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北上市が世界に誇る工業製品
北上市

岩手県の中央部に位置する北上市は、古くから交通の要衝として栄え、高速交通網が整備され、北東北の十字路として交通の利便性が高い街。誘致企業や地元企業約270社が立地し、製造品出荷額は県内2位(平成25年工業統計調査)になるなど、工業の街でもあります。

一方で、郊外には田園風景が広がり、東洋経済新報社による住みよさランキングでは、岩手県内では6年連続1位を獲得し、農業と工業のバランスのとれた、活気あふれる都市として注目を集めています。

北上市がおススメする工業製品をご紹介します。

(1)北上製カシミヤ製品
(2)北上製ティッシュペーパー&トイレットロール
(3)ハイブリッド式非常用小型発電機

この一枚は、あなたのためだけ。世界でも珍しい
カシミヤニットのセミオーダーを扱うUTO

2015年11月2日(月)フジテレビ系「ノンストップ」で紹介されました!!

カシミヤって、柔らかくてあたたかいですよね。この季節には店頭でもすっかりおなじみの素材ですが、カシミヤニットのセミオーダーを扱うメーカーが北上にあることは、あまり知られていません。

今回の特集では、北上市下江釣子(しもえずりこ)にある、株式会社UTO(ユーティーオー。以下UTO)の工場を訪ね、カシミヤニットの生産現場を取材しました。
世界的にも稀なカシミヤニットのセミオーダー工場がなぜ北上にあるのか?

日本製のカシミヤで世界を目指すUTO

北上市は岩手県の中でも企業誘致に積極的であり、市内に8カ所の工業団地を持つ工業集積都市ですが、ニット工場はUTO一社のみ。しかも現在では特に珍しい国内一貫生産体制をしいています。ニット業界は工場の海外移転が進んでいるため、UTOのような存在は希少です。

「日本製のカシミヤで世界を目指す」

そんな思いを抱いて始まったUTOは今や首都圏の百貨店からも引く手あまた。工場はどんな様子なのでしょう。秋晴れの10月初旬、工場を訪ねました。

UTOの工場は北上駅から車で20分ほどの場所にあります。車を停めてふと目をやると、黄金の絨毯のように輝く稲穂の景色が眼下に広がっていました。ナナカマドも赤く色づき、まさに秋到来!
季節の移ろいを感じられるのんびりとしたこの場所で、世界最高峰のカシミヤ製品が生まれています。その品質は、世界に名だたる超高級ブランドをも凌ぐほど。しかも、わずか7人の従業員がこの品質を支えているのです。

長崎県出身の宇土社長が北上にたどりついた理由

UTO(ユーティーオー)という社名は、社長の名前「宇土(うと)」からきています。宇土さんは長崎県島原市出身の1950年生まれ。東京での旅行会社勤務時代に、ニットメーカーのヨーロッパ視察旅行を企画した縁でニットメーカーに転職、当時まだ珍しかった「カシミヤ」という素材を知りました。カシミヤにほれ込んだ宇土さんは、ニット職人とカシミヤの商品開発に奔走。数年の試行錯誤を経て現在の「天使」シリーズが生まれました。

そして1992年、自身もニットメーカーとして東京・青山で創業しましたが、卸が主体だったため大量の在庫を抱えることに苦しみました。2002年になると、宇土さんは事業の舵を大きく切り、関係者なら誰もが驚くカシミヤニットのセミオーダーをスタートさせ、2005年には山梨に自社工場を持ちました。ところが繊細なカシミヤを扱うには高度な技術を持つ職人が必要で、一部の作業は外部委託していました。国内でも山梨はニット産業が盛んな地でしたが、カシミヤ専門の職人は少なかったのです。

2011年7月31日、経営難に陥った宇土さんは山梨工場を閉鎖。同時期に、北上市のニット工場が閉鎖したことを業界新聞で知りました。1990年代に工場のほとんどが海外移転で縮小していた国内のニット業界で、北上市の経営者とも面識はありました。聞くと、山梨時代に外部委託していた「リンキング」という作業ができる職人もいるとのこと。招かれた宇土さんは一度北上に行ってみることにしました。

3人のプロフェッショナルとの出会いがターニングポイントに

2011年8月10日、北上を視察に訪れた宇土さんと出会ったのが遠藤さん。現在の工場長です。
遠藤さんは「編立(あみたて)」という作業を担う職人であり、この道50年のベテランでもありました。宇土さんに「続けたい。」と申し出たそうです。

