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<芭蕉布の里・大宜味村>村民自慢の伝統工芸品特集

大宜味村は「やんばる」と呼ばれる沖縄本島の北部に位置し、山、川、海の豊かな自然環境、良好な景観、地域伝統文化等に恵まれた、平和を愛する文化の薫り高い村です。 陶芸や木工など工芸も盛んで沖縄を代表する伝統工芸の芭蕉布は、「喜如嘉の芭蕉布」として国指定重要無形文化財になっています。また、健康な高齢者が多く「長寿村」としても知られています。 村土の約76%が森林に囲まれており、山々には国指定の天然記念物であるケナガネズミやノグチゲラ等、動植物の貴重な固有種が数多く生息し「野生生物の宝庫」とも言われています(平成28年9月15日に隣村の国頭村、東村とともに「やんばる国立公園」に指定)。 大宜味村の豊かな自然の中で生まれた特産品の数々、 長寿の里、芭蕉布の里、シークヮーサーの里、ぶながや(平和と自然を愛する森の精)の里より、村民自慢の伝統工芸品をご紹介します。

◆喜如嘉の芭蕉布【国指定重要無形文化財】

糸芭蕉からとれる繊維を利用して織り上げる芭蕉布は、沖縄の代表的な織物です。江戸時代には夏裃(なつかみしも)として人気があり、19世紀に入ると絹や綿が出回るようになりましたが、それでも芭蕉布は人々を魅了してきました。この伝統を受け継いでいる喜如嘉の芭蕉布は、昭和49年、国指定の【重要無形文化財】として、認定。軽くてさらりとした肌触りが独特で、盛夏の着物として現在も多くの方々に愛用されています。

【重要無形文化財】喜如嘉の芭蕉布 カード入れ&キーホルダーセット(黄)

35,000円以上の寄附でもらえる

芭蕉布は手作り100%。科学的なものや機械は一切使わず人力だけで作られています。江戸時代は裃や火事羽織に使われていました。

◆現代の生活に芭蕉布を <芭蕉布工房うるく>

◆登り窯で焼成【大宜味窯】菅原 謙 さんのやちむん

【やちむん大宜味窯】菅原 謙 双魚紋7寸皿

10,000円以上の寄附でもらえる

沖縄のやちむんでも代表的な「双魚紋」の7寸皿。大宜味村で丁寧に作られています。技法は様々で、柄の絵付けや、削りの入れ方の釉薬の種類、土の配合などで仕上がりは異なります。すべて一点ものなので他では味わう事の出来ない素朴さは、毎日使っても飽きない程。

◆きらきら輝く幻想的な世界 螢窯(じんじんよう)

花珊瑚 ぐい呑

20,000円以上の寄附でもらえる

宇宙とのつながりを感じるやんばる(沖縄本島北部)の亜熱帯の森の神秘を表現しています。ひととき現実を離れ、幻想的な世界に浸っていただければ幸いです。

◆使うほどに愛着の湧く日常の器 <涌井陶芸>

涌井陶芸 小鉢(大)3点セット

10,000円以上の寄附でもらえる

普段使いに便利な大きさの小鉢。日々の食卓に沖縄の工芸品を並べて見てはいかがでしょうか。涌井さんの作品は、使うほどに愛着の湧く、日常の器をテーマに作品を作り続けています。

小鉢(大)3点セット 口径 約13cm × 3点

沖縄の守り神シーサー <シーサー陶房大海>

シーサー陶房大海 シ~サ~香炉【大・正面向き】

50,000円以上の寄附でもらえる

蚊取り線香等も設置できるシーサーの置物です。口から煙を吐き出す様は、まさに圧巻です。険しい顔もどこか可愛いらしいシーサー。家の守り神として玄関、ベランダなどにいかがでしょうか。

沖縄県大宜味村の寄附金の使い道

(1)産業の振興に関する事業
(2)保健・福祉の充実に関する事業
(3)教育・歴史文化の振興に関する事業
(4)生活環境の整備に関する事業
(5)その他大宜味村を元気にする為必要な事業

以上の5事業に活用させて頂きます。

 大宜味村 ふるさと納税特設サイト

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