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伝統とモダンが融合する、読谷の焼物「やちむん」

沖縄県の本島中部に位置する日本一人口が多い村、読谷村。読谷では、古くから「やちむん(陶器、陶芸を指す)」がつくられており、現在村内に60余りの窯元があります。今回はこのやちむんをご紹介します。受け継がれた伝統と今が織り成す美しさは必見です。

「登り窯」と「匠の技」が生み出す伝統工芸「やちむん」

ぽってりとした厚みとおおらかな絵付け。食卓で使えばどこかほんのり温かい。読谷村の「やちむん」は国内外の多くの人を魅了しています。
斜面になった地形を活かしこしらえた「登り窯」に、人の手で薪をくべ、経験をもとに炎を目で見て確認し風や湿度を肌ではかりながら火力を調整し、やちむんを焼きます。読谷村ではその炎を絶やさず、力強い焼き物を生み出しています。                                                                                 

好みのヤチムンを探してみてください!

サンゴの移植や読谷産マンゴーなど、読谷村の魅力がいっぱい!

【寄附金の使い道】村民とともに考える自主自立の村づくりに活用

条例で基金を設置し、寄付者が選択した事業分野に寄附金を充当しております。代表的なものとして、伝統的な村まつりの前夜祭に行われる「平和コンサート」があげられます。また、返礼品の一つに「サンゴの移植活動」をご用意いたしました。受け取るだけのふるさと納税ではなく、自分の寄付で沖縄の豊かな海が守られるという取り組みに、寄付者の賛同を得ながら実施しております。

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