もうふたり、宇土さんに会った職人がいました。
「プログラマー」の小原さんと「リンキング」の玉澤さんです。
職人というと遠藤さんのようなベテランを思い浮かべますが、小原さんも玉澤さんも若手ながら経験値の高いプロフェッショナルなのです。

宇土さんは山梨時代、リンキング職人のほか、プログラマー探しに奔走していた時期もありました。
プログラマーは編立機械メーカーの専用ソフトを処理できなければならず、例えば専門学校などで誰もが学べて活かせる汎用的なスキルではありません。
玉澤さんに至っては、リンキング以外の作業もこなす、願ってもない人材でした。

この3人との出会いが、宇土さんにとって大きなターニングポイントとなりました。

悩みながら帰路についた宇土社長の決断

視察当初はさほど期待せずにいた宇土さんでしたが、ニット生産で要の技術を持つ職人3人が揃っているだけでなく、遠藤さんの計らいにより操業場所も確保できるとのことで、悩みながら東京への帰路につきました。
懸念していた製造設備の運搬も、機械メーカーにも問い合わせたところ、山梨から運べるとの回答も。
何かの思し召しのようにすべてが整ったのです。
宇土さんは移転を決め、2011年10月に北上でニット工場を再開しました。

折しも2011年は東日本大震災が起きた年。内陸である北上市にも、三陸沿岸から大勢の方が避難していました。「少しでも役に立ちたい。」宇土さんの中にはそんな気持ちが少なからずありました。セミオーダーのUTOブランドのほかに、新たにプレタポルテ(既製服)のUTO kitakamiを立ち上げ、一枚販売するごとに100円を寄付として、北上市を通じて募金しています。

こうして、北上とは縁もゆかりもなかった宇土さんが導かれるようにやってきたことで、世界的に見ても珍しい、カシミヤニットのセミオーダーを受注するニット工場が北上に誕生しました。 現在、北上工場には遠藤工場長を筆頭に7人の職人が、東京・青山のショールームにはデザインや企画業務、通販を担当する従業員が8名在籍しています。

UTOのカシミヤについて、宇土社長のこだわり

カシミヤはカシミヤゴートというヤギの産毛から紡がれます。羊のようにバリカンで刈るわけではなく、専用の櫛で梳くため手間がかかります。それでいて1頭からとれるのはわずか170gほど。セーター一着で約4頭分が必要と言われています。
集められた産毛は選別され、最終的に糸になった時の価格はピンきりで10倍も違います。有名ブランドはもちろん上位クラスを購入しますが、UTOもそのうちの一社です。
UTOのカシミヤについて、宇土社長にその特徴やこだわりを話していただきました。

商品ができあがるまで。
ニット業界のなでしこがつなぐ、熟練の技

UTOのカシミヤ製品は次のような工程を経て完成します。

プログラミング>編立(あみたて)>のし>リンキング>縮絨(しゅくじゅう)>仕上げ>内職>たたみ

それぞれがどんな仕事なのか、担当する方と共に簡単に紹介していきます。

プログラミング

プログラマーは、編立機の機械メーカーが提供している専用パソコンとソフトを使い、編み図の基本情報を設計する役目です。ここで設計を誤ると、最初から編み直しが必要になるので慎重さが求められます。
一見、機械的な作業ですが、セミオーダー製品の場合はお客様にサンプルを試着していただき、さらに微調整をして…と、平均で2回サンプルをつくるので、1回目のサンプルよりもさらにお客様の感覚にフィットするよう、完成品への想像力も必要です。

「私が間違えたり、休んでしまったら…というプレッシャーは正直ありますが、仕事を前倒しで進める習慣をつけたり、入力内容のテンプレート化を進めたり、工夫しています。お客様に直接会うことはありませんが、オーダーシートで採寸表を見ながら、できあがりをイメージしながら進めています。」

作業中の画面を拡大して見せてもらいました(写真下)が、まるで巨大な方眼紙をのぞいているよう!これがどんな編み目になるのか、当然ながら素人にはちょっと想像ができません…。
小原さんは機械メーカーの研修を受け、先輩社員にノウハウを共有してもらうなどして、徐々に経験値を高めてきました。今では自在に操作しています。

編立(あみたて)~ のし

編立とは、セーターを構成するパーツ(前身頃、後身頃、右袖、左袖と衿)を編むこと。現在は自動化が進んでおり、大きなオルガンのような機械にプログラマーが設計した情報をセットし、糸を用意し、どのパーツがいくつ必要か数字を入力するだけで編みあがります。

担当は工場長でもある遠藤さん。この道50年の大ベテランです。一連の流れを説明してくれました。「プログラマーの設計した情報をここにセットするだけ。今は昔と違って自動化されているし、特殊なスキルはいらないよ。」

糸をセットする

慣れた様子で糸をセットしていましたが、この糸のつなぎ方が特殊な気がします!

