、新しい技術を導入し、燕洋食器は再度輸出型地場産業として発展し、国際的地位を築くに至ったのです。

洋食器だけじゃない燕市の魅力

「大河津分水」桜並木

「大河津分水」桜並木

世紀の大事業『大河津分水路工事』の完成を記念して、約10kmにわたり植えられたソメイヨシノが堤防沿いに咲き誇ります。雄大な流れの信濃川と、国上山、そして桜並木の美しさはみなさんを楽しませてくれることでしょう。また、毎年4月第3日曜日には「分水おいらん道中」が開催されます。

良寛の愛した国上山

良寛の愛した国上山

霊峰弥彦山に連なる国上山(313m)は、その中腹に越後最古の名刹「国上寺(こくじょうじ)」や、良寛が過ごした「五合庵(ごごうあん)」、「乙子(おとご)神社草庵」など数多くの史跡が散在するほか、「酒呑童子(しゅてんどうじ)」など伝説の宝庫です。

ここから眺める越後平野は「素晴らしい」の一言!!

新潟県燕市のお礼の品をご紹介!

テスカ・スキットル レザリー (約110㏄)

テスカ・スキットル レザリー (約110㏄)

ヨーロッパの伝統を重んじたスタイルで、ワインレッド・ブラックのそれぞれが備えたナチュラルな感触をその手で実感してみてください。

真鍮製名刺入れ‐ヴィンテージ‐(普通名刺20枚程度収納可)

真鍮製名刺入れ‐ヴィンテージ‐(普通名刺20枚程度収納可)

研磨による、あえて使いこんであるようなダメージ加工を施してあり、鎚起のようにも鋳物肌のようにも見える独特な表情を持つ真鍮製の名刺入れです。お使いとともに真鍮は黒ずみ(錆)が出てきますが、乾拭きなどの手入れを加えることで綺麗に扱うこともできます。また、経年変化を楽しむこともできます。

メタル丼 フラワー(赤・黒 2個セット)

メタル丼 フラワー(赤・黒 2個セット)

「燕」の職人達の手により、ひとつひとつ丁寧に仕上げられた中空二重構造のステンレス製丼です。“冷めにくい”と、“持っても熱くない”を両立しました。よりスタイリッシュな切り立ち型を、人気のカラーバリエーションの2色セットでお使いください。
容量:1000cc

匠シリーズ「柳刃270」(27cm)

匠シリーズ「柳刃270」(27cm)

徹底した衛生管理と絶妙な切れ味を両立する本刃付け仕上げを施した「匠」シリーズ。
材質:ステンレス

煮物上達鍋2点セット

真空チタンカップ(300ml)ペア

APEC(エイペック)2010で各国首脳向けの贈答品として選ばれた実績を誇るSUSgallery(サスギャラリー)の真空チタンカップ。 チタンによる二重構造で軽くて薄く、内部は真空で高い保冷性・保温性を実現した上質な器です。 燕の職人技とデザイナーの感性が融合して生まれた、日本が誇る逸品です。

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