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伝統とモダンが融合する、読谷の焼物「やちむん」

沖縄県の本島中部に位置する日本一人口が多い村、読谷村。読谷では、古くから「やちむん(陶器、陶芸を指す)」がつくられており、現在村内に60余りの窯元があります。今回はこのやちむんをご紹介します。受け継がれた伝統と今が織り成す美しさは必見です。

「登り窯」と「匠の技」が生み出す伝統工芸「やちむん」

ぽってりとした厚みとおおらかな絵付け。食卓で使えばどこかほんのり温かい。読谷村の「やちむん」は国内外の多くの人を魅了しています。斜面になった地形を活かしこしらえた「登り窯」に、人の手で薪をくべ、経験をもとに炎を目で見て確認し風や湿度を肌ではかりながら火力を調整し、やちむんを焼きます。読谷村ではその炎を絶やさず、力強い焼き物を生み出しています。

※こちらの特集ページ内に記載されている商品は1点物などもございます。
※状況により発送時期が変動する場合がございますので、各商品詳細ページにてご確認お願い致します。

好みのヤチムンを探してみてください!

マカイ(飯碗)・シルマカイ(汁椀)

コップ・カップ

お皿

急須・ポット・カラカラ

やちむん パイン紋カラカラセット

13,000円以上の寄附でもらえる

珍しいフォルムが印象的の酒急須セットになります。
カラカラ(酒急須)×1 ・ 猪口×2
サイズ カラカラ高さ約10cm×直径約9cm容量約1.5合 猪口高さ約4cm×直径約5cm

その他

やちむん 本格シーサー【燻し金色】陶器製/ペア/大サイズ

360,000円以上の寄附でもらえる

本場沖縄のシーサー作家の製作する一点物のシーサーです。金色と黒色の高級感のある燻し金色は沖縄でも当工房オリジナルの色合いです。
世界にひとつだけのオリジナルのシーサーの息使いを感じていただけますと幸いです。

【寄附金の使い道】村民とともに考える自主自立の村づくりに活用

条例で基金を設置し、寄付者が選択した事業分野に寄附金を充当しております。代表的なものとして、伝統的な村まつりの前夜祭に行われる「平和コンサート」があげられます。また、返礼品の一つに「サンゴの移植活動」をご用意いたしました。受け取るだけのふるさと納税ではなく、自分の寄付で沖縄の豊かな海が守られるという取り組みに、寄付者の賛同を得ながら実施しております。

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