編み上げるパーツと必要な数を入力する

編みあがったパーツは機械からおりてきます

編みあがったパーツ(左から後身頃、腕、前身頃)

「のし」とはアイロンがけのことで、編みあがったパーツのしわを伸ばします。

リンキング

リンキングとは、編立で編まれたパーツをつなぎ合わせる仕事です。
フチに細かい切り込みのようなものがずらりと並ぶ円盤に、パーツの編み目をひとつひとつあてはめ、つなぎあわせていきます。

現在は小松さんと玉澤さんが主に担当しています。
完成まで途方もない時間を想像していたのですが、6年目の小松さん(写真上)は、セーター一着ならば70分で完成させるそうです。感心したところ、「慣れですね。もう5、6年ずっとリンキング担当です。できる限りきれいに仕上げて、ミスのないように作業しています。」と、笑顔を見せてくれましたが、「本当にすごい!」の一言に尽きます。

太い糸でざっくりと編まれたセーターと比較すると、カシミヤの糸は細いので編み目の数は格段に増えます。宇土さんが山梨工場時代に、カシミヤが得意なリンキング職人を確保するのに苦労したというのが少し分かったような気がしました。 小松さんも間違いなくニット業界を、UTOを支える貴重な人材ですね。

もうひとりが新人の玉澤さん。
彼女は、リンキングのプロフェッショナル、玉澤さんのお姉さん。妹さんに誘われて入社しました。

「ニット業界は初めてです。まだまだ時間がかかってしまって…。早く皆さんのスピードに追いつきたいです。妹には、2年間は諦めずにやってみて、と言われているので頑張ります。」

今後の玉澤姉妹の活躍に期待大です!

縮絨(しゅくじゅう)

リンキングが終わった製品は縮絨の工程に移ります。簡単にいうと、カシミヤを洗うことで糸の表面を毛羽立たせていく作業です。この工程を経ると、細いカシミヤの糸が空気を含んで表面積が増え、保温性が増します。洗うといっても、商品や枚数、その日の温度、湿度によって、専用洗剤の量も水の温度も替えていくという、繊細で高度な技術が求められます。こんなところにも、カシミヤ専門工場ならではの積み重ねが活かされています。
洗った後は室内で自然乾燥させます。

これらの工程を経ることにより、リンキング終了時には一見緩い感じに見えた編み目が詰まり、ふんわりと柔らかい肌触りになります。 写真の左側が洗う前のストール、右側が縮絨し、仕上げのアイロンがけまでしたところです。

仕上げ

仕上げは、この日は高橋さん(写真上)が担当していました。
UTOに入社してまだ1年目。
趣味で編み物はしていたものの、仕事でのニット業界は初めてとのこと。
就いてみてどうでしょう?

「高価なものなので、すごく気を遣って作業をしています。買い物に出かけると、洋服など、価格に関わらず素材やたたみ方が気になるようになりました。商品を見る目が変わってきたというか。」

普段から気になってしまうのですね。
なんて研究熱心なのでしょう!

内職

次に内職と呼ばれる縫製作業に移ります。ミシンや手縫いでタグをつけていきます。
この日は妹の玉澤さんが、セーターにUTOのタグをつけていました。UTOタグはセミオーダーの証。
このセーターも、もう決まったどなたかのもとに届けられます。
そう思うと、この工場の中にある製品にはお客様を感じることができます。
量産されて店頭に並ぶのと、セミオーダー生産の大きな違いです。

玉澤さんの手元を見ていて驚いたのは、編み目を数え、規定通りの位置にタグが収まるように細心の注意を払っていたこと。カシミヤの糸は本当に細いので、編み目も大きくありません。思わずしばらく眺めてしまいました。

「カシミヤは繊細な素材なので、風合いを損ねないよう、大事に扱っています。ものづくりの世界は昔から好きなんです。」

高校卒業からニット業界に就職し、既に11年目に入った中堅の玉澤さん。リンキング、縫製など細かい作業はお手ものです。頼もしい!

