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奄美大島伝統工芸品『本場奄美大島紬』

本場奄美大島紬とは、幾人もの熟練工の手を経て造りだされる、奄美が誇る至高の伝統工芸品。 絹100%、光沢とハリのある美しい素材感と軽くて暖かい着心地のよさ。 南国風土感を醸す古典から現代までのさまざまな柄発想も豊かで、全国に多数のファンを持ちます。 本場奄美大島紬は、一反を作り上げるのに約1年の月日がかかります。先染め手織りの複雑な工程は約40。分業制で幾人もの職人の手を経て、それぞれの思いをのせて仕上がります。軽くて暖かく、着崩れしないことが特徴で、着込めば着込むほどに肌になじむ着心地の良さと、独特の色合いをお楽しみいただけます。

【緻密で美しい柄】本場奄美大島紬 9マルキ

1,700,000円以上の寄付でもらえる

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「マルキ」とは経絣糸の本数を表す単位で、マルキの数字が多いほど、糸の密度が高くなり、織りが複雑になります。
本場奄美大島紬のなかでもより精巧な絣の「9マルキ」本場奄美大島紬を身にまとい、
ワンランク上のお洒落を楽しんでみてはいかがでしょうか?

【男物 本場奄美大島紬】格調高く気品あふれる「西郷柄」

2,000,000円以上の寄付でもらえる

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【西郷柄】
薩摩の偉人・西郷隆盛にちなんだ西郷柄は、男物大島紬の中でも特に優秀な一品。
奥行きある色合いに、細かい格子に緻密な絣柄が織り込まれた気品と格調にあふれたデザイン。
和装コーディネートをお洒落に演出してくれるでしょう。

【輝く泥染めの艶】本場奄美大島紬(女物)泥大島

700,000円以上の寄付でもらえる

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[本場奄美大島紬」とは、奄美群島内の組合員により生産された、
規格品質ともに優れた経済産業大臣指定伝統的工芸品「本場大島紬」のこと。
絹100%、奄美大島のきめ細やかな泥田土と多くの鉄分を含む木「シャリンバイ」液で染め、
一つひとつ手織りで絣あわせしたぬくもりあふれる逸品です。
奄美大島の泥で染め上げた独特の色合いで、和装コーディネートをお楽しみください。

【気品あふれる本場奄美大島紬使用】手提げバッグ

36,000円以上の寄付でもらえる

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本場奄美大島紬とは、幾人もの熟練工の手を経て造りだされる、奄美が誇る至高の伝統工芸品。
絹100%、光沢とハリのある美しい素材感と軽くて暖かい着心地のよさ。
南国風土感を醸す古典から現代までのさまざまな柄発想も豊かで、全国に多数のファンを持ちます。
その本場奄美大島紬を使って作り上げられた手提げバッグは、持ち歩きに便利なサイズ。
和装コーディネートのお供に、あるいは、洋服と合わせて人目をひくアクセントに。
この機会にぜひ本場奄美大島紬を身近に感じてください。

大島紬 名刺入れ

36,000円以上の寄付でもらえる

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片側約30枚収納可能。マチ部分がハーフカットの作りになっている為、
名刺の取り出しがスムーズです。カラフルな革のデザインも特徴。
大島紬は全体に龍郷柄を取り合わせました。

    

絹100%・先染め・ 手織りで絣合わせをして織上げた逸品

大島紬の起源は定かではありませんが、養蚕の適地である奄美大島では、古くから絹織物が作られていました。初期の大島紬は、手紬糸を用いて地機で織られ、奄美に自生するテーチ木やその他の草木で染色されたものを、自家用として島民が着用していました。江戸時代になると、薩摩藩より『紬着用禁止令』が出され、大島紬は薩摩藩への貢物として作られるようになります。

泥染め・テーチ木染め

明治時代になると、大島紬は市場で大きな人気を博するようになりました。この頃から独特の泥染めが定着し始め、またその後原料糸の品質や製織能率の向上により、現在の本場奄美大島紬の精巧で緻密な柄を作りだす技術が生まれ、今日に至ります。

世界一精巧な絣織物『世界三大織物の一つ』とも呼ばれています

検査官が確認し、基準を満たしていない製品は証紙を貼りません

軽くて暖かく着崩れせず、着心地のよさと、独特の色合いが特徴

本場奄美大島紬をぜひご愛用ください