たたみ

徐々に最終工程に近づいてきました。
この工程では製品についているほこりを取り除き、規定通りのサイズを保っているか最終確認します。

ここで工程を振り返ると、縮絨とは本当に高度な技術が求められているということが分かります。
編み目にミスがなくても、縮絨の工程で失敗すると、縮んだり緩くなったり、風合いを損ねることもあるからです。もちろん、購入後にお客様が洗濯されることも想定しています。

それぞれの仕事が次に影響するため、どの持ち場も皆さん真剣勝負です。

ニット業界の仕事は通算で8年目です。よりお客様に近づいていく工程なので、作業にも熱が入ります。

「早くほこりを取り除いて(完成品にして)お客様に届けたいという気持ちと、高級品なのだから隅々まで何度も確認したいという気持ちとのせめぎあいです。プライベートで買い物に出かけても、ニットだとついつい広げて、編み目を確認したり、ほこりがついていないかすごく気になってしまいます。」
ここにも普段から研究熱心な方が!

それぞれが自分の持ち場で丁寧に仕事をし、次につなげていく。
時にストイックに突き進むその様子は、ニット業界のなでしこですね。

首都圏の主婦の方に羽織ってみていただきました!

宇土さんがまだニットメーカーの会社員時代、ニット職人と試行錯誤して完成したカシミヤ製品は、まるで天使の羽のように柔らかい肌触りだったことから天使シリーズと名付けられました。 中でも「天使のストール」は創業以来、ロングセラーの人気商品です。

「軽くて巻いていないようだ」と気に入って、毎年色違いで買い足されるお客様もいらっしゃるほど。カシミヤ素材のストールは珍しくありませんが、そのほとんどが縦糸と横糸を織ってつくられた織物で伸び縮みすることはありません。
天使のストールは一本の糸からループ状に編まれるニットなので、伸び縮みし、ふわふわなのです。 こんな優しいストールはなかなかありません。

どうしても触れてみてほしくて、首都圏の主婦の方に試していただきました。 羽織っていいただいているのはすべて「天使のストール」です。
お持ちした色はほんの一部ですが、カラーバリエーションが豊富なのもUTOならでは。 ふるさと納税の返礼品としても全5色(サンド・ミディアムチャコール・ネイビー・レッド・ロイヤルブルー)から選ぶことができます。

羽織ってみて、肌に触れた感じはいかがでしょう?

「わーー!ふわっふわ。気持ちいい!」
「えー!柔らかいねぇ。」

「これほしいですね!」
「ほんとに柔らかいね。触れると気持ちいい!」

皆さんには大満足していただけたようです♪

北上市の工業製品お礼の品


10,000円以上の寄附でもらえる

北上製カシミヤ指無しハンドウォーマー

指が自由に使える便利な手袋で、スマートフォンやパソコンのキーボード操作もできます。カシミヤの柔らかさで手元をやさしく包みます。
サンド、ネイビー、ミディアムチャコール、レッド、ロイヤルブルーの5色からお選びください。


20,000円以上の寄附でもらえる

北上製カシミヤ100%ネックウォーマー

カシミア100%のネックウォーマーは、ふんわり柔らかく、コーディネートのアクセントにぴったりです。


30,000円以上の寄附でもらえる

北上製カシミヤ100%マフラー

カシミア100%のマフラーは、ふんわり柔らかく、秋冬のコーディネイトに大活躍するアイテムです。
ミディアムグレー、ミディアムチャコール、ネイビー、レッド、ロイヤルブルーの5色からお選びください。


50,000円以上の寄附でもらえる

北上製カシミヤ100%天使ストール

ふわふわと天を舞う天使をイメージしたストールです。ふんわりと柔らかい極上の風合いは、一度使ったら手放せなくなる心地よさです。秋冬のコーディネイトに大活躍するアイテムです。
サンド、ネイビー、ミディアムチャコール、レッド、ロイヤルブルーの5色からお選びください。


80,000円以上の寄附でもらえる

北上製カシミヤ100%アーガイル・マフラー(メンズ)

ふんわり柔らかく、秋冬のコーディネイトに大活躍するアイテムです。
ミディアムチャコール×ネイビー、ミディアムグレー×ブラック、ミディアムグレー×ネイビーの3色からお選びください。


150,000円以上の寄附でもらえる

北上製カシミヤ100%セーター(メンズ)

こちらは、形(丸首・Vネック)、サイズ(S~L)、色(5色)から選択出来ます。完全受注生産のため、納品に2~3週間ほど掛かりますが、あなただけのカシミヤセーターをお届けいたします。


150,000円以上の寄附でもらえる

北上製カシミヤ100%セーター(レディース)

こちらは、形(丸首・Vネック、タートル)、サイズ(S~L)、色(5色)から選択出来ます。完全受注生産のため、納品に2~3週間ほど掛かりますが、あなただけのカシミヤセーターをお届けいたします。


150,000円以上の寄附でもらえる

北上製カシミヤ100%Vネック・カーディガン(メンズ)

こちらは、サイズ(S~L)、色(5色)から選択出来ます。完全受注生産のため、納品に2~3週間ほど掛かりますが、あなただけのカシミヤカーディガンをお届けいたします。


150,000円以上の寄附でもらえる

北上製カシミヤ100%クルー・カーディガン(レディス)

こちらは、サイズ(S~L)、色(5色)から選択出来ます。完全受注生産のため、納品に2~3週間ほど掛かりますが、あなただけのカシミヤカーディガンをお届けいたします。

北上製ティッシュペーパー&トイレットロール

『ナクレ』は、原料となるチップから最終製品の仕上げまでを工場内で一貫して行っている世界的にも数少ないティッシュペーパー、トイレットペーパーです。

主要原材料である広葉樹パルプの約85%は岩手県産を使用しており、ソフト感ある安定した品質が特徴です。

三菱製紙㈱北上事業本部は、1965年に前身となる白河パルプ工業㈱北上工場として、また、北上市の誘致企業第1号として操業を開始しました。1966年には、三菱製紙との合併により三菱製紙㈱北上工場へ、そして2005年に現社名となりました。

ぜひ、北上の工業製品をお楽しみください。


北上製ティッシュペーパー(ナクレ)50個
10,000円以上の寄附でもらえる

北上製ティッシュペーパー(ナクレ)50個

nacre(ナクレ)はフランス語の「真珠のような光沢の」という形容詞を語源にしています。真珠のように上品で、存在感がある、そしてさわり心地がなめらかでしっとりやわらか。そんな製品を目指して、この名前が付けられました。しなやかで丈夫な紙質を実現。紙粉の発生を抑えることができました。

【内容】ティッシュペーパー1パック(5個入り)×10パック(1個200組)


北上製トイレットロール(シングル)96個
10,000円以上の寄附でもらえる

北上製トイレットロール(シングル)96個

真珠のように上品で、存在感がある、そしてさわり心地がなめらかでしっとりやわらか。丈夫な紙質を実現。紙粉の発生を抑えることができました。

【内容】トイレットペーパー12個×8パック(シングル・1個60m)


北上製トイレットロール(ダブル)96個
10,000円以上の寄附でもらえる

北上製トイレットロール(ダブル)96個

真珠のように上品で、存在感がある、そしてさわり心地がなめらかでしっとりやわらか。丈夫な紙質を実現。紙粉の発生を抑えることができました。

【内容】トイレットペーパー12個×8パック(ダブル・1個30m)

ハイブリッド式非常用小型発電機

北上精工株式会社で開発した、ガソリンでもLPガスでも運転可能なハイブリッド発電機。

東日本大震災では、ライフラインの復旧、非常時のエネルギー確保などの問題がありました。電力確保は大きな課題でしたが、ガソリンは燃料不足により、ガソリンだけの発電機では限界がありました。
このELSONAは、このような経験から新たに開発されたハイブリット型の発電機です。LPガスは災害時に強く、エネルギー面で見直されています。

ELSONAは、最大5.5kVAの出力が可能です。オフィスや家庭の大部分をカバーいたします。 配送時、スタッフも同行し、動作確認致します。


ハイブリッド式非常用小型発電機
1,250,000円以上の寄附でもらえる



ハイブリッド式非常用小型発電機

北上精工株式会社で開発した、ガソリンでもLPガスでも運転可能なハイブリッド発電機。

【内容】ハイブリッド式非常用小型発電機(ELSONA HYB5500L)1台(86kg)
【電源】DC12V AC100V 15A×4、単相AC200V 25A、周波数50Hz/60Hz
【本体サイズ】740D×650W×660H
【定格出力】5.0kVA(50Hz)・5.5kVA(60Hz)
【連続運転時間】約8.0時間(50Hz)・約6.3時間(60Hz)


メディアで紹介されたプロジェクト

スタッフ厳選!注目の自治体特集

岐阜県川辺町
兵庫県篠山市
鳥取県境港市
長崎県佐世保市
大分県杵築市
北海道夕張市 ReSTART
  • 伊江牛 バラエティーセット(沖縄県産 黒毛和牛)

    沖縄本島北部の北西9kmの海上にある伊江島 北東には伊是名島・伊平屋島が、南西側には遠く慶良間列島を望むことができます。
    2017年12月5日(火)15時23分
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    2017年12月8日(金)9時11分
  • 簡単に削りたての鰹節を!「回転式削り器と田子節2本セット」
    2017年12月8日(金)18時50分
  • なんと【1万円】でもらえるヒレステーキです♪
    2017年10月4日(水)15時19分
  • おおの温泉入浴券&食事券各10枚 根尾川谷汲温泉でも使えます
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